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2014年4月

2014年4月30日 (水)

世間はGWだが相変わらず忙しい

今の上司は仕事のペースが遅いので、どっかで恐ろしいことに……。

そして、眠いとオークションの入札に失敗する。1つや2つではないが、気にしない。

そして、泥除けをどうしようか悩む。大体のプランは出来ているが、問題は色である。ボディ同色はつまらないし……。

とりあえず、今から工具カタログを読む仕事に入るので今日はここまで。
工具カタログは楽しいけど、高くて早々買えないのが難点(笑)。

2014年4月28日 (月)

「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」4巻

世間は最大11連休ということで、隣の会社も休みでしたが。うちは、今週ずっと仕事です。連休欲しい。せめて、定時で帰りたい(<無理)。

「魔女の心臓(matoba/スクウェア・エニックス)」4巻発売中です。
奪われた心臓を求めて500年を超える時を生きる魔女・ミカと、しゃべるランタン・ルミエール(ドラゴン/イケメン)によるロードストーリーですが。今回から第2のイケメン、リツカが登場です。今度は、ネズミに変身するイケメンです。……まー、いーですけど、アニメイトの特典はイケメン二人のカラーイラストミニ色紙だったみたいですから、お嬢様方向けの漫画ということでしょうか。いや、matobaさんの絵自体が王道少女漫画的なので、よくわかるのですが。
そして、イケメンが二人も出てきて三角関係的な展開になるのかというと。まぁ、そういう方向ではあるものの、恋愛感情かというと……カバー裏の4コマを読むと分かりますが、なんとも複雑な関係ですなぁ。何より、ミカさんが、必要以上に人と関係を持ちたがらないというか、それよりも達観してますから(<そこがいい!)。
ということですが、ゲストキャラの女の子の着ているものが少なかったり、男の子向けのサービスもあります(笑)。
私的には、ミカさんがかわいいので、オールオッケーですけどね(笑)。
あと、相変わらず backstage が楽しすぎますわ。

2014年4月27日 (日)

「ほぼ等身大ヨタロウ(アニメ版)」

昨日は本買って帰ってから買い忘れに気付いて。仕方ないので、今度は久しぶりにアニメイトに行ってみたら。ポイント切れてた(笑)。結構貯め込んでいたはずなのでショック。最近、通販ばかりで……というか、最近、遠出してないしな。

そして、寝て起きたら夜中だった(笑)。

そして、ついに来ました。
ピンクの憎い奴。

20140427_kuma1

「ほぼ等身大ヨタロウ(アニメ版)」です。
でっかいダンボールが届いて、たまたま来ていた親戚のお子様達が「何が入っているんだ」と集まってきましたが。中からピンクのクマ、しかもでっかいのが出てきたので、なんかはしゃいでました。
ちなみに、椅子に座らせると、結構、スゴイ迫力。そして、頭が大きい(笑)。

20140427_kuma2

あと、置く場所に困る(笑)。
ちなみに、プライズのボコがお腹くらいの大きさしかありません。

20140427_kuma3

受注限定生産だったので、今となっては貴重らしいですが。
なんか、その辺に置いておくと、かなり妙な雰囲気というか、誰かに見られているようで(笑)。他にも、フィギュアやらぬいぐるみやらあるけど、そいつらは3Dモデル的割り切りがあるんだけど。こいつは妙な存在感があるのと、微妙なバランス(歩くことを前提としてデザインされているためか、足が長い)が人間くさいというか。
やっぱり、やばいわ、これ。

2014年4月26日 (土)

「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR(石ノ森章太郎、小野寺丈、早瀬マサト、シュガー佐藤/小学館)」5巻

体調不良で早く帰りたいときに限って、トラブルが舞い込んで来て、尻ぬぐいのために大変な目に合う、という。パターンだな。

「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR(石ノ森章太郎、小野寺丈、早瀬マサト、シュガー佐藤/小学館)」5巻完結です。
えー、中盤から、神による攻撃にサイボーグ戦士が手も足も出ずに……という展開でしたが。「天使編」「神々との闘い編」でおなじみの001による「新しい力」以降もピンチの連続ということで。なんか、陰惨な描写が続くのが、009らしくないといえばらしくないイメージです。なんというか、最初の個々のサイボーグのエピソードに比べると、集合してからのエピソードはストーリーが「あらすじ」めいていて、盛り上がりに欠けるというか、単純に「負けた」「勝った」という描写になっている気がして。敵方にキャラクター性がまったくナイのも、そう感じさせる要因かもしれません。最初の完結編であるミュートスサイボーグ編のように敵キャラ一人一人のキャラクターが立っていたら……という点だけでも違った作品になったのではないかと。
すべてが漠然としていて、ストーリー的なギミックがないというか、ガジェットが並べられているだけというか。
何が違うのかと言われると、やはり、キャラクター的な要因が後半に行く程希薄になっていく気がするのが問題かと。石ノ森氏の残した設定や構想がこの作品として昇華しているのでしょうが、石ノ森氏が残せなかった「物語」を創作するのは、やはり、もっと創作のプロの力を結集するような行為が必要だったのではないかという気もします。小野寺氏の才能云々というより、おそらく、残されたネタをストーリーに落とし込むことにこだわりすぎて、創作という生き物のような流れに乗り切れなかったのではないかという感じが。おそらく、構想は構想であり、そこに行き着くまでの流れはもっと思いつきで膨らませて良かったのではないかと。元の構想は漫画版10巻でしたから、やはり、構想としての骨子をそのまま再現しすぎたのではないかと。
オチは天使にまつわる世界的な異変が、宇宙と次元を股にかけた壮大な設定により説明されています。このあたりは、そっち方面に行くとサイボーグ009をよりシンプルに組み直したような作品である、「幻魔大戦」の構想が入り込んだのかも知れないかと思ってしまいます。神がかっているというと、石ノ森版・幻魔大戦に関する構想なんかも含まれるのかと思ってしまいますが、あちらはどちらかというと、平井版の主人公が神がかっているのか……。
閑話休題。
ラストが、まるで某宗教の勧誘員が持ってくるパンフレットに載っている天国の図のようなのも気になりました。まぁ、いろんなものを超越するラストなので、その結果はああ言うことなんでしょうが、009の持っている重苦しいテーマとの遊離が。ラストということならそれでいいのか?
でも、これまでの未来世界の話と食い違っているからねぇ。
まぁ、009のラストと言えば「ミュートス・サイボーグ編」「地下帝国ヨミ編」があるわけで、確かに、ブラックゴーストとの闘いを描いた、初期の作品群のストーリーのまとまりの良さは素晴らしいですし。それでも、009の物語を読みたいという欲望はあって、その後の単発作品も好きですし。何とも言えませんが。やはり、サイボーグ戦士が未来人であるというプロローグから始まることにより、設定を大幅に変えた今作は、逆に、これまでの石ノ森漫画版とはパラレルワールドとして最初から捉えるのが妥当なのかもしれません。そして、石ノ森氏はそこまで計算に入れて、新たなる物語として神々との闘いというものを描こうとしたのかもしれませんし。それ故、過去とのしがらみとか、相違点などという概念は横に置いて、神と天使の概念とかガジェットの面白さを踏まえつつ、この作品を009の最終章としての可能性の一つとして楽しむのが良いのかと。別視点では、そのガジェットを用いて、過去の009の直接の続編の可能性として、天使編の続きを妄想してみるとかね。

さて、こうなってくると小説版はどうしようかねぇ。

2014年4月24日 (木)

「大石竜子作品集 RINGO PIPS vol.1(大石竜子/リンゴホッペター)」

今週はヒマになるかと思ったのに、全然ヒマにならない。

「ドーモ、figmaニンジャスレイヤーです。実際動く、慈悲は無い。」というキャッチフレーズで。予想通り、ニンジャスレイヤーがfigma化だそうです。ただ、サンプルが、ちょっとずんぐりしている気がして。もっとスマートなイメージというか。特に頭が丸すぎる気が(1巻表紙のイメージが強いから?)。手を入れるのは簡単そうですが。

「大石竜子作品集 RINGO PIPS vol.1(大石竜子/リンゴホッペター)」を入手。
昨年末のお祭り合わせの新刊だったのですね。気がつきませんでしたが、幸い、委託やっている間に買えました。
ということで、ライアーソフトの「forest」関係で大石さんが描いたイラストとかコラムとかの総集編です。「forest」は英国文学を裏テーマに、世界の理がリドル(謎かけ)に支配された新宿とそこに暮らす人々を描いた18禁パソコンゲームです。18禁ですが、それ自体に大した意味はなく(取って付けたようなシーンどころか、本当に18禁作品として成り立たせるためだけにシーンが挿入されたりするくらい意味がなかったり)、作品内容は難解。音声と文章が別々に進行する、他の類をみない演出の数々。発売当時から、ゲーム業界の最右翼とされていた作品で。シナリオは最近ズヴィズダーでメジャーに名前が出てきた、TYPE-MOONに移籍したけどあんまり仕事してない星空めてお氏。同じスタッフによる「腐り姫」に比べると、明らかにこちらは「異常」な作品です。
そんなわけで、訳が分からないけど、嵌った人はイチオシする作品として語り継がれるforestの原画でメジャーデビューした大石さんですが。雑誌やファンクラブの会報などで結構な量の作品を発表していて。今回はガオに載った漫画なんかも収録されていてファンとしてはホクホクです。キャラクターデザインの初期ラフなんかも見たことがない絵が多くてホクホクです。
forestの特徴であるゴシック調の切り絵のようなイラストから、4コマまで、幅広く収録されていて、読んでいて飽きませんね。実に眼福です。
編集が「うさぎ旅館」ということで、元遊演体&元ライアーソフトのやんばるさんが絡んでますね。以前なら、ライアーが噛んだのかもしれませんが、現在のライアーソフトは創立時の社員の人もほとんどいなくなり、体勢が結構変わってしまったようで、どうなることやら。
そんなわけですが、続刊もあるようなので、スチームパンクの方も期待出来るかな。
実に楽しみであります。

2014年4月23日 (水)

更にイモリを死なせてしまう

既に1週間以上、水に浸かっていたのでOKと思っていた子イモリが。溺れてしまいました。上手に泳ぎまくっていたし、陸地はちゃんとあったのですが。なぜか、水底に横になっていました。
これで、昨年孵化したイモリのウチ、残るは1匹。イモリは水生→陸生→水生と変化するたびに餌を受け付けなくなったり、環境変化に失敗して死んだりするので難しいとは聞いていましたが。これほどまでとは。
昨年は、最初に孵化した方から8割近くが死んでしまったので、最期に孵化したものが生き延びたときにはコツが掴めたかと思っていましたが。陸生の方でまたもや失敗です。アクアテラのアクアの部分は「浅くする」ことで溺れるのを防ぐことは出来そうですが。テラの部分を改良しないと、これから夏に向けて難しいことになりそうです。

