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2015年2月23日 (月)

戦車のラジコンについて想う

迷走中。

戦車のラジコンと言えば。お手軽なところはトイラジコンで、中国・ヘンロンの1/16なんかがメジャー。国産は1/72アオシマ・スカイネットの赤外線コントロールから1/24東京マルイのBB弾が発射出来るタイプまで色々。
キットでは、タミヤが1/35から1/16まで発売。割とお高い。キモは赤外線バトルユニットとDMDコントロールユニットと呼ばれる、2モーターを制御する独自のミキシング回路。
一方、一般のスケールモデルを動かす派の人たちも見られ。こちらは、トイラジの機構を移植する人。タミヤのユニットを移植する人。完全に基盤から自作する人など、色々見られます。工作にしても、サスペンション稼働なんかはメジャーな話になっています。

さて、この中で、昔は2モーターをオンオフ切り替えでコントロールすることにより、戦車を動かしていましたが(リモコンと同じ)。今は、速度調節も兼ねて、モーター回転数を制御し、差分で取り出すために1つのスティックで2chをコントロールするようになっているようです。私の子供の頃は、車のモーター制御でもアンプ自体が高価で、普通は可変抵抗を使っていましたから。モーターにバック付きの可変抵抗をかまして制御するような古典的な方法しか思いつきませんでした(笑)。
一方、チャンネルとして2.4GHzが一般的になってきましたが、空と陸の周波数が同じになったために、空ものの安い多チャンネルプロポが陸ものでも使えるようになったようです。今は、プロポがコンピュータ搭載でチャンネルのミキシングが出来るようになっているので。単純な制御なら、ミキシング用のハードなどなくても、アンプを2つ積んで2モーターの差動をコントロールできるようで。ネットで調べても、まだ情報はあまり多くありませんが、トイラジをばらしまくらなくても、戦車を簡便にラジコンか出来るようです。
……実に、隔世の感があって、実感がわきませんが。このあたり、動き物をやろうというのなら、ロスの少ない方法を目指すのがよいでしょうから、少し勉強するべきですかねぇ。
プロポのメーカーもフタバとサンワくらいしか知らないようでは、ダメなようで……

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