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2015年4月 1日 (水)

「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(Ark Performance/角川書店)」10巻

疲れてさっきまで死んでた。あと、突然来週までに決まったスケジュールが厳しいことに。まー、今日やった仕事が1週間くらい先延ばしになった結果なんだけど(笑)。

ホントはホルストマン式サスペンションでも書こうかと思ったけど、時間がなくなったので、これで。
「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(Ark Performance/角川書店)」10巻が発売中です。
表紙はユーマ君ですが、アッガイ。まー、確かに乗ってますけど。そして、最新鋭のMSに混じって大活躍してますが(中味はアナハイムの新型だったりするのかなぁ)。
で、ストーリーの方はガンダムにおけるミノフスキー粒子と共に、ニュータイプを補完する便利科学設定として最近流行のバイオセンサー(後にサイコフレーム)が大活躍。ついにジョニー・ライデンの真実が垣間見られます。どーにも、この一連の作品では誰かが「語る内容」というのは信用がおけないので、無意識下で語られるシーンというのは真実を推測する上で、かなり大きなウェイトを占めるのではないかと思われます。
新キャラやユーマくんとのネタが描かれて、真実の一端が見えてきたというより、謎が更に増えた、という感じがします。
あと、潜水艦チームの方が格好良すぎて。ヤバイ。もう、潜水艦漫画家でいいんじゃないんだろうか。そして、まだMSV-Rとしての体裁を保ってます(笑)。
そして、前回からの伏線だったアーガマが伏線のママだったり(笑)。
あと、ヤザンさんのネタにZ映画で黒歴史にされてしまったZZのネタ(ヤザン的にはそれこそ黒歴史か)を入れ込んでいるのが良いですな。こういったスピンオフネタの場合、如何に本編に関連した作品であるかを入れ込んでくるかがキモですが。こういった、直接的でないところで、得に有名でないネタ(ヤザンの歴史的には有名か?)が入っているのは良いですな。
まー、正月の飲み会で、ゴップネタで盛り上がっているような連中が読んでいる漫画ですからねぇ。

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