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2014年2月

2014年2月28日 (金)

「宇宙戦艦ヤマト2199 薄い本 帰路編(田中圭一)」

写真を撮りたくても机の上が完全に物置で撮影に使えない(笑)。

カメラレビュー、やっぱりあの厚紙の頁はヤバイ。読んでいるのか、バラバラになった頁を補修するのかわからなくなる。

さて、冬の落ち穂拾いで「宇宙戦艦ヤマト2199 薄い本 帰路編(田中圭一)」を入手。
正直、前作の「~薄い本」よりも松本色が濃くなって、御大ファンも大満足です(笑)。
田中圭一氏と言えば、古くは「ドクター秩父山」で人気を博し、サラリーマンとしてはタカラにいたり、ゲーム作ったり、漫画ツール作ったり、最近は手塚治虫氏そっくりの絵柄で下ネタ漫画を描くという画風から発展して黎明期の御大たちのパロディ漫画で人気の方ですな。
それが「松本零士のヤマト2199が見たい」という個人的な理由から「自分で描いちゃう」というとんでもな方向に行ってしまったのがこのシリーズで。絵柄は、まんま松本御大。だから、アニメの絵ではなく、御大の「あの」絵柄で、「あの」展開で……まー、下ネタオンパレードですな(笑)。
前作は初めての同人誌ということで、御大の絵柄との摺り合わせイラスト的なものも多かったのですが。今回は、その辺はクリアしたということで、全体的に御大テイストがよろしいです。というか、表紙で某ラックの許可まで取って槇原ソングを歌わせちゃうのは(笑)。でも、アノ歌を最初に聴いたときにはてっきりタイアップソングかと思ったから、マッキー擁護していたマスゴミは基本的に文化的知識がないのを自慢しているようなものかと。法律的なことはともかくとして。
ちなみに、下ネタとしてはシヌノラネタが松本テイスト(笑)。
あと、ジャンボマックスとか、今どきの若い人どころかアラサーでも無理かと。
あと、出渕さんは「さらば」はやるつもりがないみたいだから、夏には「さらば宇宙戦艦ヤマト2201の薄い本」を是非出して欲しいと、今回のネタを読んで思いましたよ。テレサは、今回のまんまで(笑)。

2014年2月27日 (木)

「カメラレビュー(朝日ソノラマ)」を読んで思う

トラブル多数でクラクラした。いや、本当にめまいが酷くて、クラクラだったよ。

最近、どうにも雑誌が面白くないので、「カメラレビュー(朝日ソノラマ)」を創刊号から1冊ずつ読んでみることにした。といっても、寝る前にパラパラ見ながらなので、1週間に2冊程度進むか進まないかですが。25年以上前の雑誌ですが、写真工業のような技術者向けでなく、「写真」でなく「カメラ」中心の雑誌というのは現在でもありません。そういう意味では画期的だったはずですが。創刊号から半分以上がクラシックカメラという体裁が、業界的にこの手の本が必要かどうかという問題に絡んできます。ちなみに、2号は特集が大型カメラ。つまり、アメリカの雑誌提携でやっている新規カメラのレビューを除くと、ほとんどが昔のカメラなのです。まー、例えAF時代になっても、カメラに興味があることとカメラのメカを突き詰めたいことは別ですしねぇ(ゆえに、メーカー技術者が解説を載せたり、特許情報が掲載されていたような「業界誌」でなくなった写真工業は単なるマイナー雑誌に格下げされた)。
ということで、今読んでも古びて感じないと言うことは、逆に言うと当時から古くさい雑誌だったのかもしれません。実際、カメラレビューという雑誌は33号をもって休刊しますが、増刊扱いのクラシックカメラ専科はソノラマ倒産まで60号を超えて続いているわけで。新しいカメラについてはもっと薄くて安くてマニアックな本があれば良かったのでしょうが、ボール紙のような頁で開くとバラバラになるような高価な雑誌は、リアルタイム主義について行けなかったのでしょう。もう一工夫、アサカメのニューフェース診断室のようなレビューはどの雑誌でも目玉記事としてコーナー化されているわけですから、ソレのみを突き詰めたような雑誌なら、クラシックカメラでないリアルタイム世代でも、十分に売れると思うのですがねぇ。実際、アサカメ・ポンカメ合わせても、レビューされない最新カメラは多数在るわけですから。
そういう、本当の意味での「今売られているカメラのテスト記事メインの雑誌」が創刊されたら、多少高くても購読しますよ。ただ、そこまでやるなら、単なる新製品のカタログ誌ではなく、ちゃんとしたテストを希望するのでハードルは高くなるでしょうがね。

2014年2月25日 (火)

「月刊戦車道 増刊第1号(バンダイビジュアル)」

突然、無駄遣い癖が!恐怖!

「月刊戦車道 増刊第1号(バンダイビジュアル)」が届きました。
マチルダの表紙というだけで英国戦車オタは大喜び。
そして、内容が濃い(笑)。こういう薄い本は、内容が面白くても値段的にはお布施的なイメージが漂うのですが。内容的に考えても、ミリタリー系の専門誌とアサヒグラフみたいなグラフ誌的なものとマイナースポーツの専門誌(昔のスポーツアイとか)とを比べて考えると、「コレ安いんじゃね?」的な考えを抱いたりするわけですよ。絶対価格的には高めですが、本の体裁からするとこの値段の限定部数の本とは思えない充実振りですな。
キャラクターのインタビュー記事やダー様の小説(情報処理学部の生徒が選ぶ小説家の名前の筆頭にランサムで出てくる時点で評価を倍に上げていい!)、テトラークやローカストなんかのマイナー戦車解説にモリナガヨウのコラムがくっついていたり、未登場高校の解説に似合ういい戦車の写真が掲載されていたり、書き下ろしのグラビア有り、イベントレポアリ、インタビュー有り……基本的にガルパンが好きでミリオタなら隅から隅まで読むべき情報が載っているので、久しぶりに「情報誌」という気がしますね。最近は専門誌買っても、自分の興味のあるところしか読まなかったりしますし。
そういう意味でも、続刊が楽しみな本ですわ。

2014年2月24日 (月)

「ボトムズ・オデッセイ(みのり書房 or 復刊ドットコム)」

1か月くらい寝っ転がって漫画読んでゴロゴロしたい。小学生の頃の冬休みみたいに。
しかし、今、同じようなことをしても結局楽しいかというと、そんなことはない。決定的な違いは。小学生はゴロゴロしていても、将来に明るい希望がある「ような気がしていた」(笑)。実際には、ゴロゴロしていたらゴロゴロしていたような明日しか来ないんだけどね。今は、ゴロゴロしていたら不安が大きくなるだけだよ。紐か。紐になるしかないのか。

「ボトムズ・オデッセイ(みのり書房 or 復刊ドットコム)」の復刻版が出てましたね。
私は当時品を持っているので買いませんでしたが。基本的にこの本、ボトムズTVシリーズの情報はあんまり載っていなくて、オリジナル拡張部分が大半を占めるんですよね。当時のアウト編集部関連のムックは、そういった遊びの部分が多かったわけで。その、拡張部分が、後の設定に影響を与えていたりすることが「伝説」とかいうあおりに繋がっているのかと。
ポリマーリンゲル液の交換プロセスとか、別に本を引っ張り出さなくてもある程度書ける程度には読み込んだものだよなぁ<当時。
しかし「ガンダムセンチュリー」のように「設定を創造した」とまで言えるかというと、既に本編自体に事細かい設定が描写されるようになっていた時代のものなので、どちらかというと「余録」的な感じは否めず、なんかオリジナル設定のメカとか線画がいっぱい載った妙な本(MSVのようにモビルスーツよりというよりも本当に「メカ」に特化した結果、AT少なめで、軍隊としての線画に力を割きすぎた感がある)、という感想を持つ人の方が多いのではないかという気がする。
まー、そのあたりアキバblogさんの頁とか見て思いだしていましたが。でも、写真を見ていて「一番大事な頁は写していない」と思いましたわ。
この本の真骨頂は「県立地球防衛軍(安永航一郎/小学館)」の登場人物「スコープ鶴崎」その人が掲載されていることである。むろん、スコープ鶴崎であるはずはないのだけれど、はじめて県立地球防衛軍を読んだときに「なんでこのキャラが出ているのだ?」と子供?心に「こーいうことやって、いいのかよ?」と思ったものですが。なぜか、このネタはボトムズマニアな人にも安永ファンの人にも通じず、はがゆい思いをしていたのです。
しかし、ちょうど、両方が測ったように同じ刻に復刻されているのです。是非、ボトムズ・オデッセイと県立地球防衛軍を買って、見比べて頂きたい(笑)。

2014年2月23日 (日)

「世界征服~謀略のズヴィズダー~」

休みの日があまりにもつまらないので寝て過ごす男、とーのです。もー、生きてく楽しみがない。

ということで、昨日は悪の秘密結社モノについて語りましたが、ちなみに、私は某プリティでキュアなアニメはほぼ見たことがありません。セーラーでムーンな奴もそうですが、戦うヒロインアニメとか、あんまり好きではないので。

