ホームページ

  • 虚弱庵
無料ブログはココログ

twitter

  • twitter

« 「漂流幹線000(松本零士/大都社)」全2巻 | トップページ | 「ミライザーバン(松本零士/講談社)」 »

2015年9月 1日 (火)

「5000万人のための万国博オールガイド(実業之日本社)」

「5000万人のための万国博オールガイド(実業之日本社)」をパラパラと読んでいた。
前に安く手に入れて積んであったのだが、こういった記録ものが無性に読みたくなることがあって取りだした。
ちなみに、A5サイズのペーパーバックで、大阪万博(日本万国博覧会)の開催開始時くらいに発行されたものらしい。開催時だから、内容についてはパンフレット的な説明だし、写真もさして面白いものではないのだが。イベント告知など、誘客情報が溢れていて、面白そうなイベントという雰囲気が伝わってくる。残念ながら付録のパンラママップは付いていないが、大阪万博については、そのあたりは多数の書籍が存在するので、似たような物はすぐに手に入る。
というか、そもそも、私は物理的に大阪万博を見ることは出来なかった世代なので、逆に「知らないイベント」としての興味で読むものであり、懐かしさよりも新鮮さを覚えるのである。というか、行きたく思う(笑)。旅に出たくなるワー。
ちなみに、万博の象徴は巨大で不可思議な建造物にあると思うので、年々しょぼくなる建物の外観に最近はガッカリである。海洋博のアクアポリスやポートピア、筑波博のあたりまではともかく、愛知万博は自然との共存ということで建物を制限したせいで、近未来感が無くなって(まー、テーマがそういうものだったんだろうけど)。
やはり、また、未来に夢を持てるような博覧会を日本で行ったらいいのに、と思うわけです。万博というのは現実にアリエナイ未来を見せてくれる驚異の場だと思っているので、私の場合は筑波でしたが、テーマパークよりも現実の延長線としての未来像を……大人になってそんな事すっかり忘れていたな(笑)。
万博関係の資料については、機会があったら増やしたいと思う。

« 「漂流幹線000(松本零士/大都社)」全2巻 | トップページ | 「ミライザーバン(松本零士/講談社)」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586276/62194891

この記事へのトラックバック一覧です: 「5000万人のための万国博オールガイド(実業之日本社)」:

« 「漂流幹線000(松本零士/大都社)」全2巻 | トップページ | 「ミライザーバン(松本零士/講談社)」 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック