ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」3巻 | トップページ | 「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」4巻 »

2014年7月14日 (月)

PENTAX K-200D と K-3

本を読んでいると寝てしまうというオートマチックな病気のため、今日もゴロゴロしていましたが。買い出しのついでに、ローソンのWi-Fiがどの程度のものなのか、試してみました。結果。十分実用じゃん。ウチから一番近いローソンはWi-Fi対応店じゃないのが問題だな(笑)。

2008年2月22日。これは、PENTAX K-200Dが発売された日です。私が自分の意志で買った最初のデジタル一眼レフです。手ぶれ補正、ダストリムーバブル、防塵防滴、単三電池、1000万画素という当時の中級機としては破格の内容で、K-10Dで勢いに乗っていたペンタックスの傑作機でしたが。当時、エントリー機を持っていなかったペンタックスは他社の激安機対抗で値段を下げたこと、K-100D_Superの在庫過剰を問題視したこと、会社がHOYAに買収されてカメラ部門の収益を短期で上げないといけなくなったこと(売り飛ばすのに価値を付けるため)などから(<私の推測)。早い段階(おそらく部品が尽きた段階)で生産を停止したため、わりと早い時期に後継機のK-mにシフトしました。
正直、CCDの鮮やかな色調もあって能力的には今でも現役で使えると思っていますが。いかんせん、当時のペンタックスのAF性能は低く、暗いところでシャッターチャンスを逃すのが気になっていましたが。DFA-100WRを入手してから、長い繰り出しに対して、AFが合わないのが気になって。しかも、当時は会社で使っていたのがニコンのD-70だったので、断然こちらの方が使いやすかったのですが。さすがに最近の機種と比べると、エントリー機であっても精度の面で差がつき始めました。
そして、仕事のストレスからか、最近、新しいカメラが欲しい病が6年振りに襲ってきました。

ということで、フルサイズが出たら買おうと思っていた信念を曲げて、ボーナス注ぎ込んで買いました。
PENTAX K-3。単三電池党ですが、今回は暗所でのAF性能等を求めたため、K-50ではなく、フラグシップになりました。試しにDFA-100WRを付けてみたところ、室内の暗いところを狙ってもピントが行ったり来たりすることなく、しかも、速い。連写も速いし、静か。ミラーがぴたっと止まる。スペック的には知っていましたが、実際使ってみるとスゴイですわ。さすがに6年前の機種や他社のエントリー機とは段違いです。
これでリチウム充電池でなければ……というところですが。予備電池の代わりにバッテリーグリップBG-5を追加購入。これで、コンビニ単三電池でも撮影出来ます。
唯一の問題は。jpgで4M、RAWで10Mくらいだったファイルが、jpgで10M、RAWで30Mになったこと。普段はRAW+で撮影していますが、K200Dの4倍は食います。カードは32G×2にしたので、4Gに比べると16倍ですが、実質4倍にしかなっていないところが痛い。
普段、バッテリーグリップが邪魔なのとファイルサイズ。この2点を除けば、素晴らしいですわ。
あとは、新型の☆標準ズームが早く出てくれれば言うことないのだが(<それ、本体より高いぜ、多分)。

« 「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」3巻 | トップページ | 「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」4巻 »

カメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/59981130

この記事へのトラックバック一覧です: PENTAX K-200D と K-3:

« 「まりんこゆみ(野上武志/星海社)」3巻 | トップページ | 「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」4巻 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック