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2015年3月10日 (火)

ダイアポロンに思う

今日は雪。この地方で雪が降るというのは異常に寒い(笑)。

昨日は、なんかヤフオクでダイアポロンのZ合金を見つけて、あまりのひどいプロポーションに、WEBでどんなものか調べたら。なかなか面白いギミックで、その上、日本初のロボットが合体して巨大ロボットになるロボット(変な日本語)などという解説を感慨深く読んでいたら、2時過ぎてました(笑)。
ダイアポロンはOPを歌えるし、楽しく見ていたはずなのですが、全く内容を覚えていません。よく、「合身(合体してダイアポロンになった後で、主人公が巨大化するような描写がある)」が気持ち悪いとか、変とかいう感想を聞きますが。実際に中が空なわけないので、主人公が巨大化しているかどうかはともかく。何か、ロボットと同化するようなスゴイ仕掛けがある、というのが当時のアニメではそういう描写しかできなかった、と解釈するのが良かろうと。実際、空であるわけがないということは機械が詰まっているわけで。モーションコントローラーの神経接続イメージとすればすごくスマートだけれど。絵の通りだと解釈すれば、主人公が巨大化するということは流体のようになって、ミチミチと機械と融合し、巨大ロボットの隅々まで細胞が浸透していくような凶悪な融合を今のCGで見せてもらったら、なおさらキモイと思うけど。ジーグやガキーンの驚異的な変身(変形?)の方が、子供心にはいやだった記憶が(笑)。
まー、何でも、パイオニアというのは苦労するものである。
ちなみに、普通に操縦も出来る設備が付いているようなので、やはり、憑依合体のような「融合」がされているとしか(蠅男的な分子レベルでの融合とか)。

更にちなみに、トラングーが好きだった記憶がありますが、なんでかはさっぱり。ヘッダーの上半身マッチョよりも、安定感のある体格が好きだったのか、不要部分の変形が一番マトモに見えたからなのか。玩具が欲しかった記憶はあるのだが、あの凶悪な玩具のデザインが好ましかった……可能性もあるので、子供の頃の自分に聞いてみたいものである(笑)。

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