イモリの子供

拒食症だったイモリの子がお亡くなりになってました。冬で動きが鈍っていたので、良くわからなかったのだわさ。2日程前には生きているのを確認していたのですが。気がついたら、干からびていました。他の2匹を捜したけど、どうしても見つからず。
で、霧吹きで湿らせて半日おいたら、どこからか出てきましたよ。
で、やっぱり干からびている(笑)。あわてて水に浸けたら復活しましたが。キミたち、シッポを持っても形が変わらないくらいに乾燥してしまうのは何とかならないのか。
ということで、果実酒用の小型のビンの中に水草と木片といっしょに入れて様子を見る。一匹は、少し前から水に浸かっていた奴のようで、上手いこと泳いでいるのでそのまま。もう一匹は、木片の上にいたのですが。いつのまにかガラスにくっついて、水の当たらない位置に上がっていたので、そのままだと明日の昼間には完全乾燥状態になりそうなので、元の陸上水槽に戻しました。
しかし、ほぼ同時期に上陸した個体なのですが、水に戻る時期というのはどうなっているのでしょうかねぇ。ちなみに、すぐに水から上がる個体も、溺れているわけではなく、自力で泳いで上陸するので、体の準備は出来ているっぽいのですが。

2014年4月22日 (火)

「ローゼンメイデン(PEACH-PIT/集英社)」10巻

今日もガッツリ寝オチしてました(笑)。仕事は疲れるね(笑)。

「ローゼンメイデン(PEACH-PIT/集英社)」10巻完結です。
人形師ローゼンの求めた究極の少女「アリス」になるために戦うドールたち。
という話だったような、そうでもないような、少なくともアニメ程戦闘漫画でなかった原作バーズ版。そして、休止を挟んで「巻いた」世界と「巻かなかった」世界のパラドッックスを縦に、精神体として様々な侵略を試みる第七ドールとの戦いを横軸にマスターをも巻き込んで結構エグイ話になっていたヤングジャンプ版。
ついに完結ということですが。
「そうきたか」という感じですね。お約束的に、ラスト前ではすべてのドールがピンチということになり。そこからの逆転とラストのまとめ方は、大団円というには一歩足りないけれど、物語としてはスマートにまとまったかと思います。
また、ジュン=ローゼン?という投げかけられていた謎に対する解答が実にスマートなモノだったのもよろしかったかと。ローゼンという人形師に対する設定が奇抜なモノでなかったのが、逆にファンタジー的な世界観に微妙なリアリティを与えているかと思われます。まー、物語中では奇抜なことになってましたが(笑)。
そんなわけで、ラストはポジティブなモノに仕上がっていましたが。そのあたり、これまでのピチピト作品と同様に……ゾンビやしゅごキャラもラストは新しいことに向かっていくキャラクターの旅立ちみたいな形でしたから……なっているのかもしれません。
惜しむらくは、巴さんがマスターの一人だった上にヒロイン格だったにもかかわらず、後半活躍出来なかったことでしょうか。物語への関わりという点ではみっちゃんがヒロインなのか?

さて、よくまとまった作品として評価出来るでしょうが。あの時あのまま連載が続いていたら、「巻かなかった世界」は生まれていたのか?もしそうだとしたら、手詰まりになっていた中学生ジュンは、どんな可能性を見つけていたのか。興味は尽きないところですが。その辺について語られるには、まだ早いようです。

同時発売で、画集、小説、パロディと出ていますが。集英社版でのイラストを集めた画集は買いです。コミックス未収録の番外編が2本収録されていますし、特装版のネタも入ってます。完結の余韻に浸りながら読むには、ちょうど良いかと。

2014年4月20日 (日)

「世界征服~謀略のズヴィズダー」最終回に思う

ようやく疲れも取れたけど、既に日曜の夜である。正に仕事をするための日々(笑)。
もう少し給料くれればなぁ(笑)。

「世界征服~謀略のズヴィズダー」遅くなりましたが、最終回まで見ました。
星宮ケイトによる世界征服への道のりとしての「西ウド川」征服→日本征服の物語でしたが。脚本の星空めてお氏らしく、中盤で世界設定の大半がひっくり返るようなことをしてくれまして。そこからの「どん底」と「這い上がり」という、実にカタルシスあふれる作品になりました。そのあたりは岡村天斎監督との作風のマッチが良かったからかと思われます。
最終的にはヴィニエイラ様の正体やロボ子の秘密など、パタパタと見せてくれましたが。東京都知事・地紋京志郎から透けてくる設定については触れられずに終わったので。その辺、周辺展開で明らかになるのか、続編が決まった時用にとってあるのかは分かりませんが。その辺、明かしてくれれば面白いかと。

ちなみに、後番のメカクシティアクターズはカゲロウプロジェクト自体の色々から注目していなかったですかが。1話でアスミンがしゃべりっぱなしだったのはよろしかったです(笑)。

2014年4月19日 (土)

「ヒストリー・オブ・スズキ(メディアパル)」

もう、4月に入ってから金曜日は疲れっぱなしで。帰ってきてパソコンに向かっても起きていられないですね。速攻で寝た上に起き上がれなくなりました。
そして、今日は医者に行ってきましたが、待合室でマジ寝して、薬剤師の人に起こされました(笑)。せっかくなので、寝ぼけたフリして抱きついてみたら良かったか?

