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2014年11月

2014年11月27日 (木)

2ペダル車の変速機構について考える

予約していた玩具が続々と到着して、寝る場所が(笑)。

パソコンがbiosエラーを吐いたり、画面が崩れたり、HDDを読みに行かなくなったりとかなりヤバイ症状を発症したので。こりゃあ、もうだめかなぁと思いつつ。中を開けて、ホコリを飛ばし、メモリやHDDを外してコネクタを差し直し。電源を入れたら、何事もなかったように立ち上がった。あと、ファンの音が静かになり過ぎて怖い。
やはり、パソコンの基本は掃除から。

さて。帰りの高速で、オートマのアクセルワークについて色々話が出たのだが。話がヘタなので上手く伝わらなかったようなので、整理してみる。
ちなみに、一般的なオートマをCVTと区別するため、ATと表記する。つまり、2ペダルのミッションはAT、CVT、DCTで区別、表記する。 まず、シフトダウンとシフトアップがごっちゃになっていたけど。前提として、シフトダウンはシフトを使った方が早い(笑)。キックダウンはAT、CVTのどちらでも出来るけど、シフトダウン自体、エンジンブレーキ効かせるときがメインだから、シフトを使った方が早い。スイフトのように7速パドルシフトなんてもんが付いていると、2段までなら一気に下げられるし(それ以上はエンジン回転数が上がりすぎて、減速しないとギアが下がらない場合が多い)。
ということで、問題はシフトアップであるが。
マーチ(K11、K12)の4速ATは停止状態から加速するのに、エンジンが非力なこともあると思うが(特にパワーウェイトレシオが低いK11)。エコ制御もあってか、低いシフトで速度が上がるまで引っ張れない。アクセルを一気に踏み込むと、回転数は上がるが、シフトアップするのはワンテンポ遅れるし、実際スピードも上がらない。回転数を上げたら、アクセルを抜いて早い段階でシフトアップしないと、綺麗に加速することが出来ない。このため、AT車に乗り慣れた人間は、アクセルをペコペコ踏んで、加速とシフトアップを繋げていく癖が付く。このアクセルタイミング=速度とシフトアップのタイミングは、制御系に依存すると思われるため、車によって結構感覚が違うと思う。
これに対して、CVTは、アクセルガン踏みすれば、エンジン回転数が上がっていくのと比例して一気に速度が上がります。で、アクセル抜くと、シフトが一気に上がってエンジン回転数が、がくっと落ちます。おそらく、この間、ギア比は加速に最適なように変化していると思われますが、乗っている人間としてはどう制御しているのか良くわかりません。言えることは、ATのようにペコペコやらなくても、綺麗に加速してくれる、ということで。テクニックも何も無いナーと思います。
ただ、ジャトコの副変速機付きCVTは60km/hほどで副変速機のギアが切り替わるので。ベタ踏みしていると60kmのところでATと同様にギアが切り替わるまで加速しなくなります。このタイムラグを短くするには、やはり、一旦アクセルを抜いて自然にシフトアップさせるようにすると、制御ラグ(回転数だけが上がって、パワーが伝わらない状態)を短縮することが出来ると思われます。
このあたりが、ATとCVTの違いであり、マニュアル車に乗っている人間が無意識にシフトチェンジするのと同様に、AT車に乗り慣れた人間がアクセルペダルでシフトコントロールしているという話なのです。
DCTは乗ったことがないので分かりません(笑)。まー、CVTとの違いは、伝達効率がDCTの方が良いけど、重さはCVTが軽いのに対し、DCTはマニュアル車の2倍のギアを積んでいるためにパワートレインがかなり重くなってしまうということですな。これを解決するには、昔のスカイラインが積んでいたベルトでないトロイダルCVTを使うと全く別次元の使い勝手になるらしいですが。コストが高すぎて採用出来ないそうです(CVTは50万高かった)。

というようなことを車運転しながらよく考えてます(笑)。特に、車替えて2~3か月くらいは、CVTの乗り方が分からなくて、どうやったら速く走れるかずーっと考えてましたわ(笑)。速く走れるというより、自分のイメージするとおりに加速出来るか、ということですな。

あとちなみに。エンジン出力が大きい車だと、適当な運転でも、割と普通に加速してくれます(笑)。非力でエコ制御な小型車だからこそ、工夫が必要なのではないかと……。

あんこう祭へ行く[その8]ラスト

そろそろ、終わりにしよう。

本日中に帰らんといかんということで、そろそろ帰ることにして駐車場に向かう。お祭りもスケジュール的にそろそろ終わり。アウトレットの所に戻り、混んでいて見られなかったホビーショーを覗く。グッスマのfigma IV号が稼働状態で展示されていて。履帯はなかったけど、スプロケットが回っていた。ねんどろ版は底のタイヤで走るみたいだけど、こっちは本格稼働。大きさからして、リモコンやラジコンにしたら面白そう。
モデルグラフィックスのブースでは、中村桜さんが店番しながら10式写真集のポップを書いていた。新刊あったら欲しかったけど、みんな売り切れだった。買えば手渡ししてくれていたのに。あと、生の中村さんはかわいかったです。市村編集長(現・ローガン梅本)もお見かけしました。HJ時代からのファンなので、割と感激。
WoTのブースはまだ呼び込みしていた。昨日搬入していた1/1?の八九式はここの展示でした。あと、漫画「はじめての戦車道」一体どれだけ持ってきていたのか、まだ配っていました。
物販も最後の追い込み。しかし、手荷物が多いのであんまり買う気にならない(宅急便という手があったか)。災害備蓄用に割引していた缶パンかっときゃ良かったか。
せっかくなので、今回もムービックのコーナー(あんこう屋)でガラポンに挑戦。……3回やって全部キャラコレ黒森峰みほでした。これも、限定品だけど玉が多いんだよなぁ。
あんこうスーツパジャマがなかなかイカしていましたが、値段がもう少し安ければねー。あと、着る機会が思いつかない<今でしょ。
モッズコート男性用の試作品を着ているスタッフの人も居ました。なかなかよさげ。
そういえば、昨日、Mサイズの在庫が一時的に復活したようでしたが、さっき見たら、もうなかったです。海楽の時には、このコートを着た人間を整列させたら、中隊規模くらいの写真が撮れるのではないだろうか(もっと?)。