ということで、今期は「世界征服~謀略のズヴィズダー~」くらいしかアニメ・特撮ものは見ていません。なじみの原作ものもないですし。たった1本ですわ。
メダロットなどでおなじみ岡村天斎監督と、遊演体時代から好きな星空めておの両人によるアニメということで、放送前から注目していましたが。というか、めてお氏がまじめに仕事しているよ(笑)。
ということで、幼女による世界征服という意味不明というか、めてマスらしい話ですが、どちらかというと岡村監督からのオファーということでビックリです。まー、話としては悪の秘密結社的な部分よりも主人公が高校生というあたりから、学園モノテイストが強いですが。強いて似たアニメなんかをあげると、ナベシン監督がやっていた「練馬大根」なんかがよく似ているかと。つまり、お約束とナンセンスと日常をうまくブレンドした世界。
悪の秘密結社よりも正義の味方の方が胡散臭い組織であったり。やる気があるのか亡いのか分からないけど、一般人には良くわからないレベルでスゴイ競りあいが行われていたり。そういった、表装に出てこない暗部の葛藤が微妙に描かれたれ描かれなかったりしつつ、視聴者の目線は三下のラブコメというあたりが、見ていてホットするというか。やっぱりめてお氏のお約束にやられているというか。しかし、この人の仕込みは基本的に壮大とかそういうレベルではないので、結構期待してます。
しかし、アルペジオに続いて空飛ぶ犬の制作ですが、BDのオーディオコメンタリーがないとか、今ひとつ買わせようとする気合いにかけているというか。貧乏人は、ない金を本当に有効なところに投資しようと、そういう所を見ているのですよ。その辺、手を抜かないで欲しいなー、とか作品以外のところで苦言を呈したり。

ところで、最近、密林さんはDVDの予約とか26%引きのものと全く値引きナシのものが混在していて、カオスですな。方向性が見えないというか、買いにくい世の中です。

2014年2月22日 (土)

「ゆけっ!! 悪の組織ダークドリーム!!(KAKERU/秋田書店)」1巻

ガルパン・サークルKサンクス・グリコのコラボでクリアファイルを配っていますが。オークションが高騰していて、明らかにお菓子を買う方が安い。というか同じくらいの値段になっている。お菓子を買ってクリアファイルを売り飛ばす人にはお得(笑)。普通にコンビニが近くにある人はお菓子買った方がお得。というわけで、お菓子が沢山あって嬉しいからって食べ過ぎて頭が痛い。糖分取りすぎ?

「ゆけっ!! 悪の組織ダークドリーム!!(KAKERU/秋田書店)」1巻が発売中です。
最初に言っておきますが、連載が「秋田の赤い核実験場」より更にヤバイと言われる「いちご」ですので、裸とかエロ要素が多めです。作者の人は「プリティ☆ベル」とか書いている人なので、エグイ描写もあります。が、作品としてはかなりしっかりしたものです。
二人組の女子中学生が異世界のマスコットのような動物に頼まれて戦うヒロインをやっている世界で。高校卒業して悪の秘密結社に就職したココセが主人公。
たかが中学生がなぜヒロインとして戦っていけるのか。を、悪の秘密結社視点で描いているのですが。主人公が爽やかに「まともな」殺害方法とか提案するのに対して、女子中学生殺害とか寝覚めの悪いことをせずに目標を達成しようとする超強い先輩怪人たち。そして、明らかに修羅場をくぐり抜けてきている悪の総裁。
正義・悪のどちらもガチで戦っているものの、かなり強そうな悪の側の分が悪いのはなぜか、というあたりをかなり真面目に考え上げています。通常、この手のパロディものは悪の側の間抜けさを笑うものなのですが……この作品、悪の側の論理がしっかりしているので、描写はバカモノでも、内容的にはピカイチです。もともと、悪の秘密結社ものは好きなのですが、真面目にやればやる程煮詰まって最後まで完走出来なかったりするのですが。これはなかなかよろしそうです。
あと、某TVアニメのパロディ的な部分とは別に、明らかに変態で非合法的な感じのする悪役が別に仕込まれているようなので、エグイ展開になりそうな気もしますが、そういった部分も含めて、ヒーローものに新たなネタを見せてくれそうな気がします。
ちなみに、ダークドリームの人たち、会社の上司としてはかなり「デキル」人たちばかりで、社長を含めて、こんな会社に入りたいとマジで思いますわ。

