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2014年7月

2014年7月30日 (水)

ちょっしたマナーとゴミの話

どーでもいい仕事で忙しすぎて、ここに手を入れているヒマがない(笑)。

隅田川の花火大会のあとのゴミが凄すぎるということで、わりとマニアックなイベントでは誉められることが多い日本人ですが、こういった一般イベントでは右へならえが悪い方向へ働きますな。

一方、こないだの大洗曲松商店街の100円商店街では。肴屋の大将のツイッターを読んで頂けるとわかりますが。「終了後はゴミ一つ落ちてなかったです。来場者の皆さまのマナーの良さを改めて実感しました」とのことで、これは一参加者としても嬉しいことですし。こういう風に思われているからこそ、商店街の人たちがガルパン関係者に優しいと思えば、期待を裏切らないマナーを持ち続けることが、末永く遊べる場を作るという意味でも大切なことではないかと実感します。

日本人は右へならえの姿勢が多いですが、逆に言えば一人一人がマナーを守る限り、そこから外れる行為はどんどん出来ない方向になっていくハズなんですよね。
マスコミが事件があるたびにオタクパッシングをする世の中ですから、余計に「ちょっとしたこと」を積み重ねて、居心地のいい世界を(自分の周りに)作ろうとすれば、どんどん世の中良くなっていくと思うんですがねー。

2014年7月29日 (火)

K-3と旅行

旅行とカメラの話。
その昔、K-200Dを買った頃、職場のカメラはニコンD70で、圧倒的な使いにくさとトロさから、ペンタ様々と思っていました。
ところが、最近は、K-200Dでは室内などの暗いところでAFがあまりに合わないために、ムキーとなってK-3を買いました。すると。ともかく、AFが早くてよく合う。よそはボディー駆動のAFなんて時代遅れという感じですが、ペンタは音を我慢すればモーターを強化したおかげで爆速で動きます。そして、-3EVのセンサーは室内でも、夕方でも、全く問題なく合焦してくれる。そして、動いている物にもちゃんと合焦する。置きピンや流し撮りじゃなくても走っている車が撮影できる(笑)。やはり、この時代に6年は長かったようです。
旅行の最中、全く困る事ありませんでした。2日間、写真を撮りまくりましたが、バッテリーは、まだ十分です(予備に、バッテリーグリップに電池詰めてもていったけど使わなかった)。
そして、ペンタにあるまじき静かさ。撮影中、隣にいた綾乃小路(元カメラ部員/現職業**でカメラを使う人)くんが、撮影しているのにシャッター音があまりにも小さかったので不審な顔でこっちを見ていたくらい。昔から、ペンタックスと言えば、ミラーのガチャコンという音が普通でしたから、ニコン様の高級機と同じ振り子式シャッター減衰機を持っているらしいK-3は別次元ですな。まー、アラーキー氏のように6×7のバッシャコーンという豪快な音がモデルに撮っている気にさせる、と言う人もいますから、TPOなのですが、普段使いには静かな方が気を使わないですね。そーいや、MZ-Sもどっちかというと静かな機体だったけど、いかにもモーター駆動といった音がするんだよな。あと遅い。
ということで、K-3、フィールドで使うのに実に役立ってくれそうです。というか、高い買い物でしたから、活躍してくれないと困りますが(笑)。あとは、フルサイズがいつ来るかですが……。

スイフト 2回目の長距離後

旅行と車の話。
さて、スイフトでの2回目の長距離であったが、前回に比べて吹き上がりが良くなり、走っていて苦痛になることはなかった。もちろん、上り坂ではアクセルは踏み増してやらないと厳しいし、パワーに余裕がある印象はなかったけど。特に困ることもなく加減側臥出来るという点では満足だし、ハンドリングがいいので走っていて疲れない、というのは良いことだと思う。
ちなみに、今回、初めて5千回転overまで回った。エンジンのトルクバンドが4千~6千回転にあると言われているので、ようやく、目一杯走れるところまで踏み込んだのかもしれない。まー、下り坂でシフトを一段下げれば回転数急上昇だけど(笑)。
ちなみに、帰ってきてから、自分の感覚がおかしいのか、制御が変わったのか、しばらくの間は回転がピーキーに上がるようになって、その割に加速が大したことないような感じで???でしたが。しばらくエコ運転していたら、元の感覚に戻りました。
しかし、買ったぱっかの頃に比べると、明らかにアクセルに対する応答は良くなっているので、乗りやすくなったと思いますわ。

ナイトライダーBD化

レポートの直しがテンパッてグチャグチャになって、東京の偉いさんにえらく怒られたぜ。

そんなことより、ナイトライダーのBDBOX化だが。なんと、テレビ未放送で吹き替え無しだったエピソードと、TVでカットされていたために吹き替えが存在しない部分に「当時のオリジナルキャストで吹き替え版を新録」とか。おそらく、これまでの吹き替え作品史上、最高のものになるかもしれない。海外ドラマや古い映画は吹き替え音声が欠損しているものが多くて辟易していたっていうか、声優さんが存命なうちに録り足すくらいの手間をかけてもいいじゃん、と思っていたが。そんな、些細な夢がようやく叶うのか。

2014年7月28日 (月)

大洗 2日目 その3

頭痛い。熱中症なのか、夏風邪なのか。
なんか、今手がけている仕事がみんな放置プレイっぽいのが何とも恐い。

昨日の続き。
トークショーが終わった頃には、食べ物関係や地元産のガルパン関係はほとんど売り切っていた感じ。
福引きは「スタンプなんてどうでもいい」と言い切っていたのを、ムリヤリ台紙持たせた双葉君がアクアワールドの入場券を当てていた。さすが。私はなんだかよくわからない玩具から選ぶというものでしたが迷っていたら「ポスター、最後の1枚だよ」というので、ポスター貰ってきた。家に帰ってあけてみたら、商店街で張り出されていたみほとさおりんのポスターでした。なかなかラッキー&景品係の兄ちゃんありがとう。
ということで、ブルーホークスのパレードを見るのもそこそこに、ここで大洗を後にする。

さて、次に向かったのは茨城空港。夏休みに入ってスタンプラリーが始まったので、行くしかないと。しかし、3月に行った時には「もう、2度とここに来ることもないだろう」と思ったけど、半年待たずに再臨(笑)。
連休ということで駐車場はいっぱい。一番端か、臨時駐車場でしたわ。
ファントムを見つつ、空港に入り、まずはスタンプラリーの台紙をもらう。ために、「IBRマイエアポートクラブ」に登録する。こんなとこの会員になってどうする?という感じですが、台紙を貰わなきゃならないし(笑)。双葉君は個人情報を渡したくないということでしたが。昔は電話帳に住所まで載っていたし、学校の名簿には親の職業も書いてあったし、アマチュア無線なんて……そして、今もサイトをもっているから、メルアドさらしているし、普通に硬い会社にアドレス見せるくらい何とも思わない。一般的な個人情報なんて安いものだよ。何度流出されたことか。
ということで、台紙をゲットして綾乃小路くんとスタンプラリーに出発。茨城空港は山郷あゆみさん出身地ということで、一年生押し。スタンプもうさぎさんチーム全員分。空港内なので、簡単に集まります。あと、送迎デッキには記念撮影用に新たにガルパンの立て看が増えています。
あと、マイエアポーククラブの会員になるとコーヒーの無料券がもらえるので、当然飲む。これが、普通にMサイズくらいのコーヒーで、飲み応えがあったり。
スタンプラリーの景品はカンバッチでした。一年生チームとOVA記念の総帥だったようですが、迷わず桂利奈ちゃんをゲット。
あと、空港内を巡回している「いばらきスカイガイド」にキーワードを伝えると、オリジナル名刺がもらえるということで、当然ゲット。もらえるものはもらう(笑)。
ちなみに、サンクスでクリアファイルもゲットしようかと思いましたが、対象商品が例の「カツ丼」しかなかったため、移動中ということもあって諦めました。もう少しなんとかしてくれ>サークルKサンクス。

