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2015年1月

2015年1月31日 (土)

「超人ロック ラフノール(聖悠紀/少年画報社)」1巻

「超人ロック ラフノール(聖悠紀/少年画報社)」1巻発売中です。
超能力者と竜が跋扈するファンタジー世界とを融合させた惑星「ラフノール」を舞台にした作品は、少年画報社の最初のロックの連載においても人気があったのか、続編が結構あったりしますが。ラフノール自体が凡銀河戦争で無くなってしまったので、その子孫たちの話もあったりしましたが新しい展開とまでは行きませんでした。
が、ここで、その最後の設定であるネオ・ラフノールを拾っての再開です。
宣伝文句では、ラフノールの最後を云々とあったので、凡銀河戦争時の話かと思いましたが。さすが、超人ロックはそんな直球勝負ではなく。ネオ・ラフノールの名前が変わった未来で、ラフノールの民の末裔を描く物になるようです。そこでは、何やら企む者、危機感を持つ者、地道に修行する者、そして、そんな事は過去の歴史としてファンタジーと思っている人達……。さて、物語がどういう方向に転ぶのか分かりませんが。王家や神官など、昔の因縁が絡んだ話になりそうなので、ロックらしい歴史を感じさせる作品になるのではないかと期待です。

2015年1月30日 (金)

「コトノバドライブ(芦奈野ひとし/講談社)」1巻

今日はすごく眠かった。帰ってから仮眠をとっても眠かった。単に寒いだけじゃないと思うのだが。

「コトノバドライブ(芦奈野ひとし/講談社)」1巻発売中です。
前作「カブのイサキ」は世界観の謎に加えて、唐突な謎のラストで???という感じでしたが。今回は、そのラストの拡大版のようにも感じます。
正直、1巻では内容的にとりとめがなくて何とも言えないのですが。主人公が日常生活(多くはバイクに乗っているときとか)に5分ほどトリップしてしまう話です。それは、現実の拡大解釈や、視点移動から時間移動、場合によっては異次元のような……。
「ヨコハマ買い出し紀行」の時代から、このような表現はありましたし。「カブのイサキ」は作品全体がこの現象で語られているようでしたが。今回は、「それ」オンリーです。日常の切り取り方に対する提言かナー。
題名も良くわかりません。最初に見たときは「コトノハ(=言葉)ドライブ」かと思いましたが。「コトノバ」なのですよね。「事ノ場ドライブ」なのか?
深読みするものではなく、感覚的な漫画だと思うので、雰囲気を楽しめば委員じゃないかなーと思います。SF的要素がなくなって、現代物になったおかげで、よりリアリティが失われてファンタジーに感じるというのは面白いというか、変というかなぁ(笑)。

2015年1月29日 (木)

夜ノヤッターマン

昨日、ジャイアントロボを小沢さとる先生のロボット漫画としましたが。正しくは、横山光輝先生の原作で、第1部の途中まで小沢さとる先生が作画されていた、ということですな。おそらく、小沢ロボの中でいちばん有名というのは確かですが、小沢さとる作品と言ってしまうには微妙というか、基本、横山作品とカテゴライズされますな。

前期はアニメは「旦那が何を言っているのかわからない件」くらいしか見ていませんでしたが。今期は「夜ノヤッターマン」を見ています。
ヤッターマンとドクロベエとの戦いが終わって後。ヤッターマンはデッカイドーと呼ばれた島にヤッターキングダムを建設。一方、ドロンボーの三人の末裔は寂れた辺境で暮らしていた。が、主人公・レパードの母、ドロシーが病に倒れたとき、ヤッターマンに助けて貰おうとするが、彼の地は侵入者を拒んだ。母の死と共に、レパード達は新たにドロンボーを名乗り、ヤッターキングダムに乗り込むが、そこはユートピアなどではなく……。

ということで、ネタバレぎみになりますが。

タツノコの新しいスタイルのリメイク作品としては。ガッチャマン・クラウズに続く形になりますが。こちらは、前作の設定を拾っての完全なリニューアルになっています。しかし、冒頭でのドクロベエとの「戦争」という表現で隕石落下と友に地表の文明が滅びたかのような描写。それにより、辺境の地もヤッターキングダムも今のところ中世ヨーロッパレベルの表現になっています。作中で語られるヤッターマンの伝説(絵本レベル)と、実際の世界観のギャップが、スゴイ違和感を感じさせます。
そして、今のところ、ヤッターマンとして出てくるのは、ヤッターマンの姿をしたアンドロイド達。オタスケサンデー号のようなコウノトリメカから出てくる様は、感じとしてはゾロメカですが。世界観含めての全体的な感じは。「これ、ヤッターマンじゃなくて、キャシャーンじゃねえの?」人々を圧政する同じ外観のアンドロイドたちの描写が、なんとなくそんな感じです。もっとも、ヒーロー役がドロンボーなのでアレですが。デザイン的にもリューアルされていい感じです。
もっとも、この後話と設定がどういう方向に変化するのか不明なので何とも言えませんが。楽しみな作品になりそうです。

