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2014年9月

2014年9月30日 (火)

「機動戦士クロスボーン・ガンダムゴースト(長谷川裕一/角川書店)」7巻

朝、立てないくらい腰が痛かったが、サポーターのおかげでなんとかなった。凄いぞ、サポーター。しかし、腰痛は職業病なので、会社でも生暖かい目でみんな気遣ってくれたよ(笑)。

「機動戦士クロスボーン・ガンダムゴースト(長谷川裕一/角川書店)」7巻発売中です。
Vガンダムのザンスカール帝国が戦争を仕掛けている裏で。宇宙細菌を巡って、再び暗躍するクロスボーン・バンガードとザンスカール帝国との戦いが行われていた。
ということで、Vガンダムの設定の弱いところに切り込んでゲリラ戦を続けるこの話。ついにエンジェル・コール本体を巡っての作戦となりますが。
それらの本編の成り行きよりも。
これまでも、木星の科学力をバックにした変態MS大活躍でしたが。
クロスボーンガンダムらしく、ザンスカール帝国との戦いといった側面から一気に木星が絡んだ話に!
それと、個人的に嫌いな「続編が作られたが故に……」というのをやられてしまって、ちょっとショック。長谷川先生はあんまりそういう方向に持っていかないと思っていたんだけどナー。逃げ道を探してみたけど、そういうのを否定しやすいような絶望的描写だから。
ということで、Vガンダムの世界にしてはザンスカールの影響が薄い作品でしたが、ここに来て、本格的に絡んできたというか、これまで登場していた組織による対立が、三つ巴、四つ巴に変化しているようで。先が見通せなくなってきましたわ。
地球圏に平和はなかなか訪れませんが、木星も含めて少しは平和にならないものかと……。

2014年9月29日 (月)

マーキング開始

カメの水を換えたり(甲羅に強力に藻が張ってしまってどうしようかと)、車洗ったりしていたけど。ともかく、腰が痛くてダメだわさ。サポーター引っ張り出した。先週から、背筋が力不足なようで、骨がずれているというか、上半身が支えられていない感じ。大丈夫か?<オレ。

ということで、今日はクルマにマーキングしようと思っていたけど、前と後にライン入れて終わり。もうちょっと細工する予定だったけど、準備不足だな。ということで、カッティングシートをちまちま切っていたら、日付が変わった(笑)。モデルカステンの可動式キャタピラ(本来は履帯と言うべきだが、既にキャタピラという言葉が体に染みついている)を組み立てるのはこういう気持ちなんだろーナー、ということで。イヤになるとか何とか言うより。めんどくさい(笑)。自分で考えたデザインなので、最後までやらないと、あんまり面白くない事はわかっているし。

しかし、早く帰ってくれば夕方でもつづきをする事は可能だが、そもそも早く帰れるのか。腰が痛いと言ってバックれるか?

2014年9月28日 (日)

「第2次大戦 イギリス軍戦車(ガリレオ出版)」

「第2次大戦 イギリス軍戦車(ガリレオ出版)」を買う。
正直、この手のグランドパワーの別冊は、過去に何度も発売されていて、最新の記事を元に再構成されたものならともかく、過去のムックの焼き直しなら薄くなって値段が高いだけで……と思ったのですが。
実際、英軍で使った車輌が沢山載っている「アメリカ軍戦車」は見送ったのですが。
この本、中を見たら、今回は妙に細部のアップの写真が多い。写真自体、鮮明なものを集めているようだし。見たことのない写真が結構入っています。
例えば、チャーチルAVREのペタード砲関係のディティールとか、マチルダIIのラジエターパネルの下とか、エンジンパネルの下とか、サスペンションハッチの中とか。NAの主砲換装作業とか。
おまけに、発売されたばかりなのに、既に残り1冊。いつもは、なくなることはないのに。誰だ?こんなマイナーな本を買っていく奴は。
仕方がないので、買いました(笑)。
残念なのは、これまでのムックには掲載されていた図面が1枚も入っていないことです。まー、元々縮尺が書いていないものだったので使いにくかったのですが、やはり、模型を作る上では役に立つものなので残念です。というか、ドイツ戦車のように図面集が発売されればよいのですが。
あとは、大日本絵画が「ブラボー!ブリティッシャタンク」を完全な形で単行本化してくれることですか。
まー、ともあれ。英国戦車に興味がある人は抑えておくべき本の一つですわ(笑)。

2014年9月26日 (金)

「疑似親子4コマ(東屋めめ/竹書房)」

講習会の講演があったのだが。客の到着時間の関係で開始時間がずれて……30分の予定が1時間になった(笑)。上の人に「早く終わったら、さっさと次の所に行ってくれる?」と聞いたら「終わったら、残りすべて質疑応答」と言われたので。30分用の資料で1時間しゃべりました。まー、内容を2倍に水増しするだけだからなんとかなるわさ(笑)。
1時間の商品説明&技術解説ですが、余談は得意(笑)。

