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2015年11月30日 (月)

「キャプテンハーロック 次元航海(嶋星光壱/秋田書店)」3巻

なんか、久々にダラダラ出来た気がします。レコーダーの中味が貯まっていたので、WORKING!!!13本一気見とか、普段やらない事もしたし(笑)。

「キャプテンハーロック 次元航海(嶋星光壱/秋田書店)」3巻が発売中です。
さて、ハーロック原作のリメイクながら、松本ワールドの集大成になってきている本作ですが。
今巻は最初に海底ピラミッドのエピソードで、次が海賊島と原作の流れは踏襲していますが。
その中で、突然ゼロが登場してビックリ。まー、「ダイバー0」は今のハーロックの原型とも言えるハーロックの出てくる作品ですし、未完故にスピンアウト的な登場が世界観を深めています。あと、ハーロックの導く若者が「ダイバー」と「台羽」ということで、共通項を語る人も居ますが……。
そして、トチローの二人の子供。TVシリーズのヒロインの一人であり、原作でもちらっと触れられた「まゆ」と、999のエターナル編で存在の明らかになった息子(エメラルダスといっしょにいる)をズバリ出してきています。特に「まゆ」の存在は常に否定されたり肯定されたりであやふやでしたが。この作品の中では美人に成長した姿ではっきりと存在をあらわにしているというか。おそらく、この後描かれるであろう、地上でのマゾーン狩りではヒロインとして描かれると思うと胸熱です。あのかわいかったまゆちゃんが、こんなに育ってしまって(笑<TV放映時にガキだった私にとっては、正統なヒロインなのですよ)。
そして、地球に残っている戦士として、前にちらっと出てきた鉄郎の他にも、どっかで見た事あるような人が……。
あと、エターナル編での悪役の一人、ボルカザンダも登場して、地球の政局も混迷を深めています。さて、無能で有名な首相と、初登場時に地球総統の肩書きを持っていたボルカザンダの権力争いも興味深いところです。
ということで、原作でストーリーの混乱していたあたりを、ハーロック側と台羽側で分けることによって整理するようなので。特に、原作ではあっさりと流された地上のマゾーン掃討について、期待したいところです。

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