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2014年9月23日 (火)

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」

昨日、変な寝相で寝ていたのか、腰の調子が悪かったが。そういう日に限って、仕事がきつくて、結局、腰がヤバイ。明日、ナントもなければよいが。

「未踏召喚://ブラッドサイン(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」を読む。
かまちーの新シリーズです。相変わらず分厚いです。
今回の話は。召喚師が依代に異世界から召喚したものを憑依させて戦うというバトルものです。鎌池氏の作品は弱い主人公が強い敵を如何にして倒すか、という感じですが。今回の主人公は世界観の中では相当強い方にランクしています。ただ、ラスボスが超凶悪に強いだけで(笑)。
さて、ストーリーは。召喚師の主人公が、ヤンデレの元カノにつきまとわれて、何度も死にかけるという……いや、マジで全くこれで間違っていません。死にかけた女の子を助けたら、ヤンデレの元カノが逆上して……こっちの方がより正しいか?
ともあれ、今回は「召喚」というのが物語のメインなのですが、この設定が異常に難しくて、最初のバトルシーンは説明を何回も読み直してしまいましたよ。基本は、結界を用いた超能力バトルモノに一石を投じた(というか、ビジュアル的なインスピレーションを与えまくった)サイキックフォースタイプの限定空間バトルで。アルファベットを表す薔薇の花弁と、時間で補充される白棘を棒で突くことによってスポットに入れる……つまり、ビリヤードで単語を作ることにより召喚をしていく+下位のものから順に上位のモノに召喚を繰り返していく、というのが基本で。それに付随した面倒なルールが結構あって、そのルールの盲点を突いたりしてバトルするわけですよ。
ということで、本の半分はバトルと世界設定の解説書のようになってしまっています。残りの半分はヤンデレ。あとはシマシマ?
ホワイトライガーの毛皮が油でギトギトというのがどの程度一般的なのか、ライオンやトラで調べてみましたが、その手の話は出てきませんでした。ネコの毛皮は別にベトベトしてないしねぇ。よくわからない。

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