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2014年1月

2014年1月31日 (金)

ペンタックスとビクセンと受け継がれる魂

貧乏性なので「あなたのポイントの有効期限は今日までです」とか言われると焦って、買わなきゃならないものを捜してしまう。果たして特なのか損なのか。結構貯まっていたりすると、かなり得なはずなのであるが、ちょうどポイントを使い切れるようなものが、ちょうど使うべき店にあるとは限らないから……。

「ペンタックス」好きということで活動している私であるが。既にペンタックスという会社はバラバラになってしまっており、ブランドは商品によって会社が違うという恐ろしいことになっているのは、ここを読んでいる人なら知っているかもしれない。

創業事業である眼鏡は「セイコーオプティカルプロダクツ」に。測量機器は「TIアサヒ株式会社」に。医療機器とコンデジ用のカメラユニットは「HOYA」に。そしてカメラと双眼鏡は「リコーイメージング」にである。同じブランドが多数の「関連性を持たない(元はペンタックスという会社の部門であるが)」会社で使われているというのはかなり特殊な事例だと思う。
そんな中でも、長く開発がストップした挙げ句に撤退となったのが「望遠鏡」分野である。こちらも、戦後の復興立ち上げ期に貢献した分野らしいですが。超高級機のブランドだったために、マニアでもおいそれとは変えなかったようです。あと、写真撮影用に調整されていたことも、少し特殊だったらしいですが。なんにせよ、接眼部をのぞいてすべてディスコンということで。昔のカタログなどを見ると結構寂しい思いでした。
で、一部の技術者はトミーテックのホビー望遠鏡BORGシリーズに流れたようなことを噂で聞いてはいましたが。
コレとは別に、望遠鏡マニアの人の間では、ビクセンがペンタックスの特許と図面のライセンスを得て色々やっているのが知られていたようですね。やはり、技術者の移動の噂も登っております。そして、名機「100SDUFⅡ」のデジタル版とも言える「VSD100F3.8」が発売され、性能、価格(笑)ともにペンタックスらしい望遠鏡として技術は継承されたようです。
もう、光学系のニュースサイトはアイソン彗星が砕け散ったとかいうニュースよりも、こっちの発売ニュースを採り上げてくれればよいのに。
まー、私自身はあまり星には興味がないので、そのあたりは興味本位で囓った知識しかないのですが。こうして、日本でも有数の技術の塊(ヘリコイドの加工・組み立てだけとっても、出来る業者が1社しかないそうである)だった品物が、受け継がれていく確かな道筋が見えると言うことは、なんだかとっても嬉しいのである。

寝る

ここ最近手がけてきた仕事が、最悪的によろしくない結果で終わったので、今日はふて寝する。
皆さまオヤスミナサイ。

2014年1月29日 (水)

「SFプラモブック1 機動戦士ガンダム(講談社)」

「SFプラモブック1 機動戦士ガンダム(講談社)」を入手する。
1982年初版だから、32年前の本ですな。ボロボロなので安かったのですが、状態のいい物は結構プレミアが付いていたりします。
内容は当時のガンプラの作例集なのですが。この本では、大河原氏のイラスト風の作例(いわゆる「リアルタイプ」)やアニメストーリーブックに描き下ろしたバリエーションモデル(後の「MSV」)を立体化していることですか。
また、MS-06R 高機動型ザクとかのイラストもここが初出らしく、歴史的な意義も大きい本です。
この本が発売された頃には、作例の仕上げの悪さやスケール感の大雑把な汚しの感じとかが気に入らなかったり、子供向けっぽい本の体裁が当時の生意気なガキには受け入れがたかったのですが。今見ると、結構微笑ましいですな(笑)。あと「MSVのザクキャノンのプラモデルが妙に細身なのは、この本のモデルを参考にしたんじゃねぇ?」というような新たな発見があったり。
ちなみに、私が思っていた本とはちょっと違う気もするので、私がはじめてMSV系の立体作品を観た本と同一かどうか、確証が取れないのが記憶整理的な観点からすると痛い。まぁ、個人的な話なので、その辺はどーでもいいことですが。

2014年1月28日 (火)

「超人ロック 刻の子供達(聖悠紀/メディアファクトリー)」1巻

目が痛くて辛い。ドライアイか。
あと、人に当たり散らして良くない。

「超人ロック 刻の子供達(聖悠紀/メディアファクトリー)」1巻発売中です。
ロックの中では、子供が活躍する話、というのは多くはありませんが、珍しいわけでもないかと。ただ、今回は1冊、ほぼ5人の子供達で話が進むのですが(ロックの出番は殆ど無し)。子供と言っても、「若返り」の失敗で子供になった人たち、ということで。「体は子供、頭脳は大人」な連中。というか、ほとんど一般的な大人でもない連中が、大暴れ?という感じで、結構新鮮です。
「若返り」というネタ自体が前作からの「引き」という点も、ロックらしくてよいかと。
あと、パンダ。一応、パンダブームというのを知っている世代ですが(<じじい)、一時期の人気のなさからすると、いまも結構パンダづいているかと。おそらく、過去30年くらいでたれぱんだを除くと、今が第2次パンダブームと言ってもいいくらいパンダがマスメディアに露出しているような気がしますが。そんな中でパンダ。地球では既に絶滅していて、今のマンモスみたいな扱いのようです。
あと、ロックはまだ全然出番がありません。後期のアルセーヌ・ルパンもののように、前半は出番無しという感じです。
ということで、子供中心の話ですが、まー、ろくでもない子供(中味は大人)ばかりの話で、かつ、いくつかのストーリーラインが混信する形で混ぜ合わされているので。ストーリーがどっちの方向へ進むのか、結構興味深いです。

2014年1月27日 (月)

「新装版 こあくまメレンゲ(あっと/メディアファクトリー)」

妙に腹が重い……。

「新装版 こあくまメレンゲ(あっと/メディアファクトリー)」を読む。
旧版は見たこともないです。
ということで、「のんのんびより」から入った新参としては。2巻に収録されていた番外編の本編の方ということで、一応読んでおこうかと。あと、「のんのんびより」のひか姉がメインキャラとして登場しています。
ということで。人間界を征服に来た魔王の娘ルーチェであったが、才能がないばかりか、妹に家を追い出され……。ということで、異文化交流ものですね。ルーチェは単なる残念な子ですが、妹のピコが腹黒というよりどす黒い性格なので、後半から話が結構黒いんですが。作者の人の性格からか、さほど危ない話にならないのが救いです。っていうか、ギャグですしね。
あと、「のんのんびより」の元になった短編「とことこ」も収録。都会からやってきた少女と、どうしようもない姉と、ちょっと変わった妹、というポジショニングは正にのんのんびよりプロトタイプといった感じです。
ということで、「のんのんびより」のルーツを見たくなった人は迷わず買ったも良いのではないでしょうか。

