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2014年12月

2014年12月31日 (水)

「WORKING!!(高津カリノ/スクウェア・エニックス)」13巻

既に、物理的な容積が限界で、ちょっとやそっとでは本が片付かないので、諦める(笑)。
せめて、来年は何か対処しよう。

とりあえず、読んで下さった方々、今年もお世話になりました。
来年も、縁がありましたら、よろしくお願いいたします。

「WORKING!!(高津カリノ/スクウェア・エニックス)」13巻完結です。
大体の所は12巻までで片が付いたかと思っていましたが。意外と積み残しは多かったようで、13巻は偉いことになっています。割と小刻みに主役が入れ替わるので、ちょっと分かりにくいような感じもしますが。読み解く感じは4コマ的な面白さに繋がるので、よろしいかと。
一番のクライマックスは小鳥遊くん母がなぜ彼の交際にこだわっているのかということで。オチも含めて、なかなか愉快なことになっているのがよろしいです。
あと、ぽぷらちゃんが最後まで第三者的ポジションでありながらキーパーソンという、まさに作品のマスコットとして機能しきっているあたり、芯が通っていたかと。結局、先輩には、男が付きませんでしたな。一番魅力的なヒロイン(CV.阿澄佳奈)だったのに。
ちなみに、作品中で一番ヤバイのがなずなちゃんという件はおそらく、相馬さんしか気づいていないでしょう(笑)。

「蒼き鋼のアルペジオ(Ark Performance/少年画報社)」10巻

めんどくさいから寝る、というのが常態化してきてヤバイ。

今日は大量の新刊買って、読んで寝た(笑)。あと、今年最後の洗車。なんとか綺麗になった。

「蒼き鋼のアルペジオ(Ark Performance/少年画報社)」10巻、ようやく買ってきました。
ついでに、ラジオCDが付いてくる今月のアワーズも。ということで、単行本+1話ですよ。
単行本の方は、思いっきり9巻の続きで、生徒会戦。扉のカラーも生徒会。個人的にはハグロちゃん押しなので、出番のなさに涙です。アシガラは大人気で出番も多いし、表紙なのにねぇ。
コンゴウ様については、アワーズの表紙が神々しすぎるので、それ以上何とも。艦隊旗艦の装備とか、カタログショッピング的に取り付けられるみたいで、なんか楽しい。アカシみたいな特務艦にもMMがいるのも良い。というか、MMの外見年齢設定はどういう基準なのだろう?基本は艦の大きさのようだが、ズイカクの例もあるしナー。
あと、番外的に動いている400や401の動向、すっかりラブコメ要因と化した白鯨の向かう先はどっちだ?
レパルスが英国メイドさんだったのに対して、ヴァンパイアの性格がアレなのは演算能力の問題かもしれませんが(いや、元々口が悪いとか言われてましたか)。デザインが微妙にヴァンパイアなところとか、よろしいかと。
実際、メインストーリー以外にも愉快な展開が多すぎて、月刊誌連載では追いつかない感じですね。まー、GHの方で番外編を描いて貰っていますが、あくまで番外編ですしねー。
とりあえず、今月のアワーズの続きで、早くハグロちゃんを出して欲しいところです。実質、ぶーたれている所だけの出番はもったいないでしょう。

晴嵐とか素敵だけど、漁に使うのはどうかと(笑)。

2014年12月30日 (火)

「世界の無名戦車(斎木伸生/アリアドネ企画)」

寝オチが常態化して隔日しか更新出来てない……。

今日は平日ということで、医者に行ったり銀行に行ったり、忙しいような適当なような。とりあえず、部屋の中味は容積的にそのままでは片付かないことが確定しているような。

最近、文字の本は中途半端に読み散らかしているので、書くに書けない。さすがに、最後まで読まないトナー。

「世界の無名戦車(斎木伸生/アリアドネ企画)」を読む。
どっちかというとテーマを絞った本が好きなのだが、この本に掲載されているものの大半は個別に採り上げることが出来ないほどに情報が少なかったりするような、マイナーな戦車ばかりである。無名戦車という括りであるが、中には、P40のようにイタリアの偉い人の活動が実って一気にメジャーになった戦車や、ドラゴンが模型化したことによって日の目を見た戦車とか、コモンウェルズ関係を勉強していれば普通にメジャーなラムやセンチネルなんかも在りますが。特に、東欧諸国の急造戦車みたいなのは、聞いたこともないような奴だったりします。
まー、文章が斎木伸生氏でイラストが上田信氏という時点で、戦車関係の書籍として外れと言うことはないので、安心して読めますが。実地で本物を見てもそれがレプリカかどうか良くわからなかったというようなものや、もうちょっと調べようよ、というネタも書いてあったりするので、やはりライト向けの企画本という部分もあります。マニアな人も、資料というよりマイナー戦車に対するとっかかりとして読めば、新たな発見があるかも。

2014年12月28日 (日)

