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2015年3月

2015年3月30日 (月)

閑話休題

明日の仕事がタイヘンなので、やる気がない(<いつものことか)。

センチュリオンは、追加の塗料が届いたので早速塗装。
ようやく、足回りが組み上がるか?

ヘンロンIV号はとりあえずバッテリーが無くなるまで走らせる暇がないので、放電器で放電させた。そして、使う時にまた充電するのである。ラジコンやっている人ってマメだよなぁ。
モーターの制御基盤を交換したいが、安くて楽出来るものはないなぁ。一番楽なのはタミヤのDMD+MFであることは確かだが。まー、円安のおかげで、同グレードの輸入品と大差ない値段になっているのは面白いところ。走って砲塔回すだけなら、タミヤの方が安上がり。ただし、それなりに大きい。
2モータードライブの制御基盤は、探すとボチボチ出てくるけど、戦車戦用の海外物以外で超信地旋回が出来るものはない。あと、単なるモータードライバでも結構お高い。それなら、普通にプロポ側でMIXするから単なるバック付き(バック時の遅延制御無し)のアンプを探せばいいのだが。それ自体に安いものが無いという罠。
受信機は海外製の安い互換機を自己責任で使えば、かなり安く上がるのに。
ラジコンは実に奥が深い。

「NEW GAME(得能正太郎/芳文社)」2巻

暖かくなってきたおかげで、着々とセンチュリオンが組み上がっていきます。というか、実車同様の変な分割をやっているせいで組みにくいわ(笑)。

今週は大量の新刊を買ってきたので、まだ半分くらいしか読めていない。他にもやりたいことがあるのに、全然出来ていない。

とりあえず話題の奴で。
「NEW GAME(得能正太郎/芳文社)」2巻を読む。
ゲーム会社に就職した涼風青葉が3年越しのプロジェクトの最後に立ち合って、この2巻でゲームが完成します。
まー、ストーリーはありきたりな感じですが、1巻に比べて脇を固めるキャラが動いてきて面白くなっています。青葉の友人のねねと、プログラムの方のうみこが今巻では目立ってますな。
あと、本編では割とやんわり描かれていますが、マスターアップ前の修羅場は社会人としては笑えないというか、コンピュータ業界に入らなくて良かったと思うものです(笑)。高揚感とか連帯感とかは上がるけど、根本的に体力が続かないから……。あと、よっぽど好きなことじゃないと出来ないわな。
そういう意味では、デザイン側を主軸にしているのは作業的なモノに陥りにくいという点で夢があるかもしれない(<つまんねー見方しているな)。
まー、そんなことはともかくとして。個人的に押しだった飯島さんがあんまりクローズアップされていないのが残念だから。続きに期待デスわな。

2015年3月29日 (日)

「タミヤ1/25センチュリオン」その4(転輪の話)

週初めに降った雨だか雪だか分からないようなボタボタした雨のせいで、車が恥ずかしいくらいの水玉模様(赤に花粉の黄色)になったため、洗車。明日雨だと言うが、ほったらかしておくと、大変なことになる。

転輪を塗る。写真を撮ろうかと思ったが、あまりにも見慣れた光景(竹串に刺した転輪が発泡スチロールに刺さっている)なのでやめた。
個人的に、転輪にヤスリをかけたり、ゴム部分の色を塗ったりするのはあまり好きではない。面倒だし、変形しやすいし、綺麗に塗れない。もっとも、転輪のゴムなんて、後から本体色を何重にも重ねたときにリタッチ出来るし、更に汚しを入れれば意味もないのだが。固定ならさっさと接着出来るのが、余計に手間が掛かるのが面倒で(笑)。ミニスケなら、ゴムを塗る作業自体がリタッチみたいなものなのに。
あと、最近の缶スプレーが100mlしかないせいで、車体下部を塗っただけで、既に1缶使ってしまった。車用みたいに大きい缶にして欲しいのだが。最近はハンドピースやコンプレッサーが安くなったせいで、缶スプレー使う人は減ったのかなぁ(一番の問題は単価だろうけど)。タミヤのスプレーが500mlだった時代を知っているのはかなりの年寄りだろう。
コンプレッサー……準備するのも片付けるのもめんどくさい(笑)。塗装ブースを買うべきだろうが、作業スペースが本に侵蝕されている現在、部屋の中で吹きつけ塗装をするリスクが大きくて……。

2015年3月27日 (金)

ヘンロン 1/16 IV号F2

ヤバイ。今週は全然仕事した気がしない。ちゃんと仕事していたのに……営業からの以来ばっかりこなしていて、自分の仕事が進んでねー(笑)。

さて、1/25センチュリオンはボチボチ進んでいますが。40年前のキットとは思えない精密さで、結構手間が掛かってます。これ作ったタミヤスゲー。まー、当時の金型技術のせいで、型ズレとか面倒な点や問題点も多々ありますが。