2014年1月26日 (日)

現状報告

「蒼き鋼のアルペジオ」のBD版オーディオコメンタリーを聞いたけど。もう一つ突っ込みどころが足りないというか。ガルパンの「全話に声優とミリタリーコメンタリーが付く」という仕様が豪華すぎるのだな。実際、他の何のソフトにしても、そこまで豪華なモノはないし。

「Fate/hollow ataraxia」を始める。「Fate stay/night」を解き終わったあとインストールしてあったけど、出だしで止まったままだったので。そして、一つのソフトが止まると、それからあとのソフトはすべて順番待ちになるという。
おかげで、ここ1年ばかりゲームはマトモに解いていませんでしたが。そろそろ片付けないと行けないかと(笑)。
「忙しい人の花映塚」もスタンバイとしてるし。パソコン用としては、ライアーソフトのスチームパンクシリーズが思いっきり山を作っているし。コンシュマーはどうしようもないし(笑)。

ちなみに、作りかけの模型も気が乗らずにそのままになっている。最近は、最初の1歩を踏み出すのが一番大変だ。

2014年1月25日 (土)

「おにから電話」「おにから電話DX」

西住殿のシールの付いたポークバーガーを買ったら、バーコードが上手く読み取れなくて秋山殿の奴に取り替えられた。2枚目だが、店員が二人ともガイジンだったので諦めた。言葉、片言だし(笑)。

「おにから電話」「おにから電話DX」というアプリがある。
甥が「悪いことをすると鬼から電話が掛かってくる」と言っていたので、そういうしつけをしていると思ったが(甥はおばけとか怖いタイプ)。本当に、そういうandroidとi-os用のアプリがあったのである。
早速ダウンロードしてみると。確かに、鬼から電話がかかって来るのだ。「はい、赤鬼です」とか。しかも、なかなかいい人(鬼)で、わざわざ家までしかりに来てくれるようである。まぁ、その前に電話で叱ってくれるのですが。TV電話風に、画面もあります。
DXは絵が3DCGになっていますが、良し悪しデスね。録音機能が追加されて、オリジナルボイスが作れるようになっているので、子供の名前を呼ばせるとか、状況に特化した音声を作って、より信じさせることも出来るようです。
デフォルトの音声バリエーションもシチュエーション毎に入っていますが。追加音声は有料です。あと、広告が結構な頻度で出てきます。しかし、まぁ、その分をさっ引いても非常に面白いです。だって、鬼が電話かけてきて、子供叱ってくれるんだぜ(笑)。母と大爆笑してしまった。
しかし、心理学者系の教育関係者は、脅すしつけはよくないとか言う人もいるみたいだ。
あと、母=婆さんは甥が怖がって眠れなくなるから使っちゃダメと言っていた。まー、うちでも鬼から電話が掛かってくるようになるって言っただけで、甥っ子大泣きだったので、その通りと予想されるけど。

ASUS MeMO Pad HD7 ME-173 とAOSSとWiFiの謎再び

昨日は。「蒼き鋼のアルペジオ」のBDを入手したので、ここに書くネタにしようとコメンタリーを聞いて……きがついたら日付が変わっていました。ここ1週間、ペーパーワークばかりでしたが、精神的にはかなりの疲労だった模様。

ということですが、今日は「ASUS MeMO Pad HD7 ME-173」を1台買い増したので、その設定をしていた。
前から父母に「インターネットくらい出来ないと、これから色々不便だ」と言ってきたのですが、どうにもパソコンは敷居が高いようで、特にデスクトップ機器の前に座って電源を入れること自体が習慣付かない。ということで、私が使用してよさげなのを確認して、こちらで半分負担するから、ということで買ったのである。

で、前に「WiFi が AOSS で上手く認証されなかったけど、なんとなく繋がった」と書きましたが。今回、設定していて何が悪かったのか、原因を突き止めました。
結論から言うと、AOSSでの設定はやっぱり出来ませんでした。認証コードが必要ですので、無線LANの親機の説明書に従って認証コードを用意してください。
そして、最初に設定画面から「言語と入力」を開いて、デフォルトの入力を「ASUS Keyboard」に切り替えます。それから、WiFi設定を開いて、パスワードを入れて認証させてください。
おそらく、これで問題なく繋がります。

私がWiFiが繋がらなかった原因はプリインストールの「FSKSREN」(富士通の日本語入力システム)に問題がありました。デフォルトの設定ではパスワードがなぜか半角英数字にならないらしく、画面上では正しいパスワードを打ち込んでいるにもかかわらず、正しく入力されていなかったようなのです(私の試した限りでは設定を変えてもダメでした)。

これは、ヤフー関係のログインでも同じ現象にあったために気がついたことです。ちなみに、「google日本語入力」や「ATOK」では起こらないので、パスワード認証で問題が起こった人は迷わず他の日本語入力ソフトに切り替えることをオススメします。
ただ、最初のWiFi設定時にはプリインストールのソフトキーボードを使用する意外に方法がないので、最初から半角英数字しか打てない英語キーボードを設定することにより回避するわけです。

これまで、「MeMO Pad HD7」とパスワード認証に失敗する例をネット上で捜しましたが、この解答に結びつく事例が全く見つかりませんでしたので、これが一般的な例なのかどうかは分かりませんが。少なくとも、私はFSKARENを使っていてパスワード入力に失敗した事例が何件か在りますので、これで困っている人もいるのではないかと思い、文章に起こしました。

あと、前に書いたときのを直しとかないと。

2014年1月22日 (水)

