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2015年12月13日 (日)

「劇場版ガールズ&パンツァー」2回目

日が飛びましたが、単純に疲れて眠ってしまっただけです。まー、熱があったり、頭が痛かったりしたような気もしますが。

今日は、「劇場版ガールズ&パンツァー」を見てきました。2回目。
本当は朝の回を見たかったのですが、4週目にして、すでに夜2回に減らされてしまっていました。4週目はフィルムとWoTの九七式+西絹代のコラボコードということで。入場者は多かったというか、満席でした(笑)。少しは考えろよ>東宝シネマ。
既に、グッズはほぼ完売状態。追加納入はまったく考えていないようで寂しい限りです。代わりに、まだ上映していないスターウォーズのグッズで、棚の半分以上が埋まっていました。
ちなみに、もらったフィルムは「ギャラクシーから投下を待つ戦車」という……最初見た時はなんだか理解できない珍しい構図のものでした。ヤフオクには当たりフィルムが続々と出品されていますが、まー、戦車が映っているだけマシ、という感じですな。

さて。普段は緊張しないようにサイドの通路沿いの前側の席を取るのですが。今回は2回目ということで、最前列のど真ん中を取ってみました。スクリーンは、ほぼ視野ギリギリ。しかも、結構歪みます。デジタル上映なので、解像度の悪いCM(スヌーピーの奴)なんかは動くとジャギーが確認できます(笑)。が、良く見える上に前の人が気になることもありませんので。あと、音が良く聞こえるとか。

割と続けて何回も見ると飽きるタイプなのですが。ストーリー性を極力廃した形であるせいか、2時間の長丁場、まったく飽きることがありませんでした。というか、1回目は驚きの連続で良くわからなかったところ、特にセンチュリオンの登場以降の展開についてじっくり見直すということもありましたが。他にも、色々と見たいところがあったので、逆に目を離せなかったというのが正直なところ。学校のシーンも、イタリアの偉い人、吉川先生がツイッターで写真を何枚もアップしてくれたおかげで、モデルを思い浮かべながら見ることが出来たし。何気ないシーンでも、ボルトの形を確認したりとか、劇場版のモデリングデータの詳細が発表されていないので、色々見てしまいます。というか、次にどうなるかわかっているので、そのシーンで情報を拾おうと必至になるというか。画面内の情報量が多いので、目をそらしている暇がありません(笑)。
ということで、2回目も、飽きることなく鑑賞してきましたが。もう1回くらい見たい気がします。もう少し、近い映画館でやっていたら、回数を増やせたものを。その点についてだけは、残念至極であります。

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