で、メカの比較対象が欲しかったのと、でかい戦車おもしれーと思ったのと、アフターパーツ(金属パーツとか、制御基盤とか)が色々あって中味を全部取っ替えられるくらいいじれるのが面白そうと思ったので。
ヘンロンの1/16IV号F2を買ってしまいました(笑)。

20150327_1

キューポラにはスウィングのさおりんが入っていますが、正直、小さすぎます(笑)。
まだ、工具類を取り付けていないので穴だらけですが。思ったよりも、よく出来ています。プロポーションは少しディフォルメが効いていて、トイ系の戦車によくある「フェンダー短くね?」とか「ゲペッグカステン、1.5倍くらいあるわな」とかありますが。足回りのサスペンション構造とか。ヒンジのディティールとかよく出来ています。遊び倒すか、いじるかで大分変わってきますね。思っていたよりも良くできているので、外装系で散財はしなくて済みそう。足回りを金属製に置き換えると、もう一台欲しくなるかも(笑)。
制御系は2.4Gに置き換えたいので、一般の受信機が使えるものに載せ替えたいですね。
ちなみに、ゲペッグカステンの中には砲塔のメカがはみ出しているので、BB弾の射出機構をあきらめて別メーカーの旋回&リコイルシステムを組み込まないと、小さくは出来ないので。割り切りは必要かと。正確さを求めるなら、6倍くらい高いタミヤのフルオペを買うべきでしょう。
とりあえず、箱から出してすぐ遊べるのは、トイラジのいいところです。昔、トミーの74式ベースの玩具(マイティタンク)で遊び倒したのを思い出します。
ただ、プラキャタピラは意外と踏ん張れないですね。メタルキャタピラだと変わるかな?
アメリカ系や現用ならゴムパッド付きの履帯という手がありますが、大戦中のドイツにはないですから。

20150327_2

ちなみに、新書サイズの漫画本と比べるとこのくらいのサイズ。
正に、大人の玩具(笑)。
[私信]
関係者で興味のある人は、是非ご一報を。ここれは簡単に遊べるぜ。

2015年3月26日 (木)

「ハヤテのごとく(畑健二郎/小学館)」44巻と「公式同人誌」

昨日は寒くて死にました(笑)。

「ハヤテのごとく(畑健二郎/小学館)」44巻発売中です。
というわけで、44巻になりましたが。微妙に進んでいた本編が停滞して、またもやハヤテくんのラブコメパート突入です。ジゴロです。そんで、西沢さんが引きまで頑張ってます。
あとはラブ師匠ですね。これまで散々フリだった、彼氏が登場していますが。主役に躍り出ると、とたんに残念になるのがお約束ですな(笑)。おそらく、はじめて可愛いところが出てきたのではないでしょうか。
ということで、個人的にお気に入りは、どんぐりのひなさんの話。暴走する残念な完ペキ超人と突っ込みを入れるアーたん。出来れば、ハヤテが入学する前の生徒会長と学園長のやりとりが見て見たいところです。
同時発売の「公式同人誌」の方も、ほぼキャラクター名鑑ですが、細かいネタの確認が出来てなかなかよろしいです。良く読むと、繋がっている伏線に気づいたりとか。
まぁ、アーたんのヒロイン属性が過剰なまでに連呼されていたので満足です。結局、作品としてのヒロインはナギに譲ったけど、ハヤテは譲ってないような?
伏線というよりもフリだけが積み重ねられてきたヒスイに関するネタも含めて、全く持って、成り行きが楽しみです。

2015年3月24日 (火)

「猫瞽女-ネコゴゼ-(宇河弘樹/少年画報社)」1巻

正直、体調回復しませんねー。

「猫瞽女-ネコゴゼ-(宇河弘樹/少年画報社)」1巻が発売中です。
ソ連が日本を占領している世界。盲目の猫が三味線を弾き語り、瞽女として旅をする。手を引くのは仏に仕える猫。しかし、その実態は……。
ということで。復讐譚とか、秘密組織を抜けて……とか、様々な背景がちらほらしていますが、まだ様子見ということで。
ソ連に占領されているので、革命的な諜報員やそれと対立する結社、アメリカ政府に日本のアメリカ亡命政府。そして、特殊機関と思われる長岡瞽女。一筋縄ではいかない単語が並んでいます。
まー、そこらを含めて伝奇アクションなのですが。宇河氏の得意とする荒々しいタッチと戦前で固定されたかのようなイメージの日本。そして、猫。
ちなみに、共産化された世界というと、閂夜明氏の関わっていた既知街が思い出されますが。世界は酷いことになってますが、主役は一本筋が通っているので、どちらかというと痛快作品に……なるとおもうけど?少なくとも、主役の夜梅が長岡瞽女を抜けたときの話(「おるたな」収録)に比べると、ずっと読みやすくなっていると思いますが。
それもこれも、手引きたる鶯嬢のおかげかと。おそらくW主役という形になっており、彼女の物語も相当壮絶なものになっていると思いますが。むっちゃかわいいので、ほとんどそれだけで満足です(笑)。あとは、生きることに捨て鉢にさえならないで居てくれればいいですが。
なんとなく、鶯が連れ去られた兄を捜しているという点で「ガン×ソード」なんかも思い出してしまいますが。さて。

