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2014年11月 9日 (日)

「さび抜きカノジョ(クール教信者/一迅社)」

ひさしぶりに「ひぐらしのなく頃に」のコメディ・ドラマなんかを聞くとおもしろいなぁ。やっぱ、キャラが立っている作品というのは強いな。

最近、プライベートの時間は、ほぼ、車のヤスリ掛けなので、何も書くことがなかったり(笑)。会社の昼休みもずっとヤスリ掛け。昨日も気がついたら夜中の1時過ぎまでヤスリ掛け(笑)。
で、ようやく下地が出来て、サーフェイサーをかけられました。正直、一時はダメかと思いましたが。いや、油断は禁物だわさ(<そもそも塗装が苦手……というより短気で塗装に向いてない)。

「さび抜きカノジョ(クール教信者/一迅社)」発売されました。
アニメ放送中の「旦那が何を言っているかわからない件」に出てくる木村望とリノのなれそめの話です。もー、出会いからしておもいっきり理不尽に恋人になっていて、世の中そんなに上手くいくかと、壁に……。大学に入っただけで、こんなにかわいいカノジョが出来るなんて、それなんて(以下略)。
ではなく。この作品、ホノボノ4コマでスタートして、途中から伝奇ものっぽくなります。リノがかわいいというのもありますが、ストーリー的にもかなり読み応えがある作品なので、心して取りかかって下さい。
というか、あとがきでぶっちゃけてますがこの作品は「ピーチボーイリバーサイド(クール教信者)」のスピンオフであり、登場人物のほとんどが、そちらの作品の関係者(とその転生体)です。ですから、そっちを読んでおけば、こっちの「偶然」が「必然」に変わったりしますので、ある意味2度おいしい作品です。というか、「旦那~」自体のサブキャラのほとんどが「ピーチボーイリバーサイド」からの出演なので、そっちを読んどいた方が面白いんですけどね(三木さんの台詞とか、彼の背景を知らないと理解出来ない)。基本、クール教信者さんの作品の「この世界」は「ピーチボーイリバーサイド」の世界が再構成された後の歴史、らしいですから(本来の地球はワールドイーターに食われているし)。その辺の話は商業としては「滅子」の方で説明されるんじゃないかと思いますが。やっぱ、「ピーチボーイリバーサイド」の商業化の話がどこかで出るんですかねー。でも、WEB発表なので絵が粗いのはともかく、話もかなり残酷だったりエロだったり……あー、今の漫画業界なら全く問題ないっすね(笑)。

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