「ロボダッチ(小沢さとる/マンガショップ)」1・2巻

やる気でねー。

「ロボダッチ(小沢さとる/マンガショップ)」1・2巻発売中です。
ロボダッチといえば、イマイ科学から発売されていたオリジナルロボットプラモデルのシリーズですが。驚異的に売れた商品で、TVCMを打っていたこともあるので、ある程度以上の人にはよく知られたものかと思います。特に、主役のタマゴローとライバル役のロボZは有名です。また、私の年代だと4個パック300円のシリーズや、500円の大型モデルシリーズをあげる人が多いと思いますが。その下の世代になると、模型店のショーウィンドウに飾られたでっかい島のキット(島自体はサンダーバードの流用で、その後も流用されまくっている)を思い出す人が多いと思います。ちなみに、イマイが倒産したため、現在はアオシマが復刻をやってくれています。イマイ時代に改造されてしまったり壊れたりした金型を修理してね。
しかし、この漫画連載版はマイナーで、双葉社から出ていたコミックスも、玉がないためにとんでもないプレミア価格になっていました(今回の復刻版も結構高いですが、内容がかなり足されているし、プレミア価格と比べれば安いです)。
ということで、この復刻版になるのですが。オリジナルの漫画だけでなく、当時のカラー原稿やデザイン画、ロボダッチファンの内容の一部、最近描かれた「東北応援編」、当時の漫画の続編に当たる描き下ろしの「ロボダッチNOW」、エッセー風描き下ろしの「ロボダッチ誕生物語」など、資料としても一級品となっています。ただ、当時、大型のものの一部に入っていた漫画が収録されていないのが惜しいかと。
さて、漫画本編は。主人公バンガイくんのパパの友人の漫画家、小沢さとるからタマコンという卵形のコンピュータ(というかロボット?)が送られてきて。これが大変洋と繋がって、そこに住んでいるロボット・ロボダッチと交流。いろいろあって、タマゴローたちロボダッチがバンガイくんの家に住み着いてしまい……。という感じのギャグマンガです。まー、ロボコンみたいな日常にロボットが入り込んでくる話ですな。能力特化型のロボット以外のレギュラーは、ほぼタマゴローだけです。ですから、大変洋が舞台の話以外では、あんまりプラモデルと世界観が被らない感じもあって。漫画版の印象が薄いのかもしれません。タマゴローよりも目立っているタマコンはプラモと関係ないですし。
ただ、小沢さとる先生はロボットものとしてこの作品にかなり思い入れがあるようで(ロボットものの代表作であるジャイアントロボよりもか?)、今後も何か展開したいと考えているらしく。描き下ろしの小編では、アイデアが色々出てきているようです。現在アオシマが精力的にキットを復刻してくれていることもあって、何か動きがあるといいなぁ、とは思います。
あと、ヒロインのシズエちゃん(アフロ?)よりも、バンガイくんの妹のマミちゃんの方がカワイイのではないかと思います。幼女ですが(笑)。
ロボダッチという名前に郷愁を感じる世代の人ならば、一度読んでみるのも良いかと思います。でもって、復刻されたキットを適当に組んでみるのも一興かと。

2015年1月27日 (火)

「キャプテンハーロック 次元航海(嶋星光壱/秋田書店)」1巻

どうも、仕事場で謎の風邪がローテーションしているようで。今日会社に行ったら、隣の席の若いのが休みだった。ほぼ同じ症状。ヤバイ(笑)。

「キャプテンハーロック 次元航海(嶋星光壱/秋田書店)」1巻発売中です。
というわけで、秋田書店お得意の「御大の旧作を若い漫画家にリメイクさせる」作品、とうとう松本零士御大の番が回ってきました。巻末の著者プロフィールによると、松本御大に見出されたそうなので弟子筋なのかもしれませんが。
さて、内容は……びっくりなことに、TVシリーズにもなったキャプテンハーロックのオリジナルストーリー=マゾーン戦のリメイクになっています。絵は劇画調……というより千之ナイフ氏のようなホラータッチのかなり濃い絵柄ですが(そういえば、千之ナイフ氏も松本御大のアシスタント出身なので、同系列というのもあながち間違いではないのかも)。デザインは完全に御大のキャラクターそのものになっていて、三頭身ひょうたん顔のキャラクターもリアルな陰を付けて登場します(笑)。
そして、ストーリーラインは原作のハーロックを踏襲していて、多少時間軸が圧縮されている感じはありますが。ちゃんとクスコ教授とかも出てきますし、首相は「あの」首相です。
ただ、太陽系連邦ガイアフリート副指令長官として「キリタ」という青年が出てきます。オリジナルになりますが、この役所が、おそらくアニメ版の真面目な軍人であった切田長官からきていることは間違いないでしょう。そして、外宇宙へと旅だったと言われるガイアフリートの所属艦は、まほろば、Gヤマト、凌駕(アンドロメダ)、ユーノス(大ヤマトに出てくるらしい)、アストレア(アニメ化予定だったまほろば版ジャスダム→ダンガードA)といった松本作品の誇る地球艦隊。ただし、これが出てくると大抵、休載になるのですが(笑)。今回は大丈夫でしょう。
そして、これまでの地球の危機として、ガミラス(ヤマト)、デザリアム(ヤマトよ永遠に)、イルミダス(無限軌道SSX)があり、また、徹郎によって機械化帝国が滅ぼされた後の話となっています。
また、ミーメがニーベルング一族の生き残りということになっているので、ヴォータンの娘の誰かかと思われますが……ニーベルングの指輪、完結することはないかと思って手元に残ってないなぁ。
ということで、ラストまで走り抜けられそうなリメイク作品で、背景に大規模な松本宇宙を取り込んだ作品。これは、久々に松本御大作品の「つづき」が期待出来そうな作品です。

2015年1月26日 (月)

風邪

風邪ひき。昨日の夜はのたうち回っておりました。今日は会社を休んで寝てました。
明日はどうなるのでしょうか。
今週は大量に面白い新刊を入手しましたが、それどころではなく不調です。
不調の時にはろーきゅーぶのような癒し系がよろしいです。
癒されたい……。

2015年1月24日 (土)

クロネコメール便の終焉は通販暗黒時代の幕開けか?