「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR(シュガー佐藤・早瀬マサト/小学館)」4巻

今ひとつ「コレダ!」ということもなく、淡々と書類仕事が積み上がっていく今日この頃如何お過ごしでしょうか。すごく胡散臭い毎日を過ごしている感じがします。

「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR(シュガー佐藤・早瀬マサト/小学館)」4巻が発売中です。
ということで、ようやく各論が終わってサイボーグ戦士が集結しました。
で、過去2回、連載ストップとなった「新しい力」の部分に来るわけですが。その前に、このシリーズでかつてない残酷描写のパレードとなります。元々の敵であるブラックゴーストは武器商人ということで「戦いは利益のためにコントロールされるモノ」という観点が根底にありましたが(とはいえ、ほとんどが能力者同士の局地戦でしたが)。今回は初めて広域における殲滅戦のようなことになり、9人の戦士が数で押されるということに。その時点で、これまでになかった脅威なのですが。
そして、それを乗り越えるべき「新しい力」なのですな。「天使編」では、まだ、相手が不確定の状態でそこまで辿り着いていましたが。「完結編」では、個々に描かれてきた現象の意味がおぼろげながらわかってきており、作品としてかなり醸造が進んでいることが分かります。まー、小説として一度ストーリーを完結させている、というのも大きいのでしょうが。
そんなわけで、あとはガンガンやるだけという感じもしますが、逆に言うと敵の力が強いという以外のサプライズはまだないような気がします。初期のブラックゴースト編にあったようなアイデア勝負の戦いが見られるのかは、もう少し待ちのようです。

2014年1月21日 (火)

「ガッチャマンクラウド」のBD-BOX購入

なんか、どーでもいいような(<実際は良くない)書類仕事が多くて、仕事をしている気にならない。
そして、どーでもよさげな仕事がバンバン舞い込んでくるというか、気軽に投げかけてこられる。面倒。

サークルKサンクスのキャンペーン商品、ハムカツドーナツはおいしいけど、結構胃にくる。これを腹持ちがいいと思うか、どうかで購入個数が決まってくるかと(笑)。

「ガッチャマンクラウド」のBD-BOX購入完了。まだ見てない作品がレコーダーの中に貯まっているというのに、いつ見るんだ?しかし、放送時に間に合わなくて総集編に差し替えられた部分とか、ラストがバッサリだったので補填があるとか、色々あるようなのでそれはそれで楽しみ。
ところで、ブックレットを見ていて思ったのだが、作品に出てくる学園の女の子はみんなかわいくて胸が大きい。どういうことだ。あと、男子生徒はみんなイケメンっぽい。なんということだ。

2014年1月20日 (月)

「狂戦士伝説 魔界都市<新宿>(菊地秀行/朝日新聞出版)」

仕事が妙にフワフワした感じ。あと、工場のミスで、先週やった仕事の1/3が飛んだ。怒る気力もなかった。

ヤフオクのカメラ部門でテンプレ的に詐欺まがいの初心者騙しをしている人たちが大勢いて不思議に思っていたら。そういう有名な本や塾があって指導しているテンプレ通りだそうな。調べてみると、関係したサイトや逆に警告サイトが多数出てきて非常に興味深い。中身をよく読んだり、写真をよく見れば「わかる人なら」おかしいところはすぐわかるだけに、ダマされる人が可哀想というか。私のように、修理が趣味でどちらかというとジャンクばかり漁っていたような人間でも、最初はカメラ屋の中古やジャンク籠で勉強させて貰いましたが。真面目に良品を求めている人がオークションから入るというのはやっぱり無理があるかなぁ。

「狂戦士伝説 魔界都市<新宿>(菊地秀行/朝日新聞出版)」を読む。
十六夜京也版魔界都市<新宿>の最新刊です。昔の菊地先生はこの十六夜京也のシリーズをジュブナイルの典型的ヒーローすぎるとしてえらく嫌っていましたが。それでも、自分の作風に近づけようと最初は不良風の立ち位置にして、次にはバーの用心棒なんかをさせ、なぜか今風の大学をエンジョイする若者になり……最終的に普通の好青年っぽい大学生になりました(笑)。
鬼畜ひどゆき先生と(夢枕獏先生に)言われた菊地先生も年とともに、そういうヒーローらしい清々しいヒーローを容認するようになったかと思うと、感慨深いものです。
そして、京也くんやさやかちゃんは、一体、何人の人間の生まれ変わりなんでしょうか(笑)。もう、体の中に人でないモノがうようよしていて、あるときは神様だったり、あるときは伝説の剣士だったり、生まれ変わるたびに想像を絶するヒーローとしてカウントされているのでしょうか。……まー、今もそうだから、何百年後に生まれ変わって「あの十六夜京也の生まれ変わり」とかなっても、同じ意味なのかもしれませんが。
そんなわけで、ストーリーはわざわざ書かなくてもいつもの菊地先生です。世界各地から己の運命を悟った人間達が集って、最強の……という感じ。筆の赴くままといった感じの疾走感も、ページ数が良いところでバッサリ終わる感覚もいつも通りです。
ただ、いつも以上に「ラノベ感」が高いです。昔では考えられなかった程、ジュブナイルを通り越してラノベになっています。菊地先生の全盛時をリアルタイムで知っている人間としては実に感慨深いです。昔は、こーいう作品に対して文句タラタラ言っていたのに(笑)。
ということで、最初の「魔界都市<新宿>」のような古き良きサイバーパンク伝奇SFともちょっとちがったラノベっぽい伝奇作品ですので、昔の凶悪な菊地先生がダメだった人でも、このシリーズは安心して読めると思います。
でも、ハーレム展開とかはないデスよ(笑)。

2014年1月19日 (日)

「ヴァルキリーワークス(逢空万太/ソフトバンククリエイティブ)」3巻

模型の通販サイトを見ながら、ひょいと在庫の積んであるあたりを見たら、知らない間にドラのチャーチルNA75が積んであった。いつ買ったっけ?