「疑似親子4コマ(東屋めめ/竹書房)」を読む。
作者の人がWEB連載していた作品です。全編ペン入れし直しということですが、メインキャラについては、それほど変わっていないというか、変わらないように描かれているというか。
白ウサギのオッサンなんかは、コマによっては適当な感じだったのが、結構今の絵柄に変わっていたりしますが。背景なんかも、描き直されたりしていますね。
ということで、ストーリーは。狼が食べようと思って子ウサギを育てていたところ、食べるつもりだけどあまりにも親子になってしまって……という話で。子ウサギが男の子なので、ショタ風味ですが、そういう方向というよりは、親子ものです(笑)。
食べ物を育てていたら……というのは愛情とか友情とかそういったものを描く作品が結構あったりしますが(例えば「チキタGuGu(TONO)」とか……なんか方向性が違う気もしますが……)。非常にストレートで読みやすい作品です。
キャラクターもかわいいですし。残念ながら、かわいいのは「男の子」ばかりですが(笑)。
非常にホノボノした話ですが。
お母さん(ウサギ)はお父さん(狼)に食べられてしまったという背景があって。おまけに、母ウサギが憧れていた白ウサギのおっさんとか、本当の父親(セレブなウサギ)とか、わりとシリアスな人間?関係が描かれていたりします。その辺、母ウサギがかわいいので、食べられてしまったと思うと、かなりメンタル的にショックを受けます。
というようなわけですが、今でも東屋先生のサイトで読めますので、まず、読んでみるというのもアリですね。面白いと思ったら、その時点で本屋に行くか。描き下ろしのアフターストーリーを読むために単行本を買うのか。そんな事もよろしいのではないかと。

2014年9月24日 (水)

「ガーフレット寮の羊たち(もとなおこ/秋田書店)」4巻

毎日、仕事の方向性が全くわからなくて笑える。
大丈夫か?<俺

「ガーフレット寮の羊たち(もとなおこ/秋田書店)」4巻が発売になりました。
イギリスのパブリックスクール・ウィンザー校の学生寮であるガーフレット寮を舞台に、主人公アーネストと彼を取り巻く少年達を描くこの作品。
個人的にパブリックスクールものに外れなしと思えるくらいに、小説(海外児童文学)にしても少女漫画にしても面白い作品が多いと思いますが。この作品も、例に漏れず、面白いです。基本は、時代背景とかパブリックスクールの独特の雰囲気をしっかり描写出来るかですね。それが出来ない人は架空の国の話にしたり、現代日本の物語にしたりという手もありますが、面白くても似て非なるものです。児童文学的には国によって制度が違うので、いろいろありますが。「飛ぶ教室(ケストナー)」をこのジャンルに入れていいなら傑作かと思います。
まー、有名な風と木の詩なんかも人物描写がメインであって、世界観自体は日本の寄宿舎ものというか、雰囲気的には旧制中学のバンカラものに近いような気もします。そういえば、旧制中学ものとかパブリックスクールと似た雰囲気があるのに、なぜか作品としては進にしかだってウェットな方向に行くものばかりのようで……。
モーリスとかはかんべんな。

閑話休題。
そんなわけで、この作品は正しいパブリックスクールものなので、友情と、上級生にこき使われたり親しくなったり……といった日本には無かった習慣をキッチリ描いたものになっています。基本、厳しいしごきに耐えつつも、明るく楽しい学校生活というのがよろしいかと。主人公が素直でいいこなのも、読んでいて気持ちのいいところです。
そして、今巻の最大の見せ場は。家が破綻、夜逃げしたために行方不明になった幼なじみの女の子を捜すため、主人公が走り回るという。ミステリー的な展開と、更に別の事件も絡んで……という番外編的な話が入っている所ですか。パブリックスクールは基本男子校なので(その頃の女子の話を読みたければ「コルセットに翼(もとなおこ)」がよろしいかと)、恋愛ものというとBL的な方向に流れるしかないわけですが。正しい主人公は、しっかり恋人確保で活躍するわけですよ(笑)。この話、実によい展開でした。
まー、その分、BLを一手に引き受けるような先輩もいるのですが、話がそういう方向に行かないように注意深く構成されているので、大丈夫です(笑)。
ということで、19世紀末のジェントリーたちの箱庭社会を堪能するには、良い話かと。

「WAR PAINT(Dick Taylor/Mushroom Model Publications)」Vol.4

仕事をしていて途中でクラクラしたり、レポートがまとめて突っ返されたり、面倒だけど、まーなんとか1日過ぎたわ。

「WAR PAINT(Dick Taylor/Mushroom Model Publications)」Vol.4が届きました。
まー、日本ではほとんど需要のない英国軍用車輌のカラーリング&マーキング資料ですが。4巻は戦後編かと思って買っていなかったら大間違い。先日、Bridge Classificationsの詳細な資料が手元になかったと嘆きましたが(その時、Vol.4を買っていなかったことに気がついたわけですが)。やはり、この本にちゃんと掲載されていました。そして、Bridge ClassificationsとVehicle Weight Classesが分けて説明されていましたよ(でも、英語なので私の頭では完全には理解出来ていないと思われる)。
この時点で目的は達成されて、ほぼ満足なのですが。
車輌と航空機の識別用Recognition systemの詳細とか、Flag Systemとか、名前とか、消化器の外観とか、ともかく1~3に含まれていなかった細々としたマーキングの解説が載っていて、ウハウハです。これで英語でなかったら(笑)。
実際、マーキングとして知らなかったようなものも結構あって、真面目に全部読んだら相当な知識が得られそうですが、1年くらい会社を休まないとおそらく無理です(笑)。 非常に内容充実ですが、コストパフォーマンス的に考えると、このシリーズ、結構お値段が張りますので。そもそも、日本で英国車輌のマーキングというニッチなものにどのくらいの需要があるのか……(笑)。

あと、聖グロリアーナの車輌を作るのには全く必要ありません(笑)。

2014年9月23日 (火)