で、大洗を後にする。が、高速が事故渋滞という落とし穴に嵌り、せっかく早く出たのに、板橋に戻ってきたのは結構遅くなってしまった。
昼抜きで腹が減っていたが、一気に東京駅新幹線ホームへ。双葉君が「のぞみで帰るわ」とさっさと列に並んでいたので、ひかりにしか乗れない私は、さっさと弁当を買いに行ったのであった(笑)。

というわけで、秋の大洗行きは終わりです。
冬はあんこう鍋の季節ですが、冬装備のない車では移動出来ないのが難点です。今年の3月は、御殿場で雪にまかれたし。
さて、次はいつになるのか。茨城の友人のとこに行くついでというのもありですが(みつだんごはお土産にしてみたい)。
さて、どうします?>関係者の皆さま。

とりあえず、カジキの串カツ食いてえ。

11/3の商工会感謝祭ではカジキの解体ショーもあったんだねー。

2014年11月26日 (水)

あんこう祭へ行く[その7]

いつのまにやら、コミティアやら例大祭やらあったのですねぇ。

早速雨が降りましたが、「PS COAT 艶タイプ」は撥水タイプとまでは行かず、でっかい水玉になってました。初回のイメージとしては「ゼロウォーター」と同程度。艶がある分良く見えますが。

さて、つづき。
メインのトークショー部分をあっさり流すのが個人ブログらしい書き方(笑)。
ということで、次のBLUE-HAWKSの演奏を見たかったけど、時間内に商店街の方も行きたかったので、メイン会場を後にする。入れ替わりで前に来る人達も多かったし、ガルパンBGMを演奏するサービスもあったしで、不義理な人ばかりでなくて良かったというか、ここで提携都市PRだったら、おそらく(笑)。

ということで、第2会場となる商店街へ移動。メインは痛車コンテストで、道路を使った展示が延々と続き、その中でお店の販売が。その風景だけでも「ガルパン・テーマパーク」の異名にふさわしいのですが。鳥孝のおっちゃんが大洗女子の制服姿で焼き鳥焼いていたり。もはやカオス。コスプレのお姉さんや、着ぐるみコスの人達もいて、お祭り度高し。1/3くらいの人はガルパンシャツやパーカーを着ている感じで、ほとんど「ネズミーの国に行ったら耳を付ける」の世界です。
いつもの金アーミー4号はもちろん。カルロベローチェやゴリアテ。本物のドイツ戦車の履帯や測距義、砲弾を展示している有志から。肴屋の駐車場には1/1ヴィーゼル(西ドイツの空挺戦車?)がランチャーを回していたり。迷彩のハンヴィー(ハマー?)はいるわ、ロシアの軍用バイクはあるわ、ジープはいるわ。自衛隊が来なくても、どこのミリタリーイベントか、という世界。
むろん、軍服コスの人達もいて、現用の米軍迷彩から大戦時の独軍、赤軍、日本軍、米軍……英軍がいないんですけど。人気無いのかナー。私も帽子だけRTRの徽章を付けてましたが(<いつもの格好)、コートは普通の綿コートでしたので。将軍バッジとダッフルでモンティーっぽくしてれば……誰も気づいてくれないような気が……。
散々歩き回りましたが、通行パスでポストカードをもらったのと、双葉くんにもらった高橋のみつだんご食べたくらいしか……そう、見て回るのに夢中で、昼ご飯食べそこなった(笑)。魚忠でどんぶり飯食っている人達に混じれば良かったのか。そうでなくても、カジキのフライ食べたかった。帰ってきてから、猛烈に反省する。
やっぱ、性格的に食べるならお祭りじゃなくて平日じゃないとダメか。
ちなみに、痛車コンテストは痛ダンプが優勝したそうです。デザインとかなんとかよりも、シンパクトの勝利ですな。
あと、意外と写真の枚数が少なかった。やっぱ、目で見て楽しんでいると、シャッター切り忘れるよなぁ<ダメカメラマン。鳥孝のおっちゃんが写っていないなんて(笑)。
ということで、食べるのも忘れて商店街を後にしたのであった。

まだ、つづく。

2014年11月25日 (火)

あんこう祭へ行く[その6]

補修も一段落付いたので、久しぶりに洗車。疎水性でウォーターマークが付きにくいという評判の「ゼロウォーター」でしたが、効果がイマイチはっきりしないので、ウィルソンの「PS COAT 艶タイプ」にしてみました。効果はこれからですが、施工はいい感じ。伸びが良くて、拭き取りが楽。付属のタオルも吸水性がよいですわ。

つづき。
ガルパン系の人のメインであるあんこうチームキャストによるトークショー。5人が集まるのは貴重。司会はいつものバンダイビジュアル広報の廣岡さん。
渕上さんはOPでも見ましたが。ポニテがかわいい。今回、生で見るのが初の茅野さんは、ちっちゃくて、ベレーがかわいかったです。評判通り、お嬢様っぽいですな。同じく、初めて見る井口さんは……まー、ラジオで見ているとおりの人でした(笑)。ナイスバディに関しては、写真集を出すくらいには自信があるようなので、今回もコートの前を広げて、中山さんを襲ってました(笑)。尾崎さんと中上さんは100円商店街のトークショー以来ですが、相変わらず仲良さそうでした。まー、遠くから小さい姿を見ている状態ですが、イベントの雰囲気もあって、よいですなー。皆さん、可愛くて眼福です。
ショーはあらいっぺが舞台で荒ぶってみたり。杉山Pから劇場版が2015年夏との発表があったり。キャストの皆さんの着ているのと同じ型のモッズコートが販売される告知があったり。スピンオフを作るとしたらどんな作品が観たいか、とか。
その辺は公式のレポも色々上がっているのでそちらを見て頂くとして。あんこう祭への参加が3回目というのが皆さん嬉しいようで、そのネタが結構多かったです。こういうイベントが毎年恒例で長く続くというのは、1クールアニメでは過去あり得なかった現象ですからねぇ。
実に楽しかったです。

水を差すのは、子供を結構背が高い折りたたみ椅子に座らせて、うしろの人が見えないような状態で平気な人が居たところ。トークショー開始時点で圧縮がかかるかと思ったけど、なかったためにずっとそのままで後ろの人が困っていた。私は、ちょいと位置が遠かったのと、相手が子供ということで注意出来なかった。地元の人だったようだが、良識を持って頂きたいところである。

