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2015年7月12日 (日)

キルラキル 24話最終回まで

飲み会中止なら大洗のイベントにお誘いしたかったのだが、土曜昼のイベントに余裕を持って行けるだけの時間が既に無かった。なんとも残念。

キルラキル、24話TV版最終回まで視聴。
特に、最後の3話は総まとめ的な戦闘の連続で、爽快感と満足度は高かったです。ラストについて思うところがないわけでもないですが。

あと、話の展開が早い反面、細かい設定のようなものについてはかなりはしょっていたので、説明されなかった伏線のようなものについては紙媒体でのフォローが欲しいですなぁ。個人的に。


ということで、すこしばかり【ネタバレ】な話をすると。


まさかの宇宙侵略ものの上、相手とのコミュニケーションの取れない宇宙生物戦でしたが。代弁者としての鬼龍院羅暁がいるため、敵側の主旨は読み取れるものの。彼女自身が何者?という感じでしたな。子供を実験台にしていることから、彼女が生命繊維と融合した過程と、縫や流子とはまったく違うものと考えられる。思考が洗脳されているというより、完全に人間としての目線が感じられないことからも、謎は多い。背中の傷は、流子の実験を思わせるが。
ちなみに、赤子の背中を切り開いて神経と接続させるというような生体実験は狂気に映るだろうが。世界で最も有名なマッドサイエンティストであろうメレンゲが人工シャム双生児の実験で双子の神経系をつなぎ合わせて一人の人間としたところ、あまりの痛みに子供が泣き止まず、結局殺すしかなかったという話を思い出しましたわ。装一郎は人としての選択をしましたが、そこに至るまでは確実に紙一重の科学者だったことが伺えます。そういう意味でも、深刻な作品ですな。

あと、鮮血のベースは人工生命繊維と言っていたと思うのですが、中盤以降、その辺に全く触れられなかったことが少し残念。

ただ、そういった部分を表に出しすぎることなく、絶対的な悪(というか生命としての敵対者)と人との戦いというシンプルなところで決戦が描かれたのは、実に面白かったと思います。

さて、25話も見たいんだけど、DVD買うかなぁ……。

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