「ガーフレット寮の羊たち(もとなおこ/秋田書店)」3巻

今日やることを1日に割り振ると気楽だナー、と適当に仕事をしていたら、急に忙しくなって、休む間もなく働いてしまった。逆に、時間がなくて、すっとばしたりとか。何ともオソロシイ。

「ガーフレット寮の羊たち(もとなおこ/秋田書店)」3巻発売中です。
昔から、全寮制の学校ものというのは漫画の世界でも一ジャンルを築けるくらいにメジャーかつ人気のあるものですが。特に、日本の旧制高校とヨーロッパのパブリックスクールはガチです。パブリックスクールは本場イギリスの小説でもしっかりしていますしね。
という前置きはともかく。
前作は女子学校(というか、私学は専門学校とか塾の方がイメージが近いですな)の話でしたが、今作はオーソドックスなイギリスのパブリックスクールもの。癖のある最上級生。ツンデレな学友。頼りになる親戚の兄ちゃん。美麗な感じの学友とか、ちょっと幼い感じの学友とか。……鉄板だな!
3巻は、いよいよツンデレの過去に迫る話があったり(でも、まだ打ち解けない!)、他の寮とのイザコザがあったり、なんだかんだいって雑用係としての問題がメインだったり。ネタは鉄板ですが、物語のラインは過去に読んだことのある作品に比べてスタイリッシュというか、泥臭さがなくて、作者のファンタジー的な手法が意外と作品に対して影響を与えているのかも、という気もします。少女漫画だしね、と言う一言で片付けられないのが、どっちかというと少女漫画でこそ多いジャンルであるという事実か。
でも、そのスタイリッシュさが新しい感じでよろしいです。もうちょっとやんちゃでもいいかと思いますが。いわゆる「やらないか」系の描写は……やっぱりあるよ(笑)。ソレも鉄板ですが、あくまで隠し味的です。

ところで、昔読んだ文学全集の一つに入っていた寄宿学校の話を今一度読みたいと思って捜したものの、何かわからない……というのはお約束のことであるが。特に、その本が、ちり紙交換でちり紙の代わりにもらい受けた一束の中の1冊などというと、余計にわからないのだが(笑)。今、気になって調べてみたけど、記憶ではイギリス文学の編でラム姉弟のシェークスピア物語が収録されていたはずなので、「少年少女世界の名作文学(小学館)」の中の1冊ではないかと推定される。とすると、問題の話は「トム・ブラウンの学校生活(トマス・ヒューズ)」ということになり、この手の話の鉄板である。記憶との違いは、子供向けの編集ゆえか。そのあたりも時間があったら調べてみたいところである。
ちなみに、この手の小説の個人的ベストは「飛ぶ教室(ケストナー)」である。

2014年2月20日 (木)

「かくげいぶ!(IKa/エンターブレイン)」2巻

やっぱり、糸の切れた凧だな。

ということで、毎度フワフワしていますが。良くも悪くも楽しみがないので、生活にメリハリが付かないですな(笑)。

「かくげいぶ!(IKa/エンターブレイン)」2巻完結です。
というわけで、格闘ゲームを楽しむ部などという、今となっては、というか連載中からニッチなネタの4コマ漫画です。女子中学生というからアレですが、部長がゲームメーカー社長のご息女で、部室がパパのコレクション置き場兼用というのだから仕方ないか、という。対外試合の話などは、なんとなく、戦場の絆の「第07板倉小隊」なんかを思い出しますが、単にキヌちゃんの兄ちゃんのカバヤンさんがカバパン隊長と似ているからかも……。
ということはともかくとして、みるみるにゃー氏の女子中学生に相手にされなさぶりが悲しいです。
基本、IKaさんの漫画はちっちゃい子がかわいいです(裏表紙でガンフロンティアを叫ぶキヌちゃんのホイホイ感がたまらない)が、ゴーちゃん並みに三白眼のマコさんが読モというあたり、趣味性の強さは相変わらずハンパないです。
そして、IKaさんは、ラストあたりに泣きネタ的な締め方を持ってくるのはなんか湿っぽい気もしますが。でも、それが味なのか。

2014年2月19日 (水)