生きるのが辛いとか

ということで、ようやく仕事も終わったけど、カレンダーを暦に合わせなかったもんだから曜日感覚が無くなって、明日も仕事があるような気分だ。

ネタがないし寒いので寝る。最近は、寒いので車の燃費も悪くて楽しくない。夏なら、ある程度の速度が出ていれば惰性で結構走れるのに、毎日10℃以下という、この辺りでは極寒な天気だと常に軽くアクセルを踏んでいないとエンジンが回ってくれない。そりゃあ、燃費も悪くなるってもんだ。そして、そういう乗り方は好みじゃない。

あと、最近、さとり様が天使すぎて生きるのが辛い。

2014年12月26日 (金)

「栄光のビッグマシンたち(三栄書房)」

今日もタイマーセットし損なって、おいしいところをすっかり逃してしまった。
ミスが多いが、まー、自分以外には迷惑かけてないから(笑)。

「栄光のビッグマシンたち(三栄書房)」なんて本を買った。
ビッグマシンというのは大排気量のモンスターマシンのことで、具体的には日本グランプリが最も華麗に白熱していた頃の主役。すなわち、日産R381、R382、R383である。ついでに、ビッグマシンじゃないけど、その元になったプリンスR380についても載っています。まー、当然と言えば当然。
この本自体が1979年の本の復刻・再編集ということですが。実際には、日産によるこれらの車体のレストアプロジェクトにからめての配本と思われるので、巻頭のカラーページやレストアプロジェクトの記事は全て新作と思われる(当たり前である)。
この、新旧のハイブリッドというのは、今では失われた資料や、開発者である故・櫻井氏の話が掲載されていたりという所に利点があるのではないかと思う。また、3(4)車種に絞っているので、情報としても濃いモノになっている。マシンの透視図ピンナップとかGRXエンジンの図面とかはお約束の一つとしても、R381の可動式ウイング(エアロスタピライザー)の図面なんてのは思い入れのある人以外には「なんじゃそりゃー」というものとしか。でも、レギュレーションの関係とサーキットでの活躍から、こいつ抜きにこのシリーズは語れないと思う人がキット私以外にも多いということなのだろう。
メカ解説から、サーキットでの活躍、ドライバー、開発、レストアとこれらの「レーシングカー」が辿った軌跡をたどれる、良い資料かと思いました。

2014年12月25日 (木)

通販に王道なし

世の中から年末らしさがどんどん消えていると思うトーノです。
今日は朝から車が霜で白くなるくらい寒かったのですが、日中は日向にいれば暖かくて。年末もこのくらい暖かければ色々はかどると思いましたわ。

通販頼んだ某外資系ホビーショップで、カード払いにしたつもりがいつの間にか代引きになっていた。既に発送されてしまったので、どうしようもなく、ふて寝した(笑)。
ヒドイクリスマスだ。
一般の通販会社なら、支払い関係は一番気を使ってしつこく書かれるところだが、ここは外資系らしく、探しまくってようやく注文の支払い方法の頁が出てくる始末(発注関係のメールには一切記載無し)。これは、個々の注文に対して支払い方法が決められない→アカウントに紐づけられた支払い方法で一律に処理されるという難点。しかも、代引きがデフォルト。
昔使ったときには、もっと簡単なシステムだったはずだが、高度に自動化した結果がコレのようである。いつも使っている人は何ら気にしないだろうが、これには結構カルチャーショックを受けましたわ。

まー、セール品しか買わなかったので割引率からするとそれでも大幅に安い買い物ですが、いつの時代も勉強代というのは存在するモノですわ。

2014年12月24日 (水)

「NEW GAME(得能正太郎/芳文社)」1巻

今日は本社・営業が休みだったので、五月蠅い電話も掛かってこなくて楽だった。もっとも、半分は会議だったけど。あと、年内にやっときたかった仕事が全然終わってない。終わってないけど、年越しだな(笑)。

PSV用のゲーム「デジモンストーリー サイバースルゥース(バンダイナムコ)」のPVがメッチャ格好良かった。が、RPGを解く元気がない。ムービーだけ抽出してDVDとかにしてくれればいいのに。甥っ子に買ってやるという手もあるが、奴は当分妖怪ウォッチから離れないだろうしなぁ。

「NEW GAME(得能正太郎/芳文社)」1巻を読む。
新刊で出たときには、「子供の頃に憧れたゲームの制作会社に就職した主人公」というストーリーが既定路線過ぎてスルーしたのですが。社会現象的に売れているようなので、読みました。
ストーリーはゲームのキャラクターデザイナーを目指す少女が、女性スタッフばかり(<今のところ)のゲーム会社に就職して、ポリゴンキャラ作ったり、サブキャラデザインしたりして頑張る、という。やっぱり、割と普通の話です。
ゲーム系(コンピュータ系)の業界話は、漫画家さんにも出身者が多いためか、わりとよく見る話ですが。ブースの感じとかのリアリティは良いですね。
あとは、主人公の頑張り加減にどれだけ萌えられるかというのが、この本のキモかと思われます。読後感はよい本です。尖ったところはないですが。
ネットでよく採り上げられる「がんばるぞい」も1回出てきただけというか、「~ぞい」とか方言で話すのはマミゾウさんくらいしかいねーって。というわけで、そういう系を期待するのはなしで。
1巻では、まだサブキャラのほとんどの描写が薄いので、メインキャラが煮詰まってきてからが勝負ではないかと期待。

