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2016年2月

2016年2月28日 (日)

「日本の重戦車(カマド)」

今週は新刊が多くて財布が死ぬ。

「日本の重戦車(カマド)」買ってきた。
昨年模型化されて一気にメジャーになったオイ車の資料集です。実車が残っていないため、そのほとんどは開発日誌とかがメインで、これをもって資料として面白いかというと、本屋の店先で悩む代物ですが。図面とかを含めて、おそらく他では絶対に出て来ない資料の塊なので、旧軍ファンならここで買って置くしかないかと。
あと、日本の重戦車、多砲塔戦車に関する資料とかも入ってます。源文閣下の劇画とか。
基本的に、ファインモールドの社長が入手した資料を、いかに残すか、というものなので、もうちょっと、カラー予想図とか、模型のアレコレとか入れても夢があったのではないかと思いますが。本来なら同人誌で発行されて3倍くらいの値段になっても不思議はないような内容なので、押さえておくべき本なのですかねぇ。やっぱり、開発史については興味があるし。
ちなみに、カマドは軍事博物館を創る会でもおなじみの御殿場にある自動車修理会社ですね。最近では、イベントに戦車の出前をやったりして、ここのユニックをよく見ます。ガルパンイベントでのIV号の積み下ろし作業とか大変そうでしたなぁ。ここの社長さんの本はマイナーなものが多くて、いつのまにやらプレミア価格になっていたりするので、あるうちに買っておくのは正解かも(笑)。

2016年2月27日 (土)

「ハートフル・ラビット・ファンミーティング」のディスク

「ハートフル・ラビット・ファンミーティング」のディスクも拝見しました。
最初は、商工会感謝祭でのトークショー。いつものマリンタワー前広場のステージでしたが。あんこうチームの人達がステージ慣れしているのに対し(といっても、3年目のあんこう祭の印象が強いので、慣れていて当然かもしれませんが)、初々しいこと。ただ、なぜか映像が逆光であるかのように顔が暗めに見えるのだが……?ステージの向きからして、逆光は客席側のはずなのだが。
秋奈さんが、アライッペからマジで逃げていて笑った。
メインは大洗文化センターでの「ハートフル・ラビット・ファンミーティング」ですが、最初の挨拶のわちゃわちゃ感が酷くて、そこからの盛り上がりが見ていて微笑ましかったです。実に、楽しそうなイベントでした。しかし、ラジオのサイトで見られる最近のウサギさんチームと比べると、秋奈さんが若いというよりかわいらしいですねー。山岡さんは、変わらず美人さんです。
こういうお祭りっぽいイベントが好きな人は、一見の価値在りです。

2016年2月26日 (金)

「ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート ~Herbst Musikfest 2015~」

今週は体調不良に始まって、ただでさえ忙しいのに、連日お客の対応ということで気が抜けない1週間だった。ということで、終わった後、また、体調が崩れたわ(笑)。
本当は週末、ガルパン4DXを見に行きたかったけど、週初めの時点で「死ぬな」と思ったのでやめといた。となりの県まで遠征しないと見られないし。果たして、終了までに見に行けるのか?

「ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート ~Herbst Musikfest 2015~」BD版を買ったので、とりあえず本編視聴。大変よろしかったです。
やはり、オーケストラっていうのは指揮者の動きとか、会場の雰囲気とか、そういったものも含めて、というところがあるので、CD版より圧倒的にいい感じでね。
メイン音源がDTSですが、別に後ろから音が来るわけではないので意味があるのか?と思いますが。スーパーウーファーからの音がいい感じに響くので、ステレオから疑似2.1chにするよりもいいのかもしれません。リニアPCMもステレオで入っているので、音響がしっかりしている人は聞き比べてみると面白いかもしれません(うちのシステムだと、現行のスピーカーがしょぼいので、ヤマハの疑似サラウンドのテストくらいにしかならねぇ)。
あと、なぜかスタッフコメンタリーでいつものメンバーのコメンタリーが収録されているために音声が圧迫されているみたいなんですが(笑)。
画面はカットを細かく切り替えて、上部スクリーンに映し出されていたTV本編も挿入されたりして飽きない感じになっています。
個人的には、マルチアングルで固定カメラで常に全景が入っているバージョンがあれば完ペキだったのですが。特に、会場の雰囲気を味わうという意味でプログラムの流れを見るのには、オーケストラ全体の動きと、指揮者の動きを見ていたいので、奏者のカットや本編映像に切り替わるのは「映像作品の演出としては当然ありというか、それでないと飽きる」とは思う物の、会場全体も見たいという欲求もあるので、もったいないなぁと。
そこが一番気になるところでした。
あと、音声関係も、CDとはミックスが異なるようで。再生環境が違うせいかもしれませんが、歌の入っている所のマイクの拾っている音の強弱が違っているように感じました。
CDでは目で見てわかる進行がないために、唐突に感じるところがあったので(ビデオがない時代のドラマレコードみたいだ)、映像が付いたことにより、大いに面白くなっています。どっちか片方と言われたら、とりあえず映像付きを押します。ただ、カーステレオで聞くなら、音だけで分かるように編集されたCD版がいいけどね(笑)。
このあと、スタッフコメンタリーに、おまけの「ハートフルラビットミーティング」に、ガルパンイベントのダイジェストに、東京フィルの指揮をやった栗田氏のインタビューに……何時間楽しめるのかというと、実にお得に買い物と思われる。

ちなみに、疲れて映像作品を見ていると(特にライブ映像とか)、高確率で寝てしまうのだが、このディスクは逆に目が冴えてきましたよ。素晴らしい作品です。
まー、私の友人には、歌が入っていない音楽のドコがいいのかわからない、とのたまった人も居るので、人それぞれだとは思いますが(笑)。
あと、ライナーノートみたいなブックレットが一切無しっていうのも音楽ソフトとして考えると「おかしい」というか寂しいです。CDは超簡単ながら、一応曲解説と東京フィル、栗田氏の解説が付いていたのでマシでしたが。

2016年2月25日 (木)

「ピーチボーイリバーサイド(ヨハネ/講談社)」1巻

「ピーチボーイリバーサイド(ヨハネ/講談社)」1巻が発売中です。
原作というか、元はクール教信者さんがWEBで発表している漫画。まだ、連載中。最初の頃は、かなりラフな絵であることと、内容的に危ないところもあるので、商業化は難しいかと思われていましたが。作画を変えて、カバー作品として再出発です。
物語は鬼がいる世界。圧倒的な力で人間達を蹂躙しているが。サルトリーヌ姫の国に来た鬼は、ミコトなる旅人に倒される。そして、サルトリーヌは彼を追うようにして旅に出るが……。
ということで。サルトリーヌという名前は猿鳥犬から来ているようで。桃太郎が日本を出て鬼退治をしている話です。内容的には、原作をしっかり踏襲していて。絵柄は美麗になっていますが、エグイ展開はそのままです(笑)。とりあえず、1巻はセイウチ鬼のセトが出てくるあたりまで。
この作品は、クール教信者さんの他の作品の根底(というか時間軸的に一番古い作品)にあたるため、他の作品に出てくるキャラクターの原型が多くいて。その辺の関係については、こないだ発売された「滅子によろしく」で述べられているのですが。セトは、セイウチなのに現代でもしれっと出てくる人気?キャラです。あと、フラウも登場しましたし、某作品で主役?になっているホーソンも登場しています(某作品とは名前違いますが)。
あと、原作者本人による書き下ろしオマケマンガ付き。豪華です。
ということで、絵は違いますが、クール教信者氏のファンなら読んでおいた方がいいと思います。特に最初の方は、元が漫画として読みにくかったので、絵が壮絶な感じになっていることも含めて、いい感じなのではないかと思います(思っていたよりも、違和感なかった)。先が気になるようなら、そこからWEB版に進んでもいいし、逆もアリだし……。

2016年2月22日 (月)

悩ましい

ちょっと1日ぶっ倒れておりました。ただの風邪のようですが、休みになると体調崩すようで、まったくもってもったいない。

今週も漫画が色々発売されましたが、イマイチぴんと来ないし。
寝てたし。
ペンタックスのフルサイズK-1がいよいよ発売になりますが。スタートのキャンペーン、指定レンズまで買うとバッテリーグリップまで付いてきますが。レンズが高すぎる。タムロンOEMなら、せめて元の値段+2~3万円くらいに収めてくれないと、10万越えでは手が出ない。
ボディだけなら手が出る値段に納まっているけど。ボディを特典目当てでスタートダッシュするか、落ち着くまで見送るか……それが一番の問題。特典をヤフオクとかで手を出すと、結局値段的にはあんまり変わらなかったりして……(笑)。

2016年2月21日 (日)

倒れている

仕事がきつかったのか、土曜日に箍が切れたのか、昨日はゲロゲロで死にかけ、今日は一日寝てました。
つーことで、まだフラフラしているので、今日はこれにて。

2016年2月17日 (水)

「カタログで楽しむ360ccの時代 日本の軽自動車360cc(小関和夫/三樹書房)」

時間が足りない……。

「カタログで楽しむ360ccの時代 日本の軽自動車360cc(小関和夫/三樹書房)」を読む。
昨日の「国産三輪自動車」と同じシリーズですが。タイトルを共通化して欲しいところです(笑)。
さて。360cc軽自動車に関する本は三輪なんかに比べると凄くメジャーで、それなりに出版されていますが。カタログ中心というのが、この本のウリです。歴史と概略については、さほど目新しいところはなく、メジャーな車種や会社についてはもっと突っ込んだ本もありますが。カラー写真を交えたカタログは、一般の本に載っている写真~メーカー提供だったり、雑誌に掲載されたものの転用だったりする~に比べて、格好良かったり、珍しいアングルの写真だったり、バリエーションモデルがずらっと並んでいたり、内装やメカが載っていたり。他の本との差別化という面では面白いです。写真が小さくて、文字を読んだりするのは難しいですが、印刷がよいので、ルーペで読めたりする部分も結構あります。
特にバリエーションモデルについては、他の本では文字のみの説明のものが写真で残っていたりして、貴重です。まぁ、全てが載っているわけではないので、雰囲気的な問題ですが。日本車検索大図鑑が、印刷や紙が悪いこともあって、その辺が残念だったりするので、そういう点ではよろしいです。
特に良いと思ったのは、Newフロンテ72のGT-Wのカタログトップで。フロンテSSやフロンテクーペはよく見ても、GT-Wはほとんど見たことがなく。カタログのショットではグリルと目玉のデザインがS10ハコスカの初期モデルにそっくりで、格好いいと思うと共に笑ってしまいます。そして、どっかで見たことがあるライトデザインは……現行型のアルトのデザインですか。最近のスズキのリアウィンドウの形状はフロンテクーペのイメージだし。マツダR360に対抗できるデザインかと思われるスズライトスポーツとか、珍しい写真も掲載されています。車種的に偏っているところもありますが、写真点数という点では、これまで私の持っている本の中では良書と言ってもいいかと思います。
難点はお値段で、他にも欲しい本はあるけど、なかなかシリーズ買えないんですよね。

2016年2月16日 (火)

