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2014年12月 1日 (月)

修理完了

昨日は姪の誕生会ということで焼き肉屋で食べ放題という珍しいシチュエーションで。食べ過ぎて死んだ(笑)。

昨日から今日にかけて、車修理もようやく終わり、剥がしたステッカーを貼り直して終了という所まで行った。最終的な工程をやり直ししたところを飛ばして書くと。

傷のパテ埋め。
深く小さい傷は瞬間接着剤が速くて食いつきも良い。
極浅い傷や面を作るときには瞬間接着剤を塗った後、プラパテ。私はタミヤパテを愛用。
大きな面はポリパテを使うが今回は出番無し。ポリパテはホルツのを良く使う。

基本、400番の耐水ペーパーで面を出す。最終1000番で仕上げ。

サーフェイサーを吹く。昔からソフト99のサーフェイサーを使っていたが、今回使ったホルツのグレーサーフェイサーが明るいグレーの色と垂れにくさで気に入った。
問題があったら、パテ埋め→サーフェイサーを繰り返して、ひたすら磨く。サーフェイサーを吹いた後も、1000番で軽く磨く。

塗装。今回はホルツの新型minimixを使ったが、色はよく合う。ホルツのサイトで店を調べて買いに行くか、通販という手もある。小面積ならタッチアップペン+エアープラスがオススメ。マメにに吹き出し口を拭いてやれば問題は起こらないはず。
クリア上塗りがある場合、多少のムラは目立たなくなる。
個人的な感想では、ホルツの方が垂れにくく、はじきにくい(密着性がよい)感じ。サーフェイサーと同じく、少し高いが気に入った。

メタリックやパールはクリア塗装。ウレタンクリアは異常に丈夫だが、境目がなじまないのでパネルライン全塗装とかならよいが、部分塗装には向かない気がする。練習すればよいのかもしれない。また、下地と材質が違うため、やり直しが利かない。
素人の部分塗装は無難に下塗りと同じメーカーのアクリルクリアか。予想の3倍くらい買っておくと、困らなくて良い。今回、3缶空にした経験から。後で磨くので、厚く塗る。
ちなみに、ウレタンはガソリンに強いとか唄っているけど。アクリルクリアでも、給油時にガソリンが垂れたくらいではなんともなかった(すぐ蒸発するため?)。

1000番の耐水ペーパーで磨く。私は普段つや消し塗装ばかりするせいで、どうしてもスプレー塗装は梨地状にしてしまう。ツルツルにしたいが、あんまりやると下地まで行ってしまうので、適当に。そこから1500番、2000番と磨く。

コンパウンドの中目、細目、液体コンパウンドの超細目で仕上げる。補修用品のところで売っている磨き用のスポンジが使いやすい。沢山買って、目毎に使い分けた。今回は昔から使っているホルツのチューブ入りと、ウィルソンの液体を使用。

最後に、洗車、コーティングで終わり。今回もウィルソンの「PS-COAT 艶タイプ」を使用。水滴に砂が付いてまだらになるのはゼロウォーターと同じだが、その後雨が降ったら、汚れが綺麗に流れてしまった。汚れが付きにくいのであれば、艶も出るので、今後も使い続けたいところ。

今回、最も参考になったのは、カー用品店に置いてあるホルツの小冊子。これの、塗装のやり方が、わかりやすくて良い感じ。オートメカニックの特集よりも、タメになることが沢山書いてあると思った(笑)。

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