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2014年1月 3日 (金)

「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ(さおとめあげは/エンターブレイン)」1巻

冬の薄い本は、昨年、一昨年と虎で予約配送が問題になったためか、今年は慎重になったみたいで。虎とメロンで入荷がバラバラでどうしたものか。

ちなみに、昨年最後の買い物は「1/1 ヨタロウ」の発注。今年最初の買い物は「のんのんびより」原作の買ってなかった分でした。しかし、新年一発目はコレ。

「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ(さおとめあげは/エンターブレイン)」1巻が発売中です。
ニンジャスレイヤーといえば「わらいなく」氏のサイバーパンク的悪趣味なニンジャデザイン(しかし、女性はかわいく、主役はカッコイイ)と、それに準拠した余湖裕輝氏の漫画版が思い浮かびますが。
それとは別にこのシリーズが立ち上がっている理由は……このコミックスが「B's-LOG COMICS」(<女性向けというかBLコミックレーベル)であるということである。いつもの本屋で探しても見つからないと思ったら、BLコーナーにあったわ(笑)。
ちなみに、帯のあおりが最高に素晴らしい。
「猥雑は一切ない だがグッドルッキングなニンジャとニンジャの顔が近い!」
グッドルッキングなニンジャ!他の人のウキヨエでは基本的に醜悪な改造人間みたいなのが大半なのに。この本では逆に、なんか耽美な人たちが(笑)。確かに改造人間っぽいですが、半裸だったり、スケスケだったり。メンポも涼しげな目や口元が見えるようになってます。
そして、手柄のためなら他人も蹴落とすような奴らの多いソウカイヤニンジャが多いイメージなのに、ともかくユウジョウを拾って、そこからなんか死ぬ前にはお花畑が見えたりとか……もはや何の漫画なんだ?という感じですが、作者の人はしっかりニンジャスレイヤーを読み込んでいて、確かに「アノ」世界なのです。
今後、どういうシナリオ展開で行くのか分かりませんが、どうせなら行き着くとこまで行って欲しいです。コメディ的要素が強ければ付いていきますから(笑)。
でも、ヤモトさんが出てくるエピソードは読みたいですね。個人的に(笑)。

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