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2014年8月17日 (日)

「巴マミの平凡な日常(あらたまい/芳文社)」2巻

1週間ゴロゴロして、体調は戻ったものの。部屋の片付けが、本が1冊足りない(調べたら、ダブリの本をまとめて処分したときにいっしょに売り払ったらしい……馬鹿じゃねー<俺)のがわかったくらいで、実質片付いたとは言えない。もう、本をどうやって減らすか、という以外に手がないのか……家立て替えるかだナー。しかし、そういうのって、何らかのイベントフラグが立たないと踏み切れないよなー。

「巴マミの平凡な日常(あらたまい/芳文社)」2巻発売中です。
アラサーマミさんがゴロゴロする話ですが。若返る話は、なんかしっくりいかないなー。というか、本当にゴロゴロするだけだった同人誌版に比べると、真面目な話だよなー。
しかし、ヨメに欲しいという人がいないのはおかしいだろ、というのがこの本読んでいていつも思うこと(笑)。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
人気キャラのその後を想像するのは誰もが夢見る事でしょう。
ですが、マミさんである必然性の欠如が指摘されているのはご存知でしょうか。

同じことをやりたいなら和子先生でもいいのではと言われることもしばしば。
連載されている事実に驚愕。

それでは。

オルタフォースさん、お久しぶりです。

なぜ、マミさんかと言えば、おっしゃられるように「人気者だから」という点が商業作品としてはしっくり来る理由かと思いますが。元々、同人誌からの作品なので「作者の人がマミさんを好きだから」という以外にないのではないでしょうか。
その同人誌が売れまくったおかげで、芳文社の誰かの目にとまって、商業連載に格上げになったわけで(おそらく、ネットのニュースサイトなどでの知名度を含めて、連載されているアンソロ誌立ち上げ時の目玉作品だったはずです)。

あと、マミさんだと「一番最初に結婚しそうな人なのに結婚していない意外性」とか「天然ゆえのうら寂しい感じ」もありますが、和子先生だと本編からして「結婚出来ないことがネタ」の人なので作品としてなりたたねーのじゃないかと思います。

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