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2014年9月12日 (金)

考えても良くわからないことは感じろ?

「世界の傑作機 スペシャルエディション 海軍陸上爆撃機 銀河(文林堂)」を入手。
世界の傑作機シリーズは専門書としては安くて入手も容易ということで、とりあえずの航空機資料としては定番ですが。何故に、銀河のようなマイナー機が通常より倍の厚さで登場しているのか。
入手して中を読んでも良くわからないというか、いつもの各項目がちょっとずつボリュームアップしている?。
そして、世界各国で第二次世界大戦時に運用方法が定まらなかった双発の高速爆撃機ですが、まー、日本でも陸軍で散々苦労しているのに海軍(というか、空技廠の開発か)がこれを戦争末期に大量に作っているというのが。読んでいて、どうしてこうなった、という感じがします。性能は良かったようですが、その性能を生かす運用がされていない、というかそれを行う能力が既に日本にはなかったような。
そんな不憫な機体にこれだけの豪華な本があてがわれている不思議は、航空音痴な私にはよくわからんのですよ。戦車ならマイナーな車体の詳しい解説本が出たら大喜びですが…………そういうことなのかなー(笑)。

急降下爆撃というとルーデルさんを思い出しますが、戦後に設計に関わったと言われるA-10(爆撃機ではなく攻撃機ですが)なんかの記事を読んでいると、あまりの化け物振りと最前線での使い勝手の良さにびっくりしますが。それでも、制空権を持っていることが前提の機体なんですよね。
せっかく近代改装したのに、予算の都合で廃棄するというのなら、自衛隊に売ってくれませんかね。防衛任務によく合っていると思いますが。

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