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2014年3月22日 (土)

「ガルパンの秘密(廣済堂出版)」

休みだけど、医者に行ったり忙しいよ。

ZC72S-3スイフトですが。こないだからエンジン回す癖が付いてしまって。加速が必要なときには一気に三千回転まで上げるので。前は高速で加速するときは60kmでアクセルを緩めて副変速機を変速させてやるペダル操作をしていたけれど。今はそのままアクセル踏んづけて、変速ショックは無視して踏み続ける方が速いということが分かってきた。CVTの無段変速の利点は燃費の良い部分を使い続けられることと最近は説明されるけど。やっぱり、ギアチェンジでエンジン回転数を上げたり落としたりすることなく加速し続けられることかと思う。マニュアルは自分の意志でどこまで引っ張るか決められるけど、トルコンATは速度に合わせてアクセル操作でギアをスムーズに繋げないときちんと加速しない=車によって現界が決まっている感じがあったけど(キックダウンして無理矢理回すとかしても、イマイチスピードが乗らないような)。CVTはそこいら辺を無視出来るから。ただ、回転数のコントロールが、今のところ思ったように出来ないことがあるから、まだまだ修行が必要かと。

「ガルパンの秘密(廣済堂出版)」を読む。
一部で話題のガルパンスタッフ、大洗関係者、アマゾンなどのバイヤーのインタビューを集めた本です。
なー、何がどうこうと言うことはありませんが。ともかく、製作関係者の熱い想いと。それが上手く嵌った大洗という北関東有数の観光地の持つポテンシャル。そんなものが良くわかって、新書判の単行本1冊、一気に読めます。
作品については、私がミリオタと呼ばれる人種の末席のような所にいるので、もの凄い力作であったことはわかるのですが。それと、現在も大洗で続いている謎のお祭り騒ぎとの関連は、それだけで語れるものではないことは歴然としています。製作前から綿密に計画を立てて地元タイアップ作品を作っても、大抵失敗するという現実があるわけで。まー、作品の人気と関連する、というのももちろんありますが。聖地巡礼と言っても、一般的には1回行けばいい、と言うところが多くて、リピーターが来るところはよほど何か無いといけないわけですが。そのあたりで、地元も観光客もどちらも楽しもうとしているのがよくわかるというか。色々な場面で色々な人が少しずつ努力した結果が、こういった愉快な悪のりになっているとすれば。それは幸せなことではないかと思いましたよ。
これで、OVAが終わり、劇場版が終わって、ガルパンのリアルタイムな話題が途切れたときにどうなるのか。そのあたりでコアなファンを引きつけるものが残っていれば……地元と観光客双方が「飽きた」と言わなければ。他の「聖地巡礼」地とは違った展開があるのかもしれません。

今のところ頑張っているのは「らき☆すた」「花咲くいろは」あたり。アニメが終わってどうなるかというのが「たまゆら」あたりですかねぇ。

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