クロネコメール便が終了のお知らせ。メール便で親書を送る馬鹿と、それを警察に通報する馬鹿のおかげで大変なことに。
厚さ1cmまで82円、2cmまで164円で送れる上に、コンビニで受け付け可能だったため、オークションや通販を良く使う身としては買うのも売るのも便利だったのですが。無くなると大変困ります。
クロネコで現在考えられている代替手段ではポスト投げ込みの方が発表されていないので何とも言えませんが、個人利用が出来るかどうかすらわからないし。164円以上のサービスでは、代替とは言えません。
サービスレベルが若干違う佐川のメール便は、個人利用が出来ません。
となると、ゆうメールがいちばん利用しやすいのですが、夜間受付のある郵便局がコンビニより遠いため、平日昼間に会社に行っている人間としては使いにくくなります。
このため、個人の都合で売買されるオークションなどでの送料の高騰が特に心配なわけで。アベノミクスどころではない大変な話になりそうです。

ホントは法改正してメール便で親書も送れるようになれば何ら問題ないんだけど。運送会社の力をもってしても、そこまでの規制緩和(郵便局の特権と国会議員との関係?)を勝ち取ることは出来ないのか……。

2015年1月22日 (木)

英国戦車に愛を(出来れば日本語で)

やろうと思っていた仕事以外の仕事が山積みになっていて、全く身動き取れなかったり。

さて、今日はネタ切れです(笑)。
最近、珍しく大戦後の戦車について興味が移って、センチュリオンとかチーフテンとかの話を読んだりしていますが。国内のチーフテンのまとまった資料がないのですよね。というか、昨年、グランドパワーに載ったようなので(当時、興味がなかったため、完全に記憶にない)、しばらくは増刊で出てくることもないでしょうし。洋書を買うしかないかなー。円高で、今だと高いんだよなー(笑)。あと、各型の違いとか、英語で読んでもわかんねー時があるのも問題。日本語でも文章で読むと意味が分からなかったりするからナー(<頭悪い)。「アハトゥンク・パンツァー」のようにイラストメインだとなんとかなりますが。
大日本絵画は「ブラボー・ブリティッシュタンク」の総集編を早急に出すべきでしょう。単なる再録本でいいからさぁ。
新紀元社さんのシュワク少佐の編集本で英国戦車をやってくれればもっといいんだけど。

2015年1月21日 (水)

「わがままDIY(ざら/インプレスジャパン)」1巻

微妙にやる気が出ないです。ストーブ点けないといけないくらい寒くなれば、色々動き回れるのですが、今年は、何となく何とかなってしまう程度の寒さなので、縮こまってしまう(笑)。

「わがままDIY(ざら/インプレスジャパン)」1巻を読む。
もう3年も前の本なんだな。
ざら先生の2頁漫画。連載はDOS/Vパワーレポートということで、自作PCがネタになってます。この系統は、昔愛読していた「PCコマンド ボブ&キース」からの正統な流れ……つまり、全く役に立たない知識が増える漫画である(笑)。一応解説頁はあるけど、これを読んだからと言って、パソコン自作が出来るようになるとは……。
内容は、OL1年生の主役の志乃さんが、PC製作ジャンキーなざしきわらしのわらし様に振り回されて、いつのまにか会社でパソコン番長になっていたり、大学の電脳研の保護者的立場になっていたりする話です。
萌え要素は、いつものざら氏の4コマと同じく、びみょーです(笑)。登場人物、濃い人ばかりで、たまに出てくる妖怪系の人の方がそういう要素を持っていたり(笑)。
普段から、コマの中にびっしりと細かいネタを詰め込んでくる作者様ですが、この本はネタメインで構成されているため、内容の濃さがハンパないことになっています。虫眼鏡必須?
Celeron 300A を知っている人なら、確実に楽しめます。

2015年1月20日 (火)

「刀剣乱舞」

今日も寒かったですよ。昼間の外は暖かかったですけど。

艦これの大ヒットで薄い本の業界?も勢力分布が大分変わり、東方界隈からの転向が大変多くなってきましたが。今、新たな勢力が立ち上がったと妹から聞いた。
その名も「刀剣乱舞」。一部のコンテンツに異常に強い「DMM.com」と、怪しい作品で確実にファンの心を掴む「nitoro+」による刀剣擬人化ゲームである。これは確かに売れそうだ。刀を集めてパーティーを組んで戦うという、艦コレと同タイプのゲームらしいが、いちばんの違いは。船は女性であるが、刀は男性なのである。つまり、乙女ゲーである。
既に、結構な流行方らしいが(実際、そういうゲームがあることは他でも話題になっているのを見かけた)、アニメやコンシュマーゲームのような有限コンテンツではなく、制作側のやる気次第でいつまでもネタが続くソーシャルゲームだけに、今後の動向には注目である。
いや、自分がどうこうと言うことはないですが、艦これ並みのブームになったら、色々なメディア方面に影響があるでしょうからね。

アワーズラジオとアワーズGHラジオのアルペジオ

今日は、ミゾレっぽいものが降ったりして寒かったですよ。
そして、あまりの眠さに、さっきまで寝てました(笑)。

今月の「アワーズGH」には「蒼き鋼のアルペジオ」のラジオCDが付録で付いてます。橿原杏平役の宮下栄治さんと、ハルナ役の山村響さんが進行で、ゲストはタカオ役の沼倉愛美さん。これ、今月号の「アワーズ」付録のラジオCD(こっちは、千早群像役の興津和幸さんとイオナ役の渕上舞さん、ゲストに沼倉さん)の続きになっているので、単行本を読んだついでに、アワーズで続きを読んで、CD聞いて、アワーズGHを買わないといけない気になるというコンボ発動です。大人って汚い(笑)。内容は面白いので、声優ラジオが好きな人は買って損はないと思いますけどね。

2015年1月19日 (月)

物価、高いな

暴走気味に色々やっていたが、落ち着いた。か?
年末から、寝てばかりいて、頭が寝ぼけているのか。何かに焦っているような人になってしまった。焦っても仕方がない。……のか?