久しぶりに入手したパーレットの掃除

せっかくなので、パーレットの掃除をする。……3枚玉の方でも、何も考えずにレンズが外せるし、掃除も簡単で……大変嬉しい(笑)。完全なカビだらけ状態から、こんなに簡単に掃除出来るカメラ他にないよ。あまりにも簡単すぎて嬉しくなるよ。畳んだ状態で後ろ玉に簡単にアクセス出来るのがよい。ここでカニ目とか使うと蛇腹引っかけて破れたりするから(笑)。
ちなみに、掃除出来てもベスト判のフィルムがないのでそのままでは写せません。ブローニーをベスト判の芯に巻き替えて売ってる店もあるけど、赤窓に出てくる数字がズレるので、適当なテクニックが必要になるらしいです。一番いいのは、シャッターユニットごと取り外して、ヘリコイド接写リングに嵌めるような加工をして、そのままデジカメで使うという奴ですな。これの元になったベストポケットコダックなら、裏蓋の窓を外すと引伸し器用のネジがあるので、そのままレンズユニットとして使えるらしいですが、パーレットにはそういう機能ないのでね。

2014年2月18日 (火)

「ガールズ&パンツァー スペシャルドラマCD~アニ店特急2013冬 全国版~」

肉体労働してないと、仕事している気にならない……。

「ガールズ&パンツァー スペシャルドラマCD~アニ店特急2013冬 全国版~」を聞く。
アニメイトがコミケで企画したビックサイト→アニメイト秋葉原店直行バスのアナウンスをCDにして乗車した人に配ったものを販売したものです。なんか、すごくニッチな感じがしますが、その通りです(笑)。
ということですが、車内アナウンスの他に年末テーマのドラマが1本入ってます。
クリスマスあと、年末前と、年越しの話。女子会ですが、ほっこりします。……なんか独身率多い男ぱっかの新年会とかやった身としては、なんか、聞いていて涙が出ました。こういう楽しい世界は世の中にあるのでしょうか。沙織さん募集中。

2014年2月17日 (月)

「忙しい人のためのかえいづか~有声版(カスガソフト)」幽香ルート終了

やる気ねー。息をするのもめんどくせー。

旭光学OEMレンズ系最後のカメラを安く入手したら、思わず状態が良かったので喜ぶ。もっとも、カビ玉、曇りダマなのだが……昭和一桁のカメラだから、本体がひどく錆びていなければ良い方ということに(笑)。
しかし、最近掃除もやっていなかったので、解体作業が面倒だナー。かといって、カビ玉をケースに入れるわけにもいかないし。

「忙しい人のためのかえいづか~有声版(カスガソフト)」幽香ルート終了。
ラストステージのぐだぐださ加減は洒落にならなかったけど、今やっている霊夢ルートの方が余計にぐだぐだで、もう、なんというか。ぐだぐだを楽しむソフトだからいいんですけどね。

2014年2月16日 (日)

「ガールズ&パンツァー(ひびき遊/メディアファクトリー)」3巻

なんというか、やりたいことが見えなくなってきて休みの日だというのにやる気がねー。
アイデンティティの崩壊は生きていく上で問題だな。モチベーションが下がりすぎ。

「ガールズ&パンツァー(ひびき遊/メディアファクトリー)」3巻を読む。
何となく塩漬けになっていた小説版の3巻です。
というわけで、黒森峰戦の前日から当日の話ですが。TVとは大幅に変えられています。華さんや冷泉殿にスポットが当たっているのは他作品に比べてかなり珍しい感じです。
前日の話は各チーム毎にカツを食べるものでしたが。なんか、WTOをやる話になってます。なんかちょっとイメージが。
あと、決勝戦もかなり感じが違っています。
黒森峰は西住流ということで王者の闘いをするイメージがあるのに、結構セコイ感じになっていて、何か違うナー、という感じがします。戦術的には正しいんですけどね。これまでやってきた「ガルパン」的な「戦車道」というスポーツの上ではなんかねぇ。
沙織さん視点だったのが、ブレた、というのもあるのでしょうが。
作品としてはキッチリとまとまっていて、これはこれで面白いので、TV版とは違ったガルパンの世界を見てみたい人には良いのではないでしょうか。

2014年2月15日 (土)

「アンダー ザ ローズ(船戸明里/一迅社)」8巻

本屋に行ったら、関東圏から来る新刊が届いていない状態だった。流通業界の人は大変だわさ。

「アンダー ザ ローズ(船戸明里/一迅社)」8巻を読む。発売されたのに気がついていなかったよ。
というわけで、ロウランド伯爵家の子供達と家庭教師の話ですが。今巻はほとんどが伯爵による過去の告白のため……酷い話になっています。
伯爵の奥さんは、これまでもずっとおかしい感じでしたが。前巻と今巻でまとめられた過去の話を読むと、伯爵との噛みあわなさっぷりがひどすぎる。明らかに奥方が悪いんだけど、わかり合おうとしない伯爵側にもかなりひどい問題があるかと。そのあたり伯爵がいい人なのにどうしようもないシチュエーションになっているのが読んでいてもどかしいというか、どうしようもないというか。
既に、かなり鬱な話なので何とも言えませんが、現在の状況自体は奥方を除いて、さほど悪いものではないのですよね。それゆえに、本のラストはわりといい感じになっているのですが。
書いていて何とも言えませんが。さて、この後ストーリーはどっちに転ぶのでしょうか。また、家庭教師が悩むストーリーになるのか?

