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2014年10月14日 (火)

バンパー補修の巻

今日のまとめ

・クルマの樹脂部分の傷埋めで、プラパテの苦手なところは瞬間接着剤最高。
バンパーの補修であるが。マーチの時のように広い面の板金レベルになると下地はポリパテ一択になるが。今回、最初はエポキシパテを使ってみたが、深い傷はともかく、浅い部分は簡単に剥がれる。まー、これは想定内。ではプラパテ(タミヤを使用)ならどうか。これは、細かい傷を埋めるのに最適で、小さい傷は、シンナー(グンゼ産業)で伸ばしながら塗ってやればほとんどOK。しかし、塗装が剥がれただけのような、浅く広い面ではやはり食い付きが悪い。というか、柔らかすぎて削れてしまう。タチの悪い事に、最近のバンパーなどの樹脂塗装面はビニールが貼り付けてあるかのごとく柔軟性に富んでいて、断面がヤスリでなめらかになりにくい。
仕方がないので、深い傷はタルク(ベビーパウダー使用)+瞬間接着剤、広く浅い傷は瞬間接着剤直盛りでやってみたら、問題なくできた。ただし、瞬間接着剤は樹脂への食いつきは最高なものの、硬いため、削るときに注意が必要。今回は盛り上がりすぎた部分については金属ヤスリで注意深く削り込んだ。プラモデルなどで慣れている人向け。

・ペーパーの当て材は発泡スチロール
これは模型にも応用出来るか。一般的にペーパー掛けするときには木片などを押し当てて平面を出すようにするけれど。曲面の場合にはやりにくいというか、追随性が悪くなる。ということで、スポンジベースのヤスリが流行であるが。発泡スチロールを当てると、安価な紙ヤスリでも同様の効果が見られる。模型に比べて面が広く、ペーパーがすぐにパテで目詰まりしてしまうような時でも、これならどんどん新しいモノに交換して、ざくざく削れる。なかなか調子がよろしい。
ちなみに、作業時に木片が手元になくて、落ちてた発泡スチロールを見て思いついた(笑)。

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