昨日の疑問を解消すべく、地元で唯一残っている模型屋に足を運ぶ。えらく久しぶり。
戦車のキットは前から厳しかったが。なおさら厳しくなったというか、中華文字の書いてあるキットしか置いてない(笑)。タミヤ製が店の片隅とか、日本、どうなってしまったのだ。日本製としてはアオシマの自衛隊シリーズとか、ファインモールドの日本戦車とか、ピットロードの日本戦車とかそんなのばっかり。あとはドラゴンやらトランペッターやらアカデミーやらAFVクラブやら。輸入品だから高いのかというと。タミヤのキットも新規金型のフィギュアを付けたリニューアルキットやエッチングパーツ付きやらで昔のキットが偉い値段になっている。フィギュアキットでも3ケタで納まらない時代である。
最近は、動く戦車が本当に少なくなってしまったので、子供が手を出すことは考えにくいのかもしれないが(タミヤのB1とかシングルでも手を出しにくい値段である)。それにしても、子供がガンプラ以外買わないというよりも、子供向けの値段の商品がガンプラ以外無いと言うことでは?
ガンプラは売れるから、子供向け予算の商品も量産化でなんとかしているし、クオリティも高い。もう、バンダイがBB戦士路線で戦車とか作ってくれないと。Gアーマーのデフォルメリモコンキットとか、マゼラアタックとかでも。ガンタンクやザクタンクのリモコン作ったら、走るだけでも売れると思うけど。

作ったら甥っ子にくれてやろうかと安いアリイのリモコンキットを買ってみたが。しばらく見ない間にえらく改悪されたもんで、モーターが1個しか入ってない。ギアも1組。どうやって曲がるのかと思ったら、底に支柱を立てて片側空転させるという、スコープドックかと突っ込みを入れたくなる仕様。車体下部が共通で適当とかそんな事は昔からどこのメーカーもやっているのでどーでもいいけど。バリがひどくて、穴を削らないと車輪が通らないのは、年少向けキットとしては最悪だ。車体上部や砲塔はスライド金型駆使して一発抜きとかとんでもない技術なのに、流用部分がなぁ。子供向けのキットだからこそ、確実に走るように作られていたタミヤのキットはスゴイと思うけど。1/48のリモコンキットを店頭に常備出来ないようでは、ミニ四駆とスケールモデルの間をつなぐものがなくなってしまうのではないかと。マニア向け特化は、路線としては有りだけど、それだけでは袋小路である。

2015年1月18日 (日)

久しぶりに1/35の戦車買った

最近、夜になったら寝て、深夜に起きてこれを書いているような夜型生活なので、更新出来ないことが多くなって困る。寝る前に書けよ、と。

ここ20年くらい、戦車と言えば1/72、1/76のいわゆる「ミニスケ」に限って買っていたけど。久しぶりに、なんかギミックものをやりたくて、1/35を買った。……最近のキットも高いし、古いキットもプレミア付きで高いね(笑)。びっくりだ。まー、1/72でも私は国産250円の頃の人だけど(その前はもっと安い)、今は国産でも1000円越えだからねぇ。普通に4倍だ。

さて、ここからが問題で。こうなってくると、古いキットをガンガン作っていいものかと迷うし(よほど珍しいキットでない限り、保存はコレクターの人がやっているから、素人は作例を作る方が良いとは思うが)、リモコンにするか、RCまで持っていくかとか迷う。あと、頑張って1/25を入手したらどうかとか、1/25用のギアボックスまだ手元に持っていたか?とか、それなら完成品で遊べそうなものを買った方が良くないかとか、買ったからといってお前遊ぶのか?とか(笑)。

とりあえず、1/35のシングルとかリモコンの汎用ギアボックスは発掘したんで、古いMMキットでも動かすだけなら何とかなりそうなんだけどねぇ。

2015年1月16日 (金)

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」16巻

「BTOOOM!(井上淳哉/新潮社)」16巻発売中です。……調べたら、今までありとあらゆる記録でタイトルの「O」を1個少なく書いていた……。やっちまったな。サイトの方はツールを使ってテキストを一気に書き換えたけど(1分くらいで作業終了)、ブログはどうするか。

さて。
ボンバーマンとFPS的ネットゲームを組み合わせたBTOOOM!をリアルで体験するバトルロワイヤルみたいな話(笑)。
さて、ここ最近積み重ねてきたチーム戦による前提条件が前回の引きで崩されたために、完全な混戦に落ちてしまっています。今回は、完全にその「混乱」を描く回であり、泥沼のようにどうしようもない方向に進んでいます。おそらく、物語初期の混沌とした状況に近い感じかと。
落としどころが掴めない感じになってきましたが、逆に、次巻から殺戮タイムの始まりになりそうです。でも、それでルール的に終わりになってしまったら話にならないというか。外野の動きとかが、島の中の話に比べて遅くて、伏線処理が追いついていない感じだし。何より、面白くない。
ということで、この後、主人公の坂本無双で人数が半減くらいまで持って行かれるとしても、その後、予想も付かないどんでん返しが待っているのではないかという気がします。

ただ、今回のWEBアンケートからすると、展開的に悩んでいる部分があるのかなーと思ったり。

2015年1月15日 (木)

「タミヤ クラフトヤスリPRO」

喉が痛い。空気乾きすぎ。?雨では?風邪か?

