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2014年3月

2014年3月31日 (月)

「クォ・ヴァディス(佐伯かよの/幻冬舎)」14巻

活動しているのか寝ているのか分からないけど、スゴイ勢いでプラモ買い溜めた<作れよ(笑)。というか、途中で目が覚めて、カートの中味を消したりもした(笑)。

現状が、ほとんど逃避行動でいかんな。現実世界に働く気力がねーからなぁ。

「クォ・ヴァディス(佐伯かよの/幻冬舎)」14巻が発売中です。
吸血鬼とバチカンとイエスを巡る新感覚SF伝記漫画ですが。前巻から、怒濤の展開で、設定をひっくり返すがごとく話が進んでおります。
まず、イエスの暗躍ですが、彼自身が体のことで悩んでいたためらしい。ということは分かったものの、一人で暗躍しすぎて、なんだか面倒なことに。
そして、教授が幼女からいきなり少女に。「成体」ではないって言っているので、成人ではないらしいですが、それでも、結構育ってしまっています。幼女ではない教授はどうなのかというと……スゴイ美少女なので、問題ないかと(笑)。それより、イエスの暗躍による問題が突きつけられそうで……。
その他にも、これまで「安定」していた世界観が次々と覆されるというか、大丈夫な立ち位置にいた人程、大変なことになっているというか。
ただ、なんとなくですが、大人な対応が出来る人が揃っているので、次の巻あたりでは、それなりに対応がなされるのではないかと期待して……。
あと、今巻で面白かったのは、原作の新谷かおる先生による原稿の一部が掲載されているのですが。原稿というか、設定というか……絵なんですよね。一度、どんな形で物語が渡されているのか、全貌が見てみたいですが……完結したときにムックとか出るくらい人気が出ているといいなぁ。というか、私としてはメチャクチャ珍しいことですが、アニメ化希望。しかも、4クールくらいで、完璧に原作を再現する方向で。

2014年3月30日 (日)

「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(Ark Performance/角川書店)」8巻

消費税前の駆け込みか、新刊が酷いことになっていて、ムック本とか冗談でも買い切れないし。道路は意味もなく混でいるし。大変。車を洗いたかったけど、すぐに雨だし。
ちなみに、カメの水槽から桜の葉っぱを出したら、イシガメはやたら元気で寝ていたようには見えないレベルだった。その割には、全く日光浴とかしてなかったけど。

「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(Ark Performance/角川書店)」8巻が発売中です。
ということで。表紙がヤザンとギャプランという組み合わせ。なんという出世。しかし、Zガンダム組の中で最後まで生き残った悪役は彼だけだし、部隊内では、意外といい人だったしねぇ。
さて、サングレ・アルスを巡る攻防戦ですが。政治家方面のオクスナーVSゴップの攻防と、ジャコビアスVSヴァースキ(ヤザン)の両面での競りあいに。FSSが絡むという感じですが。FSS自体がオクスナーによる設立ということで、それも、オクスナーの管轄下ということになるし。戦っているのも、ヴァースキの上にイングリット0が位置するとすると、3勢力すべてがキマイラの残党ということになって。本気で戦闘をやりつつも、実際の目的としては殲滅戦ではなく「サングレ・アルス(ザンジバル)」の入手が目的ということで、演習をやっているような感じも。ガルダは世界的に貴重だから落とせないとか、Zの頃に比べると世界観が「地に足が付いている」感じになって重いです。
あと、人の繋がりが相変わらず酷いことになっていて、キマイラの残党の繋がりとか、今後は「ギレン暗殺計画」「光芒のア・バオア・クー」を絡めた伏線とか……複雑な物語構成が好きな人間としては、ワクワクものですね。
基本的に、すべての人間ががちでカッコイイので、こういう世界観の世界に生きてたら自分ももう少し格好良く行動出来るのかなぁ、とか……そういう事を思ってしまう良い作品です。

まー、この世界で格好良く生きていけなければ、ドコに行ってもいっしょなんですけどね(笑)。

2014年3月28日 (金)

プラモデルを買う

戦力半減で来月からどうやって戦うのかさっぱりわからないが、変更をかけた人は自信たっぷりだからやっかいだなぁ。

通販で、在庫をやっと探し当てて、頼んだら在庫切れ……ということがあると、信用なくすよなぁ。そして、調査に費やした時間と悩んだ時間は帰ってこない。

ということで、今日は通販サイトを回ってプラモデルの在庫を更に増やす作業に費やしていたら、もう寝ないと明日仕事にならない時間なので、オヤスミナサイ(笑)。
でも、どうにも在庫がないキットに限って、その店で他に買うものがなかったりして、送料の加減から迷って買えなかったり……消費税問題もあるから、早くしないとアカンのだが。

2014年3月27日 (木)

「MALICE MIZER」について思う

先日、はじめてカーステレオ(ナピ)にイコライザー機能が搭載されていることを知った。ドンシャリなチューニングでボーカルが聞こえにくいから、中域を上げたかったのだが。マニュアル読んだときには、基礎部分の使い方で精一杯だったから、その機能に気づかなかったよ(笑)。昔に比べると、高域を少し絞った音の方が好みになってきた(昔はキンキンに高音を出すのが好きだった。低音はさほど重視しない)。

カーステレオの音源が、一般の歌謡曲ジャンルに入ったのだが。順番が「DANCE☆MAN(ダンス☆マン)」「GENGHIS KHAN(ジンギスカン)」「MALICE MIZER(マリスミゼル)」という順番になっていて、自分の趣味ながら、濃さにクラクラする。ちなみに、そのあとは「Scatman John(スキャットマン=ジョン)」「SHOGUN(ショーグン)」と続くのだが(笑)。