「ヴァルキリーワークス(逢空万太/ソフトバンククリエイティブ)」3巻が発売中です。
神界のアイテムを回収するために地上に降りてきたワルキューレと主人公が力を合わせたり合体したりする話です。
ちなみに、2巻では主人公のあまりの節操のなさに嫌気がさしてきましたが、今巻では、みんなを幸せにしたいという主人公の博愛主義が説明されて、一応筋が通る展開に……なってるかいな。
というわけで、いわゆるハーレムものですが、私の世代だと、ハーレムものというのは「うる星やつら」のような「女の子は沢山出てくるけど主人公は不幸な目に会い続ける」というようなイメージがありますが。この作品は、タダひたすら主人公がモテまくるような作品です。
正直、万太先生は中学二年生的な妄想に浸って、脳が涌いてしまったとしか思えませんです。甘アマとか何とか言うよりも、完全なハーレム状態です。まー、ニャル子さんも同じようなレベルですが、真尋くんは思考がまともなので、話は一線を保っていますが。こちらはねぇ(笑)。万太先生の主人公は3作品通して「出てくる女の子すべてにモテる」「女顔」「家事万能」と基本スペックは全く同じなので、ベルさんの話では性別を変えてみようとした節がありますが、残すは性癖を変えるしかなかったのかもしれません。……次にシリーズが始まるとどうなるのだろうか。
あと、前に出た作品で「あー、この人、忍殺読んでるナー」と思ったけど、この作品では、あからさまにソレとわかる描写が何カ所か在ります。
さて、次はニャル子さんのハズですが、さて、どうなりますかねー(真尋さんは唯一のまともな思考の持ち主なので、ニャル子さんにデレるのはよいですが、性格が崩壊しないように祈ってますわ)。

「旦那が何を言っているかわからない件(クール教信者/一迅社)」3巻

最近、土曜日の午前中に起きていられない。無駄が多い。

「旦那が何を言っているかわからない件(クール教信者/一迅社)」3巻を読む。発売は1年近く前か。なぜ今?
ということで3巻ですが。オタク夫と一般人妻(少しヤンキー風)というギャップ系のイメージが薄れて、よりノロケ漫画(フィクションですが)っぽくなって参りました。
まー、作者の人の他の作品と同じく…………リア充爆発しろ(笑)。
作者の人があとがきでぶっちゃけているのと同じような感想ですな(笑)。
作品内でも登場人物の現在の幸せさが度々語られていますが。……幸せになりたいですね(笑)。

2014年1月18日 (土)

「新・水銀燈の今宵もアンニュ~イ」

来週から直属の上司がいない自体に。今日送別会だった。後任はいない。さて、どうなるやら(←やる気無し)。

「新・水銀燈の今宵もアンニュ~イ」を聞く。
ラジオ番組風CDですが……「巻かなかったジュン編」のアニメ・ローゼンメイデンでは、「ローゼンメイデン ヴィーダーゼーエン」というヒロイン真紅の普通のラジオをやっていたのですよね。にも関わらず。その、素材のあるものはCDにならずに。新規録りおろしの「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」がCD化されたのですよ。ちなみに、前のアニメの時にも、本家の「薔薇の香りのGardenParty」よりもCDが沢山発売されるという謎展開をしたコンテンツなのですが。
基本的に、田中理恵さん演じる水銀燈が読者のお便りを切りまくる内容なのですが。水銀燈のSっ気を楽しむ番組かというとそうでもなく。一番の問題は、柿崎めぐによって水銀燈のペースが乱されまくるという、二重オチのような構造にあるのかと。常に完全強気の銀様が、めぐの手のひらで踊らされているような脅威の番組。実際、田中理恵さんはめぐ役の河原木志穂さんのアドリブ攻撃に怯えまくっていたとか。
最近は、こういった「徹底して凶悪」な作品はなかなかないので、シリーズ復活……と言って欲しいところですが、残念ながら原作も完結ということで、アニメの新シリーズが作られない限りなさそうです。……まー、完結編が作られる可能性は高いけど、それなら、旧バーズ版を原作通りに再アニメ化して欲しいものです。いくら人気があろうと、あのバトルアニメをローゼンメイデンというのは、辟易なのです。

2014年1月16日 (木)

「ジョニー・ライデンの帰還(Ark Performance/角川書店)」1~7巻

松来さんのtwitterが前向きで、なんかほっこりした(笑)。

世にあふれる……というより、部屋の中の情報整理が完全に出来ていない。なんか、ダメ人間の典型のようだ。

「ジョニー・ライデンの帰還(Ark Performance/角川書店)」1~7巻を読む。 ジョニー・ライデンの話は前にも書きましたが。イメージは、ほぼ、人ではなくてMS-06RIIの赤と黒のザクであるかと思います。ちなみに、MGはシャア専用を適当に流用したせいでカラーリングが半分シャア専用(胴体全体が小豆色)のパチものなので注意。
で、中の人は。基本的に、「MSVハンドブック4(バンダイ/模型情報の判型変更前の最終号を兼ねる)」の裏表紙に載っていた肖像画の人です。雷電だけど、一九分けの金髪で普通のおっちゃん(いや、若いのか?)でした。
しかし、その後の漫画やゲーム、カードなどでイラストレーターによって適当なキャラが描かれ続けた結果、公式キャラがない変な人になってしまいました。
ちなみに、この本が出る直近には講談社系で長谷川裕一氏が「戦闘嫌いのジョニー・ライデン」という画期的な設定で1冊書いて、物語の分量から公式に近いものになると思っていたので。「このタイミングで、ジョニー・ライデンを漫画化するか?」と思ったものですが。
そのあたりの読者の混乱を同じように感じた筆者が作ったジョニー・ライデンの物語が……この「生きているのか死んだのかも分からないジョニー・ライデンを探る」物語でした。……深い。
実際には、MSVの企画を復活させたMSV-Rの一部ということで、キャラ指定があったようです。シン・マツナガが後発になったところを見ると、やはり一番人気を持ってきたかったようです。
というわけで、「光芒のア・バオア・クー」でも書きましたが、MSV一番の謎設定「キマイラ部隊」をベースにして。一念戦争の歴史を探る公的機関FSS所属のパイロットを主役に、ジョニー・ライデンの謎に迫っていく話となっています。
実際には、ジョニー・ライデンその人というよりも、彼が隠した「モノ」を巡っての争いということになりますが。4つ巴は当たり前の凶悪な戦闘描写がスゴイ作品になってます。もちろん、金髪幼女も出てきます(<それがどうした!)。
あと、飛田先生も好きだという、ZZでいつのまにかフェードアウトしたヤザンさんが「軍人らしい」仕事っぷりで活躍しています。まー、なんか、名前変えてるし、軍務に復帰するまでに色々あったみたいですが。彼が「仕事」に徹しているのが、作品として妙に「リアル」で、他のガンダム作品にない「良質」さを感じさせてくれます。
というわけで、勢力図が複雑すぎて(協力と敵対が、思惑によって大きく変わりすぎるのもある)、今後どう動くのかまったく分からないのも含めて面白い作品ですが。読むなら「ギレン暗殺計画」から続けて読むのがオススメです。

