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2015年3月15日 (日)

なかなかギアが付きません……

久しぶりに、新刊漫画が1冊もなかった週。

ということですが。真面目にセンチュリオンにギアボックスを仕込もうとしたら、T34のギアだと「ナットの位置が外側すぎる(片側だけ当てていたときには問題なかったが、両側だと位置が合わない)」「そのままでは設置位置が低い」ということが判明。これはほぼ同じサイズのツイン~にも当てはまる。ということで、1/25パンターの説明書を発掘してみたが。「タミヤの動く戦車~」に掲載されていた素のギアボックスは、その外側にダイレクトに1枚ギアが取り付けられ、それがファイナルギアになるようになっていた。つまり「ギアボックスのすぐ横」「結構高い位置」ということになる。幸い、センチュリオンは平行部6mmのナットがファイナルギアに直結出来るので、デッキをかさ上げしてやれば良さそうであるが。それ以前に、金属ギアボックスは底が平らなので4点支持+ネジ固定で良かったが。ツイン~は底がフレームのみなので、デッキを作ってやらないといけない。というところで気がついた。
これ、底に直接設置して、軸位置を上にして作ればいいんじゃね?。そう、軸位置が2種類選べるので、高い方にしてやれば、不安定なかさ上げ高さを低くすることが出来るはずである。というか、これ、軸位置が高いギアボックスの変わりが出来るように最初から設計されているのではないのだろうか。
あと、平行部6mmのナットはM3.5という特殊サイズなので、近くのホームセンターに行ったら売ってなかった。何でそんな変なサイズなのかと思ったが。棚を丹念に探していたら、旧JISネジセットのM3が平行部6mmだった。買って帰ってみたら、ピッタリ。まー、3mmのシャフトに刺さらないから穴を大きくしてやらないといけないが、外形を削るより楽勝。
つまり、なぜタミヤのギアボックスが変なナットを使っていたかというと、その時代にはM3の標準ナットだったのである。1965年にメートルネジがISO準拠になったために、それまでのものと互換性がなくなったのである。今でも、ネジ頭に「・」が打ってあったりするが、これは新JIS対応のマークらしい。大昔の機械部品に、ネジが合わないものがあるのはこのためである。ただ、時代的に古すぎる気もするけど、今でも旧JISのネジが手に入ったことを考えると、そんなものかもしれない。

さて、予備のシャフトも買ってきたし、切断するかのう……。

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