「MALICE MIZER」はやはり「Gackt」のボーカルが非常に聞きやすい。が、「ILLUMINATI」あたりのイントロが入ると、目に浮かぶのはMana様の手踊りである。基本的にGacktは声質は好きでしたが、ビジュアル的にはあんまりイメージがないんだよなぁ。というわけで、2期の曲が好きだけれど。その後、Gacktのソロに付いていったかというと。MALICE MIZERの外連味のある曲が好きだったのであって、ソロになったGacktのフレンチポップっぽい甘い楽曲は何かが足りなかった気がする。

と思って、ネットで検索してみると、やはりGackt脱退に関する話題が多く目に付く。当時は、Gacktの自叙伝に書かれた理由が最もメジャーなソースだったため、そちらの方向に頭が行っていたけど。現在では、MALICE MIZER、Gacktの双方のファンともに、一方的な見方は出来ないというのが定説になっていて、わりとみんな大人の対応だなぁ、と感心する。その自叙伝によると、事務所の女社長&Mana様とのお金の価値観に対する対立から、一人孤立してしまった、ということが書かれていましたが。当時のファンクラブ会報では、逆に、残留メンバーから痛烈な批判が掲載されていたということで、一方的な見方は出来ないということらしいですわ。
個人的に、当時を思い返せば。どちらかというと、MALICE MIZERはメジャーデビュー後も他の同じようなバンドに比べて、ディスクの売れ行きの割には一般的な露出は控えめで金儲けに走っているというより演出にこだわりすぎて儲け時を逸しているような印象の方が強かったのですが。そして、お金という点では、Gackt脱退後に活動を縮小したり、インディーズに戻ったりしているように、むしろやる気を感じられなかったというか。本来は、絶頂期ですから、適当なボーカルを入れて、そのままメジャーで走っていけば人気を保つことは出来て、順調に稼げたはずなのに、アングラに籠もってしまい、Kami氏の死去もありましたが、しばらくはCDのリリースも止まっていましたから、金に汚いというイメージは……。
むしろ、その後の両者の活動からすると、単純に音楽性というか活動内容の特殊性に対する反感のようなものを理由にしてくれた方がしっくりくるんですが。最初に「失踪」という形で責任放棄をした手前、大きな「理由付け」が必要だったのではないかというのは穿った見方か?

まぁ、おそらくそのあたりの真相は謎のままなので、当時からのファンの人たちのように「どっちもどっち」だろうと思っていれば間違いないのでしょう。

2014年3月26日 (水)

「ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(藤林真/角川書店)」1巻

とりあえず写真工業のバックナンバーを数冊追加して、昭和26年から平成元年まで揃いになりました。資料としては心強いですな。ちなみに、そのあとはほとんど持っていないので、また新たに、ぼちぼち集めることになりますが。でも、新しい奴は普通の写真雑誌と変わらないので優先度が低くなるのですよねー。

twitterのタイムラインで今週末の大洗のイベント内容がおかしいことになっている。なんというか、ほとんど学校の文化祭かお祭りの子供会のイベント状態。しかも、アニメ企業によるイベントではなく、商店街や、各店舗の企画ということで……なんというか、凄いことになってますわ。

「ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(藤林真/角川書店)」発売中です。
劇場版の4コマです。前作(TVシリーズの4コマ)はA5判×2巻でしたが。今回はB6判でコンパクトになってます。
というわけで、3巻目になるわけですが。3冊目ということで安定の面白さです。前作は、ハルトマンとシャーリーがコンビで悪さをする、というあたりに違和感があったりしましたが。芳佳が覚醒したあたりから全体の構成がしっくり来るようになったと思いましたが。
劇場版は501のメンバーがバラバラになっている状態からスタートするので、逆にチームが固まっていて、読みやすくなっています。今回、主役の芳佳はほぼ海上輸送状態ですが。安定のおっぱい星人ぶりを発揮しています(笑)。あと、メインはサン・トロンのカールスラント組。安定のエーリカ・マジ・天使ですが、今回は突っ込み役にハイデマリーが入ったおかげで、お姉ちゃんもボケに回っておかしいことになってます。ガリアのペリーヌ・リーネ、ロマーニャのシャーリー・ルッキーニ、スオムスのサーニャ・エイラも愉快なことになってますので。さて、芳佳上陸後にどうなるのか。続刊が楽しみです。

2014年3月25日 (火)

「紫電改のマキ(野上武志/秋田書店)」1巻

「紫電改のマキ(野上武志/秋田書店)」1巻発売中です。
まー、野上さんと言えばギャグやエロを交えつつも、容赦ない戦闘描写の軍事もので有名ですが。前作「セーラー服と重戦車」では戦車通学の話から発展して、ヤンキー系成り上がり戦車戦が描かれてました。
ということで、今度は飛行機通学が普通な世界で。学校毎に領空権を奪い合って空戦したり、ヤンキーが通学用の大型機を襲ったりする、トンデモ話です。ということで、通学バスに当たる大型機を戦闘機が護衛するわけです。そして、田舎からやってきた主人公は飛行機と会話する能力があるみたいで、友人が拾ってきた紫電改で友人を護るために飛んだり、紫電改に脅されたりするわけですよ。
紫電改自体はオクタン価の高い燃料が入って、エンジンである誉が完調で、空戦フラップの水銀が酸化してない状態ならトンでもない性能が発揮されるはずなので。よく整備された機体の空戦はなかなかよろしいです。
ただ、主人公の通う学校には曰くがあるようで、初代「紫電改のマキ」にまつわる因縁と生徒会の掲げる話し合い主義の裏にある話がドロドロしたもののようで、ストーリー自体は先が読めない怖さがありますな。「セーラー服~」が作品の作りとしてはヤンキーものに準じていたのに対し、こちらは他校の容赦ない感じからしても、より戦争に近いようで。コメディ部分とのバランスがどの辺に置かれるのか。その辺も含めて、予断を許さない感じです。
それはともかく。
零戦乗りのみやびちゃんがかわいいので、オールOKということで(笑)。

2014年3月23日 (日)