2015年3月23日 (月)

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」6巻

昨日は、またもや気持ち悪くなって倒れておりました。苦しいときに、こうやって一人寂しく死ぬのか、とか思うとタイヘン悲しくなってきます(笑)。

「ダーウィンズゲーム(FLIPFLOPs/秋田書店)」6巻発売中です。
スマホアプリのソーシャルゲームを装った現実世界のリアルバトルゲーム「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれたかなめくんの物語です。
今回は、前巻から続くエイス戦の決着(というかイベント戦の終わり)と新展開です。
新展開の方は、かなめが新しくクランを立ち上げたことによって、他のクランと手を結んだり、変なのに絡まれたりする展開で。さっそくクランのメンバー大活躍という感じですが。一番強いと思われるシュカが完全なヤンデレ状態でコワイです。というか、この娘。決定的に善悪の判断が壊れているよなー。このゲーム内では、それが頼りになるんだけど。
あと、エイスの方はしつこく喰い付いてきているので、ろくな展開になりそうもありません。その辺も踏まえて、今回は完全な引きですので、次巻が楽しみというか、早く読みたいです。

しかし、1巻の頃は売っている店を探すのにも手こずりましたが。ついに、他のチャンピオンコミックスを凌ぐ平棚積みにまでなりましたよ。目出度いね。

2015年3月22日 (日)

「タミヤ1/25センチュリオン」その3(ギアボックス)

段々と、2日に1度のペースに落ちてしまって悲しい。このくらいはやろうよ。
で、現在どのくらい忙しいかというと、歯医者の予約をすっぽかしてしまうくらい。最悪だ。

昨日は、ASIATAM(中華-ドイツ)の全金属製戦車を製作している人のブログを読んでいて。その、現代のメーカー製キットとは思えない苦闘ぶりに唖然として、ついつい読み進めてしまいました。子供の頃、戦車のラジコンといえば、タミヤがちょうど出していなかった時期だったため、三共のエンジン式61式とかのイメージが強くて。全金属製のでかいラジコンというのは憧れなのですが。既に、メーカーもなくなり、メインはタミヤと中華にほぼ2分される感じ。それゆえ、全金属製というだけで少々高くても手を出したくなりますが。正直、小型の旋盤がマズ必要な予感(笑)。

ということで、カメのような歩みの1/25センチュリオン。昼間寝てしまったので、先ほど半田付けをしてました。

20150321_1

で、出来た物をとりあえず組んだのがこれ。前回と変わってないような気がしますが。
ギアボックスの出力軸を切り落としたので、両側にちゃんとファイナルギアがはまってます。
モーターもツインモーターギアボックス付属のFA-130では7.2Vかけるとグリスの焼けるいい臭いがしますので(というか、使用電圧域1.5-3Vなのでブラシがすぐ死ぬ)、モーターを京商のミニッツAWD用MD009Pに置き換える。ミニッツは4.8-6Vの電源なので。買ってみたらFC-130にノイズキラーコンデンサとポリスイッチを付けたものだった。コンデンサを付け直そうかと思ったけど面倒なので、ギアボックスの尻をバッサリカット。必要なら、後で受けを付けよう。配線は太いものに付け直した。手持ちの線材を漁ったら細いものしかなかったので(オーディオ基盤の配線メインだったので、太いと邪魔)、前にハードオフで200円で一巻き買った中古(新古品?)のスピーカーケーブルを使用。
端子はタミヤのDMDに付けやすいようにギボシにした。しかし、カシメに失敗して何個か断線しまくる。会社では失敗なんてしたことないのだが。

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ギアボックスが付けば、やはりギア位置は決まる。わざわざ枠を作らなくても良いと思う。

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そして、とりあえずテスト同作用にタミヤの4chリモコンボックスを入手。これは、古いタイプかな?
ラジコンと違って、モーターに付ければ即動くので、動作テストには最適。これにもギボシを付けたが、線が細すぎて、引っ張ると切れそう。ヘンロンタイプの2ピンコネクタにすりゃよかったか。
これで、起動輪の軸がぐるぐる回るところまではいった。次は足回りを組み立てて、走らせる。

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ちなみに、DMDユニットの電源であるが。7.2Vニッカドバッテリーは買っていないので、電池ボックスにコネクタを繋いで使用。容量以外は問題なし(容量より容積が問題)。最初、スナップの細い導線を外そうと開けたらカシメてあったので、やめて、タミヤ純正のコネクタ(線付き)を線に直接半田付けしたけど。その画像を見たら、だれもが突っ込みを入れると思われたので、カシメ金具を切断してコードをハンダで直付けにした。線が太くなって蓋が閉まらなくなったので、Gボンドで蓋を固定している。これは、溶剤で簡単に接着が剥がれるので、メンテに便利なように。

2015年3月20日 (金)

悪循環

いや、夜更かしのしすぎで、会社から帰るころには体がガタガタ。1週間持たなかったか(笑)。ということで、強制的に寝たので、また夜遅くなっている。
これを悪循環という(笑)。

