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2015年1月29日 (木)

夜ノヤッターマン

昨日、ジャイアントロボを小沢さとる先生のロボット漫画としましたが。正しくは、横山光輝先生の原作で、第1部の途中まで小沢さとる先生が作画されていた、ということですな。おそらく、小沢ロボの中でいちばん有名というのは確かですが、小沢さとる作品と言ってしまうには微妙というか、基本、横山作品とカテゴライズされますな。

前期はアニメは「旦那が何を言っているのかわからない件」くらいしか見ていませんでしたが。今期は「夜ノヤッターマン」を見ています。
ヤッターマンとドクロベエとの戦いが終わって後。ヤッターマンはデッカイドーと呼ばれた島にヤッターキングダムを建設。一方、ドロンボーの三人の末裔は寂れた辺境で暮らしていた。が、主人公・レパードの母、ドロシーが病に倒れたとき、ヤッターマンに助けて貰おうとするが、彼の地は侵入者を拒んだ。母の死と共に、レパード達は新たにドロンボーを名乗り、ヤッターキングダムに乗り込むが、そこはユートピアなどではなく……。

ということで、ネタバレぎみになりますが。

タツノコの新しいスタイルのリメイク作品としては。ガッチャマン・クラウズに続く形になりますが。こちらは、前作の設定を拾っての完全なリニューアルになっています。しかし、冒頭でのドクロベエとの「戦争」という表現で隕石落下と友に地表の文明が滅びたかのような描写。それにより、辺境の地もヤッターキングダムも今のところ中世ヨーロッパレベルの表現になっています。作中で語られるヤッターマンの伝説(絵本レベル)と、実際の世界観のギャップが、スゴイ違和感を感じさせます。
そして、今のところ、ヤッターマンとして出てくるのは、ヤッターマンの姿をしたアンドロイド達。オタスケサンデー号のようなコウノトリメカから出てくる様は、感じとしてはゾロメカですが。世界観含めての全体的な感じは。「これ、ヤッターマンじゃなくて、キャシャーンじゃねえの?」人々を圧政する同じ外観のアンドロイドたちの描写が、なんとなくそんな感じです。もっとも、ヒーロー役がドロンボーなのでアレですが。デザイン的にもリューアルされていい感じです。
もっとも、この後話と設定がどういう方向に変化するのか不明なので何とも言えませんが。楽しみな作品になりそうです。

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