カーステレオがおニャン子クラブの次がジッタリン・ジンで、次が佐野量子だった。佐野量子さんの声はすごく好きなんだけど、本人のポジティブなキャラクターに反して、暗い歌ばっかりなのが問題だったのではないかと。高音部の独特のかわいらしさを生かそうとしたんだろうけどなぁ。

「ヒストリー・オブ・スズキ(メディアパル)」を読む。
紙が厚くて、わりとあっさりした内容で、マニアックな感じはありませんが。歴史的な事項が他社製品との比較で語られていたりするのと。この手の本は2輪と4輪が分かれていることが多いのですが(車の本、バイクの本というカテゴリーで本が編集されるので)、両方を扱っているので、スズキ製品の社史として俯瞰しやすいと思います。
カラーページはおそらくスズキ本社に併設されている「スズキ歴史館」の展示物をずらっと撮影されているみたいです。こういうのは、実際に行ってみたいですな。予約が必要ですが、スズキの車に乗っている今こそ行ってみるべきかと(笑)。
ということで、値段の割に情報密度が薄いのが難点ですが(個人的には文字がミッチリ詰まった本が好き。もしくは死ぬ程写真が多い本)、読みやすくまとめられているので、スズキの作ってきた物に対する興味がある人には良いかと。付録のSマーク入りナンバーボルトが2本しか付いていないのが残念です(自動車のナンバープレートは前2本、後1本なので、前側のみにしか使えない)。

2014年4月17日 (木)

アイドルソングとか聞いて思うこと

カーステレオがアイドル系の楽曲になって、最初は「もう、この手の曲は聞けねーなー」と思っていたけど、しばらくしたら慣れた(笑)。単純にいい曲はいいし、ダメな曲はダメなだけである。

大昔、CDからテープにダビングした曲で。一時期、デッキが壊れていて、片チャンネルしか録音出来ていないものがあって。モノラルでも音が籠もったように聞こえるというのに、片チャンネルは聞くに堪えない気持ち悪い音になる。仕方ないので、オリジナルの音源を買おうかと思ったけど、20年前のアイドルソングを買うのもなぁ……。と思ったけど、さして高くないので、問題ないような気もする。

ということで、懐かしいので、おニャン子クラブの当時の映像とか見ると泣けるね。2002年(もう10年以上前だ)に限定復活したときの写真とか見ると「もっと、スタイリストさん仕事しろよ」と思ったけど(普通の女子高生はなんとかなるけど、普通のおばさんでは問題が……)、まー、色々ひっくるめて良くも悪くも懐かしい。当時も色々言われていたけど、「時代を築いた人たちには、それなりの貫禄がある」と見ていて思ったり。
おニャン子クラブの登場によって「アイドル」というジャンルが崩壊したけれど(90年代はバラドル→グラドルの時代であり、アイドルは本当に不遇だった)。当時は自分もブームの中心に居たわけではないから、外縁から眺めて、時代の流れとか、燃え尽きたとか、飽きたとか、そういう流れかと思っていたけど。今考えると、詰まるところ、「偶像が壊れた」ということなのだろうな。つまり、アイドルと同級生の違いという壁が崩壊したというか。実際、当時も今も、おニャン子クラブの楽曲はカラオケで素人の女の子達が歌っているイメージと変わらないわけで。

そうは言っても、2002年の復活時の音源を聞くと、さすがにプロとして残った人たちが多いだけあって、当時のような凶悪な歌ではなくなっているのがわかって面白い。
色々な意味で当時を検証するのも面白いかと思うけど。まぁ、お祭り的に懐古するくらいが一番いいだろうなぁ。というか、当時の裏話も今になって色々出回っているけど、笑い話に出来るくらいに(視聴者も含めて)すべての人が大人になったのなら、それはそれで愉快なことなのかも。

それとは別に。当時の映像で、商品化を許可していない人が居るために編集がメチャクチャになっていたり、肖像権の問題でモザイクになる人が居たりするのは、時代を保存するという観点からするともったいない気がする。オリジナルを綺麗なソースで見たい、という人は少なからず居るわけだし……昔のことも、時間が解決してはくれないのだろうか。

2014年4月16日 (水)

「月の海のるあ(野上武志/少年画報社)」全4巻

最近、水の中に戻ったちっちゃいイモリが可愛い。陸にいたときは、ほとんど動かなかったのに、水に入ったらチョコチョコ動き回っている。ちなみに、もう一匹は相変わらず土の上。更にもう一匹は普段は何処にいるのか全く不明。たまにいてびっくりする。

「月の海のるあ(野上武志/少年画報社)」全4巻を読む。
野上氏の名義の作品としては、わりと古い方ですかね(その前が長いという話も)。パラオと零式観測機と竹取物語というお題で第2次世界大戦を戦い抜いたドイツVS負けてアメリカの軍門に下った日本という世界観の元、お宝争奪戦を描く……ような話だった気がしますが、ラブコメのような気もします(笑)。
というか、まー、野上氏得意の軍事ネタと女の子という漫画ですな。
主人公の零が拾った赤子は月のお姫様で、1年程で少女に成長。しかし、彼女と月の宝を狙うドイツ軍との戦闘、更に第2の月の姫、謎の少女イヴなどが絡んできて……。
ということですが。零観はもとより、ライバル機としてTa152とか。後半では生き残っている大和が大活躍とか在りますので。そして、フォン・ブラウンらがそのままドイツで開発を続けているため、月をテーマとしているわけですから当然、有人月ロケットをドイツが開発していたりと、世界観的な妄想話も凄いことになってます。
一方、女の子と言えば。野上氏ですから、最初の方はかなり18禁的な描写が見られたりしますが、徐々にマイルドな方向に行っています。これは、現在に至るまで、作品が徐々に一般向けにシフトしていることの過程のような気もします。裸描写自体はヒロインの「るあ」が窮屈な衣装を嫌うこともあって、薄着描写多めですが、南国舞台なので作品的に「そういうもんかな」的で、あんまりエロ要素としては感じないのでありますが。
途中から出てくるイヴさんが、それまでの話と世界観をひっくり返すぐらいに無茶な活躍をしてくれるので、ストーリー的にもなかなかよろしいですが。作品中で一押しなのが、10数年後のエピローグに出てくる「第2の月の姫」ユエの母親になったバージョンというあたりが実に残念です。だって、もう、話し終わってるジャン。ちなにみに、エピローグ部分は実にいい仕上がりになってます。
あと、しょっぱなの「ドイツ軍が輸送」「子供が急成長」というネタだけ見ると、「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」を思い出しちまいました。それより、ラストバトルは御大の「千年女王」のオマージュですかね。空飛ぶ大地と博物館ものの戦闘機のコラボは実に映画的です。大和も含めて(笑)。
ということで。色々と見所のある漫画です。実に。
それより、結局月がどうなっているのか、知りたいんですけど……。イヴの言動が行き当たりばったりすぎて、イマイチ掴めない……。