ここのところ、オークションでは間違えたり、寝過ごしたり散々な感じですが。
普通にお店で良い商品も買っております。

さて、工具好きなのでゴッドハンドのアルティメットニッパーを入手して楽しようかと思っていましたが、スケールモデルではイマイチありがたみが薄いので(パチ組みでこそ真価が発揮される)、もう一つ、評判の良い工具を買ってみました。
「タミヤ クラフトヤスリPRO」です。今回は平16mmと丸3mmを買ってみました。ホームセンターで組みヤスリがいくつ買えるか、というお値段です(笑)。
このヤスリ、S15Cの侵炭焼き入れで、HRC55(ロックウェル硬度55)以上となかなかのものです。刃を傷めるので金属は削らないで下さい、ということですが。HRC55っつーと、HV595ですから、理論的には一般のステンレス鋼でも楽勝で削れることになります。プラスチック相手ならオーバースペックもいいとこです。
でももったいないからやらない。
このヤスリの凄いところは硬さではなく。切削で作った特殊な波目に、削りカスの排出性を高めるチップブレイカー装備、というところです。そのため、見た目も一般的なヤスリと違っていて、細目や油目に比べて粗く感じるくらいです。
一般的な金ヤスリは、油目であっても使うとヤスリの粗い目の線がプラスチックに刻まれるため、紙ヤスリでの仕上げが欠かせません。というか、一歩間違えると、深い傷が出来て、仕上げが余計に面倒なことになります。特に、安い物はエッジの処理が粗くて傷を付けやすいものが多いです。それを利用して筋彫りやったりもしましたが。
ところが、このクラフトヤスリPROは目立ての精度がいいのか、目の一つ一つが「刃」として機能するのか、ほとんど傷が付きません。そんな評判を目にしてはいましたが、実際に使ってみるともなるほどと思います。確かに、コレなら平面出しが楽です。
ついでに買った丸ヤスリは、最初見たときコイルスプリングかと思うほどに粗くてビックリしましたが。こちらも、よく削れます。ただ、平面を凹ますように溝を掘っていくと(本来の丸やスリの使い方ではないですが)、ヤスリの目が転写されたような微妙な凹凸が発生します。本来、傷は切削方向に付くかと思われるのですが、なぜか、直行方向にリングでも押しつけたかのような跡になります。おそらく、ヤスリを止めたときに目の切削面がそのまま残っていると思われますが、一般のヤスリでは起こらない現象なので(普通は単に面が荒れている)非常に興味深いです。
というわけで、金で時間が買える便利ツールの紹介でした。ただ、仕上げ面の精度については、人によって感じ方が違いますし。紙ヤスリによる仕上げがいらないというわけではなく、あくまで私が使ったことのある他の金ヤスリとの比較ですので。期待と違ったとか怒らないようにご注意下さい(笑)。

でも、筆塗りドライブラシ仕上げなら、このままでもいけそうな気がするな。

2015年1月13日 (火)

「満開!Sister(東屋めめ/芳文社)」4巻

空気が乾燥してノドが辛いですな。

「満開!Sister(東屋めめ/芳文社)」4巻完結です。
父親の再婚で、大学生の姉と小学生の妹が出来た高校生の話。主人公は侍マニアで硬派な日本人を目指しているが、確実にピントがずれている。ということで。
この作品は、主人公の武士が義姉妹に過剰なスキンシップをされて困りまくるのを、リア充爆発しろと念を送りながら読む話です(笑)。お姉ちゃんのカンナさんは明朗快活で、プロポーション良すぎ+スキンシップ過多な、外しているところも含めて、ある意味パーフェクト。妹のさくらちゃんは絵に描いたようなカワイイ妹ですが、自分が可愛いことを自覚してのカワイイ行動なので、見方によっては腹黒ですが。イヤミがないので、許せてしまうレベルの腹黒です。でも、将来は悪女行きにしか思えない……。
もう一人、ヒロインには武士のあこがれの同級生というのもいますが。外見の清楚さや彼の思い込みとは逆に、大雑把で雑な性格が頼もしい、パワーキャラです。
ストーリー的には、4巻通して父の再婚~大学受験までってことで一区切りですが、事件とかそういう類の大事はなく、楽しいスクールライフです。
ということで、全編ピンボケ主人公とカワイイ姉妹によるほのぼの4コマで、実に癒されますが、冷静に考えると「リア充爆発しろ」としか思えません。なんとかして下さい(笑)。

2015年1月11日 (日)