阿澄佳奈さん、結婚おめでとう

またもや、サークルKサンクスにて、お茶を買ったり、弁当を買ったり、スイーツ(笑)を買ったりしてシールやレシートを集める戦いが始まったぞ。私はもうお腹一杯だ(笑)。

結婚ネタで色々言われる声優さんの中でも、ダントツで注目度の高かった阿澄佳奈さんが、入籍を発表されました。
おめでとうございます。
最近、以前とは打って変わって行動が積極的になってきたと思ったら……こういう伏線だったのか。実際入籍したのはいつのことだったのやら。
しばらくはあちこちのラジオで話題になると思いますが。とりあえず、来週の「井口裕香のむ~~~ん」と月末の寝ポテは必聴だ。星空は来週、リピートだしな。

なんか「とうとう」という言葉がしっくり来るような、こないような。舞台があったから、何かあるとするとこれからかと思っていたけど、予想より全然早かった(笑)。
松来さんとの軽妙なトークが好きだったけど、今後は、片方が既婚ということになると……松来さんがすねてしまうのでは?大丈夫か、恋愛の神様。その点が一番残念。邑子ねえはラジオにバンバン出てくることは不可能だし。ひだまりメンバーではおみんちゅが一番早いかと思っていたのにねぇ。
実に目出度いです。


ということで、なんかやる気0になったので今日はこれでしまい(笑)。

2014年1月14日 (火)

「日本海軍が誇る超戦艦娘 大和と武蔵(野上武志/Firstspear)」

さて。最近、年2回の薄い本はミリタリージャンルが盛んなせいで、出費が酷いことになっています。出版されることは無理なマイナーな資料は買えるときに買うしかない。しかし、洋書とか、その翻訳本なんかより個人印刷の本の方が安かったりするから……この世界は侮れない。

さて。どうにも「艦コレ」にノレず、アルペジオの方に流れていますが。船の資料自体はよさげなもの(面白そうなものともいう)が出ていたら当然押さえに行きますが。
「日本海軍が誇る超戦艦娘 大和と武蔵(野上武志/Firstspear)」(<果たしてこのような本はミリタリージャンルの資料というのだろうか)を読んでいて一つ気になっていたことが解決しました。
この本は、前に出ていた水雷艇の本と同じく、昔の子供向け図鑑本を模したものですが。今回は、より、漫画的な表現になっていて。特に、提督に「萌えよ!戦車学校」シリーズでおなじみ乃木真香を配しているので、かなりそれっぽいです。
で、何に感心したかというと。艦娘の巨大さですか。46サンチ砲を腰にぶら下げて海戦するイメージがイマイチ涌かなかったのですが。出撃する艦娘の巨大感がこれまで見たどの絵よりも出ていて。「あ々、これなら確かに超戦艦だ」と思いましたわ。人間とイチャイチャするどころか、雲を貫く雄姿……おそらく、赤い伝説の巨神並の大きさのハズ(笑)。野上さんの絵には、所々にクルー(デフォルメの女の子ですが)がいたり、艦載機にもパイロットが乗っていたり(本当に乗っているだけで、コクピットともかぎりませんが)して、その違和感というか、巨大ロボットとか、巨大特撮ヒーローのような雄姿が妙に私を納得させてくれました。
ちなみに、同時発売された「艦娘 戦場寫眞記録」も、解説付きの戦場写真集っぽさがよく出ていて、面白い本でした。ちなみに、写真班の一人はライカ持ちの某加藤さんですな(笑)。
ちなみに。戦艦の頭の横に測距義が張り出しているデザインを見て、アオシマの合体ヤマトの艦橋が変形するロボット「ムサシ」を思い出したのは……私だけ?

「ラヴィアンドール(井上淳哉/集英社)」1巻

世間が休みの日は道路も空いていて通勤は気持ちがいい。電話も掛かってこないので、仕事も快適だ(笑)。

「ラヴィアンドール(井上淳哉/集英社)」1巻が発売中です。
井上淳哉氏と言えばかわいい女の子の絵柄と残酷ゲロゲロなストーリーで有名ですが。もう一つ、ゲーム会社の出身で、特にキャラクターデザインやディレクターをやっていたケイブ(悲しいことに、アーケード業務から撤退)のゲームからは漫画の方への影響も大きくなっています(エスプレイド+ぐわんげ→おとぎ奉り)。
ということで、この作品は魔法少女ということでデザイン系は「デススマイルズ」の印象が強いですが。向こうは別世界の話、こっちは「この世界」の話ということで、また思いっきり酷い話になってます。
ということで。ぼっち少女の春野かすみは行方不明の父親から送られてきた指輪と鏡を身につけたら、なぜかもうひとつの人格が出てきてしまって、その上、なんか変な外人さんに魔法で攻撃されて……。
ということですが。相手は組織だったマフィアか宗教結社のような連中のようなので、この後も、ろくな展開が思い浮かびませんが。幸いなとこに、イケメンが……。
まだ最初の導入部だけなので、この後の展開は全くわかりませんが。なんというか、シューティングゲームのような「殺しまくり」の世界観にストーリーが付いたような……さて、どうなりますか。できれば、明るめの話が読みたいけど、今巻の引きからするとなぁ……。

2014年1月12日 (日)