あと、電池ボックスに電池を入れたまま、他のパーツといっしょに箱に放り込んでいたら、どっかでショーとしたらしく、怪しい臭いがする。
前に負荷のかけ過ぎで電池ボックスが融解したこともあったし、電圧が高くなるようなものは舐めてかからない方が良い。

2015年3月17日 (火)

「タミヤ1/25センチュリオン」その2(DMDコントロールユニット T-03)

ガルパン劇場版の予習PVヤバイ。クルセイダーはサイドスカートからしてイタレリだな。ミニスケなら古のエア。チハたんも色々出てくるし。英国戦車&日本戦車ファンとしては俺得アニメとしか。
昨年は海楽フェスタ1週前に大洗に行って、御殿場で吹雪にあって懲りたので、今年は様子見でしたが。当日はなんとかなったようで。渕神様よりも中神様の方が強力なようです。しかし、他の地方で暴れるんだよな。
夏までには、又、大洗に行きたいです>各位。昨年食べそこなったカジキ!

さて、今日届いた荷物で、電装系のパーツが揃いました。
しかし、それ以前に。ツインモーターギアボックスが五月蠅い。プラギア=静かかと思ったら。金属ギア以上に五月蠅い。ホワイトグリスを塗り込んでも五月蠅い。ハトメと金属軸の問題?ネットで調べたら「うるさい」とは書いてあるけど、解決策がない。質問系の某掲示板とか、本当にわかっている人は答えないから、全く役に立たない。しかし、可動模型愛好会さんの掲示板に「クラウンギアとピニオンギアの遊びをなくせばよい」と素晴らしい発言があったので参考にさせて頂きました。で、ワッシャを1枚入れたら。きつくてモーターが回らなくなりました(笑)。仕方ないので、紙に穴を開けて作った即席シムを入れたら、音が半分くらいになりました。これはスゴイ。後の半分は真ん中あたりの軸の遊びが原因っぽいですが。面倒なのでそこまで。

20150316


で、今日のお題は「タミヤ DMDコントロールユニット T-03」です。
いわゆる4chのモーターコントロール用のアンプ(FET)ですが、戦車を動かすための機能に特化したものです。外国製でヘンロンとか色々、高機能なもの(タミヤで言うとDMD+マルチファンクションユニット的な)もありますが。ラジコンなんて、トイラジしか持っていたことない超初心者なので、まずは、国産の実績ある奴で。本来、タミヤのニッカド7.2Vを接続するように指定されていますが、コネクタだけ買ったので電池で。
ちなみに、最新は「T-08」でアフターを使えば入手可能でしょうが。「T-03」はアフターパーツ扱いですが、タミヤのサイトに別売りのコーナーがありますし、ラジコンを扱っているショップで普通に買えます(買いました)。
テスター繋いで、パイロットランプ見ながらテストしてみましたが。前進、後退、砲塔旋回、砲身上下の信号は確認出来ましたが。旋回出来ない?
受信機の方は各チャンネル共に完ペキに動いていますから、T-03の問題です。旋回はステアリング信号なので1chですが。いくら計測してもダメなので、あきらめてサポートに連絡しようかと思いましたが。
ふと思いついて、タミヤのフルオペの説明書を読んでみました。……旋回するときには左のスティックが前になってます。……走ってないと旋回出来ないのかい!戦車だから、停止状態での信地旋回が出来るのが当たり前かと思っていましたが。前か後ろに走る命令が出ていないと旋回モードに入りません。おそらく、ミキシングの関係と思われます。送信機側でミキシングした方が自由度が高そうな気がします(笑)。
しかも。超信地旋回がやっぱり出来ないかと思ったら。全速走行でない状態(スローで走っている状態)でスティックを倒していくと超信地旋回します。全速走行時は出来ません。おそらく、一般的なアンプのバック時の動作と同様、モーターの保護のためと思われます。
なんか納得いきませんが、そういう仕様のようです。要注意ですね。
保護動作無しでバック出来るアンプがあったら、そのまま2つのモーターに繋いで、昔懐かしのタミヤ2ch方式で操作した方が面白そうです(送信機にミキシング機能が付いていれば、DMDと同様の操作もできる)。そういうアンプは車用にも飛行機用にもないので、ロボット用か自作という手しかないようです。
ちなみに、裏ワザとしては。サーボをばらしてサーボアンプを取り出すくらいなら。無限回転サーボを起動輪に直結してしまえば、簡単に2chで戦車が動かせます。サーボホーンの代わりにギアを付ければ、自由度も大きくなります。ちなみに、この実験はさっきやりましたが「値段的にもずっと安上がりに出来そう」です。

2015年3月16日 (月)

「タミヤ1/25センチュリオン」その1

さて、「タミヤ1/25センチュリオン」ようやく本格的にスタートです。
WEBで他の方の工作を見ましたが、みんな違ったアプローチをしてたいますし、私も異なる方法になってます。正解はないですし。個人的には「あいつが、センチュリン作ったから、私はT-34をやるぜ」みたいな、色々のチャレンジを見て見たいです。

