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2014年1月14日 (火)

「日本海軍が誇る超戦艦娘 大和と武蔵(野上武志/Firstspear)」

さて。最近、年2回の薄い本はミリタリージャンルが盛んなせいで、出費が酷いことになっています。出版されることは無理なマイナーな資料は買えるときに買うしかない。しかし、洋書とか、その翻訳本なんかより個人印刷の本の方が安かったりするから……この世界は侮れない。

さて。どうにも「艦コレ」にノレず、アルペジオの方に流れていますが。船の資料自体はよさげなもの(面白そうなものともいう)が出ていたら当然押さえに行きますが。
「日本海軍が誇る超戦艦娘 大和と武蔵(野上武志/Firstspear)」(<果たしてこのような本はミリタリージャンルの資料というのだろうか)を読んでいて一つ気になっていたことが解決しました。
この本は、前に出ていた水雷艇の本と同じく、昔の子供向け図鑑本を模したものですが。今回は、より、漫画的な表現になっていて。特に、提督に「萌えよ!戦車学校」シリーズでおなじみ乃木真香を配しているので、かなりそれっぽいです。
で、何に感心したかというと。艦娘の巨大さですか。46サンチ砲を腰にぶら下げて海戦するイメージがイマイチ涌かなかったのですが。出撃する艦娘の巨大感がこれまで見たどの絵よりも出ていて。「あ々、これなら確かに超戦艦だ」と思いましたわ。人間とイチャイチャするどころか、雲を貫く雄姿……おそらく、赤い伝説の巨神並の大きさのハズ(笑)。野上さんの絵には、所々にクルー(デフォルメの女の子ですが)がいたり、艦載機にもパイロットが乗っていたり(本当に乗っているだけで、コクピットともかぎりませんが)して、その違和感というか、巨大ロボットとか、巨大特撮ヒーローのような雄姿が妙に私を納得させてくれました。
ちなみに、同時発売された「艦娘 戦場寫眞記録」も、解説付きの戦場写真集っぽさがよく出ていて、面白い本でした。ちなみに、写真班の一人はライカ持ちの某加藤さんですな(笑)。
ちなみに。戦艦の頭の横に測距義が張り出しているデザインを見て、アオシマの合体ヤマトの艦橋が変形するロボット「ムサシ」を思い出したのは……私だけ?

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