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」

昨日、変な寝相で寝ていたのか、腰の調子が悪かったが。そういう日に限って、仕事がきつくて、結局、腰がヤバイ。明日、ナントもなければよいが。

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」を読む。
かまちーの新シリーズです。相変わらず分厚いです。
今回の話は。召喚師が依代に異世界から召喚したものを憑依させて戦うというバトルものです。鎌池氏の作品は弱い主人公が強い敵を如何にして倒すか、という感じですが。今回の主人公は世界観の中では相当強い方にランクしています。ただ、ラスボスが超凶悪に強いだけで(笑)。
さて、ストーリーは。召喚師の主人公が、ヤンデレの元カノにつきまとわれて、何度も死にかけるという……いや、マジで全くこれで間違っていません。死にかけた女の子を助けたら、ヤンデレの元カノが逆上して……こっちの方がより正しいか?
ともあれ、今回は「召喚」というのが物語のメインなのですが、この設定が異常に難しくて、最初のバトルシーンは説明を何回も読み直してしまいましたよ。基本は、結界を用いた超能力バトルモノに一石を投じた(というか、ビジュアル的なインスピレーションを与えまくった)サイキックフォースタイプの限定空間バトルで。アルファベットを表す薔薇の花弁と、時間で補充される白棘を棒で突くことによってスポットに入れる……つまり、ビリヤードで単語を作ることにより召喚をしていく+下位のものから順に上位のモノに召喚を繰り返していく、というのが基本で。それに付随した面倒なルールが結構あって、そのルールの盲点を突いたりしてバトルするわけですよ。
ということで、本の半分はバトルと世界設定の解説書のようになってしまっています。残りの半分はヤンデレ。あとはシマシマ?
ホワイトライガーの毛皮が油でギトギトというのがどの程度一般的なのか、ライオンやトラで調べてみましたが、その手の話は出てきませんでした。ネコの毛皮は別にベトベトしてないしねぇ。よくわからない。

2014年9月22日 (月)

「ハヤテのごとく(畑健二郎/小学館)」42巻

今週の予定がぎっちり詰まりすぎていて、会社に行きたくない。

「ハヤテのごとく(畑健二郎/小学館)」42巻を読む。
表紙がマリアさんですが、最近マリアさんの影が薄くて……(笑)。
とりあえず、アーたんの事情やら過去の話やらの穴埋めがされて、色々見えてきましたが。その上でのオチがアレだったのはある意味残念ですが。アーたんとイクサの関係の微妙さが、見ていて何とも。
そして、新たなる謎。鍵は伊澄さんとことナギのかーちゃんにあるようですが。まだ明かされないようです。
それより、文と伊澄さんの会話がアスミンと松来さんのようで、笑えます。ドコまで意識しているのか。
あと、せんせえは、なんであんなに残念な人になってしまったのか……。

2014年9月21日 (日)

スイフトのCVTはもっさりなのか?

最近は寝オチするというより、だるくて起きられない、という感じか。意識的に仮眠しているからな。

ブログ横の検索ワードを見ていると、定期的に「スイフト もっさり」という語が入っている。いわゆる「スイフトのCVTはもっさり」という掲示板等でよく見る書き込みに対して、情報を集めている人が気になっているのだろう。私も過去に、何度過去のことについて書いてきたが、そろそろ1年点検も近くなって、ネットでDJEの情報についてもまとまってきたので、新たに書いてみたいと思う。
まず、自分が乗っているのは3代目ZC72Sの3型なので、他の機種に対してはネットでの書き込みなどを読んでまとめたことなので、確証はない。
まず、3型が出た頃(2013年7月)から、1型、2型乗りの人からはエンジンのフケが良くなったと言われていた。ECUが燃費優先から走りの方に振られたのではないかと言われたが、真相は不明。
また、DJEは非DJEに比べて低速での加速がよいと言われている。ただし、この発言は「どの型」と比較しているのか不明なため、現行のスイフトどうしで比べてDJEが良いのかは不明。私は、試乗の時に3型のRS(非DJE)とXS(DJE)に乗ったが、正直、差があるとは思えなかった。同型どうしなら燃費とメーターデザインで決めて良いのではないかと思う(DJEのメーターは個人的に愉快すぎる)。心配な人は、乗り比べればいいと思う。ディーラーにはスイフトは2種類以上置いてある場合が多いし、そうでなくても、近くに別のディーラーがあれば大抵色々なモデルに乗れる。

では、3型スイフト乗りとしてはどう思うか。結論は「もっさり?運転の仕方が悪いんだろ?」が結論である。これは、同様の発言をしている人が最近増えてきたことからしても間違いないと「私は」思っている。問題は、停止からの加速でアクセルひとふみ2000回転を超えるかどうかだと思う。
CVTを選ぶのはトルコンATに慣れた人が多いと思うが、アレは(特に燃費対策が取られた、ここ10年くらいのものは)ギアの切り替わりがあるため、アクセルを戻しながら踏むか、ゆっくり踏みつけないと上手く加速しない。しかし、CVTは無段変速のため、基本的に実用トルク域まで一気にエンジンを回すことができる。っていうか、スイフトのエンジンは低回転域のトルクがないので、低速から加速しようと思ったら思いっきり回してやる必要がある。この辺り、バイク乗りの人に言うと笑うが、元々スズキのエンジンは高回転型なので走りたければ回してやるしかない(スイフトの高トルク域は4000-6000回転)。かのフロンテクーペなんて軽なのに下と上にイエローゾーンがあって、低回転域はスカスカだったという話である。
つまり、信号停車右折待ちなんかでスパッと加速したいときには、アクセルを半分くらいまで踏み込んでやれば、結構なGと共にガンッと加速する。もし、もっさりしていると感じるならば、単純にアクセルの踏み込みが甘いだけである。高速の合流用加速車線でアクセルベタ踏みしてやるとわかるけど、一気に回転数4000回転くらいまで上がって、大型車のようななめらかな加速じゃなくて、ドッカンという加速をする。
基本的に某掲示板でも言われていたが、もっさりすいいると言っている人は、単にアクセルを踏めない人だと。もう少し余分に踏んでやればいいだけの話なのだ。
ちなみに、3型以前は冬に2000回転より上がらないという症状を訴える人が多かった。ECUのバージョンアップで変わると言われるのは、このこともある。私の場合、信号右折で普通に3500回転まであがるから、加速が鈍いとは思わない。
このあたりは、CVTだけじゃなくて、他社からの乗り換え、特に大きいエンジンからの乗り換えではエンジンの出力特性の違いのせいで余計に感じるのではないかと思う。
もう一つは、エンジン制御の学習である。これが電子制御系の学習なのか、エンジンに当たりが付くからなのかはわからないけど。アナログ的にも、エンジンを低回転でずっと使っていると、回らなくなる、というのは整備の人達に何十年も前から言われている。
実際、買ってから2か月くらいは「CVTの効果的な運転の仕方がわかっていない」ということもあり、「上手く加速出来ない」「2500くらいから回転が上がらない」という感じを受けていましたが。一度、高速を使った長距離運転をしたら、あっさりエンジンが回るようになりまして。普通にひとふみで3500回転以上回せるようになりました。このあたり、普段から通勤で毎日15分くらい渋滞道を走っている、みたいな使い方だとどんどん回らないクルマになってしまうのかも、と。走らないと思っている人は、半年に一度くらい、長距離ドライブをしてみると、あっさり変わるのではないかと思います。
低速域で減速しているときに、咳き込むようにガタガタするのも、最初の2か月くらいでほとんどなくなりました。まー、これは慣れもあるので。今でも意識すると、微妙に感じるときがある(昔ほどガクガクしないけど)のは確かなので、乗り方にもよるのかもしれない。
まー、試乗する人はそのあたりに気をつけて。加速、減速のイメージを確認してみればいいと思う。エンジンは低速トルクがないというより、低回転トルクがないので、がーっと一気に回して、惰性で走っていくような乗り方(燃費を良くする方法と教えてもらった)をするにはよく出来ていると思うんだけど……。

