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2014年9月26日 (金)

「疑似親子4コマ(東屋めめ/竹書房)」

講習会の講演があったのだが。客の到着時間の関係で開始時間がずれて……30分の予定が1時間になった(笑)。上の人に「早く終わったら、さっさと次の所に行ってくれる?」と聞いたら「終わったら、残りすべて質疑応答」と言われたので。30分用の資料で1時間しゃべりました。まー、内容を2倍に水増しするだけだからなんとかなるわさ(笑)。
1時間の商品説明&技術解説ですが、余談は得意(笑)。

「疑似親子4コマ(東屋めめ/竹書房)」を読む。
作者の人がWEB連載していた作品です。全編ペン入れし直しということですが、メインキャラについては、それほど変わっていないというか、変わらないように描かれているというか。
白ウサギのオッサンなんかは、コマによっては適当な感じだったのが、結構今の絵柄に変わっていたりしますが。背景なんかも、描き直されたりしていますね。
ということで、ストーリーは。狼が食べようと思って子ウサギを育てていたところ、食べるつもりだけどあまりにも親子になってしまって……という話で。子ウサギが男の子なので、ショタ風味ですが、そういう方向というよりは、親子ものです(笑)。
食べ物を育てていたら……というのは愛情とか友情とかそういったものを描く作品が結構あったりしますが(例えば「チキタGuGu(TONO)」とか……なんか方向性が違う気もしますが……)。非常にストレートで読みやすい作品です。
キャラクターもかわいいですし。残念ながら、かわいいのは「男の子」ばかりですが(笑)。
非常にホノボノした話ですが。
お母さん(ウサギ)はお父さん(狼)に食べられてしまったという背景があって。おまけに、母ウサギが憧れていた白ウサギのおっさんとか、本当の父親(セレブなウサギ)とか、わりとシリアスな人間?関係が描かれていたりします。その辺、母ウサギがかわいいので、食べられてしまったと思うと、かなりメンタル的にショックを受けます。
というようなわけですが、今でも東屋先生のサイトで読めますので、まず、読んでみるというのもアリですね。面白いと思ったら、その時点で本屋に行くか。描き下ろしのアフターストーリーを読むために単行本を買うのか。そんな事もよろしいのではないかと。

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