「DESIGNS 4(永野護/角川書店)」について、その2

なんか、イマイチ適当な一日。横向いていたら、オークションで狙っていた本をかっさらわれた。

「DESIGNS 4(永野護/角川書店)」ちゃんと読みました。
基本はやはり映画GTMと現在の連載に関する補足みたいな感じです。
GTMとファティマについては、FSS→GTMの作品変化における解説みたいなもので。
GTMの解説はMHからの置き換えみたいなもので、HM→MH→GTMと、まー、3回目ですから(笑)。スライド関節は、円弧状にスライド軸を切ってあるので動き的には回転関節の軸を大きくしたモノと機構学的には変わらないんですけど、動いたときに人型の関節を外れるという意味で新しいのかと。しかし、関節固定も出るなら作りやすいけど、稼働させると摩擦の大きさ(動きのなめらかさ)と荷重の受け止め問題からやっかいな設定だなーと(笑)。
ファティマに関してはあんまり変わってないですが、用語の変化と衣装設定の決まり事が変更されていたりするので、「設定って何だろう?」と思いますね。
後半は、現在永野氏が描くことに夢中な「ラーンとフォルモア」に関する設定で、歴代詩女の設定が一番面白かったですね。その他は、既に本編でかなり濃い内容を表してしまっているために、本編以上の衝撃はなかったような気がします。
全体に言えることですが、FSS開始時から辞典まで発行して使ってきた用語の大半が置き換えられてしまったため、読んでいて具体的なものを頭に思い浮かべるのが大変で。これまでにも、言語変換や音の置き換えによる用語の揺らぎはありましたが(連載時に別の用語だったのに単行本でダイバーになったのは別として)。そのあたりを考慮してか、シーン説明でも「単行本*巻の*のシーンで」などと詳細に解説してあって、そのおかげで「ああ、あのシーンか」とやっとわかる始末かと。
これは、もはや良いとか悪いとかいうよりも、FSS一本で大半の仕事としてしまっている永野氏の「デザイナーとしての」欲求を満たす意味での仕方がないことであり、をFSSの続きを読みたいなら我慢しないといけないことなのかもしれませんが。なんともかんともですねー。

2014年3月22日 (土)

「ガルパンの秘密(廣済堂出版)」

休みだけど、医者に行ったり忙しいよ。

ZC72S-3スイフトですが。こないだからエンジン回す癖が付いてしまって。加速が必要なときには一気に三千回転まで上げるので。前は高速で加速するときは60kmでアクセルを緩めて副変速機を変速させてやるペダル操作をしていたけれど。今はそのままアクセル踏んづけて、変速ショックは無視して踏み続ける方が速いということが分かってきた。CVTの無段変速の利点は燃費の良い部分を使い続けられることと最近は説明されるけど。やっぱり、ギアチェンジでエンジン回転数を上げたり落としたりすることなく加速し続けられることかと思う。マニュアルは自分の意志でどこまで引っ張るか決められるけど、トルコンATは速度に合わせてアクセル操作でギアをスムーズに繋げないときちんと加速しない=車によって現界が決まっている感じがあったけど(キックダウンして無理矢理回すとかしても、イマイチスピードが乗らないような)。CVTはそこいら辺を無視出来るから。ただ、回転数のコントロールが、今のところ思ったように出来ないことがあるから、まだまだ修行が必要かと。

「ガルパンの秘密(廣済堂出版)」を読む。
一部で話題のガルパンスタッフ、大洗関係者、アマゾンなどのバイヤーのインタビューを集めた本です。
なー、何がどうこうと言うことはありませんが。ともかく、製作関係者の熱い想いと。それが上手く嵌った大洗という北関東有数の観光地の持つポテンシャル。そんなものが良くわかって、新書判の単行本1冊、一気に読めます。
作品については、私がミリオタと呼ばれる人種の末席のような所にいるので、もの凄い力作であったことはわかるのですが。それと、現在も大洗で続いている謎のお祭り騒ぎとの関連は、それだけで語れるものではないことは歴然としています。製作前から綿密に計画を立てて地元タイアップ作品を作っても、大抵失敗するという現実があるわけで。まー、作品の人気と関連する、というのももちろんありますが。聖地巡礼と言っても、一般的には1回行けばいい、と言うところが多くて、リピーターが来るところはよほど何か無いといけないわけですが。そのあたりで、地元も観光客もどちらも楽しもうとしているのがよくわかるというか。色々な場面で色々な人が少しずつ努力した結果が、こういった愉快な悪のりになっているとすれば。それは幸せなことではないかと思いましたよ。
これで、OVAが終わり、劇場版が終わって、ガルパンのリアルタイムな話題が途切れたときにどうなるのか。そのあたりでコアなファンを引きつけるものが残っていれば……地元と観光客双方が「飽きた」と言わなければ。他の「聖地巡礼」地とは違った展開があるのかもしれません。

今のところ頑張っているのは「らき☆すた」「花咲くいろは」あたり。アニメが終わってどうなるかというのが「たまゆら」あたりですかねぇ。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」40巻