つづく。

2014年11月24日 (月)

あんこう祭へ行く[その5]

タイマーかけて寝ていたら、音が小さくてオークションの時間寝過ごした。

クリア吹き終了。結局、3缶近く使ってしまった。なんっつーか、辞め時がわからないというか、いつまでもやってたいという。それはともかく、スプレーは予備を買っておく方が、足りなくなったときに慌てなくて良いかと。クリアは後で磨くことを考えると厚くしたいので、沢山買っておいた方が良いかと。

さて、つづき。
メインステージのイベントを見ることが目的だけど、アンパンマンショーは小さい子達を前に入れてあげるのを前提ということで。一旦、移動する。というか、ようやく体が目覚めたのかトイレに行きたくなった(笑)。一番近いマリンタワーに駆け込んだら結構混んでいた。そして、出てくる頃には、通路まで列が出来ていた。やはり、イベントに列はつきものなのか。
戻ってくると、既に飲み食いモードになっている(笑)。あんこうのつるし切りを遠目に見た後。私と双葉くんはアウトレットの物販の方を見に行く。こちらがメインの人達は、動けない状態なので、開会宣言はスピーカーで聞いていたようである。で、物販の方で列を眺めているだけで、列について何も買わないというか、どこで何を売っているのか事前情報を入れてなかったので良くわからない(笑)。商店街のマップはあったけど、外部物販のマップも欲しかったというのが正直なところ。せめて、出展企業の配置が欲しかった。要望だそうか。
ここで、第2会場(商店街)の入場パス(ジョークグッズ)を買う。デジカメで写真を撮ると、パスに写真を埋め込んで印刷してくれるという素敵システム。自動でこんなこと出来るんだねぇ。これを持って会場へ行くと、ポストカードが貰えるというシステム。ネタなので、高いか安いかは考えない。
そして、ステージの方に戻って、アンパンマンショーが終わると、再び場所を変更。よく見ると、最前列に子供用の場所を作ってあった模様。
で、なぜか長与千種さんがステージにやってくる。所属団体の宣伝ですが、果たしてここにいる人に長与千種って……と思ったけど、周りを見た感じ、ビューティペアを知っている世代の人達ばかりかもしれない(笑)。
その後の、水戸・笠間・他友好都市観光PRが酷かった。何がヒドイかというと。PRの内容は別によいのだが。全体として多すぎるのだ(笑)。最初の水戸市は綺麗どころとゆるキャラを連れてきて良い感じでしたが。その後、いつまでたっても終わらない。ゆるキャラとか連れてきているところはまだ見栄えがするにしても。あまりの多さに、途中で辛くなってしまった。遠路はるばる来ている人達には悪いが、あんなに多いのでは、一つ一つのスピーチ時間をもっと少なくすべき(せめて2回に分けるべき)。そして、その分、物販の方で自分の都市をPRすべきかと思う。
あと、現在の大洗のケースがかなり特殊なので視察も含めて来ているところが多いのだろうが。あのノリは普通の都市では真似出来ないからやめておいた方がいいと思う。聖地巡礼のようなものは他の都市でもあるが、大洗ほどのサービス精神はなかなか出せないから。
そのあとは榛東村立榛東中学校吹奏楽部の演奏披露ということで。これが、さすが全国大会入賞校ということですばらしい演奏でした。お祭りということで、ファミリー向けにディズニー中心の演目でしたが。ダイナミックな振り付けがよかったです。私はファゴットのお嬢さんのおかっぱショートが揺れているのを眺めていましたが。というか、よくあんなに大きな振りをしながら演奏出来ると感心しましたわ。

つづく。

2014年11月23日 (日)

あんこう祭へ行く[その4]

やっぱ、ウレタンクリアーに比べるとアクリルクリアーは簡単だわ。吹きつけのタイミングが計りやすい。

昨日は健さんの素敵エピソードを読んでいるうちに、なぜか八甲田山の映画と実際の違いを読んでいるうちに夜が明けそうになって(笑)。前に調べたこともあったけど、何度読んでも酷い話で。映画では健さんが案内人に敬意を払っていたけど、実際の弘前隊は案内人を捨て駒に使っていたりして、何ともオソロシイ。

さて、つづき。もう、忘れそう(笑)。

あんこう祭当日。朝6時起き。小林楼は駐車場が小さいので、昼間置かせてもらうのもアレだということで、綾乃小路くんが町営駐車場へ移動。昨年の話からすると7時前に移動させた方が良さそうということで。この時間なら、問題なく入れたそうで。
その間、双葉くんと私は磯前神社にスタンプを押しに行く。既に巡礼者がいるが、普通に散歩している地元のおじいちゃんとかもいて、なごむ。那珂の慰霊碑の前でドールの写真を撮っている人が居たりして、普通でないことしかり。
その後、海岸線を歩いて朝日の写真を撮りましたが。でかい三脚を持ち込んでいる人も居たりして、びびる。本気の人達だ。あと、釣りやっている人も居たりして、やっぱり和む。
で、7:30から朝食。ほどよい量で、お櫃は空に出来た(笑)。
そして、宿を出て会場へ。まだ早かったので、アウトレットの方へ行って、インフォメーションでスタンプラリーの景品を貰う。他の二人はガルパンステッカーを貰っていたが、私はせっかくなのでおじさん三人組のステッカーにした。……大洗とガルパンの間はこの三人(Pの大使、カツ屋の社長、旅館の大将)が横たわっているのだな。
まいわい市場の周辺は、献血や物販の列が形成されていて、限定ものはこの時点でも厳しそうだと思う。オソロシイ。

ということで、我々は開会宣言を聞くためにステージの方へ。物販やあんこう鍋の整理券配布と場所が離れているため、まあまあの混み具合。そして、最初から遅れている(笑)。
いつもの大洗町長の祝辞からでしたが。前回も感心しましたが、イベント慣れしていてトークも面白いです。あと、来賓は多かったですが、途中で挨拶だけになったため、聞いている方は良かったです。で、杉山Pの祝辞の後、渕上舞さんの開会宣言。
昔の渕上さんのトークは独特の間があって、不思議な感じでしたが。最近はトーク慣れしてきたのか、普通にアイドルのようなかわいさでした(笑)。あー、マイマイさん、かわいいなー、ということで、あんこう祭、スタートです。

つづく。

2014年11月20日 (木)

あんこう祭へ行く[その3]

しばらく散財していたら、貯金が尽きた(<洒落になっていない)。

おまけのトートバック、復活したと思ったら消えたな<あんこう屋。モッズコートは、昼休みの時点でLが在庫切れ、Mは在庫ありだったけど。今見たらMも売り切れ。限定販売とは言っていたけど、期間よりも数で切れたな。コート大好きな私からすると、コスパ的には悪くないと思いましたが。再販はあるのか?

