ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« なんとなく戦争の話を聞く話 | トップページ | 「ガールズ&パンツァー 絵コンテ集Vol.1(アクタス/学研パブリッシング)」 »

2014年7月 9日 (水)

「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」7巻

暑くて思考がまとまらない。真夏だよ。そして、不安定に降る雨。
いつものように、さっきまで爆睡。起きられない毎日(そして起きている深夜)。

ということですが。ボーナスが無くなる前にカメラを新調しようか、9月のフォトキナまで我慢するか迷うトーノです。まー、フォトキナでペンタ・フルが発表されてもすぐには商品化されないような気もするけど。

「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」7巻完結です。
第3波動絡みで始まった、ロックとミラのラブストーリー(帯による)もようやく完結です。タイトルがついてからも同一タイトルとしては最長ですが、実質的なエピソードとしても書を護るものとかを超える長さになっているかと思います。
とはいえ、それだけ長かっただけあって、この巻は半分はエピローグ的な物語の決着に関するものになっています。ミラに対する試練は既にクライマックスを終えているので、戦闘関係もメインはゼロツーのエピソードになりますし。その後は、黒幕に関する決着だけです。
ということで、見所はロックのエピソードとしては珍しい、普通の生活に関する時間をかけたエピソードが延々と語られる、というところです。この時代ですから、今の人間にすれば結構な長い時間をロックとミラは過ごしたでしょうが、それでも、ロックの歴史からすれば一瞬のことかもしれない。でも、その一瞬のエピソードがロックの中で、そして、ロックと世界を繋ぐ重要なものになっていく、という意味で。じっくりと時間をかけて展開しただけのものに仕上がっていると思いますし。おそらく、今後の展開で、なんらかのキーになってくるのではないかとも思います。

個人的には、中盤、ミラがいたぶられるばかりで、もう少し活躍させても良かったのではないかと思いますが。ロックという無敵のヒーローを弱らせるためには、アソコまでする必要があったと。まー、生きている砲艦にされたりしなかっただけましですけど。

« なんとなく戦争の話を聞く話 | トップページ | 「ガールズ&パンツァー 絵コンテ集Vol.1(アクタス/学研パブリッシング)」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/59951716

この記事へのトラックバック一覧です: 「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」7巻:

« なんとなく戦争の話を聞く話 | トップページ | 「ガールズ&パンツァー 絵コンテ集Vol.1(アクタス/学研パブリッシング)」 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31