珍しく祝日休みだったので、洗車する。パールの赤はソリッドの赤と違って汚れが目立つので少し神経質になる。月単位で洗っていないと、汚れを落とすのが大変だけど、最近は雨が降ったら洗車しているので、段々短時間で終わらせることが出来るようになってきた。
まー、会社で覚えたことの一つに「掃除は普段からやっていれば楽」ということがあるので、やはりマメに洗うのが一番楽な方法のようである。ちなみに部屋が汚いのは掃除の問題でなく、収納の問題……。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」40巻発売中です。
まず最初に書いておきますが。
一番笑ったのはカバー折り返し漫画でした(笑)。アニメ化するとキャラが声優さんに引っ張られるということは良くありますが。元々おかしかった文ちゃんがおかしいのは当たり前のハズなのに、3コマ目で声つきで「アスミン」が浮かんでしまった。何処までネタなんだろう……。ちなみに、折り返し後ろ漫画もアスミン以外の何ものでもないような「気がします」(笑)。
ということで、本編ですが。前半はルカの話の最終章。まー、登場も唐突でしたが、全体的に当て馬的要素が大きいというか、他のシリーズが挿入されたような、そんな感じでしたなぁ。
そのあとは、こないだ付録に付いてきたスケルトントランプの解説漫画。……泉さんが可愛すぎます。
で、ブリッジを挟んで、いよいよ三千院家の遺産を巡る本編へ。一応、ルカ編の最初の方で伏線が色々張られていたことからの続きとなるわけですが。アパートに関する伏線は完全に解明されるのか不安……。なのはともかく。怒濤のごとく、物語開始当初の伏線?が回収されていきます。この辺りの展開の面白さがハヤテのごとくのストーリーラインの真骨頂かと思いますが。おそらく、漠然と計算されていたことが長期連載によってすべて出し切れるようになったのかと。実によいことです。
それはさておいても。
当初、何かとギャグとして扱われていたサンタクロースのネタには愕然としましたな。「絵」からして、狙っていたのでしょうが、よくここまで引っ張ったかと。
そして、兄ちゃんのネタも予想はされていましたが……どこまでも繋がっていく。
核心に触れるのはまだ先になりそうですが、そのあたりの「古いネタ」と伏線の回収が色々行われそうな今後の展開は実に期待大です。

2014年3月21日 (金)

「F.S.S.DESIGNS 4(永野護/角川書店)」

本屋に行ったら、ストライクウィッチーズ関係の新刊が1週間前倒しで販売されていて、サイフに優しくない。

そして、サイフに優しくないので、なかなか買えない「F.S.S.DESIGNS 4(永野護/角川書店)」を買ってきた。
「DESIGNS1~3」はキャラクターズの焼き直しでしたが。今回はこれ自体がキャラクターズということで、一時期定番になっていたB4です。1~3とは装丁に全く互換性が在りません。
高いのは、デザインに価値があるかどうか、ということらしいので、いつものことですな。まー、トイズプレスと違って角川は一般流通ですから、原価はずっと下がっているはずなので、なおさら「デザイン」に価値があるかどうかということを強調するのでしょうなぁ。
まだ、ざらっと見ただけで、文章を精査していないのでファーストインプレッションということで。
で、今回から「ファイブスターストーリーズ」というより「ゴティックメード」になって、「モーターヘッド」は引退し、「GTM」が描かれています。といっても、GTMに関しては、まだ出し惜しみしているようで、さほど情報は多くないです。
GTMに関しては、装甲形状がMHに似ている物(KOG→マグナパレスの頭:ただし変形ロボになったらしい)はそれっぽく見えますが、バッシュ→ダッカスなどは、キモイとしか。
あと、キャラクターは名前が変わっていないのにメカは名前が変わっているのは、やはり永野氏もMHのデザインに対するこだわりから、同じものとして見ていないんでしょうなぁ(<なら他でやれよと言いたいとこですが)。
関節とかを「プラモサイズじゃ再現できねースゴイ技術で曲がるんだよ」から「見た目ブロック構造」に変化させたため、「クリア装甲がめんどい」とかの作画上の問題は横に置いておくと、見た目的には可動フィギュアを見ているようで、イマイチ凄さが伝わらないです。早く、「奇怪な形状」とか言っているスペシャルな奴を出して欲しいです。
キャラ側はいつものキャラクターズ仕様なので安心。でも、本編より先行している新デザインみたいな人は少ないので、拍子抜け。いつもなら、「次の展開をデザインで見せる」驚きがあったのにねぇ。ファティマの衣装も奇抜にはなりましたが、これまでの変化があまりにも大きかったので、なんか雑多になったというか、縛りが緩くなった?というか、プラスチックスタイルの寿命の短さがなんだかナー、というか。
ということで、思ったよりも目新しさがないというか。驚きの新デザインは連載の方で先行しているので、逆に、この本は後追いのデザイン集という感じをうけます。解説を読んで新たな驚きに充ちていればいいのですが。
現在連載されている漫画のデザインが好きで、それに4800円という価値があると思う人は買って堪能するといいと思いますよ。

2014年3月19日 (水)

ガルパンコラボとか

「うーさーのその日暮らし-覚醒編」11話でガルパンコラボをやっていて、アンコウ音頭がなかなかよろしい。ちなみに、どこかで聞いたことがあるような……と思ったが、アノ漢らしい唄は「King豪快パンツァー(不気味社音響研究所)」で聞いた奴と似た感覚だな。
ちなみに、秋山殿も出てる。

大洗のおみやげ「履帯粉砕煎餅」がうちで大ヒット。お得な割れせんは個人的に好きなので、観光地でよく買ったりしますが。硬いとか老人受けが悪かったり、子供が食べなかったりするものですが。大洗のは微妙な塩味?が良いのか、おいしいと評判であっという間になくなってしまいました。いくつかの味のものが適当に入っている感じで、食べ飽きないのもありますが、確かにおいしかったので、まいわい市場にいったら、また買ってきたいところ。