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」9巻

時間の使い方が狂っているので、感覚的に「寝ている」感じしかない(笑)。

「新約 とある魔術の禁書目録(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」9巻を読む。
新刊を間髪入れずに読めているのは奇跡に近いですが、そのくらい読みやすいということで。
今巻は8巻の直続きですが。10巻へ続く構成となっていまして。要するに「中巻」ということです。まー、グレムリン編ということで見れば、新約になってからずっと同じ話なんですけど。
ということで。今巻はナント、分厚い本1冊使って、オティヌス(オーディンとかヴォータンって言ってくれればわかりやすいというか覚えやすいのに)と上条さんの戦いが描かれています。それ故に「神との戦いとは」とか「戦う理由とは」とか「理想の世界とは」というような哲学的な内容になっていて。これ、子供向け小説として面白いのか?という気がします。まー、表面的には、もっとわかり安く、というか表面的(<前と被っているな)に描かれているのですが。それでも、「成長」「経験」「乗り越える」というあたりをキーワードとして攻めてくるかと思ったら、上条さん個人の方に重点が置かれて、少し意外。私の個人的な考えでは、過去に対する良くも悪くも「経験」というものを重視、という方向を期待したんですがねぇ。別の意味の「経験」に行きましたな。
まー、そもそも作者の解説からすると「感情を持つ多神教の神」自体が、神として圧倒的な力を持ちながらも、端々で人間にやられている感じがあるために、作中で描写される程完璧なモノには思えないのですが。
しかし、ラストは結構意外でしたな。途中で、上条さんフラグ立ち上げすぎハーレム状態に対する自身の皮肉のような描写が入っていましたが。それを真っ向から全肯定するようなラスト。そして、あとがき。8巻の引きとは全く反対方向に期待して待つしかありませんな。

2014年1月11日 (土)

「機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー(Ark Performance/角川書店)」

昨日は久しぶりにひどい寝オチ。家に帰ると近くの祭の日なので出掛けるということで、ついていこうとしたら妹、姪、甥がいたので定員オーバーと言われ、仕方なくカメラをぶら下げて「歩いて」でかける。で、帰ってきて風呂上がりにまず漫画を読もうかとパソコン付けて布団に入って……気がついたら夜中だった(笑)。
しかも、今日はエコーの診断が昼に入っていて、それまで飯が食えず、辛かった。

「機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー(Ark Performance/角川書店)」を読む。
ア・バオア・クーと聞いて「幻獣辞典(ボルヘス)」に載ってた階段にいる獣か、などと思う人は日本にはほとんどいないかと思います。原点は何って書いてあったかなー?
というわけで、アニメ本編のガンダム打ち切りの余波か、ア・バオア・クーの攻防については謎なところが多く、また、ホワイトベースの鎮座した区画の内部爆発とともに話が終わるので、その後の終戦までの流れ等も分かっていないのが現実。ということで、その頃のサイド3での混乱を描いたのが、昨日書いた「ギレン暗殺計画」なら、こちらは「ア・バオア・クー」についての戦後の証言を集めたドキュメンタリー番組風の作品、ということになります。
実際、兵器の数、性能においては圧倒的に優勢だったジオン軍が、なぜ破れたのか。TVで語られているのはコロニーレーザーによる連邦軍の壊滅と、ガンダムVSジオングの戦闘、ア・バオア・クーの戦闘指揮でギレン→キシリアと司令官が替わったことくらいです。
ということで、そのあたりの「公式に描かれていたこと」ベースに、一兵士の目で見た戦争が綴られています。ただ、モビルスーツ戦の話だけでなく、ギレンの死体の話だったり、要塞内の医療チームの話だったり、亡命部隊の話(WW2の米軍内日系二世部隊のようなモノ)だったりと、かなり端っこの方を切り取っています。ゆえに、リアリティを感じられるのでしょうが。
そして、「ギレン~」の次回作になる「ジョニー・ライデンの帰還」との間をつなぐようなキマイラ部隊の話も入っています。この「キマイラ部隊」は子供の頃リアルタイムにMSVを体験してきた人間には有名なもので、ジオンのエースパイロットを集めたエース部隊でMS-14B/Cを優先的に使用出来たWW2ドイツの第44戦闘団(Me-262使用)のようなものですが。なぜか戦闘に対する成果も所属隊員の戦後も語られていなくて。使用されたゲルググのデザインと3つ首のエンブレムだけが有名な、ある意味謎な集団でした。
ここに切り込んでいくのが、前述の「ジョニー・ライデンの帰還」ということになりますから。その番外編としての本作は、重要な位置づけにあると……。

2014年1月 9日 (木)

「機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画(Ark Performance/角川書店)」全4巻

だりぃ。仕事が訳分からん。会社行きたくねぇ。

新年会で「蒼き鋼のアルペジオ」の話で盛り上がっていたときに。飛田先生が言ったわけよ。「同じ作者の「ギレン暗殺計画」がいい」と。
というわけで。

「機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画(Ark Performance/角川書店)」全4巻を読む。
時は宇宙世紀0079。ソロモンが落ちた頃。主人公はジオンの公安に勤めるレオポルド。要人暗殺連続爆破テロ事件の捜査をしていたら総帥府に勤める幼なじみ(かわいい)が、ギレン暗殺計画の記されたメモリーカードを拾ってきたでゴザル。仕方ないので捜査を進めたら……。
というわけで、敗戦直前のジオン国内にてザビ派(ギレン派)と反ザビ派による政治的、軍事的駆け引きが「ギレン暗殺計画」というテーマを軸に行われていくというミステリー仕立ての作品です。しかし、首謀者の謎だけでなく、誰がどちらの派閥に属しているのか、誰がレオポルドの味方で敵であるのか、すべてが疑わしく、謎に満ちています。
そうした刑事物の映画のような、そして主人公が地球からの帰還兵ということもあってランボーのような「戦後燃え尽き症候群の傷病者モノ」の意味も含まれているような気がします。
そして、後半に至っては、ほぼMSを含めたリアルな描写によるコロニー戦が行われ、これがまた凄いことになってます。グフカスタムはMS-Vの大河原デザインによるバリエーションと比べると、厨二病的な盛り盛りのかっこよさかと思っていましたが、この作品に出てくるものは左手のガトリング砲を外して近接戦用としたことにより、オリジナルのグフの魅力を増幅したような「高機動力」を前面に出したモノになっていて、これがまた格好良かったです。あと、出渕デザインすぎてバリエーションとしておかしいだろ、と思っていたザクFZがはじめて格好良く見えましたよ。
実際、この作品は前線とは別のところを舞台にしているのでメインの登場人物の中でも有名なのは「セシリア・アイリーン」くらいなもので、他でもちょい役のキシリア、トワニング、ダルシア首相くらいなもので。そのあたりのマイナーさもいい感じです。
確かに、この作品は影像作品としてみたい、と思わせるものでした。ただ、サンライズの公式見解では映像化=公認ということになるので、こういった歴史に大きな影響を与える作品は、そう簡単にはいかないんでしょうなぁ(あと、前半にプラモが売れる要素がない(笑))。
個人的にはMS-Xの設定も含まれているので、そのあたりもクローズアップされると面白いと思うんですけどねぇ。

