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2016年1月

2016年1月31日 (日)

ガルパン関係の最近の本とか、そんなネタ

ソシャゲは、最初は気軽に始められるのはいいのだが、真面目にやっていると時間指定キャンペーンがきつくて体力が削られるだけでなく、財力にも影響が出る。ゲーム会社としてはおいしいわな。

劇場版以来、ガルパン関係の書籍が結構売れているようで。「ガルパンFebri」などは全国的に品薄のようで、現在増刷中ということですが。今日、本屋に行ったら山積みで驚いた。地域差は大きいようである。
「戦車のよこみち」などは書店で見たことがない(上に、数日でネット書店からも姿を消した)が、これも、年末に一時的に買えるネットストアがいくつかあったのはご愛敬。
あと、コトブキヤのキューポッシュ・西住みほが発売と同時に売り切れで、予約は割と余裕があったように感じたのだが、現在はプレミアである。

というのはともかく。今月はメガミマガジンがやってくれました。フルカラーの別冊を付けて、劇場版登場戦車を掲載。模型誌よりも模型作りに役立ちます。ただ、サイズが小さいのと濃い色の車両が多いので、ディティールはわかりにくいのですが。当面の資料としては非常に役立ちそうです。
基本、肌色ピンナップ雑誌と言われるメガミマガジンですが、なのはの初期シリーズを単独プッシュしていたり(現在でこそ、角川の版権物みたいになってますが、最初の説明会の時には雑誌社は学研しか来なかったとか……)、ガルパンも当初よりコーナーを連載していたりと、目の付け所がシャープだったりするのですよね。これをどう捉えるのか、というのは難しい話なんですが(笑)。

あと、今月のモデルグラフィックスが英国飛行機特集で、アーマーモデリングの英国戦車特集と連動しているみたいで面白かった。岡部いさく氏大活躍。ガルパンの方は齋木伸生氏+ローガン梅本氏のフィンランド軍事研究家対談という、大日本絵画系の雑誌でしかできないだろうものが載っているので、継続ファンにはいいのかも。模型の方は九七式ですが。

2016年1月28日 (木)

いろいろめんどくさい

ガルパン劇場版の4DX上映決定で盛り上がっておりますが。田舎なので、近くに4DX対応の劇場がない。一番近くでも、となりの県まで電車か高速で移動しなけりゃならないとなると、ちょっとした旅行だな。

昨日は仮眠していたら、そのまま寝てしまって、母に見つかって怒られた(笑)。

とりあえず、新しい書籍を入手しても、洋書だとぱっと紹介することが出来ない→英語を読むのがめんどくさい(笑)。絵や写真が多ければ、雰囲気とか、珍しいかどうかとか、また別の観点から言えるけど。あと、写真のキャンプションとか部隊とかリスト系のものなら流し読みでも行けるけど。ガチな英文は流し読みでも意味が掴めるとは限らないから。
でも、まぁ、仕事の英文と違って、知ったかぶりしなければ適当でも他の人に迷惑書けたりしないから、気楽なモンだけどね(笑)。

2016年1月26日 (火)

今週の鉄血のオルフェンズ?

鉄血のオルフェンズですが、既に2週に亘ってMSが戦闘してないですね。昔の玩具スポンサー番組だったら、とんでもないことになるとこだけど。今回のバンダイ側のプロデューサーはやさしいのかねぇ(Vガンダムではトミノ御大が精神疾患に追い込まれたというのに)。

基本的に、世間知らずの若者の青春物、と言う見方をすると「ザブングル」的な感じかと思ったけど。特に、葬式のシーンとか。
でも、ストーリー自体は、おおよそダグラムなんだよねぇ。主人公達に革命する意志はないけど、戦闘そっちのけで政治話をやるというのは。もう、アトラがラコックちょびヒゲあたりに殺されないか心配で。

そう考えてみたら、ザブングルも革命の話なんだよな。しかも、主人公達が丸々革命の渦に巻き込まれるとか。……なんてオソロシイ。
一番の違いは、反体制側にヤクザとか非合法組織が一枚噛んでいることだな(笑)。
まさか、ザブングが富野監督の宮崎駿に対する挑戦だとすると、初期のソルトが左寄りの革命組織だったことが……。

それはともかく、まさかフミタンがああなるとは思わなかったよ。

2016年1月25日 (月)

いいのかわるいのか

いろいろ失敗ばかりというか、悪いことが重なるというか。よろしくないので、もう寝る。
ちなみに、雪のゆの字もないいい天気でした。本当に雪とは無縁なところです。

2016年1月24日 (日)

