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2014年4月 5日 (土)

啓蟄

珍しく、買うべき新刊が1冊もない週(実際には通販でポケットミク買ったけど、本なのか?)。

ということで、外に放置の水槽というか、発泡スチロールやら衣装ケースやらをひっくり返す。
イシガメの水槽を洗う。甲羅の藻は冬になると枯れると聞いたけど、全然そんな事はない。おまけに、根を張っちゃっていてとれないんだわ。甲羅干しの邪魔になるので、とれるだけとっておく。
イモリの水槽を洗う。冬前には7匹いたはずなのに、6匹しかいない。一時期、蓋がずれていたときに逃げられたか、入れてあった桜の葉っぱにくっついて脱獄したか。
タナゴの水槽を洗う。こいつは、メダカの水槽だったはずなのだが……7匹程居た。基本放置なので、洗ったことにより住みにくくなったろうなぁと思うが、そのままもなんだし。
メダカとドジョウの水槽も洗う。これは古い火鉢。ドジョウは飼っていると冬を越せないことが多いので(田んぼの土の中の方が良いのか?)ダメかと思っていたが、結構大きくなって、しぶとく生き残っていた。こいつらも、水が綺麗になって住みにくくなったかもしれない。
もうひとつ、ドジョウやメダカが居るはずの水槽があるが、ここは放置。水中に住む虫やら怪しい生き物と水草がメインであり、いれたことのないオタマジャクシが繁殖したり、いつの間にか居なくなったりする謎の水溜である(笑)。生態系があまりにも笑えるので、そのまま。蓋をしていないため、飼っている覚えのないものが良くいる。ヤゴとか、何年ぶりに見たのか、とか。

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