日々悩む

全体的に、仕事の流れが行き当たりばったりなので、どこかでしっぺ返しがくるのではないかと怖い。が、考えても始まらない。

何を持っていて、何を買うべきなのか。コレクター魂を押さえながら活動を続けているゆえ、地道な管理情報が必要になるのだが……ぶっちゃけ、書籍情報を管理するのが精一杯で、あとは何が何だか。CDは取り込んであるので、HDDを漁れば何を持っているのか分かるものの。たまにフォルダー分けを失敗していて、何処に入れたか分からなく鳴るという物理ものと同様の問題に当たったりする。まぁ、検索ソフトを使えばいいのだが。
書籍にしても、持っていることは確認出来ても、何処にあるのか行方不明が多々あるのは、ここでも良く書くこと。
問題は、同人誌とか、パソコンソフトとか。シリーズ物はメモを取るようにしているものの、まだ集中管理が出来ていないので、大コンランに陥るときがある。というか、正に、何を買っていいのか分からなくなるというか(笑)。
ということで、日々悩んで、無駄な時間を潰していたりという話(笑)。

2014年4月15日 (火)

魚紳さん

だりー。会社に行こうが何をしようが、全身だるいです。花粉のせいもある。
今日一番の大物はモールはがして、中にLANケーブル仕込んでました。地味に辛い。

というわけで、帰ってからぐっすり眠っていたので、全くのネタ切れです。
釣りキチ三平は、最後は魚紳さんの話といってもいいほど、魚紳さんでした。さすが頼れるアニキ。
ちなみに、三平くんと魚紳さんのアレなネタについては、腐ったお姉さん方の定番らしいですが、確かになるほどと思わせるセリフのオンパレードです。そういう意味でも、釣りキチ三平はスゴイなーと思いました。
しばらく休んだら、平成版にも手を付けるか……。

2014年4月13日 (日)

「ストライクウィッチーズ 2×2+3D BOX 機械化乙女秘めごとパック」

だりーってことで、寝ているか釣りキチ三平読んでいるかという週末だったので、何もしてません。そろそろ体を動かさないといけないんだけど……もう少し暖かくならないかねぇ。

本はそこらにあるけど、まだ読んでいないものばかりなのでなんとも。

そういえば「ストライクウィッチーズ」のプロトタイプとして発表された「2×2+3D BOX 機械化乙女秘めごとパック」のDVDを見ました。
監督が違っていたり、キャラクターデザインのクリンナップが違っていたりで、この頃はスボン見せ見せのデザインでなかったというのが衝撃的でした(笑)。その他の設定も現在のものとは結構違っていますな。芳佳の型に豆柴が乗っていたりとか。
それはともかくとしても。色々言われていますが、短いことを除けば、よく出来たプロモションフィルムかと。現在のストライクウィッチーズに(キャラクター原案的なものを除くと)直接繋がるものではありませんが、コアになっているスタッフのコダワリという点では明らかに「原型」となる作品ですから、一見の価値在り、と言うところでしょうかねぇ。

ハスラーに乗る

現在、スズキでエネチャージ体感フェアなんてのをやっていて。試乗すると300円分のクオカードが貰えるのですが。
6か月点検でディーラーに行ったら、待っている間に「とーの(仮)さん、フェアやっているから、ハスラー、試乗しない?」と言われたので「する、する」と。乗ってきましたよ、ハスラー。1月の発表会の頃は人だかりで大変でしたし。現在、納車待ちが凄くて、入庫は10月とか言ってました。それでも、4月に入ってお客がガタ減りとのことでしたが。ハスラーの商談をしている人はいましたよ。
ということで、乗ってきましたが。基本はワゴンRと同じです(笑)。うちにもあるので、パネル類はから操作まで迷うことはありませんが。乗り味も似ています。
ただ、エネチャージによる回生ブレーキの効き方は結構変わっていて、ワゴンR(現行MH34Sの2型、おそらくファーストロット)では充電が始まると明らかにエンジンブレーキがかかったようにショックが伝わってきたのですが。ハスラーでは制御が変わったのか、どこで切り替わっているのか、体感的に分からなくなっていました。メーターに標準ではエネチャージのサインが出なくなったので、結構神経尖らせてみましたが、良くわからなかったです。正直、うちのワゴンRもプログラムで治るなら制御書き換えて欲しいです。
シートも高めで見晴らしも良く、運転はしやすい感じでした。ワゴンRよりも低回転時のトルクがあるような感じ(ワゴンRの方がエンジンが高回転で回っているような気がする)でしたが、タコがないので、本当かどうかは分かりません。
それより、ブレーキがワゴンRと同じでストロークが長くて途中でバネのように荷重がかかる、びよんびよんしたイメージのペダルだったのは個人的にちょっと。どこでブレーキが効くのかわかりにくく、加減がしにくいというか、意識して踏んでやらないと最後のぴたっと止まるところまでいかないのが気になります。ただ、普段ワゴンRにのっている母は何とも思っていませんし、友人はスイフトのブレーキが効きすぎると言っていたので(ネットでもガツンとくるブレーキと評判)、好みの問題なのでしょうが。私はスイフトのガチッと止まるブレーキが好きです。