2014年12月23日 (火)

気がついたら年末なのでメロンを想う

メロンブックスの通販サイトがリニューアルされて、表示情報が少なくなって使い勝手が悪かったり、登録情報が中途半端にしか引き継がれていなかったりして、なんかアレだなーと思ってましたが。
ポイントや支払い関係の使い勝手が良くなっていて、それはそれでよろしいかと。

しかし、昔同人買っていた人達がプロになったりして、次々といなくなっていくのは時代を感じるねぇ。あと、東方が艦コレのアオリを喰らって音楽方面に回帰しているっぽく見えるのが興味深い。実際には、秋の例大祭から日がたっていないから、複数ジャンルのサークルがばらけているっていうのが大きいかと思われるが。

2014年12月22日 (月)

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」43巻

ちょっと真面目に何かやろうとすると、すぐに時間がなくなるよ(笑)。

そろそろ年末だしな。

「ハヤテのごとく!(畑健二郎/小学館)」43巻が発売中です。
折り返しで、伊澄さんがスマホを使いこなしているのが何とも。それ以上に、本編で伊澄さんがちゃんと活躍しているのが……。仕事には有能なんだよな。
本編は、ハヤテ(兄)のエピソードも終わり、グダグダしつつも、核心に迫る内容になっています。何より、あーたんが本気で暗躍し始めているので、話の進みが早い早い(笑)。
ナギやラブ師匠についても、動きがありますし。
そして、何より、時間が遅々として進まない作品中で、ついに期限が切られた……といっても、おそらく、ここまでと同じくらいの巻数が最低でも必要だろうけど。
あと、なんだかんだ言って、ハヤテが気安い女の子はあーたんだけということがわかって、なんとなくいい方向ではないかと。本編中でも、アテナのヒロインフラグがたちっぱなしだよ。
引きも、すごく重要な伏線に触れているけど。いつものごとく、予告と噛み合わない(笑)。

2014年12月21日 (日)

「シャーマンキング フラワーズ(武井宏之/集英社)」6巻

木、金とどうしようもなく寝オチして、何も出来なかったアルヨ。
雪が降らないと書いたけど。木曜の朝は、名古屋で20cm積もったとかニュースで見て「こりゃ、機能停止だな」と笑って家を出たら。目の前真っ白でした(笑)。まー、地面に雪は残ってましたが、道路は風の吹かない日陰以外は凍っていなかったのでさして問題なかったです。もっとも、坂の多いところでは大渋滞&事故発生だったようでしたが。

今日はサークルの忘年会で、温泉に浸かって飯を食ってきました。
ソレはよいのですが。以前は独身男の寄り合いだった飲み会が、比率逆転で家族連れのアットホームな会になってしまいました。ジツに肩身が狭いです。死のう。

「シャーマンキング フラワーズ(武井宏之/集英社)」6巻が発売中です。
2世代目の戦いを描く、この作品も。花が南方戦線を模した地獄で特攻隊員と触れあうことで、最初(というか、オリジナルの番外編だった頃も含めて)の「ゆるさ」が問われる事態になっています。
というか、この6巻。現代の子供である花の視点から、戦争というものをリアルに見つめる話になっていて、ジツに興味深いモノになっています。まー、それでも民間人が虐殺されたりする話になっていないだけ良いですが。それでも、戦争における人の命の軽さ、特に日本軍のひどさと、それに殉じる青年達、そして花の持ち霊候補となった桜井少尉の戦争に対する狂気。そういったものを「大人の理屈でない視点」で描くことにより、寄りリアルに戦争の問題点、大人が諦めてしまうような視点をえぐり出しているようで非常に面白かったです。
そして、花の出した結論は……。
GS内の神による争いや、パッチの司祭達の行動など、新たな謎も満載。
いつものごとく、つづき早く読ませろな作品になってきました。

2014年12月18日 (木)