手塚治虫について考えた

明日は仕事。めんどい。

今、自分でプチ手塚ブーム。自分の子供の頃は手塚アニメが全盛期だったものの、漫画の方は既に下降していて、漫画を読むようになった頃には完全にメジャー路線から外れていたというか。小学館の学習雑誌で子供向けのものを読んだことはあっても、週刊の少年誌では読んだことがなく。それ故、サークルの先輩に手塚治虫の凄さを説かれても、頭ではわかっても実感は出来ませんでした。
おそらく、雑誌で読んだ手塚治虫としては月刊少年ジャンプに読み切り掲載された「グロテスクへの招待」くらいですが、これもネタはさほどグロというわけではありませんが、とんでもなく後味の悪い話で、ある意味トラウマですわ。
また、他の作品を単行本で読んでも、その全体的な暗さというか、全体に流れるペシミズムが好みに合わず、子供向けに調整されたアニメ版はともかく、漫画については意識して読まなかった気がします。
で、なんか色々調べていたときに、24時間テレビのアニメからマリンエクスプレス→ブラック・ジャックとか、プライムローズとか概要を読んでいると、謎の部分があったり。
例えば。手元の手塚先生がなくなった頃の特集雑誌を読んでいても、プライムローズなんて「手塚治虫がロリコンブームを意識して書いて滑った作品」という見方しかされていない。しかし、個人的に手塚治虫のキャラクターは絵的にはカワイイと思う。80年代の漫画と比較すると確かに絵的な古さというのはあるけど、その80年代漫画が古くさくなってしまった今の目で見ると、主線が太いことを除けばさほどどういうことはないし。逆に、やはり日本の漫画作品の丸っこい絵自体が手塚治虫の影響を受けているから、「絵的」という部分は、それほど問題ではないかと思う。ただ、感性の部分におかしいところが見える。例に出したプライムローズにしても、ヒロインのエミヤはデザイン的にはカワイイと思うけど、あの服装はダメだろ、とか(笑)。何十年前のアメリカスペオペかよ、とか(そういえば、ドン・ドラキュラのSF研の描写の古さも悲しくなるレベルだった……アレがチョコラのかわいさをかなりの部分でスポイルしていると思う)。無理にウケを狙いに行かない方が良かったという好例であるのではないか。
つまるところ、SF描写的な部分は面白くても、日常描写というか、読者に親近感を持たせる描写が出来ていないのが80年代手塚「少年向け」作品の問題点ではないかと。
だから。より、日常的な描写が多いピノコなんかの方が人気が高い。リアルに考えると、結構コワイ設定というか、どんな感じの人間なのかわからないし(沙耶の唄の設定を聞いたときに最初に思い浮かべたのはピノコさんだわ)。
あとは、やはり、作品自体の悲劇性で。ストーリーの手管として安易に悲劇的な方向に持って行きすぎる。キャラクターを記号であるとし、スターシステムの弊害として死ぬことを単なる「舞台からの退場」と思っているのか。ともかく、主役だろうがヒロインだろうが殺しまくる。確かに、悲劇的な作品は心に残りやすいが、何度も読み返したくなる好きな漫画というよりも、トラウマ作品だろう。そんな漫画ばかりなのに、手塚治虫がヒューマニズム作家として語られるのとか、正直おかしいというか、マスコミによる虚像だと思う。ジャングル大帝のラストを読んでも「子供に読ませたい名作」なんて言えるのかと。そもそも、初期の名作と言われるロストワールドで、ヒロインの一人が食べられるというところからして……。
ロリコンものというのなら、作者が狙ったプライムローズよりも、低俗天使のように「カワイイ幼女が全裸(+長靴)」という、今となってはオソロシイ作品もあるのだが。ラストが陰鬱すぎて、表に出て来ない。作品がハッピーエンドで終わっていればもっと話題になる作品かと思っている(もっとも、最近の受ける作品傾向からすると、時代が追いついたのかもしれないが)。アラバスターなんかも、そうかも。
というように、リアルタイムで手塚治虫の全盛期を感じていた人達は手塚治虫の古さが、その後の停滞を招いたと言っているけれども。逆に、無理に時代に合わせようとしてとんちんかんなことになっていたというのが正解で。作品としての骨子を持っていたブラック・ジャックのように、時代よりも自分にあった作品を描いていればもっと違った評価になったかと。変更するなら、その悲劇でしか終わらせられない(ことが多い)作風ではないかと思うのだが。大先生にそんな物言いをする人が居るわけもないしなぁ。あと、昔のインタビューなんかを読んでいても、手塚先生自身が「売れる大衆漫画」を目指していて、自分の敷いてきた線路の正しさを信じるというより、売れ線を取り入れることに躍起になっていたことが透けて見えるし。

というようなことを、ここ数日延々と考えていたのであった。まる。

ATMの恐怖

金曜日、ATM(出張所タイプ)で金を下ろそうとしたら、タッチパネルが全く操作を受け付けないという事象が発生。静電式は、手が乾燥しているとダメとか色々聞いてはいたけど、実際に反応しなくなったのは初めてである。どーにも動かないし、人も来たので「上手くうごかねー」と言ったら。別の人が触ると簡単に動いた(笑)。しかも、その後は自分がやっても問題なく動いた。単純にタッチパネルの問題なのか、ATMコーナーを離れた数十秒の間に何かが回復したのか。どちらにせよ、恐ろしい話である。

2015年1月10日 (土)

「ウチの姫さまがいちばんカワイイ 特典アイテム付きビジュアルブック(アスキー・メディアワークス)」

オークションのレアな洋物プラモ争奪戦で、散々に負けました。英国物なんて、買う好き者がそんなに多いとは。円安で、海外通販も馬鹿にならんからナー(それでも、計算してみたら、取り次ぎがぼってるメーカーは国内相場よりも安く上がるな)。

「ウチの姫さまがいちばんカワイイ 特典アイテム付きビジュアルブック(アスキー・メディアワークス)」入手。
某密林で、予約が終わったとたんに取り扱いが無くなったりしたので、なんで、と思って調べたら流通限定だったようで。一般書店に流通していないので、ほしい人は通販で扱っているところを探してさっさと買うが吉。買いやすいところから在庫が捌けている。
ということで、i-OSとアンドロイド用ソーシャルゲーム(ピンボール風パズルゲーム)「ウチの姫さまがいちばんカワイイ」のイラスト本です。タイトルの「特典」は人気投票一位のアスタロットの特別版ですが、進化出来ないので性能はそこそこか?あと、月のカケラ5個(コンティニューなどに必要なアイテム)は初心者向けのおまけですな。あると嬉しいですが。
さて、肝心の中味ですが。まー、ネットの評価の通り。人気投票順に上の方のキャラのイラストを適当に配置しただけ。文章情報はゲーム中で表示されるものの一部が掲載されているだけ。姫が網羅されていない(リストすらなし)のはともかく(まー、事前の説明通りです)、そのイラストも中途半端な数しか載っていなくてガッカリです。せめて、上位陣だけでも、コンプリートしてくれりゃあいいのに。
せっかくだから載せて欲しい開発者インタビューとかイラストレーターコメントとかは一切無し。というか、文章情報は本当にまったくナイです。
ということで、値段とサイズの対比とか、流通限定であること(バーコードが1つしかないんだけど、書籍コードとっているのか?)、まー、公式の同人誌みたいなものかと。
大判フルカラーですし、私のように紙の本が好きな人は、まー、買うのも一興かと。あと、アスタロットほしい人とか。同人誌と割り切れば、値段もこんなものですが、一体、何部刷ったのだろうかと……?
ちなみに、古本入手だと、かなりの確率でアイテムコードは使用済みになっていると思われるので注意が必要です。この、コードを読み取られないように、新品は薄いビニールでシュリンクされています。
あー、書店販売しないから、受注カードも入っていなかったな。

