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2014年3月22日 (土)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」40巻

珍しく祝日休みだったので、洗車する。パールの赤はソリッドの赤と違って汚れが目立つので少し神経質になる。月単位で洗っていないと、汚れを落とすのが大変だけど、最近は雨が降ったら洗車しているので、段々短時間で終わらせることが出来るようになってきた。
まー、会社で覚えたことの一つに「掃除は普段からやっていれば楽」ということがあるので、やはりマメに洗うのが一番楽な方法のようである。ちなみに部屋が汚いのは掃除の問題でなく、収納の問題……。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」40巻発売中です。
まず最初に書いておきますが。
一番笑ったのはカバー折り返し漫画でした(笑)。アニメ化するとキャラが声優さんに引っ張られるということは良くありますが。元々おかしかった文ちゃんがおかしいのは当たり前のハズなのに、3コマ目で声つきで「アスミン」が浮かんでしまった。何処までネタなんだろう……。ちなみに、折り返し後ろ漫画もアスミン以外の何ものでもないような「気がします」(笑)。
ということで、本編ですが。前半はルカの話の最終章。まー、登場も唐突でしたが、全体的に当て馬的要素が大きいというか、他のシリーズが挿入されたような、そんな感じでしたなぁ。
そのあとは、こないだ付録に付いてきたスケルトントランプの解説漫画。……泉さんが可愛すぎます。
で、ブリッジを挟んで、いよいよ三千院家の遺産を巡る本編へ。一応、ルカ編の最初の方で伏線が色々張られていたことからの続きとなるわけですが。アパートに関する伏線は完全に解明されるのか不安……。なのはともかく。怒濤のごとく、物語開始当初の伏線?が回収されていきます。この辺りの展開の面白さがハヤテのごとくのストーリーラインの真骨頂かと思いますが。おそらく、漠然と計算されていたことが長期連載によってすべて出し切れるようになったのかと。実によいことです。
それはさておいても。
当初、何かとギャグとして扱われていたサンタクロースのネタには愕然としましたな。「絵」からして、狙っていたのでしょうが、よくここまで引っ張ったかと。
そして、兄ちゃんのネタも予想はされていましたが……どこまでも繋がっていく。
核心に触れるのはまだ先になりそうですが、そのあたりの「古いネタ」と伏線の回収が色々行われそうな今後の展開は実に期待大です。

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