「プリズマ☆イリヤ3rei!!(ひろやまひろし/角川書店)」4巻

なんか、みんなどーでもよくなってきて、愉快な感じになってきた(笑)。

ネタは色々あるんだけど、写真を加工するのが面倒でなかなか上げられない。……いや、仕事なら結構な速さでトリミングとかするんだけど。

「プリズマ☆イリヤ3rei!!(ひろやまひろし/角川書店)」4巻が発売中です。っていうか、BD付き限定版が発売中。単行本のみは今週末発売ですな。
というわけで、1stはカードキャプターな話。2ndはクロちゃん。そして3rdシーズンは異世界の話になっているわけですが。アニメ化に合わせて無理矢理出版された前巻が短かったので、内容的には今巻とセットという感じになっていて。まー、一言で言うと「さらわれたイリヤと精神と転移の話」という括りですか。ぬいぐるみに封じられたイリヤが某ヨタロウ(キリクマ)みたいで微笑ましい……と言っていられない程度にピンチな内容です。まー、某宝石魔法使いと縦ロールの人が「どうしようもない」というか中味がなくても性格がだだ漏れみたいなしょうがなさが、物語を残念な感じに盛り上げてくれます。
あと、やっぱクロちゃんはかっこいいな。
そして、世界の危機とかそういう話に対して選択肢を付けたときに。イリヤがお約束の主人公セリフを吐くというのが今回の見所ですか。主人公は主人公らしく。いっそ清々しいです。
まー、そういう所を置いておいても。今巻はイリヤ+クロ(+サファイア)までしかキャラクターが動いていないわけで。いかに敵が強かろうと、まだまだ仲間がいるわけだし、伏線もありますから、今後の展開が楽しみです。
あと、個人的にはイリヤのクラスメイトの話が好きなので、番外編も楽しみなのですが。
付録のアニメの方はそのあたり、もう少しオールキャラ的な方向に振ってくれても良かったのではないかと……。
あとは、クロちゃんが活躍してくれて、ひろや☆まひろ先生が愉快ならソレでよいかと(笑)。

2014年3月18日 (火)

「コマモノマガジン(中村哲也/トラツグミ)」

思ったより、会社がムチャクチャになっていて、うちの部所は完全に再編されることになる模様。4月からどうなるかわからないが、大企業じゃないんだから、重要部門で火遊びして、しくじったらどうなるかわからへんで。

そういえば、昨日は久々に1周6kmほどのカメ観察コースを歩いてきましたが。大型の鯉が遡上してきていましたが、いつも憎らしい程沢山居るアカミミもまだ見ることはなかったです。ただ、30cmクラスのスッポンは2匹程川底を歩いているのを見ましたから、遅からず、冬眠から醒めてきそうです。しかし、何処で冬眠しているのやら(おそらく、下流の泥山が沢山あるアタリと思われるが)。

しばらくゲームをしていなかったので、積んであった「大機関BOX」を発掘して「赫炎のインガノック」をインストールした。いや、スチパン、セレナリアしかやってなかったんだわ。しかし、時間が……。

「コマモノマガジン(中村哲也/トラツグミ)」入手。コミティア発行の折り本ですが、小品故に委託の入荷数が少なかったようで、初回瞬殺、次も瞬殺でしたわ。
しかし、折り本とはいえ、前半は「ドラゴンステーキ」の続きでグレタさんのヒロイン話。後半はイラスト+コメントということで、短いですがファンには買いの内容です。相変わらずリプトンさんも凶悪に可愛いですし、天狗のお嬢さんカリョーシャも出番貰ってますし。でも、ヒロインはグレタさんです。まー、本編ではろくな目に合っていなかったしね。

2014年3月16日 (日)

「這いよれ!ニャル子さん(逢空万太/SBクリエイティブ)」12巻

「這いよれ!ニャル子さん(逢空万太/SBクリエイティブ)」12巻完結です。
逢空万太先生のデビュー作にして、最近妙に周辺展開が生き急いでいるようなニャル子さんですが。とうとう完結です。まー、いつ完結してもいいような話というか、迷走というか、ネタ切れというか、そんな感じもありましたが。万太先生初の完結編ということで、気合いを入れたのが来ましたね。
1巻丸々「いかにして真尋くんがデレるのか」という事に費やしています。迷走というか、ヒロイン過多によるハーレム展開的な流れはありましたが、最後まで「ニャル子と真尋」の物語であったのは評価すべきかと思います。真尋君の好みが1か月の間にねじ曲げられてしまった現実が笑えます。というか、どこかの頭の沸いた主人公に比べると、真尋君がいかに普通か……というかヘタれかということが強調されていてなかなかよろしいです。
そして、そんな真尋君が最後にはとうとう……あまりの仕打ちに笑ってしまいました。もうちょっと微妙な描写になるかと思ったら、なんという直接的な。はっきり言って最近の万太先生は桃色な脳みそに溺れているようですが、まー、それでもニャル子さんでは本当にヤバイのはクー子にすべて押しつけているおかげで作品全体としては、それなりになっているような。
まー、素晴らしいまでのハッピーエンドかつ、書きたくなったらまた続きが描かれるような気がしますので、期待せずに待っていようかと思います。
ちなみに、今回は限定版があって、ホビレコ版フォーマットのドラマCDが付いてきます(キャストはアニメ版)。アト子さんが新キャスト(81やめたから?)ですが、ネタ的にもいい感じになっています。こちらも真尋君がデレる話なので、好きな人は是非限定版を買って、ニャル子尽くしでいってほしいことろです。
あと、この最終巻のエピソードは、是非、アニメにして欲しいところですな。

K13マーチNISMO見た

そういえばK13マーチNISMOの実車を初めて見ましたが。まー、攻めているデザインですね。白+メタリック赤のアクセントというかなりビビッドな配色にFITのようなグリルデザインとマツダ系のような無意味に折れ線の入る(補強か?)ボンネットにより、K13の元々持っている(徳大寺氏曰く)「ぼんやりしたライン」が別物のように凶悪な感じにナッっています。好みにもよりますが、K13マーチのデザインに難を感じている人程、こいつは良く見えるかもしれません。
まー、個人的にはCVT車は足まわり固めただけで、エンジンがノーマルの3気筒という点で値段を含めて購入対象から外れましたが。K12オーテックではマニュアルが1200ccでATが1500ccだったから、ちょうど逆になっているけど。なんでCVTも4気筒1500ccチューンドエンジンという仕様にしないかなぁ。