2014年9月18日 (木)

「NHK連続人形劇 プリンプリン物語 メモリアル・ガイドブック(河出書房新社)」

昨日は、本読みながらぼーっとしていたら寝ないとマズイ時間だった(笑)。
それにしても、雨の周期がおかしい。傘なしでの外出は無理。

「NHK連続人形劇 プリンプリン物語 メモリアル・ガイドブック(河出書房新社)」を入手。
DVD「NHK人形劇クロニクルシリーズ第6巻 友永詔三の世界 プリンプリン物語」が発売されたのが2003年3月21日。同4月からNHKで再放送の開始。10月には児童向け小説版の発売開始(全5巻)。解説本メモリアルガイド発売についても夏頃の予定だったと思います。で、2004年9月22日にはCD「ソング・ブック」の発売で、作品内の歌唱曲ほぼすべてがCD化。その他にも、コンビニフィギュアの発売や、コナミの入浴剤など、降って涌いたようなプリンプリンフィーバーな時がありました。
そして、その中で作者病気療養ということで発売予定からひっそりと消えていったメモリアルガイド。
なぜか、ネットサーフィンをしていたときに発見しました。奥付によると2013年5月30日発行ということで、既に1年がたっておりますが。つまるところ、企画から10年という月日を経て、ようやく発刊された奇跡のムックということです。現存するほぼ全ての人形を新たに撮影、一部はこの10年の間に修復されたりお色直しをされたりしているようです。
まー、10年前に発掘されたプリンプリンは、木が日焼けしてしまったのか、木目が浮き出した黒い人形になってしまっていて、結構怖かったですから……。あと、TVでカセイジンの耳のギミックを友永先生が直しているところを見たと思います。

さて、内容ですが。ポスターや人形の特写から始まり。当時の操演者と声優の写真や資料、全編(656回分!)のストーリーダイジェスト、友永氏のインタビューなど、見るのも読むのもかなりの時間を要する濃い内容になっています。
鮮明な人形の写真群はかなり圧巻です。出来れば、主要キャラくらいは3面撮影して欲しかった、というのはモデラーの性か。大量の人形を……というのがこの本の本筋であることはわかりますが、主役級のキャラは細かいディティールまで資料として残しておくことで、色々な展開に期待が持てると思うのですが。そういう意味では、もったいないというか、「作品」のムックであって、我々のように造形資料のような目で見てはいけないという(笑)。
現状では、未発見の放送ビデオテープが発見されて全話視聴が出来るようにならないかぎりは、これ以上の本は出来ないと言われていますが。おそらく、現存する資料からして、嘘ではないでしょう。まー、足りないものとしては、前述の細部ディティールの他に、関係者のインタビューとかをもっと広範囲にやるとかで、周辺を攻めた本も欲しいところですが。古い作品ですから、今の内にやっておかないといけないんじゃないかと思うのですがねー。再放送の頃に、色々な人のインタビューとかもあったようですが、まとめて文章に起こさないと散逸して終わりですし。
ちなみに、ネットで探したら、最後の記録は2004年12月発売で税抜き1600円となっています。現在、このサイズ、この厚さ、この紙で2900円というのもかなり安い価格設定かと思いますが(この辺、専門書籍やマイナーな書籍を多く出している河出書房新社ゆえの価格かと思いますが)。10年の物価上昇(本に関する)を考えても、値段以上に内容がボリュームアップしたのではないかという気がします。
この本が出たという奇跡を素直に喜びたいですし。これだけの本が出たのですから、白黒文章のみの関係者インタビュー本やペラいフルカラーディティール本なんかも欲しいなぁ、と思う欲張りものです。

2014年9月16日 (火)

「まじもじるるも~放課後の魔法中学生(渡辺航/講談社)」2巻

色々買い込んだが、さて、工作はいつになるのやら。
グリルは現在ぐちゃぐちゃな状態で、めんどくさいのでどうなることやら。あと、一度バンパー外して、取り付け状態を見とかないと、ドコまで加工していいのかわからん(少なくともビスの取り付け部を2カ所切り飛ばしたし)。