2014年4月12日 (土)

「釣りキチ三平(矢口高雄/講談社)」

昨日は10日付で退職される方の歓送会で、帰ってきた後、寝オチしてましたわ。

本家サイト「虚弱庵」の「考察してみました」更新。「釣りキチ三平 単行本 KC←→KCSP 対応表」追加。
自分用に作ったので、久しぶりに更新として載せてみました。どのコーナーにするか迷いましたが。これを見ながら、ざっくりと単行本を並べ替えて読めば、プレミアの付いているKC版と違って入手しやすいKCSP版でもストーリーの流れ通りに読めるようになるので、まぁ、それなりに便利かと(文庫版は手許にないのでご容赦を)。

本当は模型とかカメラのコーナーを更新したいんだけどねぇ。

ということで「釣りキチ三平(矢口高雄/講談社)」です。私の子供の頃にアニメ化されたため、漫画版よりもアニメ版のイメージが強いです。ですから、私のイメージする三平くんは野沢雅子さんの声でしゃべります(笑)。
あと、「がまかつ」から三平くんの絵が入ったパッケージのハリスなども出ていました。ダイワのCMも覚えていますが、そんな高級なリールとかは買えなかったので意味が……(笑)。
内容は書くこともない程有名ですが、三平くんが釣りまくります。おじいさんが天才竿師で、こちらも釣り名人。他にレギュラーは幼なじみのユリッペことユリちゃんと、お兄さんポジションの魚紳さんです。
基本的にこの漫画は「悪人が出てこない」。これは、作者の人の「釣り人に悪い人はいない」という考えに基づくもので、嫌味なライバルキャラが出てきても、大抵は三平くんのキャラクターに惹かれて最後までには仲良くなるという展開が読んでいてなかなかよろしいです。まぁ、短編には本物の悪人が出てくる話もありますが、これは釣り人というよりも犯罪者だそうです(笑)。
そして、アニメではあんまり記憶がないのですが、三平くんの父親を捜す話がストーリーの芯になっています。もっとも、常に忘れ去られているかのごとく、細い芯ですが。大量にある番外編を抜いて読むと、ここが意外とキーになっていることが分かります。
あと、初期はユリッペが意外と積極的に絡んできてラブコメ的展開をしようとしていて、そのあたりもなかなか面白いのですが。釣り漫画として認知されてからは、そっちの「他の漫画にもある受け要素」が少なくなってしまったのは少し残念。それでも、「少年の夏」とか傑作はあるのですがね。
ということで。何が一番言いたいかと言えば。KCSP版や文庫版は順番が入れ替わっているから読みたくない、などと言わずに、面白いんだからガンガン読んだ方がいいということですな。まー、これは実際に私が思っていたことだから、余計にそう思うんですけど。どうしてもイヤだって人には、自分で本をバラバラにして再編集・再装丁するのをオススメ。

2014年4月 9日 (水)

「HOBBYJAPAN EXTRA 2014 Spring」

相も変わらず疲れてますわ。筋肉痛までは行かないけど、両腕が疲労中。まー、運動になっていいんだが、1か月くらい続けないと慣れないのと、一番の問題はデスクワークも今まで同様にあるから時間的に辛いということである。

「HOBBYJAPAN EXTRA 2014 Spring」を読む。
ホビージャパンエクストラというと、昔はA4サイズで、ガレージキットのカタログ誌的なところが大きかったのですが(ルーツは別冊のAll That Figure にあると思っているが……実際には年代が離れているのでないかも)。段々とフィギュアのカタログ誌的になってきたものの、同様の雑誌が増えたために模型誌的要素を多く残した中途半端なコンセプトが禍していつしか消えてしまったのですが。今回はAB判で復活です。……一見、アーマーモデリングのようですが(笑)。
というわけでガルパン特集号ですが。前書きからすると、ムックが売れないから雑誌にした、ということのようです。内容的には、最新のガルパン情報に基づいて、アンツィオの戦車を組んだり、杉山プロデューサーと最近露出が異様に多くなってきたイタリアの偉い人こと吉川氏の対談があったり。4号のわかりやすい制作ガイドがあります。MGや電ホが昨年夏にはムックを投入していたのに比べると出遅れ感が大きいですが。2誌ともに続刊を出せない隙を突いて、税抜き千円と安いお値段で攻めてきたのは好感が持てます。昔のHJとは感じが違いますね。
ちなみに、巻末に艦コレの記事も載っていますが。18ページ中船の制作ページはわずか3Pというところからして、模型誌というより、ゲームの紹介とフィギュアの紹介に終始しているカタログ誌的なことになっており。記事内容的にも、おまけの感が強いというか。意図が読めません。次回に向けて反響を確かめているのか、単にページが埋まらなかったのか、編集の人の趣味なのか?