ちなみに、車で大洗に来た人が帰りに寄るのにちょうどいいのか、あとからあとからそれっぽい車が。ちなみに、前回来たときには全く見なかったスイフトがやたら大量にいて、スイフト祭状態でしたが、綾乃小路くんに言わせると「マニアな車だから」……まー、荷物乗らないからな。

ということで、ガルパン関係はほぼ終わりです。この後、友人の家で一泊して帰りましたが。さほど書くこともないので。

大洗 2日目 その2

暑さがハンパないです。母が具合が悪くなったようですが、おそらく熱中症ですな。私も軽く頭が痛いですが、基本的にヤバイと思ったら水分を取る習慣が付いているので倒れにくいのかも。ご注意を。

昨日の続き。

神社を出てから裏道を通って曲松へ戻る。痛車もすっかり準備が出来ていた。ちなみに、前日にトヨタが売った公式痛車のプリウスも見ましたが、こっちには来ていないよう。他にも、民家の軒先に普通に痛車がいたりもしましたが。
曲松商店街に戻ると、既に店の軒先には屋台のように目玉の商品が並んでおり、普段だと店に入りづらいというシャイな(笑)人たちにも安心のお祭り気分です。店の位置が外れているところは、本部前に出店が出ていたりして、便利な感じで。100円以上購入でスタンプ1つ×5でガラポンというスタンプラリーもありましたが、食べ歩いているとすぐに貯まります。
ということで、食べたり飲んだりしながらブラブラしていたおかげでお昼は十分状態。個人的には「たかはし」さんのみつだんごが良かったですね。次回があったらお土産に買って帰りたいところです。

で、後になると混むことが予想されるイベント会場の信金駐車場に。アニソンカラオケ大会の第一部の最後の方から。開会式ということで、偉い人の話を聞く。大洗町長さんが人口減少対策として、移住者には「職を探します。嫁も探します」と言っていたのを聞いて、なんと魅力的なんだと思いました。最近、社内の空気が良くないので、こういうこと聞くとグラグラ来ます。他にも、商工会の方の他、クックファンの常磐氏や大洗大使の杉山Pなど、メディアでよく見る方が挨拶していく。町興しのイベントの式典なのに、変な盛り上がりで、なおかつそれを偉い人たちが受け入れているあたりが実に面白い。
その後はアニソンカラオケ大会第二部ですが、一人目は杉山氏が大使コールを受けて登場。なかなかの美声です。そのあとも、第二部は全体的にクオリティが高いというか、場慣れしている人たちの感じでした。テントの中では肴屋の大将・大里氏が機材を操っているのが見えます。宿では見かけませんでしたが、こんなところで(笑)。

そして、お待ちかねの声優さんによるトークショーですが。お約束の「声優・歌手の撮影禁止」の立て札を持ったサングラスの人たちが並び、厳戒態勢に。最近、物騒ですからねー。駐車場の中も、超ゆったりと座っていたので、圧縮が掛かる。おかげで、肉眼でも良く見えるくらい前の方に移動になりましたわ。
トークショーの中味はOVAの話と100円商店街で食べられるおいしいものの話、今後のイベントの予定とかでした。まぁ、内容的に新しい話はなかったかと思いますが。
・司会は宣伝の廣岡氏。トークは軽快。
・渕神様(水神)と中上さんの守護霊(お婆さん)の対決は中上さんの勝利に終わり、渕上さん出演のイベントとしては珍しく晴れになった。
・渕上さんと尾崎さんが終始イチャイチャしていた。前の上映会のトークでもイチャイチャしていたらしい(笑)。
・杉山Pが終始ギャグを入れてくる。2つ買ったらおまけでもう1個、というのが今回の天丼。
・吉岡さんは、アンチョビが輝けるのは今だけ、ということで、最後もドゥーチェコールで締める。
・ラストは渕上さんの「パンツァー、フォー!」

ということでした。久しぶりにこういったイベントに参加しましたが、やっぱり生でこういったやりとりを聞くのは楽しいですね。声優さんも可愛くて眼福でした。渕上さんはメディアで拝見するよりちっちゃかったですね。あと、皆さん、スタイルが良くてやっぱり眼福でした。

ちなみに、再三書いていますが、この時日焼け対策を全くしていなかったのは最悪でした。慣れている方は、長袖のパーカー等を着ていましたからなぁ。3時間弱程度、座っていただけでしたが、露出していた「顔」「腕」が真っ赤に焼け焦げ、当日眠れないくらいいたんだものです。仕事では常に長袖で紫外線防御をする習慣があるので、逆に焼けることはないのですが。太陽甘く見てました。鍔がある帽子、UVを防ぐ長袖、首回りを保護するタオル、そのあたりは必須です。
まー、真夏の某イベントとか参加している人には当たり前かもしれませんが。渕神様が来るので晴れることはないと思っていた人が多かったのか、マジでやばそうな人もいましたから。まー、見ていた人によると、ビールの飲み過ぎではないかとかも聞きましたが(笑)。
あと、傍らで帽子無しでいた綾乃小路くんは平気と言っていましたが、果たして?