「まじもじるるも~放課後の魔法中学生(渡辺航/講談社)」2巻が発売中です。
さて、「るるも」の続編というかスピンオフというか、そんな感じの今作ですが。アニメ化の後押しもあって、ということもあってか、柴木耕太登場以降、急激に旧作の世界観に突入。遂には、時間移動して……。
というわけで、ラスト付近は旧シリーズと変わらなくなってます(笑)。というか、今シリーズの謎が伏線のように引っかかっていますが、それが語られる日がいつになるのか(笑)。
ということですが。新シリーズになってからは男キャラが少ないので、耕太が主役にはならなくても、やはり存在感を示しすぎというか、新キャラ食っちゃってます。るるもの方は相変わらずのツンデレのため、さほど前に出ることが出来ないようですが。
ということで、2巻はほとんどシバ登場編ということでいいでしょう。るるもの恋愛ネタからの流れが自然で、面白い構成かと思いますが、後半で前シリーズと重なる展開になってしまったので、「ポジションの定まっていないキャラクター」たちを前にして新キャラがどういった行動を取るのか。というか、まー、すぐに帰ってきそうではありますが、そのあたりの展開が楽しみです。

2014年9月15日 (月)

「アルティメットニッパー(ゴッドハンド)」買った

昨日塗ったポリパテが硬化剤不足かぺろぺろ剥がれるというか、半日経っても柔らかいところがあるという明らかな問題があったので。ガシガシはがして、硬化剤の量がわかりやすいバンパーパテ(エポキシパテ)に変更。ベタベタ塗る。しかし、ポリパテに比べると高いわ。ちなみに、こんな事を繰り返すと、ショップブランドのグリルを買った方が安いような状態になるので、ドコで妥協するかである。
ちなみに、ZC72Sでも1、2型と3、4型でグリルパーツが違うので要注意。先人のバラしたパーツと見比べたら、なんかハメ合わせ周りの形状が違う。互換性が在るのかどうかは知らない。

「アルティメットニッパー(ゴッドハンド)」買った。

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普段は子供の頃から使っている電工用の精密ニッパーを使っていた。最近は、精密作業をしやすいメリーのロングハンドニッパーを使っていましたが。今回、入手出来るチャンスがあったので買ってみました。
工具を買いまくるのは親父に影響されていると思いますが、それは別にしても、一度「究極」と言われるニッパーを使ってみたかったことも事実。
しかし、ともかく入手難で。ゴッドハンドのサイトに行っても、常に売り切れ。最近は、ようやく流行も一段落して、ようやく入手しやすくなってきたなーという感じですが、それでも入荷から1日もつかどうかという、わりと難易度が高い異なっています。
で、なんか突然欲しくなったので、チェックして、まず45゜のエッジタイプを買いまして。これもスゴイ切れ味&わりと使いやすいのですが。アルティメットニッパーVer5.0は更にスゴイらしいということで、ようやく入手。
確かに、切断面が白化しにくいということで、デザインナイフを使った2段切りよりも簡単に綺麗に切れます。が、それ以上に切断している感覚が良くわからないくらいに軽い力で切れる。よって、ガンプラMGとかゾイドとかパチ組みで仕上げるときとか、やたら楽になりそうです。
スケールものは、あんまり関係ないけど、最近の凶悪に細かいパーツでも、この2つのニッパーがあれば問題無さそうです。

20140915_normal

あと、普通のニッパーも安かったので買いましたが。正直、ゲート切るだけなら、こっちでも抜群の切れ味です。ランナーを切断したときに直角に切れないですが、それはどのニッパーを買ってもそうですし。あとは、こういった板状ニッパーを買うのは初めてなので、耐久性がどうかですが。プラを切断しているかぎりは、使い方次第かと。

20140915_nipa

ちなみに、直販で買うと、ニパ子さんのイラスト入り検品カードが入ってます。そういう展開を面白がる人には、色々面白いかと。

「シャーリー(森薫/エンターブレイン)」2巻

スイフトのグリルをジグソーでガシガシ切り落として、残ったところをニッパでガシガシ切り落としたら。指の皮がべろーんと剥けて、痛いわ(笑)。そのあたりは、出来たらまとめて。

「シャーリー(森薫/エンターブレイン)」2巻が発売されました。
森薫さんのライフワークになりつつあるメイドさん漫画です。10年ぶりの新刊です。
13歳の少女メイドと、なぜか客が爺さんばかりのカフェの女主人の愉快な日常漫画です。
これ以上の説明が必要だろうか。
流行の萌え系とかドジッ子とか、そういう要素はなく、淡々と少女メイド中ですが。それが良い。ヤバイくらい良いのでマズイですが、そんな感じです。淡々としてますが、主人とメイドという範疇での二人の生活が楽しそうなので、読んでいて楽しくなるというものです。
レコードが発掘されたり、サイフを届けたり、雨が降ってきたので窓を閉めたり、そんな実に日常です。日常ですが、シャーリーがかわいいので、洒落になりません。
あと、今回は主人の側の恋愛事情もなんとなく出てきますが……それこそ、なんというか恋愛モノになっていないというか、そのあたりがいかにも森薫という感じです。少女漫画家にはならないからね。いや、ある意味、竹宮恵子的なイメージがあるかもしれないと思ったりもしますが。

2014年9月13日 (土)

