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2015年2月 9日 (月)

「スーチーパイ 20th メモリアルアートワークス(エンターブレイン)」

久しぶりにGA読んだ。野田ちゃん、カワイイナー。

「スーチーパイ 20th メモリアルアートワークス(エンターブレイン)」買った。
スーチーパイと言えば、在りし日のジャレコの金字塔とでも呼べる作品です。
ゲーム性云々よりも、サービス精神旺盛な、訳の分からない豪華さ(特に声優さん関係)。コンシュマー版のユーザーフレンドリーなインターフェイス(この作品で、ユーザーインターフェイスの重要さを知ったと言っても過言ではない)。ゲームの特典に留まらない数々のイベントや仕込み。
そういった全てのものが、ジャレコの壊滅と共に流れていったというか。既に、DC版「アイドル雀士を作っちゃおう」が中途半端な状態で発売されたときに終わっていたのですが。その時には、コンシュマー版を引っ張ってきた荒井氏は退社され。噂では、スタッフは社運を懸けていたキャリアーの方に引き抜かれ。結局ジャレコは潰れてPCCWに身売りされ。その後、転々とした挙げ句に最近復活していたのですが。ゲームヤロウと共に消え去ったようです。
ハーベストが頑張っていたときは良かったのですが。今はどうなってしまったのやら。SEA'S SPRASHとか。旧スーチーパイのスタッフは「ひぐらしのなく頃に 雀」でお見かけしたのが最後で。今回、この本の対談で風穴、新井両氏の健在ぶりを見られたのは僥倖でした。しかし、今、何をやっているのかはわかんねーのが残念しかり。このスタッフの作品は間違いなく面白いので、もっと表に名前が出てきてもいいと思うんだけど、本当に追いかけられてないんだよねー(<情報収集能力が低いのか)。
風穴さんとか、一時期は高橋美紀さんのマネージャーだったしねー。

閑話休題。
この本のほとんどは園田健一画集といった感じです。権利関係で牌娘がまったく入っていないのが残念なところ。ほんと、柱となる企業がないと、困ったもので。高橋さんとこで押さえられればこっちのモノだったんだけどねぇ。
個人的には、やはり、園田、荒井、風穴の三氏の対談がいちばんの見所でしたが。かないみかさんのインタビューもありますし。ファンなら、買って損はない本かと思います。

あとは、牌娘みたいな番外編的なモノでもいいから、またこのスタッフの作品で遊びたいよなー。
DMMのブラウザーゲームについては、遊んでいないので悪しからず。あれ、製作委員会形式になっているので、権利関係がどうなっているのか外から見えないんだよなー。

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