つづく。

2014年7月27日 (日)

大洗 2日目 その1

早速、手も顔も皮がむけてボロボロである。しかも、左手は、新しい皮もダメっぽいので、またむけるぞ、多分。

昨日の続き。

明けて7/20の朝は曇り~晴れといったところ。昨日の雨が嘘のようである。
そして、早朝から観光客が多いこと。団体、ということはないのだが、途切れることなく、誰かしらがやってくる。ので、窓からその様子を写真に撮ったりする。
朝食は、一般的な旅館朝食というよりは海の幸が豊富。私はおかずを食べるのに専念していたが、あとの二人はガンガンおかわりしていた。ちなみに、納豆が苦手なのだが、よく考えたら、ここの名産だったか。苦手だと言ったら、女将さんに心配された。珍しいのか?
この日は曲松商店街の第30回100円商店街であったが、同じ日に大洗でのOVA上映会と水戸でのホーリーホックの試合があるということで、全会場で声優トークショーありという豪華仕様。観光客が多いのは、このためである。
旅館の前でも、小屋から機材の運び出しをしたり、痛車の展示会の準備をしたりと大わらわである。
ということで、適当な時間にチェックアウトする。しかし、ここで、またしても一番下のお嬢さんに捕まってしまい、他のお客といっしょに算数の宿題(というより、通信教育のテキスト?)を教えることに。これが、また、やる気のなさ爆発で、答えを教えるのは簡単だけれどさすがにそれはないだろうということで、なんとか指を使って数えさせる程度の指導はする。が、相手の「お客に答えを言わせる誘導技術」の技の豊富さに、普段の生活が垣間見られるというか(笑)。
わりとフリーダムな感じなのは、ガルパン客の信頼度が高いからか?(<信頼を落とさぬよう気をつけるべし)。
宿を出ると、ダー様テーブルの反対側で炊き込みご飯の販売準備が着々と進んでいた。挨拶して……まずは神社に向かう。……なぜ神社?と思ったが、100円商店街の時間にはまだ早かったので、予定のコースなのだろう。
しかし、肴屋の前に出て思ったのだが。二階の特等席で外を見ていた場合、下から見ると近い!すごく近い!写真を撮るとすごく大きく写るだろうと予想される。それは、旅館としてのリアリティが増すだろうが、なんとも恐ろしい話である。まー、どーでもいいことだが。
アリサ看板の前でアリサのコスプレの人が彼氏と延々と看板を見ていた。こーいうこともあるのだなー、と思いつつ、神社の階段を上る。正直、下で待っていようかと思ったが、登る。3月に来た時には、誰も会談登ろうとは言わなかったのに(笑)。白川郷の展望台に登る坂よりはきつくなかった。
ちなみに、神社は改装中でした。

つづく

2014年7月26日 (土)

大洗 1日目 その3

昨日は22時頃に意識を失って、気がついたら3時でした。灯りが付いている状態では3時間が限度かと思っていたのですが、とうとう5時間も寝られるほど疲れましたか。まー、起きるのめんどい、でムリヤリ寝ていた感はありますが。

K-3の限定版発売が決定しましたな。結構頑張った値段になっているので悔しい気もしますが、まぁ、それより安く買えたし。何より、大洗での写真の歩留まりの良さはプライスレスなので。
その辺の真髄は2chデジカメ板の「イヤッッホォォォオオォオウ!」スレの名言をお読み頂こう。

お前が1年我慢している間に、俺たちはフルサイズ機を手に入れる。
お前が2年我慢している間に、俺たちはサンニッパを手に入れる。
お前が3年我慢している間に、俺たちは無数のシャッターチャンスを経験している。
お前が4年我慢している間に、俺たちは気付くだろう『カメラとはなんぞや?』
お前が5年我慢している間に、俺たちはカメラや無数のレンズと一心同体となっている。
お前が6年我慢している間に、俺はエビフライ貯金を終えている。
お前が7年我慢している間に、俺はエビフライをぶつけるための筋力が付いている。
イヤッッホォォォオオゥオウ!

買う買うサギなんて、人生の無駄だと思います。
ということで、一昨日のつづき。

肴屋の窓から見える駐輪場には痛自転車と怪しいパネルが。あと、小屋の方では次の日の準備で夜も明かりが灯っていたり。

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さて、宿を後にした我々はテキトーにパネルを撮影しつつ駅へ向かう。なんとなく。
そこで、ラッピングバス1号発見。

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ラッピングタクシーも発見。

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ついでにラッピング列車1号も見てくる。……この位置に止まっている時では、反対側は向かいの家からじゃないと無理か?

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帰りは住宅街の中の細い道を適当に歩いていたが、観光客には絶対発見出来ないような所にもお店があったりして、古い住宅街の恐ろしさを目の当たりにする。この辺り、二次大戦で爆撃目標にされなかったのかな?

夕飯は日立牛コースでしたが、うまかったです。牛より豚派ですが、うまい牛でした。あと、魚料理が想定を超える勢いで沢山出てきて、満足度は高かったです。
ここで、廊下を歩いている大将をちらっと見ました。今回、旅館の中で大将を見たのはこの時だけです。外で作業しているのは見ましたが(笑)。

想定外と言えば、Wi-Fiが使えたので非常に助かりました。疲れていて、更新しようとはサラサラ思わなかったけど(笑)。
夜、外は土砂降り。渕神様の神通力を感じつつ、この日は22時には就寝という健康的な就寝で。

つづく。

2014年7月24日 (木)

大洗 1日目 その2

長袖を着ている方が楽なことに気づいたとーのです。顔の皮がむけたら、ミイラみたいになること請け合い。ヤバイ。
そして、今年もマップカメラで男気セットの取り扱いがはじまったので、綾乃小路くんはニコンセットを買うがよい。

昨日の続き。

マリンタワーから港に自衛隊の車輌が集結しているのを眺める。幌で隠れていたので詳しくはわからなかったけど、おそらくPAC3かなんかミサイル系の関係車輌一式で、サンフラワーで移動しようとしていたのだろうか?。
あいかわらずかねふくのめんたいパークが目を引くが、ここで双葉君が「めんたいパークくらい全国にあるじゃん」と爆弾発言。あるのは、大洗と常滑という君の良く行くところだけだよ(笑)。

ついでに、前回全く行かなかったアウトレットモールの方も見て回る。食べ物屋がおいしそうだが、飯は食ったばかりだ。店が入っていなくてがらーんとしているところは、後ろで次の日のラジコン戦車道とかの仕込みをしていたのだろうか。
割とショックだったのは、3.11の写真展。同じ茨城に住んでいる友人は内陸部の方だったので、水が不便だった以外はさほど影響はなかったようでしたが。やはり、港と海水浴場の町である大洗の海岸沿いはかなりひどい津波被害(浸水被害)を受けていたのですね。よく、短期間で復興したナー、と思うとともに。よく、ガルパンで原発の風評被害をひっくり返したと言われていますが、それ以前に風評でない物理的な被害が町を襲っていたと思うと、より深刻なものを感じました。確かに、復興という言葉は外から来た人間が思う以上に、町の人には重いのかもしれないかと。

で、そろそろチェックインの予定を伝えていた時間になったので、宿に向かう。お宿はダー様押しで有名な肴屋本店。で、まぁ、近いのですぐに到着したのだが……次の日の準備で忙しいらしく、誰も出てこない(笑)。一番下のお嬢ちゃんに相手して貰っていたら、女将さんが出てきてくれた。ちょうど電話中だったとのこと。そして、表の駐車場は痛車の展示会場になるとのことで、双葉君に裏へ車を回してきてもらう。その間に宿帳を書いていたのだが。いつのまにか、二人のお嬢ちゃんに拉致されて、カブト虫を見に行くことに(笑)。わざわざ手に乗っけてくれる。まー、田舎ものだから、虫くらい慣れてるからいいけどさ。

ということで、一息ついた後、商店街をぶらつくことにした。

つづく。

2014年7月23日 (水)

大洗 1日目 その1

こんがり焼けたというより「真っ赤に焼けただれた」顔で出社したため、みんなから「ドコで溶接やって来たんだよ」と言われたとーのです。どう見ても、日焼けの跡じゃないという。