「写真集 続・日本の豆戦車(吉川和篤/伊太利堂)」

今週は内容がグダグダだったが、本人がグダグダなので仕方がない。今日も、寝オチではなく、だるかったので寝ていた(笑)。

ということで、色々届いたが。
「写真集 続・日本の豆戦車(吉川和篤/伊太利堂)」を読む。
最近メディアでも大活躍のイタリア先生の同人誌です。イタリア先生は日本戦車の大家でもあるため、今回もマイナーな戦車を白日の下にサラしてくれます。
基本的に、九二式重装甲車、九四式軽装甲車、九七式軽装甲車というビッカースの豆戦車に似た「戦車というカテゴリーに入っていないために、資料的露出の極端に少ない戦車」が、わりと鮮明な写真で見られます。また、雑誌等で発表されていないものをメインにする、という編集方針から、搭乗員の記念写真的なものもあったりして面白いです。
また、極小のベタ焼きを引き伸ばしたら、捕獲1号戦車が写っていたとか、良くもこんな不鮮明な写真で発見するよなぁ、的な貴重な写真もあります。
個人的に良かったのは、輸入したカーデンロイドの実働写真ですか。特に、装甲化された戦闘室の形状や、デモ時?のマーキングがわかるもので、非常に興味深いです。
同人誌というのはコスト的な面で見ると、作る方も買う方も微妙なのですが、こういう貴重な資料を見ることが出来る(しかも、発行部数からすると、商業出版した方が大変なことになりそう)というのは、喜ばしいことかと思います。

2014年9月12日 (金)

考えても良くわからないことは感じろ?

「世界の傑作機 スペシャルエディション 海軍陸上爆撃機 銀河(文林堂)」を入手。
世界の傑作機シリーズは専門書としては安くて入手も容易ということで、とりあえずの航空機資料としては定番ですが。何故に、銀河のようなマイナー機が通常より倍の厚さで登場しているのか。
入手して中を読んでも良くわからないというか、いつもの各項目がちょっとずつボリュームアップしている?。
そして、世界各国で第二次世界大戦時に運用方法が定まらなかった双発の高速爆撃機ですが、まー、日本でも陸軍で散々苦労しているのに海軍(というか、空技廠の開発か)がこれを戦争末期に大量に作っているというのが。読んでいて、どうしてこうなった、という感じがします。性能は良かったようですが、その性能を生かす運用がされていない、というかそれを行う能力が既に日本にはなかったような。
そんな不憫な機体にこれだけの豪華な本があてがわれている不思議は、航空音痴な私にはよくわからんのですよ。戦車ならマイナーな車体の詳しい解説本が出たら大喜びですが…………そういうことなのかなー(笑)。

急降下爆撃というとルーデルさんを思い出しますが、戦後に設計に関わったと言われるA-10(爆撃機ではなく攻撃機ですが)なんかの記事を読んでいると、あまりの化け物振りと最前線での使い勝手の良さにびっくりしますが。それでも、制空権を持っていることが前提の機体なんですよね。
せっかく近代改装したのに、予算の都合で廃棄するというのなら、自衛隊に売ってくれませんかね。防衛任務によく合っていると思いますが。

2014年9月11日 (木)

力尽きた

蚊が大発生したのか、さっきから大変なことに。
あと、かなり不気味に雷が鳴ってます。雨は、まだ降ってないようだけど。

ネタもヒマもないので、今日はこれだけです。
またもや、1日中Accessのレポートと格闘していたので、パソコンはもういいよ。あと、そういう仕事は仕事としてカウントされないので、またくもって損な役回りである。というか、雑用多すぎ。

2014年9月10日 (水)

英軍のサンシェイドとハウスボートに想う

クルマのフェンダーにシャーマンのハウスボートブラケットを付けたら異様だよなー、とか思う今日この頃。おそらく、車体からのハミダシが大きすぎて車検通らねー。
ワイヤーカッターと思っていた頃がありました。ちゃんとした解説書が意外と無いのよね。サンシェイドのレールにしても同様。っていうか、「トラック擬装用のレール」とは書かれていても「サンシェイド」と書いてない場合が結構ある。いや、サンシェイドは擬装用の幌で、アレはやはりレールなのか?
戦車によっては、垂直方向の取り付け架だけで、レールが無いものもあるし。
そもそも、ネット上ではサンシールドと書いてある人もいて、サンドシールドと紛らわしい(笑)。
というか、ネットで日本語の資料を見ていても、ハウスボートなのかサンシェイドなのかわからない。じゃあ何が違うのかというと、やっぱり良くわからない(笑)。オスプレイのクルセイダーとか読むと、旧型がサンシェイドで、新型がハウスボートだそうである。区別するために、わざわざ呼び方を変えたらしい。両方ともトラック偽装幌であることは変わりない。そして、レールだけ見ても違いがわからない。
ちなみに、他の日本語版の本では「日よけ」と訳していたりして、わかりやすい(笑)。
更に、ネット上で調べると、グラパのページでハウスボートを渡河用としている本が紹介されている。確かに、ユニバーサルキャリアの渡河用スクリーン展開の基部は似たような金具が使われているが、シャーマンの渡河用スクリーンタイプは調べてみたが、DDしか見つからなかった。そもそもDDは全く異なる車輌だし、スクリーンはフェンダーより上に取り付けられる。ハウスボートという語感からの勘違いだろうか。
ちなみに、ディエップのチャーチルみたいな潜水渡河装置(というかダクトカバー)はシャーマンにもあって、こちらは太平洋戦線で用いられている。もちろん、偽装幌やDDとは全く関係ない装置である。

2014年9月 9日 (火)

