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2014年6月10日 (火)

「グラフィック第2次大戦アクション 4 バトル・オブ・ブリテン(文林堂)」

真面目に仕事しているのですが、なぜかすごく不毛な感じに。助手が一人いればもっと効率的にこなせるのだが……。

「グラフィック第2次大戦アクション 4 バトル・オブ・ブリテン(文林堂)」を読んでいた。
文林堂と言えば「世界の傑作機」「航空ファン」ですが、地モノもたまにやっていて、有名なのが「グラフィックアクション」シリーズですが。これは、その中でも古い方のシリーズです。
そして、その中でも珍しい航空モノ。西部戦線はそれなりに本を読んだりしましたが、戦車が全く出てこない「バトル・オブ・ブリテン」に関しては、単発エピソードなんかは知っていても、全体の流れに関してはまったくの素人なので、面白いですね。
カラー写真が映画のスペイン版メッサーだったりするのがご愛敬ですが。少ない誌面で簡潔に読むにはなかなかよろしいです。蛇の目の中心はスピットとハリケーンなのは当然として、駄っ作機として有名になった「ボールトン・ポール・デファイアント」が妙にクローズアップされていたりするのも愉快です。

このシリーズ、さすがに古いので入手も面倒ですが、凄いプレミア付きというわけでもないのでボチボチ集めています。最新資料に比べるとショボイ、というよりは当時は貴重な資料だったというのが正しいのですが。新しいものと古いものを読むことにより見えてくるモノがあるので、古い資料をバカにしてはいかんのですよ。
まー、数字なんかは基本的に新しい資料が正しいので(というか、やはり新発見による定説の否定というのは結構あったりする)、そういう所を適当に流す私のような人間は気にならない、という話かもしれませんが(笑)。

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