SFの古典なんて、読んでも評価されないけどさぁ

予想通りの寒気に昨日の雨が凍る。12月としては異例のことであるが、この辺は雪が降らないから、寒いだけでどうということもない。

最近、古本ばかりで新刊買ってねーなー。「スカイラークシリーズ(E・E・スミス)」とか買っちゃったよ。友人は、レンズマンでもアレだと言っていたのに……。というか、キャプテンフューチャーにしろ、うちのサークルの人間は黎明期のスペオペのノリを嫌っている人が多かったな。まー、確かに面白いかと言われると微妙なのだが、科学設定については古さによる馬鹿馬鹿しさなんて、設定理論の斬新さだけで売っているハードSFが古くさくなったときに比べればさしたる問題でないというか。ストーリーの構造が破綻している一部のラノベなんかに比べれば、フィクションなんだから目くじらたてるほどのものでは……。
そういう問題でなく、古いSFは面白くないって?
昔の作品は訳が硬いってのもあると思うけど。
昔、サークルの先輩達が言っていた話題で。「SF英雄群像(野田昌宏)で読むと面白そうに感じるのだが、実際に単行本で読んでみると、たるくて意外と面白くなかった」というのがあった。「SF英雄群像」に出てくる作品自体が割とアレな作品だったりもするのだが、半分くらいは、いわゆる「名作スペースオペラ」と言われるモノで、歴史的な観点から一読の価値があるベーシックな古典作品かと思う。しかし、そういった作品でも、やはり黎明期のものはハードSFと同じく、ガジェット(+奇抜なアイデア)で売っている物が多く、今となっては、有名な名作故にそれらが普遍化してしまっているので、「古典」という以外の価値が見出しにくい作品になってしまっていたりするのではないか。
それでも、古典というものは読んどくベキだと思うけどね。1次資料をおろそかにして2次資料に頼るようなモノ、とまではいかないけど、人によっては同じようなことに陥りやすいから。
そして、先ほどの「SF英雄群像」や早川、創元の文庫目録(<こっちの方が情報少ない分面白そうに感じる)に載っている絶版書籍の解説が面白く感じるのは、やはりよく出来た映画の予告編のようなもので、一番面白いところが凝縮されているから、ということではないのだろうか。
だから、結局何を言いたいかというと。興味があったら、とりあえず読んでみろってことだな、多分(笑)。

2014年12月17日 (水)

寒波は人も獣も関係ないが、人は人で容赦ない

雨はやみ、一時期ほど風も強くなくなったけど、これは放射冷却への序曲だ。このあたりは雪になることはほぼ無いと思われるが、日本の大半に雪マークが付いている。北の方は過去最大級とかいっているし。備えよう。

ちなみに、どのくらい寒いかというと。昨日、本を探して積み上がった文庫タワーを崩していたら、どうも獣くさい。これはヤバイと思って、今日、思い当たる場所を空けて、ラックの下からネズミ取りを取りだしたら。4匹も掛かってました(笑)。一匹は原型が分からなくなるくらいミイラ。一匹は死後大分たった形で、こいつがおそらく臭いの元。そして、まだ新しい死体が2匹。ここ数日の冷え込みで、どこからか紛れ込んできたのだろう。他の仕掛けには掛かってなかったし、今回は被害はないようですが。明日、新しいネズミ取りを買ってきて貰うよう頼みました……。

水玉螢之丞さんがお亡くなりになったということ

水玉螢之丞さんがお亡くなりになったということである。享年55歳。まだ若い。大変ショックである。
アスキーの「こんなもんいかがっすかぁ」で知った身としては、まだ「若い」イラストレーター(コラムニスト?)というイメージでいたけど。まー、あれからずいぶんたって、既にベテランだったんだねぇ。でも、亡くなるにはまだ若い。
個人的には、モデルグラフィックスのコラムでの立体造形物に対するマニアックな視点が好きだったです。そういえば、海洋堂時代のワンフェスのイメージキャラクターもこの人だったねぇ。
お歳については初めて知りましたが。もう少し世代が近いかと思っていましたが、一回り上だったのですねぇ。女性にして、コンピュータ雑誌にかわいい絵柄とマニアックな視点という相反するものを武器に殴り込みをかけてきて、アスキー(現・エンターブレイン)系を中心に一世を風靡した感があります。大学のSF研でも、私の世代よりも下の連中にファンが多かった(いや、上の世代にもファンがいたから、単にうちの世代がハイテクオンチだったのか?)と記憶していますから、やはり当時としては「ああいうスタイルのコラム」は斬新だったのかと。
一つの時代が終わってしまったような、寂しさを覚えます。
ご冥福をお祈りします。

2014年12月16日 (火)

「航空ファン別冊 第2次大戦の日本戦車 97式中戦車写真集(文林堂)」

DA21mmとか15mmとかの「これまで歪曲とか周辺が問題になっていたレンズ」がK-3の補正でよろしい感じになっていたら欲しいなーとか思いつつ調べてみたり。よくわからん。
大きささえ気にしなければ12-24mmで決まりなのだが。
フルサイズさえ出してくれれば28mmと31mmがあるからどうとでもなるのに。