2014年2月14日 (金)

眠いのか、寝なければならないのか

今週はデスクワークばかりだったから、体がなまっているような、眠くて動きたくないような。とくに、昨日からずっと設計用の計算式の見直しをやっていたら、時間感覚がおかしくなって、もう少しで昼飯を食べ損なうところでした(笑)。

ということで、寝っ転がってソリティアとかこいこいとかやっているのが良いです。……全く持って無駄な時間潰しのような気もしますが。
相変わらず、BGMは「忙しい人のためのかえいづか~有声版(カスガソフト)」をオートで流しています。でも、まだ4ステージだよ。

また、少しばかりカメラ熱が上がってきたので、なんかやりたいけど、こちらもネタがないねぇ。本当はペンタックス関係でサイトに載っけたい変なアクセサリとか山のようにあるんですがねぇ。

2014年2月12日 (水)

なかなか咳が治まらんねぇ

めんどくさい。色々と。

「忙しい人のためのかえいづか~有声版」をAutoで動かしながらBGMにしてますが。時間的には恐ろしいことになりそう。Androidで動くと、寝ながら見られるのにねぇ。

周りで結構風邪が流行っています。私も熱が下がっただけで結構厳しいですが。ゲホゲホしている人が多くて。
とりあえず、今日はネタもないので寝ます。

2014年2月11日 (火)

「COLOR~色々~(閂夜明/ねこバナナ)」

世の中には、わざと気分よく仕事が出来ないようなことをしたがる人間がいるらしい。

1年程塩漬けでしたが。
「COLOR~色々~(閂夜明/ねこバナナ)」をPlayする。小編というよりショートショートですが。
基本的に「Omegaの視界」「或るファの音眼」の番外編的なものです。両作品を読んでいない人にとっては、さっぱりわからないと思います。ちなみに、両作品を読んでいても、さっぱりわからないかもしれません(笑<つまり、ここ的には全部やれって事だ)。
真言くんがリア充過ぎて、多くの人が爆発するように祈っていたのが良くわかります(笑)。
それはともかく。
世界自体がオンラインゲームを模している箱庭構造であることを前提として、更に入れ子構造でオンラインゲームを元に語ろうとする……結構チャレンジャブルな内容になっております。そして、いつものように禅問答じみた内容。一発で理解しようとすれば、必ず投げ出すことかと思いますが。逆に、作品の雰囲気に酔いたいタイプの人にはよろしいかと。
正直、私自身が読むのが「或るファ~」から間が空いてしまったために、キャラクターの配置を忘れかけていて更に混乱したりもしましたが。正直、早く「或るファ~」の続きが読みたいところです。
ただ、こないだねこバナナで行われていたアンケートでは、他の人の手になる作品制作よりも閂氏のオリジナルを望む方に投票しましたから、長く待つつもりですな。だって、絵も文章も、ここまで独特のモノになっていると、他の人の手になる続き、というモノが想像も出来なくて……。

2014年2月10日 (月)

眠い

久しぶりに会社に行った。なんか、休んでいる間に色々あったみたいだけど、まーいーや。

こないだ放送されたガルパンのニコ生記者会見を見ながら書いているけど。本当にスタッフと地元の人間が遊んでいるナー、ということがわかって実に微笑ましい。一般に、プロの人たちは新しい作品に関わっていかないとご飯が食べられないのだが。杉山プロデューサーが完全に悪のりしているから、コンテンツが終わらないというかなり特殊なことになっているよなー。

やっぱり、気がつくと私的なことで、色々と処理すべきことが出来ていない。やる気がないのが一番の問題であるが……3次元パワーが低くなりすぎている。3次元パワーが落ちると2次元に及ぼす影響も低くなるので、ここに書くこともなくなってくる。
とりあえずM41に手を入れ始めたんだけどねー。

2014年2月 9日 (日)

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs)」3巻

熱は下がったけど、会社に行きたくないわな。寝過ぎでフラフラする。っていうか、夜よりも昼間の方が寝られるのってナンデだろう?