「超人ロック ドラゴンズブラッド(聖悠紀/KADOKAWA)」2巻

ソーシャルゲームは真面目にやろうとすると日にち限定のキャンペーンがあるので、余裕がないことになるよな。ブリッツは戦車が埃を被ってるとか言われるし。

「超人ロック ドラゴンズブラッド(聖悠紀/KADOKAWA)」2巻が発売中です。
さて、現在の連載は2ラインともにラフノール編になっていますが。そのうち、飛竜の血に関する遺産の方です。ロックは今のところあんまり活躍していなくて、主役は泥棒のE・Jレモンの方ですが。2巻はほぼ、ヒロインとラブラブしている内容です。ただ、その裏で、都市に関する利権の問題や、血とマトリクスに関する問題が、ちょっとずつ明らかになっていき。おそらく次巻では色々問題になって、ロックの力が必要になることでしょう。
しかし、ラフノールもエスパーの歴史の中では重要な部分を占めているため、定期的に歴史の中に浮かび上がることで、ロックという作品の大河性を表しているというか。面白いですね。

2016年1月23日 (土)

「ガールズ&パンツァー リトルアーミーII(槌居/KADOKAWA)」2巻

「ガールズ&パンツァー リトルアーミーII(槌居/KADOKAWA)」2巻が発売になりました。
ということで、幼少時にみほと戦車に乗った主人公・エミが。ドイツに戻ってエースになったはずが、色々夢破れて日本に帰ってきて、ヤンキー校で戦車道をまとめ上げ、みほとの再戦を目指す。というサクセスストーリー……になるのか。
とりあえず、2巻はなんとか復活した戦車部の1戦目と全国大会後の記念試合ということで。トーナメントのメインは黒森峰戦です。うひゃーな感じですが、実際の戦力的には大洗よりもマシなんですよね(戦車の数に問題がありますが)。ヤンキー校のいざというときの結束力の強さも頼もしいです。
ガルパンのスピンオフ作品もいくつかありますが。リボンの武者が野上先生らしい、アニメ版の登場人物も含めて危険人物オンパレードな内容になっていたり。才谷屋先生のマジノ戦は、なんか主人公が胃痛で死にそうになっていて読んでいると鬱々とする内容でしたが。この作品は、ストレートに明るい青春ものっぽい感じで、個人的には、一番読みやすい作品になっていると思います。
とりあえず、大洗とやるとなるとまだ先が長いですから、劇場版が終わっても長く続いて欲しいところです。

2016年1月22日 (金)

「M26/M46パーシング戦車 1943-1953(スティーヴン・ザロガ/大日本絵画)」

新年会から帰還したので起きてます(笑)。

「M26/M46パーシング戦車 1943-1953(スティーヴン・ザロガ/大日本絵画)」を読む。
最近、あんまり新刊の出ないオスプレイの日本語版です(もっと出して欲しいんですが)。パーシングは英軍に供与されていない(1両だけ、試験的に供与されてますが)ので持っていませんでしたが、何となく入手。まー、ガルパンの影響もありますが。
ということで、第二次世界大戦と朝鮮戦争の合間であんまり活躍した印象のないパーシングですが。相変わらず、開発史は面白いです。各国とも、第二次世界大戦の戦車の開発は、役人と現場のせめぎ合いのような所がありますが。アメリカは特に酷い方で。シャーマンの強化(76mm砲の搭載)についても、現場の要求に対して本国の役人が頑強に抵抗する様が「端から見ていると面白いけど、現場の兵士にしてみれば洒落にならない」ようでしたが。ヨーロッパ戦線でパンターやティーガーとやり合うために必要だったこの新型戦車が「イギリスや日本のように生産能力が足りなかったわけでもないのに。結構早くから開発スタートしたはずが、量産化されるのに時間が掛かった」という謎の理由が延々と述べられていて、読み物として大変興味深い内容になっています。
ただ、このシリーズは開発~戦闘については良くまとまっていますが、根本的に模型環作るときに役に立つかというと。役に立たないわけではないけど、資料としては物足りない。ということになっていて、微妙ですね。
まー、M26からM46,47……と続くパットンシリーズの開発のぐだぐださが見えるのも興味のある人には面白いかもしれません(M47あたりまで掲載されていますが、シリーズとしてはM60まで続くんですよねー)。

2016年1月21日 (木)

雪が降る

朝、雪が降りました。凄く寒いです。まー、昨日の早朝にも少しばかり降ったらしいですが。
豪雪地帯の人には申し訳ない程度の風花ですが、雪が降ったという事実が……寒いです。
ストーブを出すとうたた寝できずに眠いし、布団に入ると寝てしまって何も出来ない。というジレンマですが、今週は、仕事もそれ以外も、なんか忙しいので。

