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2014年11月 2日 (日)

「しかくいシカク(ざら/芳文社)」3巻

午後からずっと車にコンパウンドかけていたので、何も出来ていません。
しかし、やっぱりウレタンクリアは取り扱いが難しいねー。ミストが付着したところをコンパウンドでガンガン磨いても、下地が出る事は全くなかった。というか、調子に乗ってリップスポイラーの裏側を擦ったら色が出たので、傷消しでガシガシ擦ってもそう簡単にクリア層は削れない……くらい厚いということか。良くも悪くも。
初心者は塗膜の加減が出来るアクリル塗料+コーティングにすべきだったかと。そのあたり、施工が完了したらまとめる予定。しかし、一部、磨き傷が取れなくて泣く。雨のせいで汚れを擦ったか。

「しかくいシカク(ざら/芳文社)」3巻完結です。
高校で写真部を立ち上げて活動する話。3巻目ということで、内容も写真部らしくなってきました。カメラ蘊蓄で話を進行するでも無し(前の巻に解説はありましたが)、テクニック披露でエピソードをつくるでもなし(アイデアネタの話はあり)。しかし、個人的に写真関係の漫画の中では一押しです。面白いし、キャラが立っている。そして、甘々な蘊蓄で「ナンジャコリャー」ということもない。蘊蓄が書かれているところは「納得出来る」。
大事ですね。
今巻は体育祭などのイベントネタや茜の妹・ベニィの受験ネタなどがメインな感じですが。カメラとよく絡んでいてよろしいです。校内イベントから、くるぶし→生徒会と繋がっていくのも良かったですが、尺が短くて生徒会長を掘り下げられなかったのが残念。いいキャラだったのに。
前作、ふおんコルクト!の夕センセのゲスト出演もあり。相変わらずです(笑)。
ちとバラバラ感のあったメンバーが、ようやく一つの部活としてなじんできた感じだったので。もう少し長く続けてもらっても良かったと思います。もったいない。
せっかくなので、次の作品でも、このメンバーのゲスト出演があったりしたら楽しいかなーと思います。

ちなみに、カバー折り返しネタの「DRズミクロンと眼鏡」なんかは、あまりにもマニアック……。PENTAX Z-1Pは、うちのサイトでも度々述べていますが、ペンタックスフィルムカメラの到達点としてのスペック最強カメラですので、こいつを採り上げる事自体がペンタマニア。ラストあたりに出てくるフィルムカメラでライカやZ1-Pに混じってハッセルブラッドがいるあたりもマニアック(モモ先輩の家の在庫、ハンパネェな)。そういう小ネタも大好きです。

まー、それ以前に、茜っちがかわいくてオールOKなので、是非とも下さい。

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