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs)」3巻が発売中です。
携帯電話で遊べるソーシャルゲーム「ダーウィンズゲーム」。その結果は現実に現れ、異能の力を手に入れ、ポイントは現金に、死ねば幾何学状の人型が残るのみ。
そんなゲームに巻き込まれた主人公の話ですが。3巻はランダムな場所に飛ばされたために1、2巻で手に入れた人脈も使えず、どうしようもないところからスタート。しかし、解析屋と称する女の子と出会って……。
ということで、完全な新展開ですが、前巻までのヒロインの出番ほぼ無しで、新キャラ投入というのはなかなか思い切った構成。少年漫画ゆえか?
裏の運営側が透けて見えてきたり、意外と早い段階でゲームの謎は見えてくるのかもしれませんが。どちらにせよ、ストーリーは始まったばかりというか、現在行われているのが特殊イベントであることを考えると、主人公にとっての「ダーウィンズゲーム」は、まだ始まってもいないのかも……。

2014年2月 8日 (土)

「白い死神(ペトリ・サルヤネン/アルファポリス)」

ようやく熱が7℃台まで落ちましたわ。久しぶりにパソコンの前に座っていますが。やはり文章を書くのはキーボードが早いですな。

「白い死神(ペトリ・サルヤネン/アルファポリス)」を読む。
第二次世界大戦に組み込まれて覚えられているフィンランドVSロシアの戦争「冬戦争」の英雄にして、世界で最も多くの人を狙撃した男「シモ・ヘイヘ」の伝記です。
シモ・ヘイヘ氏と言えば、日本では舩坂弘之氏、ルーデル閣下とともにアンサイクロペディアが降参した(アンサイクロペディアとウィキペディアの情報が表現が違うだけでほとんど同一である)超人として知られていますが。日本におけるフィンランド関係の軍事記事自体がモデルグラフィックスの北欧空戦記特集以降ということで30年くらいしか経っておらず、一般にあまり知られていないというのが実情です(それを言うなら祖国の英雄である船坂氏のことを国民のほとんどが知らないことの方が問題ではありますが……終戦の日記念ドラマとかで採り上げないかなぁ)。
というわけで、なぜかライトノベルのレーベルであるアルファポリス文庫から海外翻訳でシモ・ヘイヘの登場です。同レーベルがたまたまミリタリー関連のライトノベルを多く扱っていること空の繋がりなのでしょうが。同時発売の冬戦争テーマのラノベに比べると明らかに売り場が違うような(笑)。
そして、読んでいて驚くことですが、実は半分くらいは全体的な戦況とか上司の話だったりして、意外と本人について書いてある頁が少ないと感じました。実際、彼が活躍したのは冬戦争の期間のみで、その最後で顔に重傷を負ったことで(ソ連はダムダム弾を使ったらしく、ここでも国際法違反のずるさを見せている)継続戦争の方には関わっていないのですよね。にも関わらず、狙撃ではトップ。そして、本文を読んでいると、日本のマタギの話でも読んでいるように錯覚してくる……やはり、猟師としての能力描写に圧倒されます。
ということで、正直期待していたよりもあっさりした内容でしたが、それゆえにご本人の実直さが現れている気がして、好感が持てる内容でした。アンサイクロペディアにあるような派手なシーンはありませんが(軽機関銃に関する描写などがない)、合わせて読めばもっと面白くなると思います。

2014年2月 6日 (木)

倒れる

ついに倒れました。昨日帰宅して熱を測ったら39度あって、よく仕事していたものだと我ながら感心しましたわ。 ということで医者に行って1日寝ていましたが、まだ38度ありますので寝ます。 まあ、これも布団の中で書いているんですがね。

2014年2月 4日 (火)

「私設図書館 シャッツキステへようこそ(有井エリス/エンターブレイン)」

風邪が悪化して辛い。会社で「さっさと帰れ」とか言われるが、明日も来客のアポがあるので休めねぇ。

「私設図書館 シャッツキステへようこそ(有井エリス/エンターブレイン)」が発売中です。
アキバblogさんとこで連載したり、同人誌になったりしていた4コマ+アルファの商業誌化です。
内容はアキハバラのメイドコンセプトカフェ「シャッツキステ」を描いた虚々実々な作品。その設定はともかく登場人物や舞台は実際のものなので、個性的なメイドさんがゆる~く笑えるだけでなく、リアルな雰囲気があります。連載の方は、現在かなり不定期になっていますが、実は結構楽しみにしていたりします。
著者の総メイド長・エリスさんの絵も、流行の萌えというより素朴な絵本っぽいところがあって好きだったりします。
あえて言えば。ソレにもかかわらず、一度もシャッツキステには足を運ぶ機会はなかったのですがね(笑)。まー、私の場合、アキハバラに行く機会の98%くらいは仕事という関係もありますが。
というわけで、2次元と3次元の境界線のような漫画ですが。愉快なので、実にオススメです。