2016年1月19日 (火)

Windows7、立ち上がらず

会社で、パソコンを立ち上げたら……立ち上がりませんでした。
昨日、おかしな消し方したか?と思っても、壊れたものはしかたない。
こういう時は、大抵、セーフモードで立ち上げれば勝手に修復される。
が、セーフモードの選択肢がない。選択肢はどちらを選んでも無限ループになっている。
ということで、電源を入れ直して、セーフモードで立ち上げるためのキー操作をする。
……やっぱり立ち上がらない。一応、メッセージが出てきているので、マスターブートレコードごと破壊された、とかではないようだが。
ということで、メッセージ通りWindowsのディスクを入れて修復しようとするが、そもそもメーカーパソコンなのでそんなディスクはついてこない。
Windows XPの頃は付いてきたディスクで修復できたか?と思ってリカバリディスクを入れてみる。立ち上がる。「ディスクを全て消去して工場出荷状態に戻す」という素敵な選択肢が出る。……さすがにこれは最終手段だ。まー、データは別のディスクにバックアップしているので、最悪、1カ月分くらいのデータロスで済むはず。
しかし、それじゃあ困るので、他の端末で修復ディスクの作り方を見る。Windows7はコントロールパネルから作成できるらしい。ということで、同じ機種がいくつもあるので、適当な端末で修復ディスクを作る。
これで、立ち上げたら、修復ツールが立ち上がる。
これでOSのブート周りを修復させてくれるだろう。と思ったら。しばらく他の仕事をしていて、帰ってきたら。「修復できませんでした」という素敵なメッセージで止まってた。
しかし、このディスクは、修復ツールの他に、OSの書き戻しをしてくれる機能があった。例の定期的に基準点でシステムまわりのバックアップをするやつである。ということで、最新の基準点に書き戻すことにする。仕事が忙しいので作業して戻ってきたら。「修復に失敗しました」という素敵なエラーメッセージが出ていた。
一般的にはここで終わりであるが。選べる修復基準点が4つあったので、今度は一番古いものに書き戻してみた。再び仕事をして戻ってくると。ようやく、Windowsが立ち上がっていました。
Windowsアップテートの不具合で起動しなくなったとき以来の修復ですが、ここまで手こずったのは初めてです。Windowsはバージョンが変わるごとに修復手順が変わりますが、修復用のツールとしては確かに強力になっていると思います。
しかし、単純にレジストリとシステムまわりのファイルを書き戻す、というのが一番簡単で効果的なのだから、そのためのツールの作成方法を最初に行うようにマニュアル化すべきではないかと……。

今週の「鉄血のオルフェンズ」を見る【ネタバレ】

今週の「鉄血のオルフェンズ」を見る【ネタバレ】。

もう、アトラがいい子過ぎて、心配で夜も眠れないので、さっきまで寝てました(笑)。
アニメージュの対談で言っていた、物理的に大変なことっていうのが是だったのでしょうが。まったく、最初が薄い本みたいな演出で、びびりましたし。中を見たら、いきなり血だったので、別の意味でびびりましたわ。子供相手に何やってんだよ。っていうか、日曜夕方のアニメとしては過激だわ。
やってきたミカヅキの表情がやばかったので、皆殺しにしてくれるかと思ったのですが、そうはなりませんでしたな。
あと、ビスケット兄が悪役かと思ったら、一応、彼なりに筋を通した結果だったのでびっくりした。まぁ、そんな事が通用するほど甘い話じゃないと思うけど。
あと、ガンダムが一度も戦闘を行わなかった(バルバトスは登場すらしなかった)けど、大丈夫なのか?昔なら、即、スポンサーから苦情かと思うのだが。プラモ売れてくれよ、と、お祈りしちゃうレベルだ。俺も買って支援すべきか?

2016年1月17日 (日)