2015年1月 9日 (金)

「けーねばこ(からあげ太郎/からあげ屋さん)」

さすがにストーブ点けました(笑)。

休み明けでまったり過ごしたいけど、スケジュールの関係で設計をあーだこーだしている。が、上司がめっきり居なくなってしまったので、どこまでやっていいのか迷うワー。時間さえあれば、試行錯誤という余裕が生まれるのだが。

そして、合間にやってくるクレームの嵐(笑)。

「けーねばこ(からあげ太郎/からあげ屋さん)」を読む。
からあげ屋さんの冬の新刊は藤原妹紅(←学習なしでも一発変換したわ)と上白沢慧音(←さすがに変換出来なかったわ)の話です。ユリユリしい百合話というわけではありませんが。二人の絆を「満月の夜」=慧音がワー白沢の本性を現す時という特別なシチュエーションで描くという。なかなかに、切ない話になっています。予想外!。
もっとも、オチはアレですが(笑)。
そういえば、からあげ屋さんの本は、キャラクターの絆を描いたものが多いですね。それが、1対1の関係なのか、紅魔館もののように、もはやファミリーになってしまったものかはともかくとして。
東方Projectというジャンルは、こういった「本編」以外の設定から来るシチュエーションドラマをどうとでも配置出来るのが、やっぱりスゴイですな。その原作の微妙なさじ加減と、それを料理する作家の方々の相乗効果というものがよろしいのですよ。

まー、最近は、同様に「原作のシチュエーションが狭い割に裏設定(?)が豊富で同人が作りやすい」艦コレに大分人が流れて、新刊少なくなりましたが(笑)。それでも、質の高いな作品はそれなりの数発行されていますなぁ。

2015年1月 7日 (水)

寒くて修理が進まない

微妙な寒さに、ストーブ点けるのもナンダし……と暖房のない部屋でパソコンを打つ私です。

チョコチョコと、冬休み前に買ったジャンクカメラの修理などをしていますが、寒くて進まんというか、まず、作業に困るので固定用の架台を作るところから(笑)。
というか、リモコンと同軸のキャノンコネクタから電源を取ると思われるが、VA共にわからんので、電源をどうすればいいのかわからんので(某組織の後輩に探りを入れさせるか)、いつになったら電源ランプがつくか不明。というより、そもそも、カメラと言っても撮影用のヘッド部のみなので、おそらく実用は無理なのだが……オブジェとして買ったので、それはそれで。
ちなみに、およそカメラの説明とは思えない文章だが、業務用の化け物で、重くて持ち運びをしたくない代物である。とりあえず、外観だけでも修理出来たら(おそらく転倒破損品)写真をアップしたい。

そういえば、秋に入手したペンタックスのパワーパックMの電源もつくってやらんといかんのだが……って、こっちは、交流でピンが2つだから、普通にコンセントを繋ぐだけのはずなんだが。サボりすぎだな、最近。

進んでいるのは、SMCタクマー400mmの皮ケースの修理くらいか。布団の中でも進められるのでちょうどいい(笑)。

2015年1月 6日 (火)

「正規空母の乙女たち (翔鶴・瑞鶴編) (しづみつるぎ/オペレーション・ボックス)」

寒い。今日降った雨が明日凍らなければいいけど。

「正規空母の乙女たち (翔鶴・瑞鶴編) (しづみつるぎ/オペレーション・ボックス)」を読む。
しづみ氏はミリタリー系の同人誌を発行している方ですが、ここ最近は艦コレ関連ということで空母の本を出されてますが「赤城・加賀」「蒼龍・飛龍」に続いての「翔鶴・瑞鶴」です。
一応艦娘も出てきますが、中味は普通に空母の解説本です。運用、内部配置、戦歴と一通りの解説があります。なぜか、プロの編集している本よりもこういった同人誌の方がツボを押さえた解説でわかりやすいと思ってしまうのは、良いのか悪いのか(笑)。まー、同人誌もピンキリですが、ここの本は漫画部分やイラストもわかりやすいですね。個人的には、「軍艦の生活」の項が面白いし勉強になります。
次は、大鳳だそうですよ。

瑞鶴はアルペジオネタがあったらもっと良かったのに(笑)。

時間が足りない?頭が足りない?