Cen_001


まず、シャーシの底のモーターライズ用のディティールを全部削り落とします。ニッパーとナイフで破壊して、アルティメットニッパー45゜で削ぎ切りしました。アルティメットニッパーが異様に使いやすいのですが、ものが太いので刃を折りそうで怖かったです。丈夫で良く切れる食い切りが欲しいですな。
あと、ギアボックスを止めるねじ穴を2個開けます。前後に少し長めに開けて、位置を調整出来るようにしています。

Cen_002


ギアボックスは、先週うだうだと書いたとおりで。ツインモーターギアボックスをA位置で軸を組んだものです。出力軸は「軸の突き出し長さ:約8mm/ナット位置:約3mm」というところですが、正直アバウトです。軸の長さは余裕があるので、もっと長くても短くても何とかなります。切断は3~4千円くらいだったホビールーターに切断砥石で。高価な道具でなくてもすぐに切れます。
ナットはM3.5または旧JIS-M3を使います。旧JIS-M3だと通らないので、穴をルーターで広げます。で、瞬間接着剤で固定。
ちなみに、写真はひっくり返っていますが、フレームに微妙にテーパーが付いていて滑るので、#400のペーパーで平らにしています。横は1/35 T-34についていたリモコンギア。ギア配置が全く同じです。

Cen_003


仮組みしたところ。小細工をしていないのに、あまりにもぴったりです。他の方でギア側の穴を狭く作り替えているのでどうしようか迷いましたが、ギア側とファイナルカバー側の軸穴でファイナルギアの位置が出るはずですが、どうだろ?。写真ではギアボックスが前に出ているような感じですが、こうしないとギアが上手く噛まないような気がするので、要調整です。まー、ファイナルギアケースは接着しなくてもネジ止めでイケルので、後でいくらでも調整は出来そうですが。
さて、ちゃんと動いてくれますか……。

2015年3月15日 (日)

なかなかギアが付きません……

久しぶりに、新刊漫画が1冊もなかった週。

ということですが。真面目にセンチュリオンにギアボックスを仕込もうとしたら、T34のギアだと「ナットの位置が外側すぎる(片側だけ当てていたときには問題なかったが、両側だと位置が合わない)」「そのままでは設置位置が低い」ということが判明。これはほぼ同じサイズのツイン~にも当てはまる。ということで、1/25パンターの説明書を発掘してみたが。「タミヤの動く戦車~」に掲載されていた素のギアボックスは、その外側にダイレクトに1枚ギアが取り付けられ、それがファイナルギアになるようになっていた。つまり「ギアボックスのすぐ横」「結構高い位置」ということになる。幸い、センチュリオンは平行部6mmのナットがファイナルギアに直結出来るので、デッキをかさ上げしてやれば良さそうであるが。それ以前に、金属ギアボックスは底が平らなので4点支持+ネジ固定で良かったが。ツイン~は底がフレームのみなので、デッキを作ってやらないといけない。というところで気がついた。
これ、底に直接設置して、軸位置を上にして作ればいいんじゃね?。そう、軸位置が2種類選べるので、高い方にしてやれば、不安定なかさ上げ高さを低くすることが出来るはずである。というか、これ、軸位置が高いギアボックスの変わりが出来るように最初から設計されているのではないのだろうか。
あと、平行部6mmのナットはM3.5という特殊サイズなので、近くのホームセンターに行ったら売ってなかった。何でそんな変なサイズなのかと思ったが。棚を丹念に探していたら、旧JISネジセットのM3が平行部6mmだった。買って帰ってみたら、ピッタリ。まー、3mmのシャフトに刺さらないから穴を大きくしてやらないといけないが、外形を削るより楽勝。
つまり、なぜタミヤのギアボックスが変なナットを使っていたかというと、その時代にはM3の標準ナットだったのである。1965年にメートルネジがISO準拠になったために、それまでのものと互換性がなくなったのである。今でも、ネジ頭に「・」が打ってあったりするが、これは新JIS対応のマークらしい。大昔の機械部品に、ネジが合わないものがあるのはこのためである。ただ、時代的に古すぎる気もするけど、今でも旧JISのネジが手に入ったことを考えると、そんなものかもしれない。

さて、予備のシャフトも買ってきたし、切断するかのう……。

2015年3月13日 (金)

ツインモーターギアボックスについて、更に思う

昨日、ツインモーターギアボックスとダブルモーターギアボックスが間違ってました。「ツイン」が正しい方です。「ダブル」は減速比4段階ですが、出力軸の位置が中途半端で、使いにくそうです。今のギアボックスはモーターが小さい割にギアボックスのサイズがでかいのですよね。1/35の戦車に組み込むという縛りがないためか、モーター横置きばかりだったり、使用用途が分かりません。