「アンと教授の歴史時計(もとなおこ/秋田書店)」1巻

「アンと教授の歴史時計(もとなおこ/秋田書店)」1巻が発売中です。今週の新刊は英国関係図書ばかりで、一人英国祭です。
英国の伝説に度々登場する黒妖犬。それは、歴史に介入し、死すべきでない人の生を奪う魔物であった。
ということで、現代、突然の死を遂げた主人公のアンが、自らの死んだ歴史を修整すべく、未来の大学でアシュリー教授(イケメン)の下、タイムマシンを使って過去に飛ぶ。
というようなSF設定満載ですが。天使や魔物が登場するファンタジーとの境界作品ですな。
最初の部隊は19世紀末。作者の得意とする時代よりも少しばかり後の方ですが。少年・チャーチルが出てきて、英国歴史ファンの興味を引きつける話になっています。
で、次の話は第二次世界大戦下、ということで、再びチャーチルも登場し、現代と過去を結ぶ歴史の複雑な人間関係が紡がれています。
卵とニワトリ論が好きな人には辛いかもしれませんが、歴史に修復作用があるとか、フレキシブルな修整作用に寛大な人なら、その、複雑に絡み合う人と人との関係が、面白く感じられると思います。
アンが現代人ということもあって、ここ最近の秋田書店掲載の作品に比べ、ヒロインの絵柄的にも少しばかりポップな感じになっていますし、入りやすいのかとも思います。もっとも、少女漫画を読む層にバトル・オブ・ブリテン真っ最中のロンドンが受けるかどうかは分かりませんが(過去にも戦争をテーマにした作品は沢山ありましたが、どうなんでしょ)。まー、そんな事はともかく、ヒロインをサポートする二人の男性がイケメンなのでよいのかもしれませんが(笑)。
キャラクター的に広がりが出てくる(特に、未来の方でのキャラクター)のはこれからのようなので、そのあたりは続刊に期待です。

今月のアーマーモデリングが英国戦車特集

疲れが貯まっているというか、寒くて寝ちゃうというか(笑)。

今月のアーマーモデリングが英国戦車特集で凄いことになっています。もう、頭から最後まで英国戦車ばっかり。特集ムックとかではない、雑誌レベルでこんなに英国戦車を見たのは初めてだと思います。北アフリカとかノルマンディーとかの特集で英国戦車が出てくることはあっても、大抵、ドイツ軍メインで。刺身のつま程度にイギリス軍が掲載されているくらい。ヘタすると、フィル氏の「ブラボー・ブリティッシュタンク」だけだったり。
それが、連載以外は、ほぼ英国戦車。フィル氏の解説付き。特集以外も英国戦車。残りもガルパン仕様のT-28だったりで、読み飛ばすところが殆ど無い。素晴らしい。
それはともかく。
表紙にダー様とペコちゃんが出ていて、正統ミリオタの人達が困ってしまうかと思いましたが、よく考えると、大抵のミリオタの人がガルパンおじさんにクラスチェンジしているのでどーデモいいかも。あと、発売したばかりなのに、えらく在庫が少なかったです。……ガルパンの記事なんてT-28と劇場版に登場する英国戦車のアップデート部分の解説だけというのに……それが重要なんですが(笑)。
シャーマンの人の丹羽さんが監修したらしいですが。謎なのがマチルダIIのライトが片方だけ無くなっているらしいこと。手元の資料を精査したわけではありませんが、ぱっと出てくる写真では大抵2つライトが付いていると思うのですが。ただ、なぜか英国インペリアル・ウォー・ミュージアムの展示車両にはライトが二つとも付いていなかったりしますが。
あと、ファイアフライVCの車体長が伸びたのは僥倖ですが(ドラマCDと矛盾っぽくなりましたが)、トラベリングロックが斜め横に移動したのは作画ミスと考えるのか、修理したら別物になったと考えるのか。ちなみに、TV版の中央にあるのは、有名な試作機の背面写真を参考にしたと思われるので、量産型の車両としてはこちらが間違いないのですが。
どの仕様で作るか、悩みますな。
難しいね。

2016年1月14日 (木)

「イージーモデル 1/72 III号突撃砲F型 県立大洗女子学園 カバさんチーム仕様」工作完了

寒い。忙しい。気がついたら水曜日だわ。

ということで、机の上を片付けよう企画の続き。
「イージーモデル 1/72 III号突撃砲F型 県立大洗女子学園 カバさんチーム仕様」工作完了。
ということで、ガルパン三突です。ミニスケの三突というとG型(生産数も多い)ばっかりで、誰だよF型なんか選んだのは、という感じです。実は、三突はトランペッターがバリエーション展開していたのですが、今となっては入手難。アタックも出していますが、例のとろけたようなモールドです。日東のD型とG型を悪魔合体させるという手もありますが、幅広病を煩っているのでガタイが良すぎるのをどうしようという気も。
ということで、一時期安売りしていたトランペッターの完成品レーベル「イージーモデル」のF型です。新しいものなので、モールドも良く、ジャーマングレーの奴ならデカールだけでもそれっぽくなります。でも、少しは、近づけてみましょう。

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カバさん仕様の特徴は、基本がF後期型の長砲身タイプなのですが、機関室上面パネルがF/8型になっている、という「わざと現実から少しずれた」ところです。ということで、まずは通気口カバーをむしります。すると穴が空くのでプラ板で埋めます。ハッチ自体が2分割から1枚ものに変更されているので、中央の分割線を消し、ヒンジを削ります。これで、工作のほとんどは終わりです。
あと、予備転輪も付いていないので、基部から切り取ります。またもや穴が空くので、ランナーを削ったものを突っ込んで埋めます。