「金魚坂上ル」3巻入手したので通して読みましたが、結構ショッキングな展開。
後ほど、詳細を書きたく候。

つづき
宿を出て、とりあえずマリンタワー前広場へ。今回、初めて海岸線沿いに移動する。港の直営販売所やコンビニ等、今まで見たことの無かったものを発見。ついでに、これまで寄ったことのなかったカネフクのめんたいパークに寄って、試食やらジュース飲んだりする(笑)。
さて、会場の方は。舞祭は終わり、出店も片付け始めている。が、おいしそうなものが沢山あって、明日への期待が高まる。
まいわい市場でお土産を早々に買う。いつものことだが、この時点で買わないと、買いそびれるのである(時間的に)。あんこう焼きは売り切れ。これは、平素の時でないと厳しいのか。ついでに、インフォメーションで復刻版スタンプラリーの台紙をもらい、一つ目のスタンプを押す。これは、最初のスタンプラリーと同じもので、前はオーアライダーとのコラボステッカーが貰えた奴です。
とりあえず、まいわい市場でスタンプを押して、次に行こうとしたら。アウトレットモールの西側階段に人だかりが。WOTのイベント用に八九式のプロップをトラックから降ろして運び込もうとしています。スタッフやコンパニオンのコスプレお姉さんに混じって、大使こと杉山Pの姿も。八九式はちょうど階段いっぱいのサイズで、かなり厳しく、2階に上がるまで大変なことになっていました。ちなみに、次の日見たら、手摺りに緑の塗料が。そして、八九式は、少し剥げてました(笑)。
愉快な大使を見たので、いい気になってマリンタワーでスタンプ。双葉くんが前回参加していたため、位置関係は把握しています。
で、行く予定のなかった大洗駅へ。意外と疲れる(笑)。で、さっさとスタンプを押したら、住宅街をショートカットして信金へ。私は方向音痴なので、ツレに全て任せて歩く。既に日は暮れてしまい、辺りは暗く。信金は前回100円商店会のイベント会場だったところなので、場所は把握してました。
で、次は大洗ホテル。ここは、麻子さんの立て看があるのですが、中なので敷居が高いところ。が、スタンプの台紙を持っているので堂々と入って、スタンプ押して、写真撮って出てきました。ちょうど、アンコウのつるし切りショーが始まるところで、館内アナウンスが流れていました。あと、ここのお土産屋はまいわい市場とは品揃えが違っているので、会社などに持っていくものを買うならチェックした方が良いかも。
これでとりあえず6個(景品が貰える数)をクリアしたので、宿=小林楼に戻る。6時くらい。食事6時半にお願いしたので、その間に風呂。小さいながらも温泉で、よさげ。風呂の隣から外に出ると海に面した中庭にテーブルがあって、風呂上がりのビールでも飲んだらよさげでしたが、さすがに寒いので(笑)。
食事は、今時珍しく部屋食でした。さすが、老舗旅館。中味はガルパンコースにしたのでどうなっているのか不明でしたが、海の幸が刺身から揚げ物まで色々。オプションのあんこう鍋を頼んでおいたのですが。肝とか結構な量入っていて。料理のボリューム+鍋のボリュームに勝てず、私は早々にリタイア。酒飲みな二人に後は任せて、ゴロゴロしてました。部屋食だからって行儀悪い。でも、そこが部屋食のいいところ。
ということで、1日目はお腹が満足して、早々に終わりに。

あんこう祭へ行く[その2]

ガルパン仕様モッズコート、既に在庫が少なくなっている。おまけのトートバックは昼休みに見たときにはあったのに、夜見たら品切れだ。急げ。

さて。スイフトの塗装修理ですが。月曜の夕方、一発でほぼ問題なく終了。火曜の昼間チェックしたら一部下の方にタレがあったので、#800で削って再塗装終了。よく見ると、微妙にムラな所もありますが。欲を言うときりがないのと、実用本位でここまで。あとは苦手なクリアのみです。しかし、前回は何日もかけて色合わせをしましたが、今回はほぼ一発で完成。前回、通販で買ったホルツのminimixの缶が旧タイプだったことに少しばかり疑念が。
あと、塗装中に処理し切れていなかったところでチヂミが発生しましたが、前回の反省から、即シンナーで拭き取ることにより、全く問題なく終了。
クリアは前回の反省から、ウレタンではなく通常のアクリルを買ってきた。ウレタンの缶スプレーは部分塗装には向かないと結論。

ところで、ピンクメタリック(さくら)の「みずたマーチ」、初めて見たよ。市販車だけど、痛車よりもスゲー。やっぱ、K12サイコー。

さて。つづき。
ドコで昼飯にするかで迷って。綾乃小路くんが前回クックファンに行けなかったため。カツ食べに行く。高速からは割とすぐにイケル。が、あんこう祭前日ということで、予想以上に混んでいた(笑)。開店前だったのだが、最初の入店数から外れたために1時間以上待つハメに。まー、店に停まっている車がやたら豪華というかヤンチャな感じだとか、隣の店がベンツのディーラーだったので眺めてましたが。ようやく中に入れたと思ったら、前回(3月)と同じ席でした(笑)。
とりあえず、戦車カツを頼む。いつかは重戦車バージョンに挑戦してみたいところである。正直、カツはおいしいので、4人前だが3人いれば何とかなりそうな気がする。よって、ハードルは予約を入れなければならないことくらいである。

そして、何事もなかったかのように、まずは磯前神社に。3回目にして、ようやく御朱印をもらう。今まで、御朱印帳を忘れていたためである。ちなみに、本殿の改装が進み、建物自体が表からは何も見えない状態に。写真は撮りようがない(笑)。絵馬は相変わらずであったが、艦コレも増えていた。が、提督な綾乃小路くんは数に不満があったようだ。
本殿よりも、那珂の慰霊碑にお参りしている人が多かったのは気のせいか(笑)。
あと、オタク以外では北海道絡みのネタが多いのを不思議がっていたら、「フェリーで大洗から北海道へツーリングに行く人が多いから」とGWに北海道へ行き損ねたツレの二人が教えてくれた。なるほど。