力尽きた

この4月はかなり厳しいことになりそうだわさ。

ということですが。ちょっとぱかりネタ切れにツキ今日はお休みということで。いや、もう、だるくてさっきまで寝ていましたよ。この時期は花粉症が酷いというのもありますが。それ以上に疲れていますわ。パワー的な面では、さして労働したって事もないんですがねぇ。

2014年4月 8日 (火)

ヤマグチノボル氏一周忌を悼む

メディアファクトリーのMF文庫Jにて、ヤマグチノボル先生の1周忌の追悼サイトを立ち上げていた。
お亡くなりになったときに、関連する企業がお悔やみを述べるのは普通。あまりにおざなりだとファンは腹が立つものである(例:スキャットマン・ジョン氏が亡くなったときの日本盤発売元ビクターの対応の冷たさとか。ファンはこういったことは忘れない)。
これに対して、1年が経過してからも業界の方々から追悼文が寄せられ、また、そういったことを企画する会社があることはなかなか珍しいことかと思われる。漫画家やライトノベル作家の人で若くして亡くなられた方は多いけど、生き馬の目を抜くような競争が繰り広げられる業界では、すぐに新作の波に飲まれてしまうことが多々あると思う。
もっとも、MFとしては「ゼロの使い魔」が未完で終わったために、なんらかの完結に対する動きが故ヤマグチ氏との間であったかもしれないとの見方も出来る。一応、アニメ版は特急で完結編を制作したし、ファンの間では常に囁かれる噂である。そのあたりは、現時点では分からないので、あんまり邪推するのもよろしくないだろう。
本来なら、あと少しで完結するはずだった作品である。私も初期からずっと読み続けていた作品だけに、その動向には注目している。
他にも「スオスムいらん子中隊」の方も完結編を書く予定があったという。
1年経っても、残念な気持ちは変わらない。

ともあれ、数々の追悼文を読んでいると、実に多くの人に慕われている様子が伺える。というか、会ったことのない人だけれど、メディファクラジオのゲストでのやりとりから見られた人柄と一致していて、知っている人のような気分になる。
あらためて、ご冥福を祈るものである。

2014年4月 6日 (日)

「霧くまs」

色々やりたいけど、何もやらない人です。
今日は車洗ったり。あと、寒いのでストーブつけたら、思わぬ事に、空焚きになって仕舞う準備が出来た(笑)。

しかし、3月より寒いのはなんとかして欲しい。

久しぶりに旅行の幹事的役割を買って出たが、優柔不断なので迷う。そして、迷っている間に、宿の空き部屋がどんどんなくなっていく(笑)。

「霧くまs」が放送中。
TOKYO MXで「蒼き鋼のアルペジオ」の再放送中なのだが。円盤のCMとして新作のショートアニメが放送中。そんなの見れねーよ、という田舎者のために、公式でyoutubeに動画が上がってます。まー、CMだしね。
しかし、CMといっても、そこは新作。しかも、霧のメンタルモデルたちがみんな「くま」になるという強烈なインパクト。もちろん、主役はキリシマ(よたろう)。
これで見なければ何かの間違いだろ。
しかし、キリクマはいいなぁ(笑)。

2014年4月 5日 (土)

啓蟄

珍しく、買うべき新刊が1冊もない週(実際には通販でポケットミク買ったけど、本なのか?)。

ということで、外に放置の水槽というか、発泡スチロールやら衣装ケースやらをひっくり返す。
イシガメの水槽を洗う。甲羅の藻は冬になると枯れると聞いたけど、全然そんな事はない。おまけに、根を張っちゃっていてとれないんだわ。甲羅干しの邪魔になるので、とれるだけとっておく。
イモリの水槽を洗う。冬前には7匹いたはずなのに、6匹しかいない。一時期、蓋がずれていたときに逃げられたか、入れてあった桜の葉っぱにくっついて脱獄したか。
タナゴの水槽を洗う。こいつは、メダカの水槽だったはずなのだが……7匹程居た。基本放置なので、洗ったことにより住みにくくなったろうなぁと思うが、そのままもなんだし。
メダカとドジョウの水槽も洗う。これは古い火鉢。ドジョウは飼っていると冬を越せないことが多いので(田んぼの土の中の方が良いのか?)ダメかと思っていたが、結構大きくなって、しぶとく生き残っていた。こいつらも、水が綺麗になって住みにくくなったかもしれない。
もうひとつ、ドジョウやメダカが居るはずの水槽があるが、ここは放置。水中に住む虫やら怪しい生き物と水草がメインであり、いれたことのないオタマジャクシが繁殖したり、いつの間にか居なくなったりする謎の水溜である(笑)。生態系があまりにも笑えるので、そのまま。蓋をしていないため、飼っている覚えのないものが良くいる。ヤゴとか、何年ぶりに見たのか、とか。

「世界征服 謀略のズヴィズダー(鈴木マナツ/一迅社)」1巻

昨日は、ここを書き終わったあと、布団に入ってタブレットを起動して……そのまま気を失ったらしい。で、夜中の3時頃にトイレに起きてきた母に「いつまで起きてるの」と怒られた。いや、起きていなかったのが問題なのですが。

で、だりぃーのに、仕事は厳しい。部下が一人いれば普通にこなせる仕事も、一人でやると「時間的に無理」ということがよくわかった(笑)。

「世界征服 謀略のズヴィズダー(鈴木マナツ/一迅社)」1巻が発売中です。
ということで、アニメのコミカライズです。星宮けいと=ヴィニエイラ様の下、世界征服に勤しむ秘密結社ズヴィズダー。に、なんとなく入ってしまった家出高校生が、天然入っている正義の味方(<組織)と戦いつつ、謎の古代文明とか色々難しい話が……。
というかんじで、わりとアニメを忠実に再現しています。1話でアニメ1話分というと、かなり駆け足になりそうですが。省略の仕方が上手いようで、全体として、アニメそのままのように感じます。
妙に凝った全然関係なさそうなSF設定とか、突然現れる古代文明の遺跡とか。そんなノリは原作の星空めてお氏の真骨頂なので、気にしたら負けです。「なんでもありなんだなー」と思いつつ、楽しみましょう。
ということで、アニメと同じと言ってしまうとそれで終わりなのですが。全体的に表現が軟らかく、また、わかりやすくなっているので。アニメのおさらいに、DVDの代わりに、と役立つ一冊と言えるような。女のこのキャラ表現が可愛いので、そういった意味でもよろしいかと(笑)。

