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2015年3月12日 (木)

ツインモーターギヤボックスに思う

今朝は久しぶりに雪がうっすらと残っている風景を見ましたねー。この辺では、これが精一杯です。道路凍結とか、5~10年に1度の大騒ぎですから。

写真撮ろうと思っていたけど、その分寝ていたので文章だけ。
タミヤのツインモーターギヤボックスはBタイプ(軸位置が下)で組むと、昔の金属製ギアボックスとほぼ同じ軸位置になる、ということが分かりました。正確に計測してないけど、目分量ではほぼ同じくらいですね。タップ切れば、センチュリオンにもそのまま付いてしまいます。
問題は、旧戦車のギアボックスに必ず付いていた六角ナット。新しいギアボックスシリーズは3mm六角シャフトにイモネジで色々固定するようになっていますが。これじゃ古いプラモには細い。古いギアボックスは平行部約6mmで、M3.5のナットと同じモノが付いている。……これ、M3かM4にしてくれれば、その辺に転がっているのに、なんでM3.5なのか(笑)。そして、新しい六角シャフトに付くイモネジ付きの六角ナットは平行部7mmと、M4のナットサイズ。当然、古いプラモには入らない。六角形を正確に削るのは面倒。なんで、こうなるかなー。イモネジ付きのナットなんて特注だろうから、昔と同じ規格にしてくれれば色々使えるのに。そして、昔のギアボックスと同じ位置(中央部)に穴を開けといてくれれば、タップ切って、即、同じ位置に固定出来るのに。
惜しいというか詰めが甘いというか。まー、もう少し「楽出来る」方向を探ってみます。

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