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」7巻

なんか、金曜日はぐだぐだしすぎると更新忘れるね。

雨が降ったので速攻洗車。洗車してすぐなので、水洗い+拭き上げだけでピカピカ。まー、雨の前の洗車で有利なのはこれだけだから、まめに汚れを落としてやるのが綺麗に保つ条件だわな。
ちなみに、ソリッドカラーに比べてパールは汚れが目立つので辛い。

色々入手していますが、高い買い物が混じっていて、サイフ的に辛い。

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」7巻発売中です。
大人にしか見えない長身の小学生弟と小学生にしか見えない高校生の姉によるコメディです。
さて、7巻ですが。沙夜さんがあまりにもややこしいことになっていて、大変です。せめて、あつみちゃんに真実が伝わっていれば問題ないのですが(いや、それだけでは解決しないが)。根本的にあつしくんはヒナちゃんが好きだし、マコトは勘違いしているし……アトがないよ。
あと、木島さんのスタイルが良すぎて、見ていて辛い。
あと、盛山先生のスタイルが良すぎて、見ていて辛い。
あと、やっぱりあつみちゃんがかわいくて見ていて辛い。
なんて辛い漫画なんだ(笑)。

2014年3月13日 (木)

洗車とその後

ちゃんと仕事しているのに、仕事している気にならない。ぐでぐでだよ。

きっちり、洗車したその日のうちに雨でしたが。まー、車がよく雨をはじいて、悪くないね。ガラスもワイパーかけなくていいくらいよくはじくし。っていうか、放ってあったドアノブ下の雨だれシミの部分が水をはじかないので、もうちょっと強いシミ取りを買ってきた方が良さそうだな。っていうか、やっぱりコーティングにあまり頼ってもダメのような。コーティングがなければコンパウント入りワックスでちょいと擦ってやればいいだけなんだけど。難しいなぁ。
というか、あの雨だれはどう処理するのが正解なのだろう?

机の上の荷物を片付けて、作りかけのプラモをつくって、すっきりしたいのだけれど、全く手が付かない。どこから手を付けたらいいのか考える事がめんどくさくて余計に手が付かない。……まずは、横に積んである本を片付けないと模型を作ったり出来ないのだが、それはそれでめんどくさい。……ダメな人だ!

2014年3月12日 (水)

「蒼きラジオのアルペジオVol.1(タブリエ・コミュニケーションズ)」

今日は時間がとれたので、先週の猛吹雪(笑)によって真っ白になった車を洗ってやった。友人はみんな機械洗車に頼っているようだが、私は根が貧乏人なので手洗い以外したことがない。そして、今日も手洗いして、最初に付いてきたコーティング用リンス(スズキ車用だが、日産に付いてきた奴もメーカーロゴ以外同じだったような)で拭き上げて、ガラスにガラコ塗って終わり。ワックス掛けしていた頃に比べるとずいぶん楽になったものだ。

「蒼きラジオのアルペジオVol.1(タブリエ・コミュニケーションズ)」を聞く。
音泉で配信していたネットラジオのCD版。最初の方を聞いていなかったので購入に踏み切った。
不仲ラジオなどと笑われる今作ですが、実際聞いているとそんな感じはなく、どっちかというとニコ生版のちぐはぐなイメージがひどいからか。まー、ガルパンでもおなじみの渕上さんがラジオ用キャラクターとしてはかなり怪しいのでねぇ。+ラジオ初めての山村響さんが、また、真面目に個性的な方なのでよけいにちぐはぐな感じが強いというか。沼倉愛美さんは竹達彩奈さんとやっている冠番組の内容が酷すぎるので、こっちは余裕で普通に聞こえます(笑)。
第7回まで(前半分)収録ですが。興津和幸ゲスト回を聞くと、いかにTridentの3人がフリーダムなのかよくわかります。ある意味、よく合っている。
CD用特別編はキリシマ役の内山夕実さんがゲスト。こちらも、やはり、ゲストが翻弄される様がひどいです。なんというか……キリクマの苦労が偲ばれるというか。
いや、実に面白い内容なので、アルペジオのMMの中の人に興味がある人は聞いてみるのも一興かと。むろん、ガルパンファンも渕上さんの一面として、ガルパンラジオの頃とは違った狂気を……。

2014年3月11日 (火)

「島田フミカネ THE WORLD WITCHES(島田フミカネ/角川書店)」

ストーブ燃料切れ。寒い。

書くことないので、無難に。
「島田フミカネ THE WORLD WITCHES(島田フミカネ/角川書店)」をボチボチ読んでいます。
コンプティークとかコンプエースとかに連載しているワールドウイッチーズのまとめ本。
ワールドウィッチーズ(第501統合戦闘航空団以外の世界のウイッチについての話)については、以前のムックとかイラスト集とかDVDの解説本とかでも詳しく説明されていますが。まぁ、まとめみたいなものです。見開きで個人のイラストと解説が1頁ずつというフォーマットで。解説のイメージは、やはり、軍事もののムックを読んでいるような雰囲気で描かれています。
また、あくまで「ウィッチ」を描いているので、ストライカーユニットを付けているシーンとは限らず、わりと日常の微笑ましい風景もあります。が、単なる戦場でのスナップのような、ちょっと緊張感のある立ち絵なんかが、雰囲気があってよろしかったりもします。
スオスムのいらん子中隊とか、故・山口先生を思い出したりもしますが……誰か、続きを書く人はオランのかねぇ(ゼロの使い魔の方が深刻だが)。
ということですが。ストライクウィッチーズが好きな人なら「買わないわけがない」本なので、あんまり言うことはないのだがね。
ただ、フミカネセンセがtwitterでやっていた企画ものとか、セクシー団とかも入れて欲しかったけど、雰囲気の統一の問題があるから、そっちは個人イラスト集ということになるのかなぁ。

2014年3月10日 (月)