さて、昨日、ツインモーターギアボックスの出力軸の位置について見た目の話を書きましたが。手持ちの「1/35 T-34/76」のリモコンギアボックスは出力軸の中心位置が3mmとすると。ツインモーターギアボックスは約3.5mmあります。約、というのはリブの位置の関係で、もう0.1mmくらいありそうなんですが、正確に測れないので、そんなところで。この0.5mmが削れるかどうかは不明です(割とギリギリの位置までギアがありますので)。この0.5mmが効くのかどうかも不明。1/25センチュリオンのように床下に取り付けモールドがあってかさ上げされているようなものは、それを削ればもっと下げられるし(というか、元のギアボックスは固定用のねじ穴以外にも位置決めピン穴があったのか?)。
プラギアにすると、あんまり細かくギアが切れないのか、ツイン~のギアの高さは2倍近く大きくなってます。ただ、260モーターの背と同じくらいなので、起動輪の取り付け位置で車体がすぼまっていなければ、さほど問題にならないかと。どうしてもダメな場合は、起動輪を直接付けずに、出力軸をA位置にして、もう一つギアを噛ませればどうとでもなります。
古いギアボックスが結構プレミア価格になっているのを見ると、有りものでなんとか出来るように工夫してみる必要があるのではないかと……思うのは貧乏性ゆえか。
このギアボックス、プラ製ですから、加工してギア比変更したり軸位置を変えたりするのは簡単そうですが……。

2015年3月12日 (木)

ツインモーターギヤボックスに思う

今朝は久しぶりに雪がうっすらと残っている風景を見ましたねー。この辺では、これが精一杯です。道路凍結とか、5~10年に1度の大騒ぎですから。

写真撮ろうと思っていたけど、その分寝ていたので文章だけ。
タミヤのツインモーターギヤボックスはBタイプ(軸位置が下)で組むと、昔の金属製ギアボックスとほぼ同じ軸位置になる、ということが分かりました。正確に計測してないけど、目分量ではほぼ同じくらいですね。タップ切れば、センチュリオンにもそのまま付いてしまいます。
問題は、旧戦車のギアボックスに必ず付いていた六角ナット。新しいギアボックスシリーズは3mm六角シャフトにイモネジで色々固定するようになっていますが。これじゃ古いプラモには細い。古いギアボックスは平行部約6mmで、M3.5のナットと同じモノが付いている。……これ、M3かM4にしてくれれば、その辺に転がっているのに、なんでM3.5なのか(笑)。そして、新しい六角シャフトに付くイモネジ付きの六角ナットは平行部7mmと、M4のナットサイズ。当然、古いプラモには入らない。六角形を正確に削るのは面倒。なんで、こうなるかなー。イモネジ付きのナットなんて特注だろうから、昔と同じ規格にしてくれれば色々使えるのに。そして、昔のギアボックスと同じ位置(中央部)に穴を開けといてくれれば、タップ切って、即、同じ位置に固定出来るのに。
惜しいというか詰めが甘いというか。まー、もう少し「楽出来る」方向を探ってみます。

2015年3月10日 (火)

ダイアポロンに思う

今日は雪。この地方で雪が降るというのは異常に寒い(笑)。

昨日は、なんかヤフオクでダイアポロンのZ合金を見つけて、あまりのひどいプロポーションに、WEBでどんなものか調べたら。なかなか面白いギミックで、その上、日本初のロボットが合体して巨大ロボットになるロボット(変な日本語)などという解説を感慨深く読んでいたら、2時過ぎてました(笑)。
ダイアポロンはOPを歌えるし、楽しく見ていたはずなのですが、全く内容を覚えていません。よく、「合身(合体してダイアポロンになった後で、主人公が巨大化するような描写がある)」が気持ち悪いとか、変とかいう感想を聞きますが。実際に中が空なわけないので、主人公が巨大化しているかどうかはともかく。何か、ロボットと同化するようなスゴイ仕掛けがある、というのが当時のアニメではそういう描写しかできなかった、と解釈するのが良かろうと。実際、空であるわけがないということは機械が詰まっているわけで。モーションコントローラーの神経接続イメージとすればすごくスマートだけれど。絵の通りだと解釈すれば、主人公が巨大化するということは流体のようになって、ミチミチと機械と融合し、巨大ロボットの隅々まで細胞が浸透していくような凶悪な融合を今のCGで見せてもらったら、なおさらキモイと思うけど。ジーグやガキーンの驚異的な変身(変形?)の方が、子供心にはいやだった記憶が(笑)。
まー、何でも、パイオニアというのは苦労するものである。
ちなみに、普通に操縦も出来る設備が付いているようなので、やはり、憑依合体のような「融合」がされているとしか(蠅男的な分子レベルでの融合とか)。

更にちなみに、トラングーが好きだった記憶がありますが、なんでかはさっぱり。ヘッダーの上半身マッチョよりも、安定感のある体格が好きだったのか、不要部分の変形が一番マトモに見えたからなのか。玩具が欲しかった記憶はあるのだが、あの凶悪な玩具のデザインが好ましかった……可能性もあるので、子供の頃の自分に聞いてみたいものである(笑)。

2015年3月 8日 (日)