というわけで、7/19日(土)。前回の長距離では御殿場で雪に巻かれて車が泥だらけという失態を犯したため、ドロヨケを装備したり、前の日に車洗ったり、マグネットステッカーを新規に作り直したり、装備も万全。……これで助手席が女の子なら(笑)。いっそ、キリシマでも連れて行こうかと。

というわけで、朝一で赤いスイフトに乗り込み、新幹線から電車を乗り継いでやってきた大学時代からの友人である双葉君を拾って東名に乗り、一路、大洗へ。
そもそも今回は、毎年行われる「艦艇広報 in 茨城」を見に行く予定で宿を取ったのですが。毎年「海の日」に行われていたのに、今年は1週早い公開。「多用途支援艦 えんしゅう、PAC3、軽装甲機動車、87式偵察警戒車、96式装輪装甲車、偵察バイク等の展示」と盛り沢山でしたが、まんまと外れました。
というわけで、目的変更して大洗街中散策の旅へ。
連休初日ということで、下り線は渋滞が発生していましたが、上りは割と快適に走れました。ちなみに、前回、眠気と高所恐怖症のために首都高の運転がダメダメだったということで、双葉君と運転を交代。途中、柏で綾乃小路という後輩を拾う。

で、お昼過ぎには大洗に到着。
チェックインには早いので、とりあえず、まいわい市場へ。相変わらずの痛ワンボックスを眺めつつ。早くもお土産を買う。前回の反省で、買える時に買っておかないと、次があるのかわからないのだ。案の定、今回はこの時しか来なかったし(笑)。
相変わらずのガルパン押しですが、基本、地元の人が野菜やなんかを買っている方が多い気がする。ちなみに、うちの人のリクエストは「履帯粉砕せんべい」。前回の旅行の後で取り寄せた名産品の中で、一番おいしいと評判でしたが、安くてこちらとしても嬉しいところ。
ついでにOVA記念で安くなっていた風紀委員会の目覚まし時計も買う。
そして、前回、窓口が閉まっていて買えなかった「あんこう焼き」も食べる。いかにも大洗名産品にちなんだもののようだが、みほさんの焼き印である(笑)。芋餡にすると、名産品っぽくなりますな。

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そのあと、マリンタワーにも登る。前回も登ったので、今更という気もするが。「展望台のパネルが新しくなったんだって(笑)」ということで、また登る。……ちょろいな。

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つづく。

2014年7月22日 (火)

連休の話・予告編

ここで、休みの話を一気にするつもりでしたが疲れてどうしようもないので、今日は予告編ということで(笑)。
今週かけてボチボチと。
ということで、大洗と茨城の友人の所へ遊びに行くツアー。2泊3日でいって参りました。

7/19(土):朝に赤の痛いスイフトで駅で友人の双葉くんを拾って出発。首都高はこないだの私の運転が散々だったということで双葉君の運転で。柏で後輩の綾乃小路君を拾って大洗へ。少し早く着いたので。アウトレット見て、マリンタワー登って、本日の宿・肴屋本店へ。夕食まで街をぶらつき、駅まで行く。早く寝る。
7/20(日):朝から大洗磯前神社へ。それから第30回曲がり松100円商店街でくいだおれ。久しぶりに町長挨拶とか聞く。アニソンカラオケ大会と声優さんのトークショーも見る。で、ブルーホークのパレードを見つつ、もういちど巡回して茨城空港へ。スタンプラリーに参加。茨城県内の友人の家に。日焼けが痛くて眠れない(笑)。
7/21(月):友人のとこを出て帰る。

ということで、何気に充実した3日間でした。ちなみに、宿を取った時点ではイベント事は全く決まっていなかったので、単純にラッキーというかんじでしたわ。

詳細は明日にでも。

2014年7月19日 (土)

連休の予定

相変わらず迷走中。相変わらず眠い(笑)。
連休中は茨城にいます。更新は、気が向いたらblog側のみ。土曜日はネットに繋げないので無理。

ということで、その辺で赤いスイフトを見つけてもいじめないように。

2014年7月17日 (木)

「まじもじるるも 放課後の魔法中学生(渡辺航/講談社)」1巻

今日もエキサイティングに予定と違う仕事をしてました。大丈夫か?<俺。

今週末、出掛けるのでカメラに何のレンズを付けていこうか迷う。沢山持っていっても荷物になるだけだから、2本くらいに絞りたいけど、シチュエーションが思いつかずに悩む。ズームならDA12-24mmとA09だろうけど。両方でかいんだよな。楽するならDA40mmだが、引けないシーンで意外と困る。画質優先とか格好付けるならFA31mm+FA77mmだが、街中ではめんどくさい。3本ならDA12-24、FA31or35、DA55-300かなぁ。

「まじもじるるも 放課後の魔法中学生(渡辺航/講談社)」1巻が発売中です。
本編自体が大幅に伸びて作製されたらしい「まじもじるるも」ですが、アニメ化のおかげで、番外編的に帰ってきました。
今回は、本編で問題になっていた魔法のシステムに関連して、新たに3人の魔女が地上にやってくる、という話ですが。前作のように「人の生き死に」に直結する部分がないので、だいぶゆるい話になっています。
あと、るるもがなんと、監督役ということになっていますが。まー、相変わらずあんまり頼りにならない気もします(笑)。しばきの方は、1巻には未登場。今後の活躍を期待、と言ったところです。
まだ、導入部みたいな所なのと、ゆるい作品展開からの盛り上げが上手い作者なので(ただ、弱虫ペダルとの対比でゆるいままかもしれませんが)、前作の登場人物の絡みも含めて楽しみな作品です。

2014年7月16日 (水)

「ダーウィンズ・ゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」4巻

久しぶりに工場で仕事したが、温度も湿度もハンパなくて死ぬ。脱水するので飲み物を補給すると汗が止まらなくなる。毎年、誰か倒れるんじゃないかと思うが、どいつもこいつもタフだ。奴らは、汗をかかない体になっている。既に別の生物のようだ。

「ダーウィンズ・ゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」4巻発売中です。
未だに発行部数が少ないのか、週末に本屋に行くと売り切れ続出で、手間が掛かって仕方ありません。他の大量に積んである本と同じくらい売れると思うのですが……いや、同じだけ入って売り切れているのか?
ということで、流行の「リアル世界に影響を及ぼすゲーム」の話ですが。1巻で主人公が追い詰められるところからのジェットコースター的な展開の速さも魅力な作品です。4巻は、渋谷の宝探しゲームの「承」あたりなのかと思いますが。味方が徐々に形成されていく一方で、敵の陣容がハンパないことになっていくという、なかなかに盛り上がる展開になっています。
また、二人のヒロイン、シュカとレインが同じくらい出番があって、更にもう一人ということで、読んでいて実によろしいです。というか、FLIPFLOPsさんというと、どちらかというと頭身の低いキャラによるコメディというイメージが強かったのですが。この作品は、頭身の高いキャラクターのかっこよさが前面に出ていて。更に、ヒロインのかわいさがハンパないことになっています。そのあたりは、最近のアイドルマスターの同人誌にも見られますが。女の子の描き方が素晴らしいので、読み返していて、扉のイラストとかで手が止まったりします。
いや、ストーリーが面白いし、話が進むにつれて登場するオヤジもヤンキーもすげえやつばかりになってきて、断然注目作品だと思うのに。何で、イマイチマイナーなのかなぁ。
チャンピオンコミックだから、というのはなしで(笑)。

「ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」

「ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」を読む。
買ったまま、読むのを忘れていた本ですわ。
今回は資本企業がテーマということで、「整備兵のばあさん」ことアヤミさんがクローズアップされています。いつかはやると思っていたけど、今回です。でも、その辺、あえて深く描かなかったそうなので、そこに期待はしないように。でも、アヤミさんはモットクローズアップされてもいいと思うんだよ。ARIELなら岸田博士のポジション……まではいかなくても、こっちがわのオブジェクト運用のトップだぜ。しかも、掘り下げていくと結構スゴイポジションにいる人らしいし。
でも、その辺サラッと流してしまうのがこの作品。あくまでオブジェクトとのガチンコ対決だけがテーマだからね。おかげで、人間関係が発展しないし(あえてそういう構成らしい)。
今回も主役二人は、普通なら死ぬような戦いに投入しまくられるわ。というか、基本ムチャ振りの連続が楽しい作品だし。二人を示す単語が完全に「馬鹿二人」になってしまっているあたりが、ポジションをよく表しているというか。フラグ立ちまくりのクゥエンサーも今回はろくな目に合っていないというか、ロクなことをしていないというか。映像化したらインディジョーンズバリのジェットコースターアクションになりそうで、面白そうなんですけどね。
作品展開に迷いがなくて、読んでいて楽しいのは良いですね。
昨日書いたインテリビレッジが読み終わるとモヤモヤするのと対象的ですな。
ちなみに、禁書目録だとラストで上条さんが落としてくれるので安心です(笑)。

2014年7月14日 (月)

「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」4巻

やはり、気を抜くと寝てしまう。既に小説を読めない体なのか(笑)。

「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」4巻が発売中です。
今回は、いつものメンツが「油取り」なる妖怪のパッケージに挑みます。正直、この「油取り」なる妖怪については知らなかったのですが、「wikipedia」の解説では作中での説明よりも神隠し的な要素が大きく、教訓めいたものもあるような気がしますが。物語なのでそれはともかく。群集心理を絡めた、様々な「パッケージ」を時間と場所と人を取り替えながらいろいろと展開していきます。最終章に関しては、とらえ方次第というところもあるような。作者自体が、同じパターンを禁書でまったく違う形でやってしまっているので、認識的なもののはなしになるのではないかと。
それはともかく。当初から名前になっている割に全く出番がなかった座敷童が活躍するというか、今回は彼女の「意味」が語られているのが面白いです。
このシリーズは、雑誌連載を含めた作品ということで、物語の構成にこそ面白さがあると思いますが。毎回、よくも、意味がわからない構成を作るなぁ、と感心します。
そういや、ループネタっぽい不思議な話は前回もやったような……。

PENTAX K-200D と K-3

本を読んでいると寝てしまうというオートマチックな病気のため、今日もゴロゴロしていましたが。買い出しのついでに、ローソンのWi-Fiがどの程度のものなのか、試してみました。結果。十分実用じゃん。ウチから一番近いローソンはWi-Fi対応店じゃないのが問題だな(笑)。

2008年2月22日。これは、PENTAX K-200Dが発売された日です。私が自分の意志で買った最初のデジタル一眼レフです。手ぶれ補正、ダストリムーバブル、防塵防滴、単三電池、1000万画素という当時の中級機としては破格の内容で、K-10Dで勢いに乗っていたペンタックスの傑作機でしたが。当時、エントリー機を持っていなかったペンタックスは他社の激安機対抗で値段を下げたこと、K-100D_Superの在庫過剰を問題視したこと、会社がHOYAに買収されてカメラ部門の収益を短期で上げないといけなくなったこと(売り飛ばすのに価値を付けるため)などから(<私の推測)。早い段階(おそらく部品が尽きた段階)で生産を停止したため、わりと早い時期に後継機のK-mにシフトしました。
正直、CCDの鮮やかな色調もあって能力的には今でも現役で使えると思っていますが。いかんせん、当時のペンタックスのAF性能は低く、暗いところでシャッターチャンスを逃すのが気になっていましたが。DFA-100WRを入手してから、長い繰り出しに対して、AFが合わないのが気になって。しかも、当時は会社で使っていたのがニコンのD-70だったので、断然こちらの方が使いやすかったのですが。さすがに最近の機種と比べると、エントリー機であっても精度の面で差がつき始めました。
そして、仕事のストレスからか、最近、新しいカメラが欲しい病が6年振りに襲ってきました。

ということで、フルサイズが出たら買おうと思っていた信念を曲げて、ボーナス注ぎ込んで買いました。
PENTAX K-3。単三電池党ですが、今回は暗所でのAF性能等を求めたため、K-50ではなく、フラグシップになりました。試しにDFA-100WRを付けてみたところ、室内の暗いところを狙ってもピントが行ったり来たりすることなく、しかも、速い。連写も速いし、静か。ミラーがぴたっと止まる。スペック的には知っていましたが、実際使ってみるとスゴイですわ。さすがに6年前の機種や他社のエントリー機とは段違いです。
これでリチウム充電池でなければ……というところですが。予備電池の代わりにバッテリーグリップBG-5を追加購入。これで、コンビニ単三電池でも撮影出来ます。
唯一の問題は。jpgで4M、RAWで10Mくらいだったファイルが、jpgで10M、RAWで30Mになったこと。普段はRAW+で撮影していますが、K200Dの4倍は食います。カードは32G×2にしたので、4Gに比べると16倍ですが、実質4倍にしかなっていないところが痛い。
普段、バッテリーグリップが邪魔なのとファイルサイズ。この2点を除けば、素晴らしいですわ。
あとは、新型の☆標準ズームが早く出てくれれば言うことないのだが(<それ、本体より高いぜ、多分)。

2014年7月12日 (土)

「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」3巻

新しい車用のマグネットステッカーを作っていたのだが。素材と塗料のノリに問題があって挫折。材料買い足すか……。
やはり、普段使わない素材に関しては、加工してからそれが何であるのか気づいたりするので、計画通りにはいかない。

