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2014年10月18日 (土)

今日は、間違いなく、よく働いたと言える

今日はよく働いた。自分でも満足するくらいよく働いた。
しかし、別の意味で大暴れしているので、評判は良くないような気がする(笑)。
それにしても、昔は本気で修羅場というのが多かったので、それを思い出すと「死ぬほど忙しくて、今日なんて全ての案件が綱渡りだったが、目の前が真っ暗というわけではない」ということになる。手を動かせば終わる仕事は、単に忙しいだけでさしたる問題ではない。
本当にオソロシイのは。
客先との約束の時間までにレポートを届けなければならないのに、どう考えても試験から結果までの時間が足りず、徹夜で作業→レポート→提出のコンボとか。何百万も出して買った試験機材が全く性能を出せず、メーカーのスタッフを呼んでも当たり障りのない対応で逃げられ、結果を出すために毎日夜中までメンテナンスと試験を繰り返したりとか。客先が要求する期限までに新製品を開発しなければいけなくて、研究所全体が総力戦で毎日午前様で頑張っているのに試験結果が思わしくなく、開発が全く暗礁に乗り上げ、にも関わらず提出期限は迫り、上から怒られ、下は疲労で倒れそう。そんな、終わりの見えない日々を延々と送っていた経験があるからこそ、客先相手でない社内の「手を動かせば終わる仕事」など恐るるに足りず、ということになる(今やったら、体力的にどっかで壊れると思うが)。

今まで、大した仕事もやらずに年を取ってしまったと思っていたが、意外と経験を積んだもんだナー、とか思ったり。
うちの上司は、愚痴や泣き言をいうことに関しては見逃してくれたが、仕事の手は緩めてくれなかったからな(笑)。

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