「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN-特別編-(安彦良和/角川書店)」24巻

相変わらず1日の半分は寝てます(笑)。
比較的暖かかったので、車を洗おうとしたら。なんか黒い雲が西から流れてきて、そんな雰囲気をぶちこわしに。明日も雨だっていうしナー。

「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN-特別編-(安彦良和/角川書店)」が発売中です。
さて。24巻と名打っていますが。公式ガイドブックとオリジン完結後に掲載された短編が入ってます。
TV版前夜の話。キャスバル誕生時の逸話。戦後、カイがセイラを訪ねる話。戦後のアムロとコバヤシ一家の話。
公式ガイドに載った話は既読で、ここにも前に書いた気がしますが。それ以外は存在は知っていましたが単行本派なので、読むのは初です。
カイの話はミライに吸い付くブライトの絵ばかりが印象に残る、と書くと、トニー氏のガンダム漫画並みの印象ですが。実際、かなりコメディタッチの話になっていると思います。しかし、ラストでジルとミリーについての下りがあるのには、正直「よかった」と。富野御大はジルをムラサメ研にやったようでしたが。そのあたりについては、正史としては確定事項ではないため、あんまり好きな流れではなかったですし。こういうフォローはファースト好きとしてもよいです。
同様に、アムロの話も、内容はかなりコメディだけれど。ラストがZと異なり、アムロのその後に希望が持てるものになっていて、すごく好印象です。
サンライズの公式は「映像になったものが正史」という立場ですから、オリジンが正史となるのは難しいのですが(今回のアニメ化も、まずはTVシリーズとは違う時間軸ですし)。より、公式に近いところで、こういう未来を見られたのは良かったかと。

ちなみに。触発されて「デイアフタートゥモロー(ことぶきつかさ/角川書店)」4冊も読み返してみましたが。やっぱり、こちらも良いですね。劇場版Zは見ていないので、ベースの流れを理解していないところもありますが。1年戦争を振り返る意味でも、非常に面白いです。外伝としてのパラレルな作品はかなりの数がありますが。この作品は別格にお気に入りです。安彦良和氏が触発されて、セイラさんの話に活かしたというのも頷けると思います。

まずは戦車を動かそう

夜も更けて参りましたが。相変わらず、時間の使い方がよろしくないです。

昨日から、戦車を動かすためのパーツの発注で、あちこち注文したり悩んだりしていて、他が何も進みません(笑)。
特に、電気関係は苦手なので、細かい事例をネットで拾いながらなんとか。まー、それでも素人がキットを買わずになんとかしようということが出来ること自体が、情報の共有化の進んだ現代の凄いところですから。まー、ここでも、なにかしら公開出来たらと思いますが。その前に、机の上を占拠している作りかけの模型をなんとかしないと(笑)。チャーチルが1年くらい塩漬けになってる……。

これまでは、とりあえず戦車のキットを買ったり、既存のラジコンキットの説明書を見て仕組みを勉強してきましたが。タミヤの1/16フルオペは値段が高い。プロポ一式が付属のため、内容が古くなってしまっている(どーせ、フタバ品のセットなのだから、昔のように別売りキットを出しても良いかと思うのに)。
1/35はDMDユニットにマルチファンクション機能と受信機器能が組み込まれて、専用プロポが付いてくると言う汎用性のなさがちょっと。ギミックとイニシャルコスト的には十分満足出来るものと分かってはいるのだが。1台買うとプロポが1つ増えるのはトイラジと同じと言っているようなものである。
他に1/25チーフテンも販売されているが。これは、ラジコン部分については1/35と同じである。ただし、メインの動力はツインモーターギアボックスがそのまま使われているようである。昔のリモコンに比べてモーターも小さくなってたより無い感じだが、プラギアはノイズの点で有利かもしれない(そもそも国内に金属のギアボックスを作ってくれる工場が無くなってしまったのではないのだろうか。前にイマイのゼロX号の復刻の際には、国内でゼンマイを作っている工場がないため、大変苦労されていたし)。

ということで、ベースキットはタミヤの1/25センチュリオンに決定。内部再現は老後の楽しみに取っておくとして。そこそこの内部容積とホルストマン式サスペンションの外装式という有利さ、何より英国趣味の私の好み(<ここ、モチベーション的に一番大事)により。もう、タイガー、パンサーだけというのはなんとかして欲しいところだが、やはり一番人気はそこに行き着くようである。
まずは、このディスプレイキットを電動化するところからはじめようと思う。チーフテンはギアボックスで直接起動輪を動かすようになっていたが。センチュリオンはファイナルギアを回すように作られて「いた」ため。本当は同シリーズのパンサーのギアボックスが使えれば良かったのだが。いくら探しても発掘出来なかった(笑)。あれは、減速しない珍しいギアボックスだった気がするので、回転数が問題になりそうなのだが、まーいいや。どうするかはこれから考える。
お手軽リモコンキットとかからタミヤが手を引いてしまった現在(楽しい工作シリーズはのぞく)、戦車は動かすだけでも大変なのである。