帰って色々考えた

なんか正直、色々辛くて大変。なんというか、みんな心が死んでいるな。

写真をざっと見たけど。戦車の資料写真はともかく。観光写真はダメだな。今回、なんか、写真のぶつ切り感がひどいというか、個々の写真の流れが良くない。やっぱ、地道に歩いて目線を合わせながらいかないと。そうすると、レンズも単1本で足で狙う方が良かったか。FA28mmかFA31mm1本勝負……しかし、観光地以外で、そんなフットワークのいいスナップやっていると目立つんだ(笑)。

友人の家で「群馬の成人式」という画像検索ネタを教えてもらったが。栃木で調べると、別の意味で危ない。ちなみに、その友人が住んでいる「茨城の成人式」は古のヤンキーの集まりだった。
ちなみに、群馬は最近単行本が出た↓の漫画でも有名ですな。
http://www.kurage-bunch.com/manga/gunma/

スイフトのエンジンまわしまくったら、ちょっと踏んだら3千回転まで簡単に吹けるようになった。電子アクセル恐るべし。これ、本当に学習効果なのか?
ちなみに、燃費は、この季節でも通勤で14~15km/LとK12マーチと比べてもかなり良いのだが。高速メインで走った結果、18~19km/Lになった。夏なら20km/L超えは確実なんだが、通勤でどれだけ伸びるかなぁ。

2014年3月 9日 (日)

おまけ:スイフトで高速を走る

あと、3代目スイフトRSですが、高速ではやはりパワー不足を感じますね。普段ランドクルーザー・プラドとスズキ・GSR750(だったか?)に乗っている友人は余裕がないと言ってましたし、私もそう感じましたが。帰りに友人が吹かしまくったおかげで、そのあと運転交代したら、高回転に回りやすくなっていて、行きよりずっと楽に感じました。これが、コンピュータの学習によるものか、単純に、機械的に回りやすくなるのかわかりませんが。やっぱり、回してやらないと回らなくなるというのは本当なのかなー、と思ったり。たまには、走ってやらないとダメだろうね。

土浦駐屯地の火器学校と大洗とか行ってきたよ

はっきり言いましょう。疲れて、全然更新する気にならなかったよ>(金)(土)。

とりあえず、まだ写真1つも整理してませんので細かい話はヒマがあったらするとして。記録的に。

金曜出発。友人と東へ。→新東名御殿場付近で吹雪にあう。雪装備がないので帰りが心配になる。
首都高で高所恐怖症が発現。怖すぎる。結論。二度と首都高は運転しない。
牛久で合流してラーメン食べてから土浦駐屯地の火器学校へ。
土浦でM24チャーフィー以降の自衛隊歴代戦車を解説付きで見学させてもらう。LVTとかあるとは知らなかった車輌が見られる。写真を撮りまくる。10式は試作2号車が来る予定だそうだ。あと、火砲の展示館と三式を見せてもらう。
大洗へ。まいわい市場→マリンタワー→磯前神社→潮騒の湯で風呂&アンコウ鍋。
夜は友人の家で宿泊。後輩の歯ぎしりと友人のいびきが酷くて寝られない。

土曜日。アクアワールド大洗水族館→大洗駅→水戸のクック・ファンでガルパンカツを食べる→魚市場で買い出し→茨城空港でファントムを見る。
夜は友人の家で宿泊。後輩の歯ぎしりと友人のいびきが酷くて寝られない(笑)。

日曜日帰る。首都高は友人に任せる。人の運転でも怖い。おみやげを買い忘れたので途中で適当に買いまくったら、ドコに行ったのか分からなくなる(笑)。

というような感じで帰ってきました。2日目の予定立てが適当だったためにお土産を計画的に買えなかったのが大失敗。友人が茨城にいるので行く機会はあるのですが、自分で首都高を抜けられないということが今回分かったので(今までも人の運転でも怖いのは分かっていたけど、自分で運転すると洒落にならないということが分かった)、困ったのう。

私信>まいわい市場の駐車場で赤いスイフトの写メを撮っていた人。名乗り出るように(笑)。

2014年3月 6日 (木)

旅に出ます

寒い…こないだまでの暖かさはドコに行ったのだ。
オークションで買った本に切り抜きがあったりして問い合わせ中。ぱっとわかるチェックくらいはして欲しいところ。

しばらく旅に出るので、その間は端末の関係でblog側のみ更新します。こっち。

ちなみに、今日はさっぱりネタがないのと明日早いのでもう寝ます。
雪は降らないだろうけど、ここより暖かいところは少ないからいやというか、高速道路は基本的に降りたら寒いんだよなー>山の上だから。

「MSV-R ジオン編(角川書店)」

どうも、会社の方はそんな生半可な話ではなく、水面下で色々進んでいるらしい。まー、もーどうしようもねぇわ、というのが昨年あたりからの現場の声。

ということで、なんかどーしようもないね(笑)。

「MSV-R ジオン編(角川書店)」発売中です。
ザク→連邦→ジオン、という順番は旧MSVハンドブックや講談社のMSV本の構成と同じになっております。内容的な区分は、昔から、実はその名前通りではないので微妙に違うのですが。
というわけで、今回はザク系以外のMSということで、水陸両用MSとドム・ゲルググ系ですな。特に、ゲルググで「ジョニー・ライデンの帰還」でクローズアップされたキマイラ隊の機体を大量に掲載しているのがファンのチェック部分でしょうか。例のザンジバルなんかも掲載されています。あと、前回発売の連邦編の後に発表されたガンダム関係とか、MAとか。マッドアングラーなんかも載っていますが。それなら、戦艦のバリエーションとかもあっても良かったかも。
シャア戦用ムサイの艦橋がナンデあんなにお洒落なのか、設定考えてください。
あと、ペーパープランなら量産型ビグザムを描いて欲しかったなぁ。ジャブローに降下していくビグザムの編隊とか。
それはともかく。そんな内容ですが、当然のごとく、キマイラ隊に関する秘密は全く描かれていません。あくまで、機体のデザインが公表されただけです。帯は誇大広告なので気をつけましょう。っていうか、実際の所、キマイラの全貌が明らかになるのはいつのことやら……。