「航空ファン別冊 第2次大戦の日本戦車 97式中戦車写真集(文林堂)」という大昔の書籍を入手したのだが。この中で重砲を牽引する写真に。土浦の武器学校で見学に付いてきてくれた自衛官の人に教えてもらった「移動中、防盾の前に付いているステップの所に座る」というものがあった。その時には、火砲の展示館に実際に人が乗っている写真がなくて、「写真があったハズなんだけどなぁ」ということでしたが。これで、実際の所確認出来ました。一応持ち手のようなモノはあるようですが、乗っている兵隊さん、銃を持ったママなので速度が速かったら落とされそうですが、ステップに足をかけて踏ん張っているようにも見えるので、意外と何とかなったのか。いや、銃を持っている方の兵隊さんは涼しい顔をしているけど、その向こうの兵隊さんは、割と必至に踏ん張っているっぽいなぁ。
まー、それ以前に履帯式のトラクターに曳かれているので、速度が遅かったっぽいですが。
ダートを走るときの怖さは、トラックの荷台に乗って走ると分かります。本気で放り出されそうになるって。

2014年12月15日 (月)

「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」5巻

だるくて眠かったが、今は大丈夫(笑)。
やるべきものとか、買うべきものが貯まっているけど、動けない。動かない。

「インテリビレッジの座敷童(鎌池和馬/アスキー・メディアワークス)」5巻発売中です。
ちなみに、表紙はかなり詐欺だと思う。確かに、サキュパスも臼挽き童は出てくるけどさぁ。 ちなみに、口絵もかなり詐欺っぽいし。もくじ頁に本編に出てこない奴らがいたりと。今回はブラフだらけの気がする。
あと、今回は、内容について話すと、どうやってもネタバレになるので、読んでない人はここでやめよう。


さて。
これまで、何人の作家が挑戦してきたのか、という2段階ストーリーものです。つまり、一度物語を完結させた後、それを否定してもういちどやり直す、という奴です。最近はループものでよくやられていますが、ミステリーでは前編は「何者かによる謎のストーリー」というのが定番で。ちなみに、この形式は他のシリーズでは出来ないと言ってますが、ループものならシチュエーションとしては禁書目録でもやっているし、インテリビレッジでも似たようなことは既にやっているので。ループものとは明確に違うジャンルなのでしょう。
今回は「シンガー・ソング・ライアー」なるソフトが吐き出したすとーりーだったりします。これ、ボカロイメージのような気がするけど。自動作曲ソフトとしては「(株)インターネット」が大昔に販売していた「Singer Song Writer」なんてものがあったりします。まー、そこから歌ではなく「物語」が紡がれるというのがアレですが。
後半は前半に説明がされているので飛ばしまくっていくし。解決に向けて動くキャラクターも増えていますが。アクション出来る唯一のキャラクターである菱神舞を除くと、活躍シーンが全くないためにイマイチ残念感がありますね。
おそらく、これは今回の話が新約・禁書目録とおなじように連続するキャンペーンの一角という性格で、伏線でしかないシーンが結構あったりするからでしょうか。特に小桜誘に関しては、必然性の半分が本書内では公開されていませんし。なんとなく、今回出番の薄かったキャラクターは「持ち越し」のように感じられますが。果たして。
あと、アメリカやCIAが掴んでいる国内情報に、日本の政府・警察機構や、妖怪関係の専門機関である百鬼夜行が全く気づけていないというのが一番の矛盾のような気がするけど、それを言うと今回の話全てが崩れるから……

2014年12月14日 (日)

「東方鈴奈庵(春河もえ/角川書店)」3巻限定版

今日はよく寝たので、ようやくまともになった……ような気がした。だりーのは変わらない(笑)。

昨年生まれたイモリを全滅させてしまったので、今年は半分外、半分部屋で飼っていたら。外のイモリがコケの中にいるかと思ったら。なぜか水槽のガラスに背中で貼り付いていたので、乾燥したら大変と、あわてて部屋の中に移してやった。陸地にコケを大量に入れたので大人しく冬眠するかと思ったら、わざわざ変なところにいるからオソロシイ。

「東方鈴奈庵(春河もえ/角川書店)」3巻限定版が発売中です。月末だと思っていたのでビックリ。角川商法なので、通常版は後です(←こっちが月末だった)。
さて。貸本屋さんの鈴奈さんがろくでもない妖魔本でろくでもないことを起こしたりする話ですが。狸っぽい鈴奈さんですが、人間です。で、本当に狸のマミゾウさんは今巻出番がありません。残念。マミゾウさん押しなんですが。正直、マミぞうさんの出番が多いのは鈴奈庵くらいですからねぇ。
ということで、今回は、レギュラーの霊夢、魔理沙、阿求以外のゲストの出番は少ないです。画面にはチョコチョコ妖精とか描かれていて豪華ですけど。基本、春川さんが描く妖怪は「人ならざるモノ」感が強くて、面白いんですけどね。初期はペンタッチが少し粗くて、古典的な書物感が強くて更に面白かったですが。2巻のレミィとか、縦長瞳と相まって、怖いのか可愛いのか美人なのかわからない魅力がありましたわな。
早速、閑話休題。
一つ目は七不思議の話。
二つめは狐に化かされる話。
三つめは鼠除けの絵の話。
ストーリーで興味深かったのは猫の絵の話ですね。実際、そういうものがはやった時代もあったようですが。オチが素晴らしかった。幻想郷の特殊性=基本的にこちらの世界で消えゆくものが集まる→一昔前の水準に留まる→でも、たまにこちらの世界のモノが流れ着く+超科学力を持つ月世界人+文化レベルが高い天狗や河童+最近移住してきた神様などという設定から。基本ファンタジーで、昔話ノリの妖怪話なのに。良質のSFっぽい話が普通に紛れているのがよろしいですね。
あと、限定版のフィギュア押しは異常。通常版もこのままなのか、あとがきとか変えてくるのか興味が尽きないですな。