2015年3月 6日 (金)

「軍事用語事典(「工業英語」編集部・編/インタープレス)」

花粉がヒドイ。突然、辛くなった。
しかし、花粉症はともかく。昔は車が黄色く染まるようなことなかったのに。いつから、日本は花粉まみれになってしまったのだ。

「軍事用語事典(「工業英語」編集部・編/インタープレス)」という本を入手した。1977年の大昔の専門英和辞典で、ジャンク品を安く入手したのですが。ミリオタ向けのものではなく、一般の人向けの本ということで、予想していたのと全く内容が違います。
まえがきのところによると「過去のわが国防衛機関において部内資料として刊行されている『米和軍用事典』を参照して、全面的に手を加え、とくに新しくミサイルなどの最新兵器、原子力技術、エレクトロニクス技術の言葉を収めました」ということで。基本、趣味では2次大戦のことを調べるので、古くても問題ないかと思いましたが。この本。軍事用語と言っても、当時の防衛関係者が米軍の人と話をするための単語を集めているようで。戦車や戦闘機にしても当時の現用機しか載ってません(笑)。あと、軍事用語も基本は米軍のもの(+NATO)で、私が知りたい英国関係の特殊な用語は載ってなかったりします。
ということで、なんかネタ的な感じになってきましたが。どの程度出回っている本なのか分かりませんが、高級官僚にでもなった気分で読むと良いかもしれません。……イマイチ、趣味的分野としての実用性には欠けるような気がするので、会社に置いといたほうが使えるか……?。

2015年3月 5日 (木)

夜中に文章を書くと横道に逸れる

昨日は、寝こけていて夜中に。

今日は、また、戦車電動化のパーツを物色していて夜中に。
自分の専門分野と違うところは、常識として省かれている事項がわからなくて、それを調べてもなかなか回答が得られないということが多々ある。まー、仕事をしていても、お客からの問い合わせで「この人、現場のこと全く理解していないナー」と思うようなことも多々あるし、おそらく専門家としてのない砂回答を期待しているのに、こちらがベーシックな回答しかしなくてガッカリするようなこともあるかと思う。しかし、ほとんどの事項はISOで言うところの「常識であるために記載されていない事項」に該当するような単純なことであり、実際、そういったベーシックなことが現場では守られていないことが多い。やはり、基本を勉強することが大事なのである。
ちなみに、これは現場を知らないデスクワークばかりの偉い人にも言えて、業界の専門家が集まるようなところで決めてきた試験内容が、実際に試験する段階になって施工不能ということは多々ある。自分で作業までしている中小企業の人間なら一発で見破れるのだが、大手の人は作業は作業車に丸投げなので、実際に起こる不具合についてまるで理解していないのである。そういう人が業界のブレーンとして君臨しているのだから、実際の所注意が必要である。
あと、業界によっては、信じられないような物事の決め方をしているところもあり、正直、その業界、大手の優秀な技術者から大学の先生まで全く信用出来ないというところが存在する。自分たちで理解している物事について論じるならともかく、理由も分からずに借りてきた数字でOKを出すような業界もあるので、要注意である。そういう所の人達は、どんなに優秀でも、技術者としては信用出来ないのである。

2015年3月 3日 (火)

FM10に思う

なんと、ニコンの「FM10」が値上げするそうな。…………まだ売ってたのか(笑)。実際に作っているのはコシナで、名機TC-1のニコンマウント(オリジナルはKマウント。ベッサシリーズも同じボディ)なわけだけど。正直、リコーと組んで、M42マウントのフルサイズデジカメ(シャッターチャージは手動で、連写不可、AF不可、モニターは外付け)をペンタックスSPデジタルとして売り出せばいいんじゃないかと。

少しばかり本やらなんやらを整理しようと、家にあった一番大きいダンボール箱いっぱいにものを詰めて処分しようとしたら。まず、持ち上がらない。部屋から出られない(笑)。出たのはいいが、廊下にものを置きすぎて通れない。挙げ句、玄関に置いて明日の朝に車に積もうと思ったら、置く場所がない(笑)。どういう家だよ(<半分は自業自得)。

2015年3月 2日 (月)

「シノハユ(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス)」3巻

どーにも時間の使い方が下手で困るとーのです。布団が一番暖かいっていうのが問題。

「シノハユ(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス)」3巻発売中です。
牌のお姉さんことはやりんの後編ですが。実に切ないエピソードでした。はやりがいい子過ぎます。現在の天然キャラが明らかに計算……というより、天才となんとかは紙一重な子だよな(ある意味、大人になって天然方面が開花したというか)。スバラです。まったくもって、咲のキャラクターのセンスはすばらしい。
そして、今回一番インパクトがあったのは。三尋木プロ。もー、なんだ、こいつら。子供の頃から全然変わらないな(笑)。
まったくもって、こんな愉快なひとたちがプロだったら、確かに、麻雀が国民的な娯楽になっていても不思議はないかと。まー、あの世界では、世界的な娯楽みたいですけど。

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