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2015年8月30日 (日)

「子供の大科学(串間努/光文社)」

色々本買ってきましたが、新刊じゃない本の話。

「子供の大科学(串間努/光文社)」を読む。
60~70年代の子供向け科学玩具、教材についての本です。オッサン向け(笑)。
最初がマイキット、電子ブロック、メカモ、トランシーバーなどの学研の教材玩具。確かに買えなかった品ですが、この本が出た後、電子ブロックとメカモの一部は復刻されたんですよね。最近、メカモ欲しいと思ったら、再販分も絶版で、超プレミアになっていてビックリしましたが。最近、再販版のセンチビートを入手して、コレについては後で書きたいと思っていたのですが。その辺の歴史についても、ネットよりも詳しく書かれています。
他にもプラモデルでは飛ばす飛行機から出発したアオシマとサンダーバードのイマイ。にプラスして、駄菓子屋からコンビニまで今でも売られているツバメ玩具のソフトグライダーとか。
スパイ手帳。テンヨーの手品玩具。シーモンキー。タイガー商会の地球ゴマ。パチ物しか知らないスピログラフ。その他、ガチャガチャや露店系の化学系玩具など。
懐かしいというより興味深く読みふけってしまいます。ただ、当時のエピソードについては「買えなかった派」なので、ものについてよりも、合間のエピソードの方が懐かしいのかもしれません(笑)。
ちなみに、私の買って貰った唯一のメカモである「かえる」が一般的な資料に掲載されていない理由も分かりましたし、意外とこういったものについては本格的な資料がないので、よいですな。

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