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2014年6月12日 (木)

「ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク(ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼス/エンターブレイン)」

バックは固めたが、結局、特攻隊長かよ。

「ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク(ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼス/エンターブレイン)」を読む。
積み期間が長かったですが、読み始めればサクサク読めます。
ということで、京都編の中でもターニングポイントとなる話が入っています。流れ的には、時間軸が前後しますから、これまでの作品で触れられていた部分になりますが。
「ダークニンジャとベッピンにまつわる話→ヌンジャ=カツ・ワン・ソーの最後に関わる話」「三種の神器のうち、ヌンチャクを入手する話(真の三種の神器はヌンチャク、ブレーサー、メンポである)」「マルノウチ・スゴイタカイ・ビルとナラクニンジャの覚醒」「ユカナの行方に関する話」が収録されています。
ベッピンに関する話は、これまでに出てきたニンジャの始祖とリアルニンジャに関する神話級の話がついに語られることになりますし。ナラクに関しても、ついに出時のようなものが明らかになります。スゴイ!ゴウカ!
突然、こんなに設定明かしていいのかとも思いますが、設定が明かされたからと言ってどうこうあるようなストーリーでもないですから(笑)。まだ、リアル・ニンジャが歴史から姿を消したわけとか、重要部分は明かされていないですし。ただ、キンカク・テンプルがこちらで言うところの金閣寺では無かったことは相当のショックでした。

それより。表紙のダークニンジャを見ていると、白髪に白と黒の縞のガードが付いたニンジャ装束(実際は黒い鎧に光が反射している)が、どう見ても一方通行さんに見えて笑える。望まぬ狂気に落ちているあたりも、似てるしね。

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