2014年12月13日 (土)

高い宴会料理

会社の福利厚生費のおかげで、結構いい値段のコースだったが、正直、値段なりの意味が良くわからない。確かに、肉とかおいしかったけど、値段なりの価値があるかと言われると、私にゃ良くわからん。

量ならわかりやすいんだがねー。

ロイズのチョコはおいしいけど、満足感で言うならブラックサンダーの方が費用対効果は高い、というようなものか(笑)。

2014年12月12日 (金)

疲れる?倒れる?

2日連続完全寝オチ。
今日は、めまいがしてとりあえず横になって、気がついたら1時過ぎてましたよ。
どうしようもないな。
明日は会社の忘年会です。
大丈夫か?

2014年12月10日 (水)

「きんいろモザイク(原悠衣/芳文社)」5巻

「きんいろモザイク(原悠衣/芳文社)」5巻が発売中です。
まー、もー、言うこともない感じに相変わらずの金髪礼讃漫画ですわ。 強いて言えば、穂乃花さんが巻を追う毎に変な人に(笑)。忍ほどではないにしても、金髪と玉というキャラクター付けはどうかと(笑)。
シノブさんは相変わらずマイペースすぎて掴み所がないですが、アリスはえらいですね。
そして、熱を出したアリスがカワイイので、よろしいかと。
烏丸先生も腹ぺこキャラに……。

2014年12月 8日 (月)

「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース[上](ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼス/エンターブレイン)」

キョジツテンカンホーのジツにやられたのか、気がついたら時間は進んでいるわ、オークションは終わっているわ。コワイ。

「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース[上](ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼス/エンターブレイン)」を読む。
いよいよキョート城に攻め込む話です。ソウカイヤの時は、中国拳法モノのように塔を登っていく感じの話でしたが。今回は、仲間が多い上にザイバツ内部の権力闘争もあって、かなり複雑な構成になっています。特に、前回はナンシーさんが囚われの身でしたが。今回は、主戦力ということで、最初から電脳戦が仕掛けられており、場内で起こる複数の戦闘が見事に描かれています。
ザイバツのニンジャも多数出てきますが、グランドマスター級が次々と出てくるので、マスター級でもヘタすれば瞬殺です。
そして、ユカノの覚醒。ロードの意外な正体。ザイバツの真相。キョート城の真の姿。ヘル・オン・アース=地上を地獄へと変えるイクサとは。次々と明るみに出る真相に、読者は「アイエェェェェェ」という感じでしか。
実際、過酷な戦闘描写が続きますが。それよりも、刻一刻と変わる戦況の変化が、この分厚い本を一気に読ませてくれます。実際、ほぼ通しの話になっているので、切れ目なく読めます。
キョート城内だけでなく、アンダーガイオンに潜伏していたデスドレインらも出てきましたし、役者は揃った……サイバードージョーは、今回はダメージが大きすぎて欠席なのか、ヨロシサン製薬が絡んできてからの登場なのか。既に、オムラインダストリやキョートのマッポ、共和国軍など、キョート城との接点が薄かった組織も参戦していますし。
そして、最後の引きの素晴らしさ。すごくいいところで終わってます。まさかの登場人物!
次の巻は1月発売?ハヤク!

あと、巻末に収録されているザ・ヴァーティゴさんの番外編も、実にSFらしくてイカしてます。キャプテンフューチャーとか、その頃のSFだけどな。

「ニンジャスレイヤー マグロ・アンド・ドラゴン(ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼス/エンターブレイン)」

どうにも、余分なことにばかり目が行って、必要なことに取りかからない。逃避行動?