2014年3月 5日 (水)

一種の死亡記録

ようやく本が見つかって、ヤレヤレと思っていたら。
今度は、仕事の方で部下を持って行かれそうな話に。うちの主力部門を潰したいのか。昨年春は4人でやっていた仕事を今年の春は一人でやらなければならないとか、どういう無理ゲー。
さすがに、今日はもう寝るわ。

2014年3月 3日 (月)

失せモノ

昨週から探している本が未だに出て来ない。これはさすがに異常なことだが、3冊合わせて非常に高価な本なので、よほど念入りに仕舞ったようである。馬鹿野郎だろ>読めない本に意味はない。

友人が、昼~夜に車に乗るよりも、朝~昼の方が楽だと言っていたが。今日思った。昼くらいまで体が起きていないので、夜中の方が体調がよいのではないのだろうか、と。
夜起きて朝寝る仕事の方が良さそうに感じるが、結局眠いのではないかということと、昼間起きていないと世の中の色々なことに対応出来ないという問題が(笑)。

さて、そろそろ部屋の中でも掘り起こす場所がないのだが、何処を掘れというのだろうか>必要なのはポチか?
そういえば、正月のおみくじで、失せものが良くなかった記憶が……。

「ウチの姫さまがいちばんカワイイ(サイバーエージェント)」

面倒なので寝ていた>ぼけ老人になるコース。
起きたら、「モーレツ宇宙海賊」の公開が始まっていたことに気づいて焦る。この後色々忙しいのに。何処にねじ込むか。

そして、久しぶりに撮影用にカメラも組み替えないと。広角+望遠の中抜きセット+非常用のパンケーキかねぇ。

「ウチの姫さまがいちばんカワイイ(サイバーエージェント)」というandroidとi-phon用のソーシャルゲームを最近やっている。
そもそもタブレットは情報を布団の中で確認出来るように買ったのだが。暇潰し用の「ソリティア」とか「こいこい」とかの方が稼働時間が長かったり(笑)。そのうちに、コインを稼ぐのに適当なアプリを体験インストールという手に嵌って、とりあえず選んだのがこのソフト。
基本無料ソーシャルゲームは良心的なところでも「金を出してアイテムやカードを買うゲーム(コレクション系のゲーム)」と「金を出すとゲームが楽に進められる」タイプのげーむとに分かれますが。これは後者なので、地味に遊ぶ分には課金はなくても大丈夫。ただ、当然、地道な経験値上げが必要ですが、暇潰しが主な目的なら問題なし(期限イベントなどをこなそうとすると、それなりに強くなる必要有り)。
で、内容はというと。呪いでカエルになった王子が、クリスタルに閉じ込められた姫を救うべく魔物と戦う。ということで、助けた姫がカードとなり、デッキを組んで王子を助ける、という部分がコレクション性というより、強さの面でガチャと綿密に組み合わさった部分ですな(笑)。
そして、これはアクションRPGで、カエルの王子は……パチンコみたいなので飛ばされて、ピンボールのように画面を跳ね返りまくり、敵を倒す、というパズル要素の強いものになっています。
弾道も跳ね返り面が直線でないようでかなり読みづらい上に、姫の攻撃力や属性がそのまま攻撃力になるため、結構大変です。初心者向けのステージは、徐々に敵が強くなる感じがわりと親切で、課金成しでも無理なく進められます。仲間に一人ゲストやフォロワーさんの姫を借りることが出来て、それによる戦力アップもありますし。
そして、攻略に「やる気」というパラメータを設定することにより、攻略毎に消費させることにより、最初は連続して多くのミッションをこなすことが出来ず、子供が遊びすぎることも防止しています。まー、大人も。
そんなことで、暇潰しにはなかなかよろしいゲームで、そのうち手段が目的になりそうで怖いですが。単純なゲーム性、絶妙のバランス、パズル要素やコレクション要素によるやり込み部分と、確かに重厚長大すぎて一度クリアするのも大変な最近のパッケージゲームに比べると、流行るのもわかるなぁ…と。

ちなみに、同じアメーバの一番人気ソフトは、かの「ガールフレンド(仮)」です。オソロシイ。

2014年3月 2日 (日)

「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Blue Record(ホビージャパン)」

昨日は突貫でかなりスキルのいる仕事をやったりして、死にかけた。
更に、ここ2日ばかり。昨年買った某写真家先生の写真集3冊を何処に仕舞ったか分からなくなり、探し回っているのだけれど、未だ見つかっていない。A5サイズという微妙な大きさがネックで、高価な本なので下手なところには仕舞っていないはずであるが、それゆえに偉いことになっている。特に、隣の部屋がダンボール本棚状態で洒落になっていないため、一通りの捜索を終えた今も見つかっていない。謎である。

「大洗大作戦!」の箱のコートがあまりにもチャチなため、ジッポーオイルでテープの粘着剤を溶かしながらはがしても、印刷がやられる。こんなお粗末なものははじめてである。どうした、バンプレスト。

「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Blue Record(ホビージャパン)」発売中です。
さて、各雑誌社頑張っておりますアルペジオの艦艇模型ですが。ホビージャパンのムックが一番最初です。アニメ関係のインタビューなんかも乗せつつ、かなりいい感じの誌面バランスになっています。むろん、艦艇の作例もTVに出ていたものは一通り(金剛の最終形態だけはねーな)で、出来も超絶です。あと、カラーの艦艇6面図とバイナルパターンの型紙が付いているのは模型誌らしいし、非常に有用だと思います。
これから、模型を作ろうと思っている人なら、買って損はないでしょう。
しかし、ミニスケの戦車模型を作る人間からすると……1/700の艦船というのは神の領域ですな。基本工作自体のやり方はわかるのですが、1/35で工具の留め金の蝶ネジを作る人たちと同じ臭いが……(笑)。

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