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2014年2月28日 (金)

「宇宙戦艦ヤマト2199 薄い本 帰路編(田中圭一)」

写真を撮りたくても机の上が完全に物置で撮影に使えない(笑)。

カメラレビュー、やっぱりあの厚紙の頁はヤバイ。読んでいるのか、バラバラになった頁を補修するのかわからなくなる。

さて、冬の落ち穂拾いで「宇宙戦艦ヤマト2199 薄い本 帰路編(田中圭一)」を入手。
正直、前作の「~薄い本」よりも松本色が濃くなって、御大ファンも大満足です(笑)。
田中圭一氏と言えば、古くは「ドクター秩父山」で人気を博し、サラリーマンとしてはタカラにいたり、ゲーム作ったり、漫画ツール作ったり、最近は手塚治虫氏そっくりの絵柄で下ネタ漫画を描くという画風から発展して黎明期の御大たちのパロディ漫画で人気の方ですな。
それが「松本零士のヤマト2199が見たい」という個人的な理由から「自分で描いちゃう」というとんでもな方向に行ってしまったのがこのシリーズで。絵柄は、まんま松本御大。だから、アニメの絵ではなく、御大の「あの」絵柄で、「あの」展開で……まー、下ネタオンパレードですな(笑)。
前作は初めての同人誌ということで、御大の絵柄との摺り合わせイラスト的なものも多かったのですが。今回は、その辺はクリアしたということで、全体的に御大テイストがよろしいです。というか、表紙で某ラックの許可まで取って槇原ソングを歌わせちゃうのは(笑)。でも、アノ歌を最初に聴いたときにはてっきりタイアップソングかと思ったから、マッキー擁護していたマスゴミは基本的に文化的知識がないのを自慢しているようなものかと。法律的なことはともかくとして。
ちなみに、下ネタとしてはシヌノラネタが松本テイスト(笑)。
あと、ジャンボマックスとか、今どきの若い人どころかアラサーでも無理かと。
あと、出渕さんは「さらば」はやるつもりがないみたいだから、夏には「さらば宇宙戦艦ヤマト2201の薄い本」を是非出して欲しいと、今回のネタを読んで思いましたよ。テレサは、今回のまんまで(笑)。

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