色々本を買ってきましたが。危うく、また重複買いをするところだった(笑)。家に帰るとやっぱり持っていた。読むのを忘れていただけで(笑)。

「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」3巻発売中です。
2巻で海兵隊学校を卒業して終わりかと思われましたが。マリーンになって帰ってきましたよ。沖縄に。
ということで、おそらく唯一の在日米軍(沖縄海兵隊)を主役にしたマンガです。原案のモレノさんが元海兵隊だから描ける内容です。この人、あの「マリたん」の人ですからねぇ。
ということで、アメリゴ人になって帰ってきたゆみ他3人の仲間達が沖縄の基地でいろんな仕事をしたり、遊びに出掛けたりします。ここは日本ですから、自衛隊に関する漫画とか、資料はそれなりにありますし。WW2の頃の資料なら各国いろいろありますが。在日米軍という狭いカテゴリーは日本のこれまでの立場と相まって、なんとなく国内でも制限されているような気がします。
でも、変だよね。
マスコミは沖縄がドーたら騒いでいますが。地元の人たちは米軍相手に商売をしたり暮らしたりしているわけで。確かに、彼等が問題を起こすこともありますが、他の地域の外国人犯罪と発生率を比べてみたらどうなるのか。当然日本国籍を持っていない某人たちとかも入れれば、どうなることかという話ですし。米軍の沖縄以外にも沢山居ます。
なんかその辺の誤解や、どこに住んでいるのかもわからないプロ市民達の声ばかりがクローズアップされて、物事の本質が見えなくなっているのがこの国のマスゴミによる洗脳作戦のように感じますが。
そういったこととは別に、彼等のことを理解する上で、こういったマンガも良いのではないかと思います。
その上で、どう思うのかは、その人の勝手ですから、ご自由に、ということですが。
まー、そんな硬いことを考える必要もなく、楽しめる漫画ですから、職業もののハウトゥ本くらいの気持ちで読むとちょうどいいですよ。
ゆみがアメリゴ大統領になるかどうかのサクセスストーリーとすると、とんでもないですが(笑)。

2014年7月11日 (金)

今月の「メガミマガジン」

回らないナー。仕事が(笑)。
あと、私的にもままならない。おそらく、運が悪い。

今月の「メガミマガジン」は、軍事雑誌になっているという公式の売り文句でしたが。確かに、巻頭から岡部いさく氏(軍事評論家/イギリス航空機の偉い人)と吉川和篤氏(軍事研究家/イタリアの偉い人)の対談とか、ミリタリー雑誌でもやったことないようなことをやってました。あと、ボードシミュレーションゲームの紹介でデザイナー氏と田村尚也氏(軍事ライター/戦車学校とかの偉い人)の対決とか……まー、予想通りガルパンの特集なんですが(笑)。
渕上さんと吉岡さんの対談とか、3D監督の柳野氏のインタビューとか、総帥の表紙にピンナップとか、色々あります。

それはともかく、イリヤのピンナップでクロの出番がないのは納得いかないわ。
あと、アニメ雑誌として見てみると、他の作品がまったくわからない。今期、1本もアニメ見てなかったわ(笑)。

ハートフルタンクカーニバルのコメンタリとか

忙しくて死にそう、というとスゴイが。実際には、家に帰ってから寝ていたので時間がないだけ(笑)。

昨日はハートフルタンクカーニバルのスタッフコメンタリーを聞いていたのだけれど……長い(笑)。イベントのディスクとしては破格の内容かと思っていたけど、イベント内容自体が異様に長いので(寝る前とかに見ていると寝る)、コメンタリーも異様に長い。
お得と言えばスゴイお得なのでよろしいのだが。気合いが必要な長さというか、なんか作業しながら、ミリオタの馬鹿話を聞くような感じの方が合っているのかもしれない。画面となんの関係もない話をしてるし(笑)。

2014年7月 9日 (水)

「ガールズ&パンツァー 絵コンテ集Vol.1(アクタス/学研パブリッシング)」

医者と話をしていて「最近仕事が辛くて会社に行きたくないですわ」と言ったら「喜んで仕事に行きたいっていう人は幸せでしょうが、それはそれで病気だよ」と言われました。さもありなん(笑)。

そういえばここで書いていなかった。
「ガールズ&パンツァー 絵コンテ集Vol.1(アクタス/学研パブリッシング)」発売中です。
ということで、絵コンテですが、ダー様ドヤ顔の厚い本とか言われている奴ですね。絵コンテも様々な媒体で紹介されるようになってきましたが、DVDの特典のような物が多く、一般販売されるものは珍しいです。というのは、基本的にアニメの設計図ではあるものの、宮崎駿監督のように原画として使えるレベルでカットが描かれているようなものは希であり。佐藤竜雄監督のように特徴ある絵柄で描かれているとファンとしては見ていて楽しいですが。富野監督のように人物であることがかろうじてわかるレベルのものだと、正直、読みものとしては辛いというか、いかにも専門書じみたものになってきます。
ということで、ガルパンの絵コンテですが。水嶋監督自身が絵が描けない人と公言しているように、画集になるようなタイプのものではありませんが。アニメの演出を読み取るものとしては、必要最低限の情報が読み取れるだけの絵が描かれているので、実際の画面を思い浮かべつつ読むと、面白いとか勉強になるとか色々あります。また、監督の他にも畑博之さん、小林敦さん、OPの下田正美さん、OVAの中野英明さんのコンテが収録されていますが。それぞれ、表情の表し方とか絵のタッチが違っていて、読んでいて面白いです。描き込みの程度も人それぞれで、そういった部分を比べて楽しむというのもありかと思います。
全3巻完結予定なので、ガルパン成分が足りなくなった時に読みながらいろいろ考えてみるのもよろしいかと思います。

「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」7巻

暑くて思考がまとまらない。真夏だよ。そして、不安定に降る雨。
いつものように、さっきまで爆睡。起きられない毎日(そして起きている深夜)。

ということですが。ボーナスが無くなる前にカメラを新調しようか、9月のフォトキナまで我慢するか迷うトーノです。まー、フォトキナでペンタ・フルが発表されてもすぐには商品化されないような気もするけど。

「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」7巻完結です。
第3波動絡みで始まった、ロックとミラのラブストーリー(帯による)もようやく完結です。タイトルがついてからも同一タイトルとしては最長ですが、実質的なエピソードとしても書を護るものとかを超える長さになっているかと思います。
とはいえ、それだけ長かっただけあって、この巻は半分はエピローグ的な物語の決着に関するものになっています。ミラに対する試練は既にクライマックスを終えているので、戦闘関係もメインはゼロツーのエピソードになりますし。その後は、黒幕に関する決着だけです。
ということで、見所はロックのエピソードとしては珍しい、普通の生活に関する時間をかけたエピソードが延々と語られる、というところです。この時代ですから、今の人間にすれば結構な長い時間をロックとミラは過ごしたでしょうが、それでも、ロックの歴史からすれば一瞬のことかもしれない。でも、その一瞬のエピソードがロックの中で、そして、ロックと世界を繋ぐ重要なものになっていく、という意味で。じっくりと時間をかけて展開しただけのものに仕上がっていると思いますし。おそらく、今後の展開で、なんらかのキーになってくるのではないかとも思います。

個人的には、中盤、ミラがいたぶられるばかりで、もう少し活躍させても良かったのではないかと思いますが。ロックという無敵のヒーローを弱らせるためには、アソコまでする必要があったと。まー、生きている砲艦にされたりしなかっただけましですけど。

2014年7月 7日 (月)