「ニンジャスレイヤー マグロ・アンド・ドラゴン(ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼス/エンターブレイン)」を読む。
えらく時間が掛かってしまいましたが、次の巻と共に読了。
「第2部 キョート殺伐都市」も最終決戦に向けて、役者の整理というか、最終エントリーが行われています。
ダークニンジャの一味にはネクサス。サイバードージョーのフォレスト・サワタリのところもメンバーに入れ替えアリ。そして、ヨロシサン製薬最強のバイオニンジャ・サブジュケイター。
タイトルの「マグロ・アンド・ドラゴン」はデスドレインのところのランペイジが刑務所に入ることになったキッカケの地上げを行った企業。そして、この話はランペイジの復讐の話になると思いきや。なんか、ダークニンジャ=フジオのメンタル的な話だったり、デスドレインとの因縁だったりがクローズアップされて。逆に、ランペイジの意図が分かりにくかったり。行政の方に怨みが?
そして、アズールがクローズアップ。
キョート城にはユカノ。
そして、ネオサイタマからナンシーさん。
この巻は、ニンジャスレイヤーたちがキョート城へ乗り込むためのステップのような所ですので。妙な静けさというか、バラバラな事件を描きながらも、ストーリーは既に一点に向かって走り出しているとか。そういった感じの、これまでとちょっと違ったアトモスフィアを生み出すことになっています。
備えよう、重点。

2014年12月 7日 (日)

「ナイトウィザードリプレイ 伝承のミロワール(藤井忍/エンターブレイン)」

久しぶりに昼寝が出来た。というか、最近、土日の昼間に完全に起きていたということ自体が凄いな(笑)。

「ナイトウィザードリプレイ 伝承のミロワール(藤井忍/エンターブレイン)」を読む。
最近、商品展開がやけに速いナイトウィザード The 3rd Editionのリプレイです。これで、ルール版上げ以降、上級ルールブック、シナリオ集、リプレイ3冊となりますから、アニメ化の時と比べても、結構な勢いかと。
まー、リプレイ読む分には、ほとんど変わりないですが(笑)。3rdのルールブック買ってないから、システム的なところはよーわからんな。
ということですが。今回、PC1を菊池さんがやってます。RPGマガジン時代から、菊池さんと言えばマスター側で、PCやるときも傍観者的にPC4あたりで暴れているのに。今回は主役。しかも、趣味に走っていても、主役らしくプレイしている。……菊池さんも大人になったモノだなぁ(笑)。シナリオも鬼畜じゃなくなってきたし。
逆に大畑さんが「蟹(カニアーマーじゃなくて蟹)」を演じているのが妙なのですが、属性に「蟹」があるゲームだから……。
それはともかく。藤井さんによる地方都市&伝奇ものシナリオですが、思っていたよりもハートフルで、いい感じのストーリーでした。オチもいい意味で裏切られましたし。最近のリプレイはプロのプレイヤーが予定調和的にシナリオを進めていく感が強いですが。この作品は、久しぶりにジュブナイル小説を読んでいるような「微妙に先を見通せない、もどかしい感じ」があってよろしかったかと。プレイヤーチョイスでPC2の緑谷さんの腹ぺこキャラが良かったのと、彼女がヒロインでなかったのが功を奏したのかも。シナリオフォームに変化付けようと、藤井さんを起用した菊池さんの采配の勝利なのか。藤井さんの、地元をベースに構成したシナリオのリアリティによるものなのか。
久しぶりに、ストレートに「面白かった」と言えるリプレイでした。

2014年12月 6日 (土)

「世界征服謀略のズヴィズダー(鈴木マナツ/一迅社)」3巻、「世界征服~純潔のホワイトライト~(Hamao/一迅社)」

一日おきに完全寝オチして書けない(笑)。まー、今日の会議が終わって、一段落と言えば一段落。まー、私は出ただけで何もしてないんだがな(自分が発表するより、若いのに発表させる方が疲れるわ)。

「世界征服謀略のズヴィズダー(鈴木マナツ/一迅社)」3巻、「世界征服~純潔のホワイトライト~(Hamao/一迅社)」が発売中です。
コミカライズの方は3巻完結です。基本、アニメといっしょですが、アニメよりもラブコメ成分高めに感じます。実際には、他のところが結構削られているので、割合としてそんな感じに感じるのでしょうな。
本編の構成で、温泉回の後、いきなり世界観が反転してしまうのは、星空めてお氏の作品の王道ですな。日常がいきなり非日常に転換する構成を「上手く描ける」のはうらやましいなぁ、と。古代UDO文明とか、都知事とか、説明がないあたりも星空めておらしい、という感じですが(笑)。
~ホワイトライト~の方はその名の通り、ホワイトライトのホワイトロビンとホワイトイーグレット主役のスピンオフです。まー、ヒロインは駒鳥さんなんですが。それゆえに、本編では立ち位置がイマイチはっきりしなかった白鷺さんがクローズアップされて、明日汰との三角関係的な関係がクローズアップされてます。こっちの話を本編に混ぜたら、この3人の話としては盛り上がったんでしょうが。本編はあくまで明日汰視点ながらケイトの話なので、そうはならなかったんでしょうなー。2クールあれば別だったんでしょうが。
もったいない、といっておきましょう。

2014年12月 3日 (水)