サンケイスポーツ特別版「ガールズ&パンツァー新聞II号」

だりー。いつものごとく、やる気がないぜ。

サンケイスポーツ特別版の「ガールズ&パンツァー新聞II号」が届く。この辺では売っていないので、通販だ。
戦車道の考察とか、衝撃試験片見ているだけで嫌な気分になるのでともかく(笑)。
はっきゅんのエンジン室とか、三式中戦車の砲塔内部写真とか、何気に専門誌並みの素晴らしい写真があったりして素敵です。
個人的には、中上さんと尾崎さんのインタビューがよろしかったかと。
あと、前号に比べるとグラビア……ではなくピンナップ的ものが多かったような気がするけど。
何気に、自衛隊の戦闘糧食のコラボ商品とか、ミニリュックサックの使い勝手が載っている広告がよろしいかと思ったり。鉄板ナポリタンが食べたいと思ったり。
そして、最終面の西絹代とチハたんが一番の見所かと。まー、劇場版については新ネタはないんだけど、例の特報の静止画を見ると、気がつかなかったところが色々見えてくるというか、大洗ゴルフ倶楽部が次の聖地になりそうで……ゴルフやらねーから、困ったな、もし(笑)。

2014年9月 8日 (月)

「Bridge Classification Signs」を思う

最新の動画トランスコードとか、既にうちのマシンじゃ遅すぎて全く役に立たないことがわかった。まー、わかりゃ、それはそれで。

英国の戦闘車両のマーキングについては、本国の書籍も含めて色々集めたおかげで、ほとんどのことはわかると思っていたけど。
「Bridge Classification Signs」についての記述が無かった。日本語だと橋梁通過重量記号とかだったか?。軍用の重い車輌が橋を渡れるかどうかを確認するための記号で、まー、知識のないドライバーでも「ある程度」わかるようにするための目安みたいなものらしい。
昨年買い集めた「WARPAINT : British Army Vehicle Colours and Markings 1903-2003」のシリーズにも見たところ無いようだし……と本棚を見て気がついたが、Vol.4は買ってなかった。メインが戦後の車輌になるので予算の都合で買わなかったのだが。もし、そちらに載っているといけないので(ペイントについては、時代順なのだが、マーキングについては、分冊的に各巻に分けてある)とりあえず、安い国を探して発注かけた。しかし、円が安くなって洋書が買いにくい時代に。更に、スペインとか危機的状況が去ったのか、一時期ほど安くなくなったし(笑)。
ちなみに、基本は黄色い丸に黒の数字で、トン数を書く、というのは私も空でも言えるのだが。実際には、ソフトスキンとか、カテゴリー分けで、クラス*という表現らしいのだわ。
というわけで、本国も含めてネットで探しまくったが、書いてあるページを見つけるのに3時間くらい掛かったよ。世の中で常識だから書く人もいないのか、それともみんな全く興味がないのか。

ということで、せっかくわかったので、クルマにつけるか(笑)。英国の軍用車輌じゃないから、厳密なクラス分けに当てはまらないので。一般の小型車両だからClass 1 とするのか、1tonだからClass 1 とするのかははともかく、丸一であるのは間違いないな。

2014年9月 6日 (土)

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」8巻

午後からサブミラーを一度外して調整し、余りの暑さにごろんと横になったら、そのままマジ寝して起きたら真っ暗。あわてて、庭の野菜やら花やらに水をやったら、1時間もしないうちに大雨。ホントに、読めないわ。

「リコーダーとランドセル(東屋めめ/竹書房)」8巻発売中です。
身長180cm越えの小学5年生弟と身長138cmの女子高生姉によるコメディです。
ついに、小林君が現実を知る日が……残酷ですな。
あつみちゃんは相変わらずかわいいですが、フラグが立つのが、もはやタケ兄以外にいないのではないかというくらい、周りに変な人しか……。
そして、前巻から登場した従姉妹のなつみ姉さんが実によいです。身長が小さいというと、漫画にしても芸能人にしても、ロリ系で押してくる人が多い中、「背がちっちゃい美人」というのは、実によろしいです。女子力も高いですしね。作品随一の変態・吉岡もかなわない威力と、年相応の大人っぽさが作品の中では特に光ってます。
今巻は、カバー下もなつみ姉さんの着せ替えなので、そういう意味でもグッドですわ。

近況的な

考えなければいけないことが多すぎて、頭が付いていかない。

ようやく、まともな仕事依頼が来たような気がする。最近、意味不明の依頼ばっかりで何やればいいかすらわかんねーよーなのが多かったから。しかし、依頼が来たということは仕事をしなければいけないのでめんどくさい……(笑)
そして、昨日から手を入れていたAccessのVBAが奇跡的に完成して、プロにやり逃げ去れたレポートが完璧に完成した。しかし、素人が適当にやっても組めるとは、VBもリリースされた頃に比べると構文がわかりやすくなったこと。昔のは全く理解出来なかったからな。

1年点検の葉書が来たので、こないだディーラーに寄って打ち合わせしてきた。リコールは外れたけど、サービスキャンペーンはアタリだったので、そっちのパーツ交換もお願いするってことで。
ついでに、サイドライン入れるのと、グリル交換するあたりのドレスアップ予告してきたので、粛々と進めねばなるまい。まー、ようやく構想は出来たので、なんとか。
それより、会社の駐車場で、最近、鳥害がひどいのだが……電線とかないのに、糞をされるというのはなんとかならんもんだろうか。

2014年9月 4日 (木)

「ナイトウィザードThe 3rd Edition リプレイ ラブ is デストラクション(緑谷明澄/エンターブレイン)」

微妙な一日。何もかも微妙。

「ナイトウィザードThe 3rd Edition リプレイ ラブ is デストラクション(緑谷明澄/エンターブレイン)」発売中です。
ナイトウィザード3rdのリプレイ第2弾です。1弾がきくたけ本家だったので、今度は明澄さんです。女性マスターにPC1も藤井忍さんで女性と、商業にしても珍しいことになっています。
そして、PC2~4は男性で逆ハーレムという、確かに珍しいことになっています。TRPGといえば、トラベラーの日本語版が出た頃から知ってますが(<ヤバイだろ)、珍しいかと。
そして、そんな素敵なお膳立てにも関わらず、男共はコメディモード全開。ヒロインは男前すぎ。ストーリーが「ヒロイン・明日香に恋人が出来ないと世界が滅びる」という、いつもの世界の危機モードですが。正直、ラブコメとしては、カナリ微妙です。口説きシーンが炸裂して、それっぽいしんみりしたシーンもありますが。これがラブコメかと言われると。女性との感覚の差ですかねぇ。藤井さんが照れて男前プレイになっているので、実際に見ていたら、もっと面白かったのかもしれませんが(笑)。
そのあたり、ヒロイン主役の男前コメディだと思っていれば、間違いなく面白いかと(笑)。