この日はアリサの立て看板でおなじみの小林楼に宿を取っていたので、下に降りてすぐである。7月に通ったときに見えた、ロビー越しの海がいい感じだったのが印象的。
ここは、女将さんも大将も気さくで気のいい感じの人達でありました。
部屋は、いわゆる「オーシャンビュー」でバストイレ付きの和室。なかなかよろしいところです。ガルパンコースでとったので、アリサのバッチ付き。それとは別に、温泉用のタオルを入れる袋にサンダースのマークが入っているあたり、やってくれてます。
お茶を飲んで一休みしてから、散策に出掛けます。

続く。

2014年11月18日 (火)

あんこう祭へ行く[その1]

おそらく日記形式になってから、一番長い休みだった。風邪ひいて倒れていたときでも、中3日はあけてなかったはず。
本来なら、日曜の夜から記載出来たはずだが、日曜は情報の整理だけで死んでしまい。月曜は「土日に健康的に早寝早起きしたために」調子よく朝からかけずり回っていたら、夜になって電池が切れたのか、そのまま寝オチしてしまいました(笑)。
あと、「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」の4巻買ってきたら、3巻買ってなかった(笑)。最近よくある話。

ということで、しばらくは「大洗日記」になります。金曜夜に大慌てで支度しましたが。途中で何もかも面倒になって。カメラのレンズもDA-40mmのパンケーキ1本と予備にタムロンのA09という広角も望遠もない構成。今回は車でない(3日構成ではなく2日構成のため)ので、無理は出来ない。

そして、土曜日は始発の新幹線に間に合うように出発。いつもの相方の双葉君が「乗っているらしい」車輌に座れるも、立っている人も多数居たために相手がドコにいるのかさっぱりわからないまま東京へ。しかも、例の「新幹線の人身事故(事件?)による停電」で小田原から向こうが止まっている。まー、小田原までの間に解除されましたが、品川手前から前方で車両が詰まっているというので減速。乗り換えは山手線なので品川でさっさと降りて(ここで初めて双葉君を発見)、外回りで巣鴨へ。都営三田線の板橋本町で後輩の綾乃小路と合流。多数のクルマを持つお大尽な公務員の彼は当然乗用車かと思われたが。今回の旅はサンバー(ディアス?)である。久しぶりに、手で回す窓を見たぜ。
しかし、さすがはポルシェとタメを張る国産RRだけあって。高速をスーパーチャージャーを唸らせながら常時5千~6千回転回して走るのは脅威である。おかしい。4輪独立懸架のサスはトラック系なのにあっしのスイフトRSより絶対硬い。本来、農道などの不整地を走るのだからサスは柔らかめにするのが設計の基本だと思うのに、何を考えているのだ。まー、単に後席に座っていたので、シートが薄すぎたという話もあるが(笑)。
ちなみに、帰って風呂に入ったら太ももの裏がしみた。やはり、後ろの座席は補助席だわな(笑)。

続く。

2014年11月14日 (金)

明日から出掛ける

ということで、昨日も風邪薬飲んで布団の中にいたら寝てしまいました。
今日は……明日から出掛けるので、今、支度してます(笑)。
大洗であんこう鍋です。
あんこう祭にぶつけてみたのですが、今年は予想以上に出店の規模が膨らんでいる感じで、どうなることやら。
オソロシイのです。
あと、冬装備がどこまで必要かとか。前回7月には、前日雨だったにも関わらず、屋外イベントがカンカン照りで日焼け=火傷で2週間くらい苦しみましたが。今回は、強烈な寒波ということで、雨は大丈夫そうですが、寒さがねー……。

ということで、土日はネット環境があるのかどうかもわからないので、更新未定。ブログ版の方のみの可能性もありますが、疲れて寝ている可能性の方が多いような気がします(笑)。

2014年11月13日 (木)

不眠

なんっつーか、普通に体調悪いです。寒いし。
ゆっくり寝たいのに眠れない。……不眠症?

ということで、風邪薬飲んで寝ます。
週末の支度が……。

2014年11月12日 (水)

漫画版「ロウきゅーぶ!(たかみ裕紀/アスキー・メディアワークス)」

なんか、風邪ひいたっぽく調子悪いというか、目が廻る。

漫画版「ロウきゅーぶ!(たかみ裕紀/アスキー・メディアワークス)」を読んでました。
バスケ漫画好きの妹に勧められて(笑)。
正直、これを勧められる時点で人間終わっていると思いましたが、仕事が貯まって疲れたからだが癒しを求めたので。原作のてぃんくるさんの絵が、素晴らしく繊細で、表現的に人形のようなバランスに近いのに対し(華奢な手足や頭身のバランス→漫画描いていた頃はもう少し人間っぽいバランスだったような)、漫画版はある意味、見慣れた漫画的バランスというか、動かしてなんぼのストーリーによく合っていると思います。表紙のカラーとか、実に好みの絵ですが。
あとは、まー、世間の評価と同じように、スポーツ作品としての出来がよいとか。智花さんがバスケでも、バスケ以外でもパネぇとか。かわいいですしね。
ちなみに、小学生は……という名台詞がありますが。実際の小学生(甥、姪)の暴挙に日々悩まされている身としては、実にファンタジーな世界だと思います(笑)。まー、智花さんほど礼儀をわきまえていると、小学生としてはレベルが違うとしか言えませんが。

2014年11月11日 (火)

