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2014年12月21日 (日)

「シャーマンキング フラワーズ(武井宏之/集英社)」6巻

木、金とどうしようもなく寝オチして、何も出来なかったアルヨ。
雪が降らないと書いたけど。木曜の朝は、名古屋で20cm積もったとかニュースで見て「こりゃ、機能停止だな」と笑って家を出たら。目の前真っ白でした(笑)。まー、地面に雪は残ってましたが、道路は風の吹かない日陰以外は凍っていなかったのでさして問題なかったです。もっとも、坂の多いところでは大渋滞&事故発生だったようでしたが。

今日はサークルの忘年会で、温泉に浸かって飯を食ってきました。
ソレはよいのですが。以前は独身男の寄り合いだった飲み会が、比率逆転で家族連れのアットホームな会になってしまいました。ジツに肩身が狭いです。死のう。

「シャーマンキング フラワーズ(武井宏之/集英社)」6巻が発売中です。
2世代目の戦いを描く、この作品も。花が南方戦線を模した地獄で特攻隊員と触れあうことで、最初(というか、オリジナルの番外編だった頃も含めて)の「ゆるさ」が問われる事態になっています。
というか、この6巻。現代の子供である花の視点から、戦争というものをリアルに見つめる話になっていて、ジツに興味深いモノになっています。まー、それでも民間人が虐殺されたりする話になっていないだけ良いですが。それでも、戦争における人の命の軽さ、特に日本軍のひどさと、それに殉じる青年達、そして花の持ち霊候補となった桜井少尉の戦争に対する狂気。そういったものを「大人の理屈でない視点」で描くことにより、寄りリアルに戦争の問題点、大人が諦めてしまうような視点をえぐり出しているようで非常に面白かったです。
そして、花の出した結論は……。
GS内の神による争いや、パッチの司祭達の行動など、新たな謎も満載。
いつものごとく、つづき早く読ませろな作品になってきました。

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