「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」4巻

ここ1週間くらいの記憶が妙に薄いなぁ。
昨日は、9時頃に目覚ましをかけて仮眠し、10時に目覚ましを止めて、気がついたら夜中の1時半だった。

「金魚坂上ル(PEACH-PIT/講談社)」4巻が発売中です。
書く書くといいながら、体調不良でなかなか書けませんでしたが。結構衝撃的な展開です。
元々、主人公・にしきの過去や記憶の描写から、かなりファンタジーめいた作風かと思われましたが。ここにきて、一気にファンタジー→ミステリーへと変化。狐の兄妹と思われた二人も、秘密と溝があるようだし。何より、3巻あたりからミステリアスというより怪しい本性を出してきた紺が、ここに来て、一気に小悪党じみてきました。紺の主観からすると、一気に思惑が崩壊してきたというか。ボロが出始めたというか。頭がいいから、色々と策を巡らして、自分の思い通りに人を動かそうとしていたようだが。
紺の過去が見えてくると、そのリアルさに、1巻辺りで描かれていたファンタジー性がそのまま「嘘」にしか見えなくなるんだな。
逆に「現実」の象徴だった蒼馬の方が、一気に株を上げているというか、物語の全面に躍り出てきたようで。この辺の転換が実に面白い構成。
あと、番外編が面白すぎるというか、キャラ立っているねぇ。

2014年12月 1日 (月)

寝オチ寸前

だりぃ。周りの人間が次々と風邪で倒れていくので、ヤバサを感じる。

眠気がヤバイというか、頭が痺れるので今日は寝ます。
また明日。

修理完了

昨日は姪の誕生会ということで焼き肉屋で食べ放題という珍しいシチュエーションで。食べ過ぎて死んだ(笑)。

昨日から今日にかけて、車修理もようやく終わり、剥がしたステッカーを貼り直して終了という所まで行った。最終的な工程をやり直ししたところを飛ばして書くと。

傷のパテ埋め。
深く小さい傷は瞬間接着剤が速くて食いつきも良い。
極浅い傷や面を作るときには瞬間接着剤を塗った後、プラパテ。私はタミヤパテを愛用。
大きな面はポリパテを使うが今回は出番無し。ポリパテはホルツのを良く使う。

基本、400番の耐水ペーパーで面を出す。最終1000番で仕上げ。

サーフェイサーを吹く。昔からソフト99のサーフェイサーを使っていたが、今回使ったホルツのグレーサーフェイサーが明るいグレーの色と垂れにくさで気に入った。
問題があったら、パテ埋め→サーフェイサーを繰り返して、ひたすら磨く。サーフェイサーを吹いた後も、1000番で軽く磨く。

塗装。今回はホルツの新型minimixを使ったが、色はよく合う。ホルツのサイトで店を調べて買いに行くか、通販という手もある。小面積ならタッチアップペン+エアープラスがオススメ。マメにに吹き出し口を拭いてやれば問題は起こらないはず。
クリア上塗りがある場合、多少のムラは目立たなくなる。
個人的な感想では、ホルツの方が垂れにくく、はじきにくい(密着性がよい)感じ。サーフェイサーと同じく、少し高いが気に入った。

メタリックやパールはクリア塗装。ウレタンクリアは異常に丈夫だが、境目がなじまないのでパネルライン全塗装とかならよいが、部分塗装には向かない気がする。練習すればよいのかもしれない。また、下地と材質が違うため、やり直しが利かない。
素人の部分塗装は無難に下塗りと同じメーカーのアクリルクリアか。予想の3倍くらい買っておくと、困らなくて良い。今回、3缶空にした経験から。後で磨くので、厚く塗る。
ちなみに、ウレタンはガソリンに強いとか唄っているけど。アクリルクリアでも、給油時にガソリンが垂れたくらいではなんともなかった(すぐ蒸発するため?)。

1000番の耐水ペーパーで磨く。私は普段つや消し塗装ばかりするせいで、どうしてもスプレー塗装は梨地状にしてしまう。ツルツルにしたいが、あんまりやると下地まで行ってしまうので、適当に。そこから1500番、2000番と磨く。

コンパウンドの中目、細目、液体コンパウンドの超細目で仕上げる。補修用品のところで売っている磨き用のスポンジが使いやすい。沢山買って、目毎に使い分けた。今回は昔から使っているホルツのチューブ入りと、ウィルソンの液体を使用。

最後に、洗車、コーティングで終わり。今回もウィルソンの「PS-COAT 艶タイプ」を使用。水滴に砂が付いてまだらになるのはゼロウォーターと同じだが、その後雨が降ったら、汚れが綺麗に流れてしまった。汚れが付きにくいのであれば、艶も出るので、今後も使い続けたいところ。

今回、最も参考になったのは、カー用品店に置いてあるホルツの小冊子。これの、塗装のやり方が、わかりやすくて良い感じ。オートメカニックの特集よりも、タメになることが沢山書いてあると思った(笑)。

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