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ついでにマフラーカバーに空いている穴がなぜかないので塞いでしまいます。

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ここで、仮組みしたら車体上部と下部に大きなすき間が出来る。接着剤の跡を削っても、上体が反っているようだ。仕方ないので、伝家の宝刀「瞬間接着剤をつけて、指で押さえる」により、強引にくっつける。
機関室通気口カバーは、元のものが少し大きいのと、2年ほど寝かしている間に1枚なくした(笑)ので、プラ板製。尾灯横の金具はそれっぽく削り込み、消えたモールドを少しばかりプラ板で復活させています。

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前はそのまま行ける、と思ったのですが。接着した後でアハトゥンク・ガールズ&パンツァーと見比べると、面構成が違う。アハトゥンク・パンツァー(実車の方)と比べると問題ないようだが……あー、前面の増加装甲が付いてない!長砲身の後期型についているはずの増加装甲がないため、前面の合わせ目がピッタリしているのが正解。ということで、泣く泣く2面を削り出しました。買うときに悩んだクラフトヤスリPROの16mm(一番太い奴)が役立ちましたよ。
あと、前照灯が半円の板なので、丸く見えるように削ってます。
照準用のペリスコープを付け忘れていたので、写真を撮った後で被覆線とプラ板ででっち上げています。

ということですが、実は、図面と比べるとガルパンの三突は装甲の面構成や細部パーツの大きさに若干おかしいところがあり、本気でアニメ版に合わせたものを作ろうとすると大変なことになります。特に、誰も指摘していないようですが、左右の無線機が入る張り出し部分がガルパン版では前方にずれており、いくら寄せ集めの機体にしても、内部と関係するところなのでちょっとなー、と思ってしまいます。ということで、まー、そこいらは作画の問題として、気にしないのが正解かと思っていじってません。
まー、大雑把に言って、機関室のカバーと予備転輪、車体前面の増加装甲さえなんとかしてやれば、誰が見てもカバさんチームの車両に見えると思います。ちっちゃいしね。

2016年1月12日 (火)

今月のアニメージュについて思う

成人の日(うちの最初の変換は星人の日だった……)と言うことですが、大抵の自治体は3連休の中日である昨日のうちに式典を終わらせています。何のための祝日(笑)。そして、関係なく仕事(笑)。

今月のアニメージュで、コンクリートレボルティオのデザイン原案二人の特集ということで、話題になっていたので、何年ぶりかわからないレベルで買ってみましたが。一番読みたかったへっきーは単独で12月号とか……騙された(笑)。いや、ピンナップが後のお二方というのは知っていたし、なかなか興味深い話が読めたというのはよろしいのですが。
設定も付いてるけど、WEBでカラー稿が公開されている時代には、もう一ひねりないと雑誌をお金出して買う動機には弱いナー、と。何より、値段が高かった。いつの間に、こんなに値上げしたんだ?そして、薄かった。昔の半分以下の薄さだ(カラーページが多いのか?判型が大きくなったからか?)。
どっちかというと鉄血のオルフェンズのヒロイン対談の方が面白かったですが。見ているアニメが少ないと読むところも少なくて……子供の頃なら、逆に、隅から隅まで読んで、興味を持った作品を見て見るとかあったのでしょうが、最近は時間の関係もあって、ネットでチェックして、ふるいにかけてしまうのでねぇ。話題になると興味も出てくるので、ネットの口コミが有効とすると、媒体が変わっただけ、とも思いますが。不特定多数のマーケティング的思惑の絡んでいない情報の方が信憑性があると思ったり、素人が趣味でやっていることだと実際に面白いと思った物しか書く気力がない、というのもあるし。

閑話休題。
今月は売り切れ必至ということでしたが。いつもの本屋で、土曜日にも残り数冊、日曜日には本当に売り切れていてびっくり。ネタはおそ松さんの特集と付録のクリアファイルセットのせいみたいですけど。それで雑誌が売れるのですから、世の中わからないものです。
まー、「ガルパンはいいぞ」とつぶやく人生の人に言われたくないかと思いますが(笑)。

2016年1月10日 (日)

布団模型道

明日休みならなぁ。

布団模型道とは、実戦模型道と布団を組み合わせたまったく新しい模型製作スタイルである。
……いや、寒いけどストーブつけるほどじゃないし、かといってコタツのある部屋に移動するのもめんどくさい。
最初は机に向かって作っていたのに、足が布団に入り、いつのまにやら布団に入って模型を作っていた……基本的に削りカスが出る模型製作という行為と布団というゴミが取りにくい代物とを組み合わせるのは非常にマズイ。マズイのだが、部屋が狭くなると、どーでも良くなってくると言うか、特に注意するようになるのでどーでもいいというか。
ということであるが、まだ、現在はパソコンに向かってコレを書きながらプラ板を削ったりしているので、パソコンデスクのすみでイスに座って仕事をしている。しかし、膝が寒い。布団に入りたい。
果たして、布団模型道は成立するのか!?