2014年1月 8日 (水)

「咲-Saki-(小林立/スクウェア・エニックス)」12巻

天気予報を見ていなかったので、まさか雨が降るとは思わなかった。しかし、置き傘はあるし、車通勤だし、だからといってどうということもない。

「咲-Saki-(小林立/スクウェア・エニックス)」12巻が発売中です。
さて、全国大会。まだ準決勝です。1回が4人打ち×5戦で、2校勝ち抜けなので、大量のキャラクターが出てくる&後半に行く程同じメンツになっていくということで。あんまり新鮮味がなかったり(笑)。
ただ、準々決勝に比べると主役校である清澄の苦戦が目立ちますので(ただ、それが悲観的に描かれるのではなく、わりと淡々としているあたりが、各校のキャラをまんべんなく立てようとするこの作品の特徴のようなものかもしれませんが)、その辺りが逆に新鮮だったり。
まー、このあとの決勝戦はお姉ちゃんのとこと阿智賀という因縁校が2つも上がってきますから、最初の回と最後の回に挟まれたここはあっさりしてしまうのかもしれませんが。
とりあえず、次巻からの「準々決勝であんまり活躍出来なかった」部長とのどっちに期待です。

2014年1月 7日 (火)

「ASUS Memopad Me173」とAOSSとWi-Fiの謎

軽く居眠りしたら、冬山で遭難した人並みに起きているのが辛い。疲れるってこういうことなのか。

と、ここでいつもなら、その辺に積んである漫画のレビューでも、と言うところですが。なんか、そんな気にもならないので、こないだの夜中に遭遇した謎の現象など。

夜中、「ASUS Memopad Me173」をWi-Fiで繋ごうと必至になっていたのですが。AOSSでPSPを繋いでいたため、その暗号化キーを使って繋がねばならないところ、なぜか上手くいかない。今になって、その辺を調べて正しいやり方を知ったけど。ソレもやったはずなのに繋がらない。当然、AOSSにネイティブに対応しているわけでないので自動では繋がらない。
しかし、良くわかっていなかった私は親機のAOSSキーを押して、発行されたAOSS用の接続キーに繋ごうと必至になっていた。そして、適当に設定をいじっていて、試してないモノが目に付いた。「Wi-Fi Direct」なんか繋がりそうな名前だ。それを選ぶと、突然、認証がスタートして繋がった。
しかし、あとで調べると、AOSSとWi-Fi Directは似たようなことをやっているけど、全く別の思想を持った規格だ。さて、あの時一体何が起こっていたのでしょう。

→実はWi-Fi DirectとAOSSの組み合わせで、自動認証がおこなわれる。

→普通に、その直前に入れた暗号化キーで認証が行われた。Wi-Fi Directは関係ない。

→実はWi-Fi Directではなく、メニューのもっと別のものを選んだら、AOSSで自動で認証された。何のメニューだったかは、今となっては分からない。

さて、何が真実なのか?繋がっていることは確かだし、一応暗号化キーもその時分かっていたはず。しかし、夜中の3時過ぎだったので、記憶が……(笑)。

[2014.01.24追記/実際にはAOSSは使用出来ず、日本語ソフトキーボードによるパスワード認証に問題があったことが判明。詳しくは2014.01.24の本項に記載]

2014年1月 6日 (月)

「WORKING!!(高津カリノ/スクウェア・エニックス)」12巻

仕事始めですが。寒くて参りました(笑)。正直、今もストーブ焚いていますが、寒いです。あと、さすがに疲れました。

「WORKING!!(高津カリノ/スクウェア・エニックス)」12巻が発売中です。
さて。アニメも2期まで制作されたファミレス4コマですが。
11巻が山田関係で盛り上がったので、残すところは「なかなかまとまらないカップル2組」と「小鳥遊家の母」の2つくらいですが。小鳥遊母も前巻ラストで帰ってきましたし。カップル2組のうちの一組は今巻がクライマックスとなっております。
ということで、もはや残すところは主役の小鳥遊君に話が集中……するはずなのですが、彼のヘタレ度は佐藤くんよりひどいので、いつ完結してもおかしくない状態なのに、次巻で完結するように見えません(笑)。
おそらく、小鳥遊母の動きがキーになると思われますが。さて、どうなるのか。作者の人はいつまでつづける気なのか。ほとんどのネタに決着が付いているにもかかわらず謎の12巻でした。

ASUS Memopad Me173 を買ってみた

布団でネット用にタブレット(ASUS Memopad Me173)を買ってみたが。Androidの作法を覚えるのに時間が掛かったというか。まずWi-Fiの設定が独特で、ルーターメーカーの説明とも違っていて、設定に苦労したりして。土日を潰してしまった。ネットの通信設定なら初期のUNIXやDOS時代からやっているけど。高度に自動化されると、上手くいかないときには逆にわかりにくいわ(手動設定の入力画面が出てこないので)。FLASHなんかは未対応と言われていてもすぐにインストール出来るのにねぇ。

あと、ネットのレビューにも良く書いてあるけど、認識と分解能が良くない気がする。それと、画面が点いていないと充電状態が分からないとか、近年の家電製品とは思えないルーズな仕様(パイロットもなければ自動満充電の切断もない)。それ以外は安い割によく使える。

ちなみに、保護フィルムとペンは急いで買おうとしたらダイソーになりましたが。フィルムは画面のみの保護なら8インチカーナビ用で必要十分。全面ならi-Pad用を切るという手もあるけど面倒だぜ。
裏面に名前代わりに細工もしたり。

20130105


SDカードは安い並行輸入バルクは当たり外れが激しそうなのと。いつもの安売りカード定番Transendは厚さのバラツキでエラーが出るような報告があったので。ちょっとだけ高いKingstonを選択してみた。とりあえずは、問題なく認識中。

あとは、まず必要なアプリをインストールしなきゃならんので、しばらくは構ってやらないといけないか。

2014年1月 5日 (日)

