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2015年6月22日 (月)

「キャプテンハーロック 次元航海(嶋星光壱/秋田書店)」2巻

金曜日に工場の隅をショートカットしようとして、頭上注意のパイプでたんこぶを作り、よろけた結果、足もとのパイプに躓いて転んで死にかけたせいか、体調悪いわ(笑)。

「キャプテンハーロック 次元航海(嶋星光壱/秋田書店)」2巻が発売中です。
マゾーン編のハーロックのリニューアルに当たる今作。キャラクターの耽美化が止まらなくて怪しいというか、ますます千之ナイフ氏のイメージに似てきてます。背景が白とか黒ベタが多いせいもありますかねぇ。ホラーものの劇画っぽさがあります。
まあ、それはともかくとして、最初はトチローとの出会いの話ですが、これが良いですよ。アルカディア号の設定も、かなりわかりやすいというか、納得いくものになってます。か真田さんの子孫がからんでたりするのがなんとも。
あと、トチローが機会帝国を追っているってことで、999よりずっと後の話かと思っていましたが、残存勢力はいるようです。というか、1000年前がその辺の話?とすると、ヤマトの時期が?
基本的に話は原作準拠なので、内容は安心というか、わかっているのですが。キリタ副長官(旧作アニメの桐田長官に似ていないと思ったら、このデザイン、りんたろう版OVAに出てきたイリタ長官ベースなのですね)に関しては、ガイアフリートの設定がまほろばあたりを取り込んでいるようで。今回、外宇宙へ行っちゃったガイアフリートが「大地球(名前はワダチからか)」の防衛で手一杯ってことで。宇宙は危険ですなぁ。
それより、長官がヤマトでおなじみの藤堂さんでわらっちゃいました。ヤマトクルー(の子孫)も、きっと元気に戦っていることでしょう(笑)。
ということで、今回は地球が割れて見えるところまで。
次回は海底ピラミッドからですね。REDは表紙に多用してまで押してくれているので、是非とも、原作を超えて、キリタさんとハーロックがわかり合えるところまでやって欲しいものです。ただ、この人、どの作品でも死亡フラグが……(笑)。

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