OLFA「TS-1 TOP SHEET CUTTER」に思う

仕事がマジで積もりすぎて手が回らなくなって、泣きを入れて分担して貰うことになりました。さすがに、一人で回せる量を超えましたわ。

ホームセンターの工具コーナーでも、特に良く見てしまうのがドライバーとカッターナイフですが。種類が沢山あって楽しいというか。オルファのカッターの種類の多さは異常。
で、最近買ったのが「TS-1 TOP SHEET CUTTER」。あんまりこの手の機能特化商品は好きではないのですが(使いやすい汎用品を技能で引っ張るのがカッコイイ?)。世の中、面倒になってくると、金を出して楽な道具を買ってしまうのです(笑)。
ということで、名前の通り「上の紙だけを切るカッター」です。先端からほんの少しだけ、しかも刃の部分だけが出るようになっている特殊なカッターで。しかも、切断量の調整も付いています。これによって、重ねた紙の上の1枚だけを切ることが出来ます。刃をMINにセットすると、コピー用紙1枚も切断出来ないので、上手くやれば本当に1枚だけ切断出来ます。でも、下の紙を傷つけてはいけないとなると、怖くてやれませんが(笑)。下敷きを入れても痛めないとか、使い道は色々。
ちなみに、私が買った目的はというと。荷物の開梱です。ダンボール箱に張られたガムテープを切るのに、カッターやアートナイフを調整して使っていましたが、切りすぎて中味に当たると危険。かといって、剥がすのも大変。そんな時に、こいつを使えば、ダンボールの厚さより下に刃がいかないので、割と便利に開けることが出来ます。もっとも、中味がすき間なくぴっちり入っているようなもののときには、やっぱり怖いですが。他の切断工具を使うのに比べると、テクニックがなくても大丈夫なのでなかなか使い勝手がよろしいです。
コストパフォーマンスという点では?ですが(笑)。

2014年11月 9日 (日)

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」5巻

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」5巻発売中です。
ようやく、平棚に積まれるようになってかんたんに入手出来ました。
というわけで、殺し合い前提のソーシャルゲーム「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれたカナメくんが、なんだかんだで生き残って仲間を増やしていく……って話ですが。殺し合いのレベルが高くて、油断とかそういうのがなくても人死にがガンガン出ています。
ということで、今回はクラン「エイス」との対決ですが。相手の人数が洒落にならないことになっているのと、相手のシギル(特殊能力)が一筋縄ではいかないこともあって、苦戦しています。というか、よく、戦い抜いているなぁという感じです。その中で、今回のイベントに隠された宝の暗号を読み解くことで。主人公たちが一番近い位置にいるのに、力で押し切れない。そんな状況をいかにして戦い抜くのか。
かなり壮絶な話になっていますが、スピード感があるので、早く続きを読ませろ、という感じです。特に今回は、エピソードにキリが付いていないので、続刊が待ち遠しいです。
あと、刑事さんとか「花屋」のおっちゃんとかの活躍が前半のほとんどを占めているので、ヒロイン成分が足りていないのも残念です(笑)。

「さび抜きカノジョ(クール教信者/一迅社)」

ひさしぶりに「ひぐらしのなく頃に」のコメディ・ドラマなんかを聞くとおもしろいなぁ。やっぱ、キャラが立っている作品というのは強いな。

最近、プライベートの時間は、ほぼ、車のヤスリ掛けなので、何も書くことがなかったり(笑)。会社の昼休みもずっとヤスリ掛け。昨日も気がついたら夜中の1時過ぎまでヤスリ掛け(笑)。
で、ようやく下地が出来て、サーフェイサーをかけられました。正直、一時はダメかと思いましたが。いや、油断は禁物だわさ(<そもそも塗装が苦手……というより短気で塗装に向いてない)。

「さび抜きカノジョ(クール教信者/一迅社)」発売されました。
アニメ放送中の「旦那が何を言っているかわからない件」に出てくる木村望とリノのなれそめの話です。もー、出会いからしておもいっきり理不尽に恋人になっていて、世の中そんなに上手くいくかと、壁に……。大学に入っただけで、こんなにかわいいカノジョが出来るなんて、それなんて(以下略)。
ではなく。この作品、ホノボノ4コマでスタートして、途中から伝奇ものっぽくなります。リノがかわいいというのもありますが、ストーリー的にもかなり読み応えがある作品なので、心して取りかかって下さい。
というか、あとがきでぶっちゃけてますがこの作品は「ピーチボーイリバーサイド(クール教信者)」のスピンオフであり、登場人物のほとんどが、そちらの作品の関係者(とその転生体)です。ですから、そっちを読んでおけば、こっちの「偶然」が「必然」に変わったりしますので、ある意味2度おいしい作品です。というか、「旦那~」自体のサブキャラのほとんどが「ピーチボーイリバーサイド」からの出演なので、そっちを読んどいた方が面白いんですけどね(三木さんの台詞とか、彼の背景を知らないと理解出来ない)。基本、クール教信者さんの作品の「この世界」は「ピーチボーイリバーサイド」の世界が再構成された後の歴史、らしいですから(本来の地球はワールドイーターに食われているし)。その辺の話は商業としては「滅子」の方で説明されるんじゃないかと思いますが。やっぱ、「ピーチボーイリバーサイド」の商業化の話がどこかで出るんですかねー。でも、WEB発表なので絵が粗いのはともかく、話もかなり残酷だったりエロだったり……あー、今の漫画業界なら全く問題ないっすね(笑)。

2014年11月 7日 (金)

弥永和子さんの訃報

家に帰ってからずっと車にヤスリをかけていた。日付が変わって1時過ぎまで。

声優の弥永和子さんがお亡くなりになったそうです。声優としては吹き替えがメインだったようですが、私的には「装甲騎兵ボトムズのフィアナ」ですな。ある意味、高橋監督のライフワーク的作品になっているのと、フィアナの死(?)と復活の可能性について監督によって結構語られているので、「次」を期待していただけに。オリジナルキャストがいなくなってしまったのは、実に残念です。しかし、享年67歳とは……まー、30年以上前の作品ですから、そういうことなんでしょうが、ちと、びっくりしてしまいました。
ご冥福をお祈りします。

2014年11月 6日 (木)