2014年4月 4日 (金)

「おとめ妖怪ざくろ(星野リリィ)」9巻

死にそうに疲れているし、他のみんなも死にそうだ。新体制になってわずか3日目なのに。

双葉くんはメールを貰ったらちゃんとレスするように。

「おとめ妖怪ざくろ(星野リリィ)」9巻が発売中です。
ということで、9巻ですが。前号までの学園編のラストと。表紙の通りの丸竜&鬼灯・雪洞ペアの話になっています。学園編の方は、ラストバトルということになるものの、前巻でネタ晴らしは終わっているために、どっちかというとエピローグ的な色が強いので。やはり、後者がメインという感じです。
ということで、これまで一人だけ出時が謎だった丸竜の素性がようやく明かされています。それとともに、学園編ではよそのお屋敷に預けられていた鬼灯・雪洞も丸竜のところにやってきて……ということで、これまでも出時関係でメイン回はあったものの。恋愛ネタが他の二人に比べて希薄だったために(最初からベタ惚れだったから?)出番の少なかった雪洞・鬼灯がでずっぱりです。あと、全体的にこの話は雰囲気が良い(出てくる人たちの気質によるものと思いますが)ため、読んでいて気持ちがよいです。前話が陰惨な話だったから、その反動もあるのかもしれませんが。
しかし、丸竜くんは両手に花で、これからどうするのかと思いますが。大日本帝国憲法準拠の世界なら、まぁ、なんとかなるんで(笑)。

2014年4月 2日 (水)

「昭和の絶版車 Vol.2(ネコパブリッシング)」

ここ2か月くらい、書類仕事が多くてほとんど作業はしていなかったのだが。部下がいなくなったので、仕方なく、すべての作業を自分でやっていたら。データ処理をしている途中でマウスを持つ手がだるくなって死ぬかと思った。筋肉痛までは行っていないけど、根本的に体がだるい。

「昭和の絶版車 Vol.2(ネコパブリッシング)」を読む。
前回はプリンス・スカイウェイに釣られて買いましたが。今回はオート三輪系の特集です。
商用車はオリジナルが残っていることが少ないのですが。マメに捜すと、面白いものが残っているもので。将来的には、捨てられる前に博物館などでなんとかして貰いたいところです。
あと、スカイライン1800デラックス(<プリンス純正のG型エンジン積んでいるし、ショートノーズだし、良い選択だと思うのはプリンスマニア)とか、ジープとか、一般的なスポーツカーマニア以外の車好きにはたまらない内容になっています。あとは、もう少し安いといいんだけどねぇ。

あと、こういう本を読んでいると、レストアをやりたくなるけど。最低でも屋根があってそれなりに広さのあるガレージが必要になるからな。なかなか難しいわな(旧車コレクションしている人の多くは、山持ちだと思っている私。特に、レストア用の廃車を多く持っている人)。

「トニーたけざきのガンダム漫画 サクサク大作戦(トニーたけざき/角川書店)」

今日から4月ですが。あまりにもぐだぐだすぎて、やる気0。あと、既に金曜日にでもなったように疲れが……。

「トニーたけざきのガンダム漫画 サクサク大作戦(トニーたけざき/角川書店)」が発売中です。
トニーたけざき氏のガンダム漫画というと。安彦良和氏そっくりの絵柄で、ガンダムのパロディを描きまくるという、ヤバイ作品でしたが。これは、その中に出てきたMS「サク」を主役にしたスピンアウト漫画です。……しょーもなくなっています(笑)。
一応、人物とか出てくると、安彦調になっていますが。リアルに似せているというより、かなり簡略化した似せ方になっています。というか、いつもの筆ではなく、ペンによる絵です。トニー調というにも軽いです。ADポリスとか知っている人には内蔵のカットくらいしか似ているところが思いつかないくらい。
ということで、サクが沢山出てくる漫画なので、どっちかというと癒し系4コマになるのかも……。

2014年4月 1日 (火)

「A.O.Z.Re-Boot」

先週、インフルエンザ大発生のために延期された歓送会が急遽決行。酒を飲まなくても、ウーロン茶をピッチャー1杯以上あけると顔はむくむわ、トイレは近くなるわで、散々である。

「A.O.Z」の連載が終わってから買っていなかった電撃ホビーマガジンを久しぶりに買ったら。「A.O.Z.Re-Boot」なるピンナップ企画が連載されていてビックリ。しかも、今月は予告漫画みたいなのが載っているし(強化人間の話は、以前にガンダムAに掲載された漫画のキャラクターに似ているな)。なんか来月から、新企画として立ち上がるみたいな予告頁もあるし。
藤岡建機氏のファンとしては期待せざるを得ないというか。
ガンプラも久しく買っていないけど、藤岡デザインのゴツイメカが手に入るということで、A.O.Zのシリーズは買い込んだんだよなぁ。作ってないけど(笑)。時間があったら、じっくり組みたいんだけどなぁ。っていうか、キハールとかダンデライオンとかインレとか発売してくれないかなぁ。

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