2014年9月 3日 (水)

久しぶりに洗車

久しぶりに晴れたので、大急ぎで洗車しました。
3週間近くほったらかしにしていた間、雨が微妙に降ったりやんだりしていたおかげで、ホコリが水玉について真っ白でしたが。やはり、泥を落としても、拭き上げていて、表面がざらついているのがわかる……ような気がします(笑)。やっぱり、マメに洗っている方が良いようですな。たとえ、明日雨が降りそうだとしても(笑)。

レー探は、スイフトに対してセルスターのOBDII取得条項が少ないので(最初からわかっていたので仕方ない。本体の安定性で選んだので)、結局、待ち受けはコンパス、気圧計、Gセンサー、速度、時刻の複合表示にした。まー、見た目のかっこよさ(ある意味、松本メーター的)優先ですが(笑)。電圧計とかの方が実用的ですが、表示していても動きがなくてつまらないから(電圧が振れていたら、バッテリかダイナモがダメだわさ)。気圧計とか傾斜計も動き少ないし。

2014年9月 2日 (火)

「オートメカニック臨時増刊 クルマの疑問完全回答(内外出版社)」

イマイチネタがないし、相変わらず仕事は頭が理解する前に進んでしまっている。

「オートメカニック臨時増刊 クルマの疑問完全回答(内外出版社)」買った。
オートメカニック増刊というと、2年周期くらいで同じモンを回しているような気がするけど、逆に言うと、古いものと同じときもあれば、旬の物でないと使い物にならないので古本役に多々ねえ時もある。実際には、なぜか古本価格が高いので、役に立たない以前に新刊買っとけと思うが。
そんなこんなだけれど、これは定番ではなく、特殊系。Q&Aというと初心者向けというのが、専門書では定番だけど。この本、カナリ変な質問で満たされている。クルマ関係で、技術的に疑問に思っても、誰も答えてくれないような話から、ヤバイ実験まで。普通にやると廃車覚悟のヤバイ実験が大量に載っているので、「クルマが破壊されるメカニズム」を知りたい人にはいいかもしれない。自分でクルマをいじって、整備不良になったときに、どんなことが起こるかわかって……事前に、覚悟が決まるだろう(笑)。単純にプラグに細工したり、+-を入れ替えたり、オイル抜いたり、サス周りのリンクを外したりといったオソロシイ実験から、バーナーであぶったり、ドア蹴ったり、いろんな所からジャッキアップしたり……そんな実験がマニアックナQ&A以外に数十も。色々な意味で読み応えある1冊です。クルマ、大事に扱いたくなるね(笑)。

「瞬間伝説(岡井耀毅/朝日新聞社)」

雨が降ったりやんだりで、実に落ち着かない。

「瞬間伝説(岡井耀毅/朝日新聞社)」を読む。
14人の有名な写真家のエピソードを綴った本です。いわゆる写真家名鑑のようなプロフィールの羅列ではなく、大成するまでの軽い歴史を述べたあとに、その人がその人たり得たイベントをどーんと描写してスパッと終わる。そんな感じの本です。
よって、図鑑を読むような退屈さはありませんが。1エピソードの抜き出しのような形になっているので、これで終わり?的なモノ足りなさを覚えることの方があるかもしれません。
まー、この本に出てくる人は、私でも名前を聞いたことはあるくらいの有名な方ばかりですから、興味のある人がいたら、自伝や評伝が出ている人が多いのでそれを読めばよいと。
逆に、劇的な感じではなく、フラットにエピソードが並んでいるような評伝集が読みたければ、「カメラマンたちの昭和史-写真家物語-(小堺昭三/平凡社)」が読みやすく面白かった(前に書いたことがあったような気がする)。差は、前者がお手軽文庫本であるのに対し、後者はB5で辞典のように厚いのだ(笑)。

写真家とか、ミリタリーとかに比べれば一般的な題材のように感じるねぇ。

2014年9月 1日 (月)

とりあえず、レーダー付けた

とりあえず、レーダーの取り付けは終わったので一つ。レーダーというより、各種情報表示器だな。OBDIIで取り付けているし。インパネの右につけるか左につけるかで迷ったけど。左にすれば視点移動は少なくなるけど、四角いボディが合わないのと、走りながらあんまり見るのもいかんと思って右にした。目立たないのがオクユカシイ。

あと、配線処理は各部の内装を外して内蔵するのではなく(引き込み部の加工をしたくなかった)、配線留めも買ってきてそれっぽく這わせてみたが。会社で元上司にパソコンのコードの処理とか電源線の引き回しとか色々教わったのは、ここら来ているのかと納得した。元上司は凄腕のディーラー整備士だった人である。

ジェルベースは普通に役に立たなかった。やはり、両面最強。

あと、サブミラーを付けるはずだったが、処理が間に合わず。暗くなると位置決めが出来ないので諦める。

それより、洗車したかったのだが、やろうと思うと雨が降ってきてままならない。強く降らないので、埃を被って白い水玉模様である。豪雨災害の地域の人に比べれば、どーでもいいような悩みであるが、なんとかならないものか。

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