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2015年5月21日 (木)

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(九二枝/スクウェア・エニックス)」漫画版2巻

まだ、なーんも分かっていないネタで客先向けのスケジュールを出せと言われて、関係各所とグダグダ相談して、悩みまくって、ハッタリで書いた。スケジュール通りに進むかどうかは全く分からん。そんな、上手くいくんだったら苦労しねぇ。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(九二枝/スクウェア・エニックス)」漫画版2巻を読む。
2巻はモンスターフィリアでの戦闘にほぼ終始しています。というか、原作1巻までと、2巻冒頭のところまでですね。
あと、大森先生による短編小説が入ってます。ヘスティア様のヘファイトスファミリアでのバイト始めです。ということで、2巻ですが。原作に対しては、アニメも漫画も、良く沿っていると思うのですが。テンポとかコメディパートとか漫画版の方が構成がよい感じになっているかと思います。読みやすいです。
ちなみに、漫画版2巻の見所は騒ぎが起きたときの、ガネーシャ様の対応振りです。ガネーシャ様と言えば、コメディリリーフ的要素が高いというか、ネタキャラっぽいですが。1コマ目、2コマ目、3コマ目の全てにギャップがあって、ガネーシャ様の魅力が良く出ていると思います。

ところで、昨日、ここでコボルト→狼っぽいモンスターと書きましたが。確かに、原作ではコボルトになっていますが、コボルトって本来運びとの一種ですが、ゲームのモンスターとしては「狼」じゃなくて「ワンワン」のイメージなんですよね。最初、ワーウルフって書こうかと思ったのですが、ベートが「ウェアウルフ」って設定なのと、虎の亜人が「ワータイガー」になっているんで、被るかと。亜人それぞれに別の呼び方を付ける(犬がシアンスロープなら通常狼はライカンスロープになるのに、ウェアウルフとしている。猫はキャットピープルとかアメリカのB級映画っぽくなってますし)という「わざわざ統一感をなくしてごった煮感を出している」のでしょうが。それによって、獣人タイプのモンスターの呼び方が足りなくなっているような気がします(笑)。

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