「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」6巻

20130104

そして、陸に上がったイモリの子供は3年は水に入らないと言われていたのに、3か月で入水。しばらくしたら出ていたけど。

「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」6巻が発売中です。
……ようやく落ち着いたかなー、という感じですが。戦闘に関してはこれからがクライマックスです。というか、今、連載の方がクライマックスですわ。あと1冊ですかね。
最近のロックの中では最長編というか。第三波動関連のシリーズとしてみれば、ニムバスからずっとだから、帝国編も凌ぐ勢いですが。ヒロインに対して1シリーズとして数えた場合は文句なく最長。同じ名前のエピソードという意味でも最長。
これまでも、ロックの恋愛エピソードや子育てエピソードはありましたが。これが、おそらくロック恋愛史上最強のエピソードになるのではないかというか。ここにきて恋愛音痴なところが出てきて、ちょっと意外という気もしていますわ。子育てとか、相棒とかいうのには結構強いのにねぇ。
ということで、6巻自体は箸休め的なところがあるので。第三波動の悪用というテーマも含めて、どうケリをつけるのか、楽しみですな。

2014年1月 4日 (土)

「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ(森田崇/小学館クリエイティブ)」2巻

20130103

昨年生まれた子イモリは陸上生活ですが、全く冬眠する気配すら在りません。

今日はサークルの新年会で、初詣にいったあと、飲み会でした。まぁ、馬鹿話してきました。

「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ(森田崇/小学館クリエイティブ)」2巻が発売中です。
講談社版5巻が小学館から再版されるようですが、描き下ろしありとのことで悩むわ。買っちゃう可能性アリだなぁ。
というわけで、小学館移籍後の2巻目。ショームズ(ホームズ)との3戦目に当たる「ヤダヤのランプ」です。典型的なルパンのヒーロー作品になる本編なので。ショームズが頑張ることで悪い方向に走るという逆転劇が起きます。まー、原作通りなので、この辺は語ることもないのですが。全体的な流れとして「漫画」であることが生きているので。なにげないコマに前後の話の流れが紛れ込んできていたりして、小説とは違った厚みが出てきています。この辺り、後年の作家による研究の果ての書物という利点がはっきり現れてますわ。
ちなみに、巻末の戯曲アルセーヌルパンの年代考察ですが。こいつの年代がおかしいというのは昔から言われている事というか、仕方がないので、何処に入れるのか、ということで悩むのですが。ここでは年齢を元に年表に組み込んでいて、考察がしっかりしているので好感が持てます。そして、このあと「奇岩城」に続くらしいのですが。
ただ、これまでの一般的な説では「ルパン対ショームズ」の2編を切り離さないことを前提としており、wikipediaでも、この後の話として設定しているのですよね(書籍に書かれた考察については……すぐに本が出て来ないので)。そして、そのあとに「水晶の栓」という大事件があるはずで、女性関係についても、次が奇岩城だと整理が付かないような気がするわけです。まぁ、作品発表順だと言えば間違いないのですが。
そのあたりの違和感を打ち消すような奇岩城(初期ルパン譚最大の傑作と言われる作品にして、一区切りとなる作品)を見せてくれることを望むわけです。さて。

2014年1月 3日 (金)

「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ(さおとめあげは/エンターブレイン)」1巻

冬の薄い本は、昨年、一昨年と虎で予約配送が問題になったためか、今年は慎重になったみたいで。虎とメロンで入荷がバラバラでどうしたものか。

ちなみに、昨年最後の買い物は「1/1 ヨタロウ」の発注。今年最初の買い物は「のんのんびより」原作の買ってなかった分でした。しかし、新年一発目はコレ。

「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ(さおとめあげは/エンターブレイン)」1巻が発売中です。
ニンジャスレイヤーといえば「わらいなく」氏のサイバーパンク的悪趣味なニンジャデザイン(しかし、女性はかわいく、主役はカッコイイ)と、それに準拠した余湖裕輝氏の漫画版が思い浮かびますが。
それとは別にこのシリーズが立ち上がっている理由は……このコミックスが「B's-LOG COMICS」(<女性向けというかBLコミックレーベル)であるということである。いつもの本屋で探しても見つからないと思ったら、BLコーナーにあったわ(笑)。
ちなみに、帯のあおりが最高に素晴らしい。
「猥雑は一切ない だがグッドルッキングなニンジャとニンジャの顔が近い!」
グッドルッキングなニンジャ!他の人のウキヨエでは基本的に醜悪な改造人間みたいなのが大半なのに。この本では逆に、なんか耽美な人たちが(笑)。確かに改造人間っぽいですが、半裸だったり、スケスケだったり。メンポも涼しげな目や口元が見えるようになってます。
そして、手柄のためなら他人も蹴落とすような奴らの多いソウカイヤニンジャが多いイメージなのに、ともかくユウジョウを拾って、そこからなんか死ぬ前にはお花畑が見えたりとか……もはや何の漫画なんだ?という感じですが、作者の人はしっかりニンジャスレイヤーを読み込んでいて、確かに「アノ」世界なのです。
今後、どういうシナリオ展開で行くのか分かりませんが、どうせなら行き着くとこまで行って欲しいです。コメディ的要素が強ければ付いていきますから(笑)。
でも、ヤモトさんが出てくるエピソードは読みたいですね。個人的に(笑)。

お正月のイモリ

20130102

イモリは寒さに弱いので正月も全然寝てません。イシガメは落ち葉に潜ったままもうしばらく見てませんが。

今年の抱負2として写真の公開数を増やそうと思ったけど、何より面倒なので何かいい方法を考えようかと思ったけど、思いつきませんでした(笑)。とりあえず、この頁は携帯とかでも見やすいように重くしたくないので、やっぱり写真は基本的にブログ版のみにするかなぁ。
もしくは写真UPの頁を作るか。PHOTOGET for Pentax を使おうかと思ったけど、こういう使い方には向いてないし。

2014年1月 2日 (木)

新年の挨拶

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

といったところですが、今年も1日目から迷走しているような。
色々やろうとして、結局、どれも中途半端になった挙げ句、更新しきれない状態に(笑)。
つまるところ、全力で平常運転です。

ということで、今年は変わったことをやりたいところです。どれだけ環境を変化させられるかはわかりませんが、停滞が酷くてこのままだとダメ人間一直線なので。なんとかしたいなぁ、ということを抱負として、1日目の頁に替えさせて頂きたいと。

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