2016年1月 9日 (土)

「テガミバチ(浅田弘幸/集英社)」20巻完結

頭痛(笑)。昼寝のせい?
昨年末の冬祭の薄い本が続々着弾していますが。なぜか総集編ばっかりで厚かったり、ミリタリー系の本が充実していたり、高い本が多くて財源が破綻しております。

「テガミバチ(浅田弘幸/集英社)」20巻完結です。
太陽の光が偏っていて辺境には届かない世界で。人の心を繋ぐ手紙を届ける配達人Beeの仕事を描いていたこの作品も。最終的には世界の謎を解き、そして、最終決戦を終えました。
ラストは、意外とあっさりしていて。というか、巻のはじめで前の話をすっかり忘れてしまっていたため、19巻を引っ張り出してきて読み直したほどです。ここまでの前奏が長かった割には、始まったらガンガン進みすぎているような感じ。
そして、ラストは広義にはハッピーエンドかと思われます。
でも、個人的にはハッピーエンドと言っていいのかはかなり微妙というか、アレじゃあダメな気がするのですが。流れと勢いでハッピーエンドに見えるような感動的なラストが描かれていますが。 ということで一度書いてアップしたのですが、今読み返してみたら、単行本のラストカットは、その前のページから続く、一連の流れとして描かれていました。ということは、ラストはちゃんと大団円で締められていたのですね……馬鹿な読者は読み間違えておりました(笑)。
誰かが犠牲になって世界が救われた、系ラストは綺麗にまとまっていても嫌いなんですよ。だから、あの流れは誤解してしまうと思うのですが。ちゃんと締まってます。
よし、OK。
そう思って読むと、20巻分の素晴らしく綺麗なまとまったラストかと思います。
読み終わったら、つぶやくでしょう。ラグ・シーイングとニッチにお疲れ様と。

ところで、ラグはシルベットとニッチ、最終的にどっちを選ぶのか?という疑問がついて回るのですが。基本的に、生涯の仕事のパートナーとしてニッチがいるのですが。シルベットもラグが好きでしょうし、普通に人間としてはシルベットになるでしょうし……微妙だよなー。まー、もう、3人でハーレムエンドという気がしますが……将来的に、絶対揉めるよなー(笑)。

2016年1月 8日 (金)

「ホビーマスター 1/72 グランドパワーシリーズ M41ウォーカーブルドック」基本工作完了

昨日は死んだように寝てしまったよ。
そして、今日は、ようやく起きた気がした(笑)。

「ホビーマスター 1/72 グランドパワーシリーズ M41ウォーカーブルドック」基本工作完了ですわ。1ねんぶりくらいに(笑)。
このシリーズは、ドラゴンアーマーとかと同じ完成品ですが、プラモデルで発売されていないアイテムを多数出していることでも知られます。M41もミニスケではなぜか発売されていないアイテムで、朝鮮戦争末期に試作T41が投入され、ベトナム戦争にも参戦。西ドイツや日本、台湾などの西側諸国に供与されたことにより、各国で有名な戦車なのですが……なぜかミニスケにはないのです。ミニスケ開発国の中では日本が使用していますが、全部返してしまって国内に残っていない(M4やM24は残ってる)のが原因かもしれません。
あと、人気がないのは、主砲は大きいものの軽戦車で、数合わせの車両というイメージが強いからでしょう。朝鮮戦争でソ連戦車とガチでやり合うことになって、あわててM24をこれで代替しようとしたものの、実際にはT34/85に対抗するには、M26後継のM46から始まるパットンシリーズが必要で、M46、M47、M60と大慌てで作ってるわけですから。

さて、自衛隊の他の車両と並べるべく入手したのですが。どう見てもM41A3であり、その後、そっちの名前で発売されてます。一番大きな違いは前後フェンダーが斜めにカットされていることで、一目で見分けられます(M41~M41A3の大きな違いはエンジンとか内部構造なので、基本外形は同じです)。自衛隊の車両は西ドイツから回ってきたM41A1であり、また、牽引フックは自衛隊仕様のものかと思われます。また、機関銃の取り付け位置が複数有り、手元の資料では車長用ハッチの前に付けられているようです。

