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2016年1月31日 (日)

ガルパン関係の最近の本とか、そんなネタ

ソシャゲは、最初は気軽に始められるのはいいのだが、真面目にやっていると時間指定キャンペーンがきつくて体力が削られるだけでなく、財力にも影響が出る。ゲーム会社としてはおいしいわな。

劇場版以来、ガルパン関係の書籍が結構売れているようで。「ガルパンFebri」などは全国的に品薄のようで、現在増刷中ということですが。今日、本屋に行ったら山積みで驚いた。地域差は大きいようである。
「戦車のよこみち」などは書店で見たことがない(上に、数日でネット書店からも姿を消した)が、これも、年末に一時的に買えるネットストアがいくつかあったのはご愛敬。
あと、コトブキヤのキューポッシュ・西住みほが発売と同時に売り切れで、予約は割と余裕があったように感じたのだが、現在はプレミアである。

というのはともかく。今月はメガミマガジンがやってくれました。フルカラーの別冊を付けて、劇場版登場戦車を掲載。模型誌よりも模型作りに役立ちます。ただ、サイズが小さいのと濃い色の車両が多いので、ディティールはわかりにくいのですが。当面の資料としては非常に役立ちそうです。
基本、肌色ピンナップ雑誌と言われるメガミマガジンですが、なのはの初期シリーズを単独プッシュしていたり(現在でこそ、角川の版権物みたいになってますが、最初の説明会の時には雑誌社は学研しか来なかったとか……)、ガルパンも当初よりコーナーを連載していたりと、目の付け所がシャープだったりするのですよね。これをどう捉えるのか、というのは難しい話なんですが(笑)。

あと、今月のモデルグラフィックスが英国飛行機特集で、アーマーモデリングの英国戦車特集と連動しているみたいで面白かった。岡部いさく氏大活躍。ガルパンの方は齋木伸生氏+ローガン梅本氏のフィンランド軍事研究家対談という、大日本絵画系の雑誌でしかできないだろうものが載っているので、継続ファンにはいいのかも。模型の方は九七式ですが。

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