なんとなく戦争の話を聞く話

やってらんねー。と、会社に行くと、毎日そんな感じ(笑)。
引き籠もりたい(笑)。

「さくら兵団」を聞いていたら、戦争に行った祖父とかに話を聞いたりしておいた方がいいとか言っていたけど。うちの祖父は南方戦線で所属部隊が全滅したため(祖父は、その前に負傷して内地に送り返されていた)、私が聞いても戦争の話はまったくといっていいほどしなかった。父には語ったことがあるらしく、間接的には聞いているのだが。直接というのは、聞いても話してくれなかった。
ちなみに、晩年に「夢で部隊の仲間が呼んでいた」と話していたことがあったらしく、やはり、相当重い体験として最後まで残っていたようである。
他に戦争に行った人としては、祖母の兄が海軍士官だったらしく、勲章を山ほど付けた遺影がありましたが……遺影なのですよ。祖母によると非常に優秀な兄だったらしいのですが、当時の海軍士官ですから……。そして、祖母ではどの艦に乗っていたかとかの話はわかりませんでした。
というようなわけで、実際に戦争に行った親族に話を聞く機会はなく、どちらかというと、悲惨な部分のみをクローズアップしたような話を伝聞で聞くばかりで。

そういう意味でも、ミリオタなんかに足を突っ込むと、基本、一般人よりも戦争の悲惨さについては頭に叩き込まれるわけで。基本、TVとかで戦争を語っている人(専門家除く)に限って、大して戦争について知らないんじゃないかという、ひねくれた考えを持ったりしたりして。

2014年7月 6日 (日)

「センチュリオン主力戦車(ガリレオ出版)」

「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」のオーディオコメンタリーを延々と聞いていました。3パターン。昨日から、合計4回見ている。元を取れるわ、これは。

ということで、それ以外は寝てました。疲れが取れない。

「センチュリオン主力戦車(ガリレオ出版)」を読んでいる。
グランドパワー別冊。いつもは高いので欲しくてもスルーするところだが。センチュリオンといえば、英軍が作ったWW2最後の戦車であり、戦後第1世代と言われる傑作戦車である。が、巡航戦車から主力戦車へと移り変わる戦車ドクトリンの中で改良を重ねたことと、時代的に日本であまり注目されない頃のものであることもあって。ともかく、各型の詳細がわかりにくい戦車である。
ということで、まとまった資料があったら買っておかなければならない、という奴である。英国戦車は戦後も他の国の戦車とは違った発展の仕方をしていくので(どちらかというと、WW2の歩兵戦車の思想を推し進めていく)、その過程を見るのに見よいかと。

全く別の見方をすると、戦車道への参加出来るレギュレーションの車輌の中でも、おそらくバランス的に最も優れた戦車の一つであるのは間違いなく。まー、レギュレーションに沿う形のものは生産数が少なく、月刊戦車道を読んでもそう簡単に導入することは難しいにしても。コレを大洗や聖グロリアーナが入手するにはどうしたらよいか、などと考えながら読むと、それはそれで面白いです(笑)。

「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」を見に行った

いつものごとく、金曜はぐったりというか、ばったりしてました。
ということで。今日は「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」の劇場公開日です。当初から見に行くつもりなんざなかったのですが。地元の映画館に掛かるとなっては、行かないわけにはいきません(<基本、お祭り好き)
せっかくなので、初日初回を予約して行ってきましたが。最近は、空いている時間帯を狙って見に行っていたので、初日初回なんて何十年ぶりだよ、という感じ。しかも、久しぶりに駅前のシネコンに行ったらチケット売り場(<割引券の扱いとか全国共通前売り券の扱いでよく揉めた)がなくなって、基本、機会売りに変わっていた。で、そっちはスゴイ列だったけど、予約発券の方はわりと空いていたので楽勝。しかし、初回は多くの作品の開始時間が重なるので。食べ物売り場とショップがスゴイ列に。いつもなら、軽くパンフを買いつつ、腹が減っていたらなんか買ってから入るといったところだけれど。パンフを買っていたら上映時間に間に合わなさそうだったので、あきらめてポップコーンの限定セットだけ買う。正直、朝からそんなに食べられるとは思っていないが、限定なのでとりあえず買う。というか、買っている客多い(笑)。
後ろに並んでいた中学生か高校生くらいのグループが「今月買うもの多くて、ポップコーン買えねーよ」とか言ってたいたのが微笑ましいというか、明らかな大人狙いのマーケティングに子供たちが置いてきぼりと思ったりとか。

20140705_1


作品内容は後でネタバレ基準で書くとして。基本的にTVの延長戦なので安心してみられる内容ですが。さすがに、戦闘シーンはスゴイ動いていて、迫力すげえ、という感じでした。お金払ってみても損はない内容。ちなみに、特別料金で、前売りと変わらない値段でしたが……前売りをここの劇場で売らなかったから?

帰りに通路でCV33のパネル撮影会。大洗からはるばるパネルバンで運ばれてきたらしいので(クックファンの社長のツイッター参照)、当然撮影する。当然一眼レフ。カメラと言えばガンレフ。他の人がスマホやガラケーでもガンレフ。狭いところで撮ることになると予想済みなので、DA12-24mmで撮影。標準画角とか言って35~50mmあたりだと、人垣が消えるまで撮影出来ないからね。

20140705_2


で、帰りにパンフレット買おうと思ったら、再びスゴイ列(笑)。まー、ガルパン見に来ている人は仕方ないけど、関係ないお子様とか可哀想だよ。とはいえ、1スクリーン分の人間が捌けたら終わりなんだけどね。
あと、高額商品が結構売れていてスゴイと思ったが、劇場限定商品はあんまり無いので、実はネットを探せば割引価格で……。ということで、パンフの他に劇場限定BDと運試しにクリアファイルをひとつ買ってみました。中味は3突でした。個人的趣味ではM3リーなんですけどね。
あと、劇場限定BDは転売対策で上映日付の半券がないと買えないのですが。並んでいる人間の3人に2人は買っている感じで、初回上映を見た人でほぼ完売でした。正直、割引が聞かずカナリお高くなるので迷っていましたが、「今しか買えない」ものなので、とりあえず買っときました。大人ってイヤだね(笑)。

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「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」ネタバレ注意

というわけで、ネタバレで感想など。



戦車戦が。追撃戦はスゲーと思ったけど。あとが格闘戦になっていて笑った。
正直、クレヨンウォーズの股間にライトセイバー挟んで闘うのを思い出した。戦車で近接戦闘っていうのはイメージ的にはそう言うことだ。
あと、アンチョビは漫画版のイメージが強かった(というか、漫画と小説でしかマトモに出演していない)ので嫌味な奴かと思っていたけど、すげえいい子で、アンツィオの印象含めて予想外に良かった。
それより、パンフにしろ今月のモデルギラフィックスやメガミマガジンにしろ、イタリアの偉い人こと吉川先生が書きまくっていて笑った。一度にこんなに雑誌に載るなんてことは、もう無いんじゃないかと思うくらいだけど、氏は日本戦車の偉い人でもあるので、今後も活躍が……。
あと、劇場版の特報が入ってました。もう、ネットには情報が上がっているようですが。知波単学園が大洗に協力するっぽい?こととか。今度の対戦相手はダー様らしいとか。こりゃあ、もう、チャーチルが売れちゃうよ(<いや、あんまり人気ナインだよねー、マチルダと比べても)。個人的には、イギリス戦車が活躍する話は大歓迎だけどねー。