削れない紙ヤスリの恐怖

あーもー色々めんどくさいー。
家にいても「帰って寝たい」と思うのはどうだろう?どこへ帰るつもりだ。

紙ヤスリ、と言えば。ホームセンターで1枚売りされていたりする奴である。最近は耐水性のものが多いが、紙なので水に浸けると最終的にはボロボロになる。表面の砥石が水で剥がれないということである。大体、#80~#1000くらいまでが標準で、#2000を超えるとフィルムタイプとか特殊品になる。あと、最近の流行はスポンジ付きのもので、曲面へのなじみがよく、目詰まりも起こしにくいので重宝する。
ちなみに、私が考える高級品はタミヤのフィニッシングペーパーで、まだ、耐水ペーパーが入手しにくかった頃、少々お高いとはいえ、模型制作に必要な番手が手軽に手に入るようになって、今でも愛用している。
しかし、大面積のパテをならすときとか、すぐに目詰まりするのでもったいなく、適当に安い物を使う。一番安いのは、ダイソーで買ってきたA4サイズが何枚か入って100円というもので。最近は、小さいサイズになって置いてなくなってしまった。
さて、先日、この格安紙ヤスリを使ってみたのだが……削れない。昔から入手容易な裏側に鷲のマークが入った紙ヤスリならすぐにパテで目詰まりを起こすのに。同じ番手の格安紙ヤスリは、削れないので目がつまらないのだ(笑)。パテや塗装面のような柔らかい材質でも、全く削れてこない。表面を触るとザラザラしているのだが、粒子が研磨用でないのか、目が正しくないのか、密度がおかしいのか。ともかく、削れないのである。子供の頃から紙ヤスリは色々な種類を使い込んでいるけど。削れない紙ヤスリというのは初めて見たので、カルチャーショックである。ちなみに、袋は捨ててしまっていたので、原産国がどこなのかわからないが(まー、普通に特亜の2国のうちのどちらかでしょうが)。こんな単純な品でも、規定通りの性能が出ない品物があるだなんて。
100均の道具は改造したり使い捨てとして使うことを前提とすれば、結構使い道があると思っていたけど。ここまでひどいのはさすがにびっくりですわ。
一方ではアルティメットニッパーとか買って使ってますが、やはり、値段なりですな、なんでも。

2014年11月 5日 (水)

携帯をダウングレード?

油断していたら、Mrカラー薄め液を切らしてしまい、洗浄が出来ない。手が真っ赤なんだが(笑)。
明日、会社で洗おう。

今使っている携帯電話(ガラケー)が、あまりにも電池の持ちが悪いので、一つ前に使っていたものに戻してみた。充電して、SIMカードとマイクロSDを入れ替える。……あー、普通に使えるわ。便利な世の中になったものだ(笑)。
ただ、長いこと通電していなかったせいか、一部の設定が変わってしまっていて。元に戻すのに苦労した。前から思っているが、メニューが多すぎて分かりづらい。
ちなみに、カメラが500万画素から200万画素にダウングレードであるが、それ以外の機能は、実は上である。廉価機種が如何にダメかという……しかし、一つ前のも同じメーカーの廉価機種なんダヨなぁ。どんどんスペックが悪くなっている?

2014年11月 3日 (月)

2周目

昨日の奴、2点訂正。

1.チヂミは無理。
やはり、下地まで亀裂が達していると、修整しても、次を塗ったときに修整したところの周辺が同様の現象を起こす。つまり、際限なく下地がおかされていく。というか、なんか、塗装がゆるゆるに溶けてきた。ってことで、諦めて、塗装が柔らかくなってしまったところ、全部剥がしました!。2周目!

2.「ホルツ・エアープラスlight」は飛ばない。
上に付けるアタッチメントがヤケに複雑な形をしていると思ったけど。指をかけられるわけでもないのに、なんで指掛けとか付いているのかと思ったら。下に付いている爪をスプレー缶の端に引っかけるようになっていた。思いっきり奥まで差し込まないとひっかからないんだけど。説明書を見たら、写真はちゃんと「そうなってました」。文章で説明しろよ。

さて、ついでにマーチの時に使ったソフト99のソリッド赤のスプレーがあったので、下塗りに使えるか試してみた。結論としては、使えるけど。なんかハジくわ(笑)。ホルツのは乗るし、一応ベンジンで脱脂しているのに。ネットでは、なんかソフト99の方が評価が高いように見えるけど、個人的には、優劣を付けるほど差がないと思うんだけどなぁ。ステマ?

ということで、残念ながら傷があったあたりの柔らかくなってしまった塗料をガバッと剥がしてしまいました(おそらく、一度こうなってしまった塗膜はなかなか固まらないため)。しかし、下地を見た限りでは、相当厚く重ね塗りしたようで。元の塗装より厚いような(笑)。仕方ないので、剥がしたところはプラパテを薄く塗って埋めときました。
ちなみに、傷は完ペキに埋まってました。
……関係ないところで仕事増やしているよなー。

あと、ここまで大規模にやり直すとなると、塗料の残りが心許なかったので。オートバックスで「ホルツ MINIMIX」の調合を頼んでみた。色ナンバーを言うと、15分ほどで作ってくれて、思ったよりも早かった。便利便利。

「ホルツ・エアープラスlight」がすばらしい

「ふおんコネクト(ざら/芳文社)」読み返していて、「PONTAX EST-D」がふおんのものだということに今になって気がついた(笑)。「しかくいシカク」より「ふおんコネクト!」の方を後で読んだので、初期案のネタとかが頭の中で繋がっていなかったわ。

