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2015年4月19日 (日)

「北欧女子 オーサが見つけた日本の不思議(オーサ・イェークストロム/KADOKAWA)」

毎度、寝てばかりで仕事が進みません。
それはともかく。今月発売の角川系の本は、やっぱの奥付が変わっていて、旧社名が単なる「編集」とか「協力」になっていて、実際、編集部が統合されたとおぼしき物もあったりで、All KADOKAWA ということになるのかなぁ。旧社名は雑誌の名前程度のイメージ(角川のコミックA編集部とかASKA編集部とか)になるのかと。

「北欧女子 オーサが見つけた日本の不思議(オーサ・イェークストロム/KADOKAWA)」を読む。
ちょっと前に話題になった、ネット掲載4コマの単行本化です。
外国人との文化ギャップをネタにした漫画というのは前から在りましたが。大抵は、奥さんとか旦那さんが描いていたりする。この本の新しいのは、描いているのが実際にスウェーデン人の漫画家さんが描いているという点。しかも、日本の漫画に影響を受けているので、日本人から見ても可愛いと思える絵柄である。このまま、普通に4コマ誌で連載しても違和感がないレベルである。
もう一つは、スウェーデンという北欧の国自体が日本人になじみがないということで。興味深い内容ということもある。日本の文化を尊重してくれる書き方なので、日本人が読んでいて不快感がない、というのも大きいと思う。
北欧系というと、ミリオタとしては北欧空戦記以来、フィンランドがダントツで有名になりましたし。そこから、ストライクウィッチーズなどミリタリー系の作品でも扱われ。また、名前の響きが日本語に似ていたり、乃木大将のビールが売られていたりと、段々身近になってきましたが。
スウェーデンというと……ボルボやサーブの国ということで、車が好きな人にはよっぽど身近なのかも(笑)。ミリオタ的にはジェット戦闘機のビゲンやドラケンの方ですが。さすがに、女性の方なので、そういう方向には話は行きません(笑)。
それより、本人が日本人がイメージする北欧系の美人さんそのもの、ということの方が凄いのかもしれませんが。
ストーリーものの息抜きに、気軽に読める愉快な一冊として、お薦めの本です。

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