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2015年4月 3日 (金)

「タミヤ1/25センチュリオン」その6(キャタピラを付ける)

さて。1/25センチュリンに、ようやくキャタピラを付けましたが(登録商標であるが、どうも履帯という言葉に慣れない。昔は無限軌道の方が一般的だったが、軍事用語がにわかに流行りだしたかのようで。もう、ホチキスといっしょでキャタピラでいいじゃん)。
左のキャタピラが正転はよいのに逆転すると外れるのである。これが噂に聞く「ただ走らせるだけでも難しいヨー」という奴なのか。昔の1/35のリモコンやシングルはあんなに簡単に走ったのに。1/25パンサーも別に難しいことなく走ったのに。
で、起動輪のがたつきを疑ってみたものの。ばらしてみて気がついたけど、金属シャフトで位置決めされているので、多少遊びはあっても問題ないはず(<最初に気づけよ)。ファイナルギアもキットのままで軸加工とかしてないけど全く問題ない。
転輪はガタガタだけど、これは、転輪の軸となるサスペンションカバーの接着面の問題もあって難しい。というか、どう組んでもガタガタなので問題はないはず。
あとは、キャタピラのテンション調整である。誘導輪の取り付け軸がネジ止め式でテンション調整出来るようになっている。ちなみに、1/35は金属パーツになっているので、なぜ1/25がプラパーツなのかは疑問であるが(起動輪が付く軸形状といい、元はもっと金属部品が多かったのではないのか?フェンダーも接着するよう指示されているけど、ビスの取り付け位置が倍在ることから、本来は倍のビスのみで固定するようになっていたのか?)。金属よりも滑りにくいと考えたのか?。いろいろ調整してみたが、一番きつく張っても、外れる。
良く見ていたら、一つ疑問点が。
キャタピラとファイナルギアのケースの位置関係が左右で違う。
問題ない左側はファイナルギアケースが全部見えているのに対し、外れる右側はキャタピラがケースに完全に被っている。ちなみに、起動輪はポリキャップで軸に押し込むのだが、駆動させるために軸形状が途中から六角ナット型になっていて、そこで止まるようになっている。ハズなのだが、なぜか思いっきり押し込むと、余分に入って行ってしまうようである。
結局、右側の起動輪を押し込んだ位置から少し浮かせたところ、ほぼ外れなくなりました。
ちなみに、昨日はサスペンションのバネが全然効かないと書きましたが、キャタピラ付けたら、結構効きます。ロッドが折れなきゃイイですが(笑)。

しかし、チーフテンのサスペンションが実車も含めて簡略化されているのは、ここまで凝ったものにしなくても良いのか。というか、タミヤが1/25チーフテンをRCで再販したのに、センチュリオンは、いつもディスプレイモデルしか再販されないのって、単純に走行性能にバラツキが出やすいというか、誰でも走らせられるタミヤクオリティに不安があるからでは……?

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