さて、スクラッチ傷というより、ペーパーで付いた傷(というより、おそらく、夜中に雨の中で作業していたせいで泥を擦った傷)が消えないということで。
楽して切り抜けようと、傷隠し系のコーティングについて調べましたが。効果の高いモノもあるものの、結局は、コーティングの効果が薄れると傷が出てくると言う事と。効果の高いモノほど価格も高いので、迷います。
で、よくよく説明を読むと、アクリル樹脂やレジンで傷を埋めるとの事。……なら、塗装して傷埋めすりゃいいじゃん(笑)。車の人は一度仕上げたものに塗装するのが嫌なようですが。樹脂系のコーティングで埋めるくらいなら、塗装して磨いた方がいいに決まってます。
ということで、さっそく、スプレーの残りを吹いたところ。まー、楽に傷が隠せましたが。ほぼ、中味がなくなっていたので。垂れたりして焦る(<#2000でサンディングの後、再塗装)。まー、そんなのはいいのですが。チヂミが発生。やはり、ウレタンクリアとの相性が悪いようで、中に達する傷があると、そこから下地を侵蝕。材質が違うので収縮率の差によるのか、ウレタンクリアに亀の子状の亀裂のようなものが出来て、さすがに焦りましたわ。初めて見る現象だけに。ただ、結局は、塗料で亀裂は埋まっているので、#1000でサンディングして再塗装したらまったく問題なし。恐るるに足らず(訂正:無理でした)。
しかし、スプレーがなくなったので、買い出しに行く。前回は通販で頼んだが。今回は地元のスーパーオートバックスへ。ホルツのMINIMIXで調合を頼もうかと思ったけど、いっしょに買ったタッチペン(当然MINIMIXによる調合)もあったので、試しに「ホルツ・エアープラスlight」を買ってみる。タッチペンを付けてスプレー缶の負圧でスプレーする、簡易エアブラシ(本来エアブラシは技法であり、簡易ハンドピースが正しいか)です。ソフト99のは吸い上げ式ですが、ホルツのは重力落下式。個人的には、こっちの方が好きです。また、重力落下式なので、タッチペンの代わりに普通にペイントを入れて吹く事も出来ます。ちなみに、近くに電源があって、手入れが面倒でなければコンプレッサー+ハンドピースで塗装した方が楽かと思います。タミヤの「スプレーワークベーシックエアーブラシ」が2千円強で買えますから、専用にすれば楽かも……。シンナーは専用のモノがありますが、ミスターカラーの薄め液で溶けます。値段はほぼ同じ。ただし、サイズは(大)。使う人は自己責任で。
で、早速「ホルツ・エアープラスlight」を使ってみたら。これはいいわ。スプレーより塗料が細かいような気がするけど、実際は同じハズ。カラータッチの方が値段に対して量が圧倒的に少ないので、スプレーをガス抜きして瓶に移した方が経済的かもしれないが。それをさておいても、缶スプレーのように飛び散ることなく、非常に細吹きが出来る。狭い面積なら、明らかにこちらの方が綺麗に塗れる。簡易スプレー、舐めてたわ。広い範囲を塗るなら、文句なしに缶スプレーだが、10cm四方くらいのところを塗るつもりなら、こちらの方が断然楽だわ。手入れも、ポリのアタッチメントを適当に拭いて、シンナー拭いてやるくらいでいいし。そもそも使い捨て製品なので、適当でいいし。アタッチメントも別売りしているけど、値段を考えるとエアスプレーとのセットがお得。というか、やはり、タミヤのスプレーワークがいいかも(笑)。吹きつけ量の調整は出来ないし、油断すると口が塗料が垂れたりするけど。使い捨てという点を考慮すると、少しの作業なら完ペキ。下地を缶スプレーで適当にやって、磨いた後にこれで仕上げというのも良いかも。それなら、安い適当な色で下塗りして、こいつで仕上げればいいのか?
今回、これが「使える」ことがわかったのが一番の収穫だな。
ちなみに、アマのレビューを見たら、酷評だらけで吹いた(笑)。塗料を上にセットするため、吹きつけ口の管理をしっかりやらないといけない事、油断するとアタッチメントがエア圧で吹き飛ぶ事(訂正:11/3アタッチメントの上側の爪を説明書の写真ように引っかければOKです。説明書わかりにくい)など、問題もあるが。ソフト99よりも出来ることが多いし、何より、細吹きが出来る点を評価したい。手入れも簡単。エアブラシを使ったことがある人なら、この愉快な道具を使いこなせないわけがないと思うんだがな。
エアは口さえあえば、安い事務用のダスターでもいけそうなので、車のように1色しか塗らないのなら、アタッチメントの耐久性次第で相当安くあげることも出来る気がする。

あと、今回のオススメで、ウィルソンのコンパウンド用スポンジがお気に入り。持ちやすい。力を入れやすい。ガンガン磨く人は、布やなんかよりも良いかと。コンパウンドの目に合わせて複数買って使うのが良。仕上げをするのに、荒目のコンパウンドで使ったスポンジを使うとか、自殺行為だからね。

2014年11月 2日 (日)

「しかくいシカク(ざら/芳文社)」3巻

午後からずっと車にコンパウンドかけていたので、何も出来ていません。
しかし、やっぱりウレタンクリアは取り扱いが難しいねー。ミストが付着したところをコンパウンドでガンガン磨いても、下地が出る事は全くなかった。というか、調子に乗ってリップスポイラーの裏側を擦ったら色が出たので、傷消しでガシガシ擦ってもそう簡単にクリア層は削れない……くらい厚いということか。良くも悪くも。
初心者は塗膜の加減が出来るアクリル塗料+コーティングにすべきだったかと。そのあたり、施工が完了したらまとめる予定。しかし、一部、磨き傷が取れなくて泣く。雨のせいで汚れを擦ったか。

「しかくいシカク(ざら/芳文社)」3巻完結です。
高校で写真部を立ち上げて活動する話。3巻目ということで、内容も写真部らしくなってきました。カメラ蘊蓄で話を進行するでも無し(前の巻に解説はありましたが)、テクニック披露でエピソードをつくるでもなし(アイデアネタの話はあり)。しかし、個人的に写真関係の漫画の中では一押しです。面白いし、キャラが立っている。そして、甘々な蘊蓄で「ナンジャコリャー」ということもない。蘊蓄が書かれているところは「納得出来る」。
大事ですね。
今巻は体育祭などのイベントネタや茜の妹・ベニィの受験ネタなどがメインな感じですが。カメラとよく絡んでいてよろしいです。校内イベントから、くるぶし→生徒会と繋がっていくのも良かったですが、尺が短くて生徒会長を掘り下げられなかったのが残念。いいキャラだったのに。
前作、ふおんコルクト!の夕センセのゲスト出演もあり。相変わらずです(笑)。
ちとバラバラ感のあったメンバーが、ようやく一つの部活としてなじんできた感じだったので。もう少し長く続けてもらっても良かったと思います。もったいない。
せっかくなので、次の作品でも、このメンバーのゲスト出演があったりしたら楽しいかなーと思います。

ちなみに、カバー折り返しネタの「DRズミクロンと眼鏡」なんかは、あまりにもマニアック……。PENTAX Z-1Pは、うちのサイトでも度々述べていますが、ペンタックスフィルムカメラの到達点としてのスペック最強カメラですので、こいつを採り上げる事自体がペンタマニア。ラストあたりに出てくるフィルムカメラでライカやZ1-Pに混じってハッセルブラッドがいるあたりもマニアック(モモ先輩の家の在庫、ハンパネェな)。そういう小ネタも大好きです。

まー、それ以前に、茜っちがかわいくてオールOKなので、是非とも下さい。

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