ちなみに、ちょうど今日のアキバblogさんとこで最新話が読めましたわ。

2014年2月 3日 (月)

「ロッテのおもちゃ(葉賀ユイ/アスキー・メディアワークス)」全9巻

本格的に風邪をひいたっぽい。そして、仕事の関係上、休んでいるヒマはない。つーか、今休むととんでもないことになるわ。

「ロッテのおもちゃ(葉賀ユイ/アスキー・メディアワークス)」全9巻完結しました。
ユグドラシルにより繋がっていた世界が、その不調により閉ざされている今。サキュパスによる平和政治が進む王国の影で、陰謀が……。
というわけで、履いてない系ハーレムものの今作ですが、そもそも主人公の前提が後宮入りだったり、トンでもなく若いときに子供作っていたりで、設定的に明後日の方向に行きすぎて、作品自体はわりと普通に見えるというトンデモ作品です。
で、前巻でクーデターが起きたりして大騒ぎといった感じですが。緊迫した感じの割に、意外とあっさりひっくり返ってしまっているように見えるのは、まぁ、その辺が主題というわけでないから、でしょうか。物語中では結構時間が流れているはずなので、キャラクターはしんどい話のハズですが。読んでいる方としては、意外とあっさりに感じてしまいます。そのあたり、作品が敷いてきた「色」が緊迫感に合わなかったために、かなり悪辣なことが描かれていても、わりと流せてしまう雰囲気になってしまうからでしょうか。
そのあたり、突っ込んで描いていたらもっと濃い話になったかもしれませんが。それをせずに、後半主人公が寝たきり、ヒロインの出番無しという状態でさっさとまとめてしまっったあたり、やはり、作品の流れに逆らえなかったのか、作者の人の中に持っているものが合わなかったのか。
そんなわけで、逆説的に捉えれば、全体を通して愉快な話なので、気楽に楽しめる良い作品ですわ、ということになりますかな。わりと、回収されていない伏線のような細かい設定が散見されますので、その辺の思いを馳せてみるのも良いかも。

「Fate/hollow ataraxia(TYPE-MOON)」

ノドがいがいがして気持ち悪い。
サークルK・サンクスとの戦いはほぼ終わり。なんとかカード6枚は確保したが。出費的に言えばヤフオクあたりで払った方が安いが、お茶飲んだりパン食べたりするおまけと、カードそのものに金を払うのを考えると。やっぱりお祭りに乗った方が楽しいよな。
っていうか、普通にコンビニで貰えるカードに千円以上とかなぁ。

「Fate/hollow ataraxia(TYPE-MOON)」ようやく100%達成。ミニゲームは手つかず。花札はPSP版持ってるから、そっちでやるか?
Divaに移植も決まったようですが。正直、長いからポータブル機で布団や炬燵に入ってゆっくりPlayする方がいいかも。っていうか、9年前のゲームについて語るなよ(笑)。
というわけで、ようやくhollowを解き終わり、Fate関係のキャラクターの裏ネタとか新キャラに対する詳細とか掴めましたわ。
しかし。基本、歌姫十夜とおなじく「サザエさん時空」にストーリーをくっつけたもので。別にループ部分だけでも商品としては成り立つのに。それにキノコの人らしい陰惨な話をくっつけてくるあたりがTYPE-MOONらしいサービス精神の表れなのでしょう。キノコの人の書く話は基本的に無辜の人間が虐げられる話が超多いですが。この作品も、新キャラみんな悲惨な人たちばかりで、しかも別に彼等に非があるわけではないという……本当に世間の辛さが身に染みる話ばかりです。
にも関わらず、主役はフラグを立てまくり、家はハーレム状態。虎でなくとも吼えるのは良くわかります。
ちなみに、新キャラというかFate全体に言えることですが。自分の中味が空っぽの人間もしくは運命によって一色で染め上げられているような人が、自己を確立していく物語であると。それが、テーマとして前面に押し出されているのがhollowという作品なのではないかと思います。

閑話休題。
コレやって一番分かったのは、ライダーさんの人気がなぜ高いか。Fate本編ではほとんど語られていなかったのが、今回はえらくクローズアップされているし。あと、キャス子さんか。我様が後の2次創作系作品で子供で出てくるわけとか。
ちなみに、今作のヒロイン格であるカレンさんは、作品忠では散々な言われようですが、私的には好みです(笑)。

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