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ということで、前から。フェンダーの継ぎ足しが出来れば99%出来たも同然。
省略されている牽引フックはプラ板と真鍮線、パテで、フェンダー上の板や砲手用ハッチの前の枠組(?)などをプラ板で、牽引ロープはプラ板と糸で作成。オーバースケールでも気にしないのはいつものこと。車体前面にある棒状の物(?)は資料では形状が複数確認できますが、一番多そうな棒に板が付いた形状にしました。手摺りや釣り下げフックも全て削り取って真鍮線に置き換えています。
防盾のカバーは悩みましたが、手っ取り早くプラパテを盛り、留め金はプラ板の細切れで。カバー側の留め金は無理に付けなくてもそれっぽく見えるので省略しています。
機関銃は車長のキューポラ前に移設。支柱は補助板付きに作り直しています。その前にある視察孔?は半円形にえぐります。1/35の模型では元の位置にも支持架がありますが、手元の写真にはそういう車両は1枚も見あたらないのでパス。その後ろにある太い方は再現。

20160104_b

こちらも、フェンダーが出来れば完成したような物。
砲塔旋回用補助エンジンのマフラーは外側に曲がってます。
牽引フックは前方と同様に。尾灯の横のでっかいフックのようなものは、その後の自衛隊車輌にも付いていますが、他の国のものにも見られるので独自のものではないようで。
トラベリングロックがでかいのは無視して。邪魔なので一旦切り離し、余分なところを切り落とし、口を閉じた後に再接着しています。

とりあえず、金属部分にプライマーを塗って完成。
塗装ですが、元が塗装されている完成品のため、サーフェイサーをかけると厚くなりすぎそうなので、いつもより更に適当にやろうかと……。

2016年1月 5日 (火)

「BRITISH ARMARD FIGHTING VEHICLE(GEORGE BRADFORD/STACKPOLE BOOKS)」

どいつもこいつも元気よく働いていたが、自分は体力的に限界だった(笑)。

ということで、書く元気もないので。ネタ的に。
「BRITISH ARMARD FIGHTING VEHICLE(GEORGE BRADFORD/STACKPOLE BOOKS)」という本が届いた。アメリカの本らしいが、安かったのでイギリスから買った(笑)。
ということで、陸戦兵器の4面図がこれでもかと載っている本です。他に何も載っていません。解説もありません。ただ、ただ、図面が載っています。模型を作る人にはありがたい本です。
とりあえず、一番欲しかった英国車両編を買ってみましたが。手元に図面がなかった珍しい装甲車やマイナーな戦車の4面図が手には入ってホクホクです。模型も出ていないようなマイナー車両、どうするんだ、という気もしますが(スクラッチする腕はないです)。
グラントの妙な砲塔形状とか、国内の資料よりもわかりやすい感じですし。チャーチルやバレンタインのマイナータイプも載っていますし、グラント・スコーピオンやシャーマン・クラブといった特殊車両まで図面が載ってます。アキリーズやアーチャーの砲塔内部配置も分かります。センチュリオンMk.Iの砲塔はスクラッチしたくなりますな(車体後部のルーバーの方が問題)。