時間の使い方が下手になった。起きているのに、仕事が進まない。

仕事と言えば、今日は取引先に電話かけても、どこも休みだった。俺たち、製造業の割には働き者だな(笑)。

とりあえず、冬の薄い本第一陣が到着したが、箱を開けるのが精一杯。その前に、明日に備えてやる事あるし。明日はちゃんと書き込みしたいものだ。

2015年1月 5日 (月)

艦コレのアニメ化について思う

あまりに昼間やる気が無くて、寝過ぎて訳が分からなくなってます。

昨日はサークルの新年会で、飲みにいったのはともかく。さほど遅くならないうちに帰宅したにも関わらず、訳分からなくなって寝てしまいました。

今日も寝てました。やばいな、これは。
忙しくならないと動かない不思議。せめてあと1週間休みがあれば……

飲み会で、艦コレのアニメ化について話していたときに。あの登場人物が巨大人間なのか、等身大なのかという疑問については、とりあえず等身大ということになったようで。同人誌なんかでも、キャラクターに比重を置いているのか戦闘に比重を置いているのかで描かれ方が全く異なるのですが。個人的には、兵装の関係(46サンチ砲とか、その大きさがないと威力が出ないし)からでかい人説を押していたのですが。つまり、艦娘であっても、並べるとクラス毎に大きさが全く異なるという(笑)。しかし、擬人化した上で、元と同じようなスペックを持たせるとなると。
ストライクウイッチーズも同じ擬人化路線ですが、兵装に関しては人用のものを使っているのでさほどおかしくはなっておりません。ティーガークラスは足の換装(という言い方は変だが)ではなく、完全にパワードスーツですし。
ちなみに、同様のことを艦オタのきくたけ氏が行ったのがナイトウィザード 3rd Editionであるが。こちらは、魔法扱いで兵装が独立して召喚されるので、人は人、兵器は兵器である。これは、某後輩が言っていたアルペジオ方式に近いが、艦コレではそもそも、元の船は出てこないので……アルペジオというより、スタンド方式か!巨大な少女のスタンドを召喚して戦う(笑)。
ということで、巨大な少女達が闊歩するアニメを期待していたのだが、単なる学園ものっぽい作品になってしまいそうで、がっかりな予感。さて、どうなるのか。ウルトラマン方式で、戦闘時に巨大化するのが一番「都合がいい設定」だと思うんだけどねぇ。兵装が等身大で語られるのなら、ちょっと遺憾。

2015年1月 3日 (土)

「レンズ汎神論(飯田鉄/日本カメラ社)」

今日もよく寝ました(笑)。

「レンズ汎神論(飯田鉄/日本カメラ社)」を読む。
最近、レンズ系の掲示板とか読んでいると、オールドレンズ以外の所は解像度押しが多くて、いささか閉口していた。
会社で記録写真を撮っている時はマイクロニッコールで絞り込んで撮るので、像が歪んだり流れたりするようなものはお断りですが。自分で適当な写真を撮るときなら、バックがぼける絵も撮りたいし、歪んでも問題ないときがあるというか、魚眼やソフトレンズも使うし。どうしようもなければシフトレンズというてもあるのだが。なんか、最近の傾向として四隅までぴっちり解像していないとイヤだという人が多いというか。昔はサービス版のプリントしかしない人が多かったのに(やってもA4くらい)、等倍で見て、角が解像しているかどうかでレンズの良さが語られる。ホントに、そんなデータが欲しいのか?という気がするけど(カメラのシャープネスで変わる部分をレンズの解像度と勘違いしている話も多いし)。
こういった、オールドレンズの良さを語るような本は読んでいてホットします。正直、良いところばかりとはいかないレンズが多いのですが、そのレンズの味やエピソードを語りながら、こんな写真もいいんじゃない、と提示された作例が、建物なんかをよく撮っている飯田氏らしいいい感じの写真で。正直、写真は器材ではなく腕だというのが分かりますわ。
フォトヨドバシなんか見ていると、どんなレンズでも超絶解像のすばらしい写真が撮れているし。日本カメラがこのコラムなら、アサヒカメラの「大竹省二のレンズ観相学」はこの手のレンズの良かった探しの元祖のようなものですし(アサヒソノラマの倒産により、この単行本が中途半端なところまでしか出ていないというのは困った話である。朝日出版は、さっさと大竹氏のレンズ論をさっさとまとめるべきである)。
ということで、レンズを数値で語ってカリカリするのではなく、自分が自信を持って「このレンズ好きだワー」と言えるようになるには、こういった本を読むのもよろしいかと。
ただ、沼に嵌っても知らないヨー。

2015年1月 2日 (金)

「ナイトウィザード The 3rd Edition ファンブック ディア・フレンド(エンターブレイン)」

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ということですが、正月からゴロゴロしていて、さしてどうこうということはありません。
片付けも物を捨てない限り物理的に進みようがない状態なので、動きようがありません。既に家を建て替える以外手はありませんが、嫁が来るくらいのイベントがない限り、シナリオは進みませんので(笑)。

「ナイトウィザード The 3rd Edition ファンブック ディア・フレンド(エンターブレイン)」を読む。
今回は、若林直美さんをフューチャーした作品ということですが。久しぶりに傍若無人なリプレイが見られた感じで満足です。出来れば、ドラマCDではなく、リプレイ書き起こし用の音源をCDに入れて欲しかったところですが。殺意が涌くくらいの痛かわいい感じの豹変具合を聞きたいと。
……まー、ドラマCDの方でも、アイドルモードのドラマはたっぷり聞けますけどね。
ドラマCDの方はアンゼロットの忘年会ということで、これまでのN=Wファンブックで使われた歌を収録するというコンセプトで作られています。その分、ドラマ部分はメタな作りになっています。

ちなみに、今回の表紙はナイトウイザードの暗い青ではなく、ピンク色の表紙なので、平積みにも関わらず、全く気がつかずに探してしまいました(笑)。

さて、3rdのファンブックはこのまま進むのでしょうか。文庫が既に3パターン発売されていますが、コロネの方向性はこれまでとはちょっと違うというか、業界ものというのは久しぶりのような気がしますから。シリーズ化でも良いかと思いますが、どうでしょう。

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