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2014年10月 8日 (水)

「シノハユ(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス)」2巻

なんか書こうと思っていた気がするけど忘れた(笑)。

そういえば、「咲」13巻は「扉とか表紙の立体的な背景カット」が殆ど無くて残念。個人的に、あの感覚が大好きで。似たような景色を是非写真に撮りたいと思いますよ。似たような景色は地元でも山の方に行けばありそうだけど、実際のモデルを探そうとしたら大変だろうなぁ。ランドマークがほとんどないし。

「咲」が発売されると、他にも色々発売されます。
今回は「シノハユ(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス)」2巻ですな。
「咲」よりも一世代前、その時代にプロ雀士をやっている人達の子供の頃を描いたこの作品。基本、登場人物が超人ばかりの中で、プロ雀士の人は更に個性が上乗せされている感じですが。それゆえ、端役なのはもったいない、という思いをなんとかしてくれるのがこのシリーズです。
というわけで、今巻は高飛車(っぽい)お嬢様(っぽい)石飛閑無さんと、将来の牌のおねえさんこと瑞原はやりさんですな。
閑無さんの方は王道の成長ものですが。
今回は頭だけのはやりさんの方がイカしたストーリーですな。麻雀が世界的に認められた世界だからこそアリエル「牌のおねえさん」は、初登場時には度肝を抜かれましたが。こうして、子供の頃から追っていくと、すんなりストーリーとして繋がるあたりは、設定の妙だと思わざるを得ませんな。さすがに、膨大なキャラクターを管理しているだけの事はあります<原作の小林立先生と作画の五十嵐あぐり先生。
ということで、まー、セットで読まないともったいないよね、という話ですね。
「咲日和」はもうちょっと後みたいですが。

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