なかなか有用なので他の国の本も、と思いますが、届くまでに結構時間が掛かるのと、英国に比べると他の国の戦車は、個人的にぐっとテンション下がるのが……(笑)。

「コンクリート・レボルティオ-超人幻想-」を見る

休み明けに会社に行きたくないというのは、ほとんど全ての人の想いだそうな。

「コンクリート・レボルティオ-超人幻想-」を見る。
氷川へきる先生がキャラクターデザイン原案の一部をやっている、ということで見たのですが。アースちゃんの人間体がベッキーで、よろしかったかと。年代からアトム、形態と名前からマグマ大使がモデルと言われていますが、アニメらしい動きとかわいさから、見ていて楽しいキャラクターですな。
それはともかく。
基本的に會川先生の脚本作品ということがほぼ全てで、凝った構成、難しく捻った作品内容、時代のパロディ、容赦ないキャラクター描写など。ファンも多い會川先生ですが、容赦のなさとか、キャラクターに感情移入しているとストーリーに殺されるような展開が苦手な人も多いと思うので(私含む)、手放しには勧めませんが。面白いか面白くないかと聞かれたら「面白い」と答えるでしょう。ただ、1クール最終回をターニングポイントにして、主人公の立場が逆転し、それを挟んで時代を前後しながら物語を進める、という形式のため、一見して理解しにくいところもあり、また、意図的に情報が省かれているために、難しいですが。構成はかなり緻密なので、そういう作品が好きな人にはたまらないと思います。
また、実際にあった事件を物語に当てはめてみたり、登場する超人自体が過去の映画、漫画、特撮、アニメのパロディ(というよりも、それらをオマージュすることによってヒーロー大集合的な世界観を成り立たせている)になっていて、ある程度知識がある人にはかなり面白いと思います。例えば、大きなサル型のモンスターを見てキングコングだけと結びつけずに、月光仮面のマンモスコング編とか調べてみると制作者の意図が分かりやすいかと思います。リドサウルスとか、8マンとか、わかりやすいネタから分かりにくいものまで、ネットで見ていて「そうか」と思うこともあれば「それ違うんじゃないの」という意見もあり、ネタ探しだけでも好きな人にはかなり楽しめるかと。
まー、基本、ヒロインの輝子ちゃんとかアースちゃんとかかわいいので、それ目当てで見ていても満足ですけど。
第2部での戦いがどういった流れになるのか、誰が見方で誰が敵なのか。作品の判断は、まだ、見えてきません。

2016年1月 4日 (月)

「鉄血のオルフェンズ」を見る

起き上がる気力になるような、強力な要素が欠けている。愛とか(笑)。

「鉄血のオルフェンズ」を1クール分見た。
もっと軍隊寄りの話になるかと思ったけど、いい意味でバイファムやザブングルに近い話になっているわな。実体兵器ばかりなので、メイスとかハンマーが有効な武器、というのも新しい。
全体的にSF設定は従来のガンダムよりもハードな方向に振ってますな。
大人に絶望した子供達が頼る大人が、ファミリーを重んじるイタリアンマフィア的なのも面白いと思ったが、バックは純日本風でした(笑)。まー、政治結社に頼るよりはずっと仁義に厚そうですが。
ストーリーは、とりあえず悲劇に走る複線が一本在るようですが、それ以外がどう転ぶのかは、このスタッフの作品を見たことがないのもあって、まったく予想が付きませんな。チョコレートの人がどう動くのかが鍵になると思いますが。地球に着いた後のストーリーがまったく予想できないですな。
個人的には、とりあえず、アトラがかわいいので、それだけでも見る価値在りかと。

2016年1月 3日 (日)

「ガッチャマン クラウズ インサイト」を見る

仮眠を取っているのか、睡眠を取っているのか良くわからないような生活をしています。

さて、「ガッチャマン クラウズ インサイト」を見ました。
昨年の録りだめしたものですね。前作はノーマークだったのに、結構話題になって。見て見たら面白く、BD-BOXも買ってしまったのですが。今回は、話題になっていなかったので、?と思っていたら。
前作はサイバーパンクでエンターテイメントだったのに、今作はハードSFで、政治劇でした。テーマが重いし、爽快感がないなー、とか。ハードSFはガジェットテーマであるので、始まったとたんに嫌な予感がしましたが。この手の政治テーマなものは、既に悪環境な世界を描いて、主人公達がその世界を如何に破壊するのか、という話になることが多いのですが。この作品は、成立過程から丁寧に描いたせいで、子供達を描いているためにホノボノしながらも、中身は骨太の本格的な政治劇というオソロシイ作品になってしまっていました。おかげで、見ていても「あー、やっぱ子供に政治やらせると間違った方向に行くわなー」という見本のような作品になっていて、それ以外の感想が出にくいという。これは、年寄りゆえの感想かもしれませんが。
前作のベルクカッツェが原作からして男と女の融合というエキセントリックなキャラクターであったのに対し、ゲルサドラは子供と大人の融合というもので、これを嫌味無く描いたら今作のようになったのでしょうが。主人公のつばさの目線では政治劇を描くには幼すぎたような。前作の主人公であるはじめちゃんが終始正論を言っているあたりに、この2作品の最大の違いを感じてしまいます。やはり、はじめちゃんあってのクラウズだと。
何より、はじめちゃんの胸力は偉大だと(笑)。
ということで、これを作った監督は凄いと思いますが、エンターテイメントというよりも本格SFであり、骨太な作品を1クールかけて描いたのは企画として、やはり、長すぎたのではないかという気がします。論点もわかりやすく、現実世界の問題とマッチしていて、この手のテーマの作品としては非常に良くできていると思うのですけど。

2016年1月 2日 (土)

正月

さて、年が明けました。皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ということですが、日付が変わったからと行って何か変わるわけでもなく。
とりあえず、机の上が片付いたので、まずは自衛隊仕様のウォーカーブルドックから手を付けております。まずは、是の完成を目標に。

あとは、最近、一人が寂しいです(笑)。

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