2014年7月 4日 (金)

「ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます! スペシャル座談会(バンダイナムコゲーム)」

大山鳴動して鼠一匹。正にコレ。

ヤフオクでは、数年前からの改悪で入札トップの人の評価が見られなくなって、競り合っている人の傾向を掴むことが出来なくなっていますが。落としてしまえば、出品者の評価から落札者の評価を辿ることが出来たりします。ということで、こないだ負けた人の評価を見に行ってみたら。コレが、私なんかよりもアグレッシブなマニアでしたわ。自分が落とさなかった微妙なカメラやグッズ、よくもこんなもの見つけてきたな、という感じのものまで。コレが最初からわかっていれば入札の対応もまた違ってきたのですが。全く改悪である。

「ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます! スペシャル座談会(バンダイナムコゲーム)」を見る
例のPSVitaのゲームの限定版に付いてくる2枚のDVDのうちの1枚です。
今度は、アンコウチームの声優さんによる座談会です。
さすがに5人はまとまりがないと思ったのか、単にスケジュールが合わなかったのか、3人+2人の構成。
最初は渕上+中上+尾崎の3人。トークの回し方で言うと、やはり、中上さんが慣れている感じ。
後半は茅野+井口。さすがに二人だと井口さんもボケ倒すわけにはいかないというか、わりとまともです。というか、こちらは、芸風的には二人ともボケだから、本気出すと回らないしね(笑)。
内容的には、本当にゆるい感じのお茶会トークなので、声優さんに興味がある人と、そうでない人で評価が分かれるかもしれませんが。中の人の顔出しで新規録画という点からして、豪華と言えば豪華です。個人的には、中上さんがカメラが入るイベントでは眼鏡の反射を嫌ってコンタクトにしているのが残念ですね。眼鏡が似合うのにねぇ。
ということで、ゲームをやっていないのにDVDを見る。正に、贅沢な大人の楽しみ方です(笑)。
これが単体発売だったりすると3千円くらいになりますから、ここまでの合計で6千円分くらい遊んだことになります。あと、箱とお風呂ポスターと差替ジャケットで千円分くらいとすると。まだ遊んでいないゲーム本体は、さしたる金額ではなくなるのではないかと……(笑)。

2014年7月 3日 (木)

「ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます! 朝まで生戦車!(バンダイナムコゲーム)」

昨日→人間関係めんどくせ。
今日→問題起こった。めんどくせ。
いや、どっちも正規の仕事じゃないんだが。というか、今抱えている仕事、すべて本来の仕事じゃねぇ。

「ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます! 朝まで生戦車!(バンダイナムコゲーム)」を見る。
例のPSVitaのゲームの限定版に付いてくる2枚のDVDのうちの1枚です。……Vita、いつ買うんだろう?といったところなので、まずDVD。というか、こないだ買い逃したカメラアクセの金で中古なら買えるのだが。
というわけで、内容はバストアップ+口パクという、ゲームでよくある素材を用いたドラマCDみたいなもんですな。全国大会優勝のアンコウチーム+対戦校のキャプテンによる戦車談義、というものです。一応、タイトル通り、某テレビ局の某番組のパロディですが、途中からのぐだぐださ加減が非常によろしいです。
最初の戦車談義は非常にマニアックで、戦車好きなら頷くところが多いというか、興味深いところがあります。ところが、そのあたりからカチューシャが暴走したり、ダー様の言動が周りの人置いてきぼりになっていったり、視聴者からのFAXが怪しかったり。
キャラクターがよく立っているので、ドラマCD的に聞いていてもなかなか面白いと思います。
ということで、ドラマCD買ったと思えば、これで3千円分くらいは元をとったな(笑)。
あと、DVDだけでも、もう1枚あるよ(笑)。

2014年7月 1日 (火)

あー

まー、なんっつーか、雰囲気悪くなるから、機嫌悪くても笑っていようぜ。

何かいてもろくでもないわ。
ダメだ。テンション低いから寝るわ。

「滅子に夜露死苦(クール教信者/一迅社)」1巻

「滅子に夜露死苦(クール教信者/一迅社)」1巻が発売中です。
自分ではイケてるつもりの上、喧嘩上等生活からも足を洗い、一般生徒になったつもりの滅子こと明子が、喧嘩上等の学園生活を送る話です。
作者の人によると、元は喪女のアンソロに載せるつもりだったようですが。性格的には喪女というにはアクティブですね。悪い人じゃないけど、あまりにも不良すぎて、周りの人が寄りつかないだけで(笑)。
あと、胸力が凄いことになっているため、通常なら学校でも大人気になるところまのに、それ以上に腹が出ているという……丸々としたヒロインというのは少女漫画なんかで見られますが、腹が出ているヒロイン兼主人公というのは初めて見たような気がします。
表紙や裏表紙はアングルの加減でわからないあたりが愉快です。あと、相当マニアックな体型ですが、後輩が腹に埋もれてニヨニヨしているのを見ると、何となく気持ちがわかる気がしてヤバイです。
作者の人は、一風変わった(というか、売れ線から少し外した)ヒロインを描くのが上手いというか、そんなヒロインを魅力的に描くのが上手いと思いますが。この作品を読むと、新たな扉が開かれるかもしれません。幸い、そういう人向けの(以下自主規制)
というわけで、不良漫画っぽく進んでいるのに、ジツはファンタジーとかSFとかが絡んでいそうな展開もあって、目が離せないところです。
あと、アニメ化も決まった「旦那が何を言っているかわからない件」とキャラクターコラボが多いので、そっちを読んでいる人は要チェック。「ピーチボーイリバーサイド」はなかなか読めないので、略。

久しぶりにオークションで惨敗

ここ3年ほど探していたブツがオクに出たので、気合いを入れていたが。おそらく中古屋では出品時の価格でも引き取ってくれないような(オークションでも半額くらいで買う人がいるかどうか)、今となっては使い道のないアクセサリーにも関わらず。どこかの誰かと一騎打ちで、終了1分前から速攻で上げまくり、当初の10倍超えて、当初予算もとっくに超え、かなりヤバイ状態まで追い込みましたが……負けました。近年ないまでに注ぎ込んだのになぁ。絶対価格としては、まだ出せたけど。実際、入札者無しの時も含めて他の誰も参入してこなかったことからもわかるように、おそらく自己満足以上の価値がないというのが引っかかって。箱とか良品っぽかったけど、梱包にはあんまり興味ないし。
その金は使い道のないアンティークではなく、最新の機器に注ぎ込もう。
ちなみに、その機器のマイナーチェンジ版は持っているんだけどね(笑)。そっちの方が広告や本に掲載されてない分レア度は高い(<マニアなんてそんなものです)。

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