「カタログで知る国産三輪自動車の記録(小関和夫/三樹書房)」

仕事の綱渡り感がハンパない。あと、技術力なのか営業力なのかという問題が……。

「カタログで知る国産三輪自動車の記録(小関和夫/三樹書房)」を読む。
色々出ているシリーズの奴ですが。三輪トラックというのは、私が子供の頃に見たのが最後、という感じなので、ここを読んでいる人のほとんどがTVや写真でしか見たことがないのではないかと思います。
この本には「黎明期のオートバイにリアカーがくっついたように物」「本格的な三輪トラック」「軽三輪トラック」が掲載されています。世の中で割と有名なのはダイハツ「ミゼット」とマツダ「K360」などの軽三輪自動車ですが。実は、私はリアルで見た記憶がありません。一般的な軽自動車の本に掲載されるので知名度が高いのですな。
荷台付きのオートバイは、戦前から戦後黎明期の物資も技術もなかった頃のもので、自動車と呼べるかというと微妙なものなので、バイクの本でも車の本でも採り上げられない=珍しいので一見の価値があると思います。
そして、一般のトラックとして使われていた普通車クラスの三輪トラックですが。これは、裏の農家の家でマツダの三輪トラックを使っていたのでよく知ってます(笑)。うちのあたりではマツダのイメージが強くて、ダイハツは見た記憶がないですわ。小回りが利くので山間部とかでは今でも使われていることがあるようですが、イメージとしては1980年頃には見なくなっていたと思います。しかし、初期のものはドアが付いていなかったり、ただでさえ横転しやすいということを聞いていただけに、写真で見ていてもオソロシイです(乗りたくねー)。
ただ、古い車の本でも、こういったマイナーな車両は採り上げられることが殆ど無いので、非常に興味深い内容になっていて、面白いかと思います。

2016年2月15日 (月)

今週の鉄血のオルフェンズ【ネタバレ】

今週の鉄血のオルフェンズ【ネタバレ】
ということで。
麻呂眉の人が、ガリガリの人と同じ世代で、結構若いということが分かりました。
あと、子供の頃から麻呂眉(笑)。
そして、取り巻きにコールさせる様は、「北斗の拳 いちご味」のユダ様と同じパターンですな(笑)。
今週はまともに戦闘してプラモの売り上げアップ……かというと、宇宙空間での高速戦闘って、何が起こっているのかわかりにくくて、売り上げに繋がるのかと?逆シャアくらいがちょうどいいと思うのですが。
チョコ仮面は先週、正体を明かすのにビスケットの双子の妹について触れていましたが。普段から、チョコの包みを持ち歩いていることといい、本気でロリコンなのではないかと……。出生と子供の頃の因縁で、中身は相当ひねくれていそうですが、ギャラルホルンというより貴族社会を壊すために鉄華団を利用しようとしていることがアリアリで、後半はかなりやばいことになりそうな。地球へ着いた後の鉄華団の方向性を含めて、先がさっぱり見えない……。
無邪気に革命、革命叫ぶアトラが、左の革命主義者に騙されている若者のようで怖いな……。

ワンフェスで出てきた情報とかメモ

ワンフェスのメーカー展示でFigma「変態仮面」の原型が出ていた模様。まさか、この時代に公式で出してくるとは。派手目のディティールで、頭身も連載初期の少し低い感じか。
あと、figmaでは「ハルナ」が出ていましたが、コート姿の原型なので、差し替えボディが付くのかどうかとか、いろいろ。某家で盛り上がっていた「サイタマ」は読んでないのでともかく、「コナン」「R・田中一郎」が微妙な感じ。
まー、今年もフィギュア界は「艦コレ」「アイマス」あたりをメインに相変わらずの「初音ミク」といった感じだけど、「刀剣」とか「おそ松さん」とかの女性向けがどの程度食い込んでくるのか。業界としての注目ではないのだろうか。

2016年2月13日 (土)

「GIRLS and PANZER HERBST MUSIKFEST 2015」のCD

「豪快&パンツァーの運命」の「かえるの歌」のフルバージョンはさすがに聞いていて「あかん」と思った(笑)。

「GIRLS and PANZER HERBST MUSIKFEST 2015」のCDを聞きながら書いています。本当なら生で聞きたかったけど、休みじゃなかったんだよな。
というわけでCDですが、サントラよりも編成が豪華になっていて良い感じです。アレンジ曲も良い感じのが多いです。砲兵マーチとか、カチューシャとか。
でも、いいのは静かで高音が必要な曲。CDなので収録される周波数帯は同じハズですが、高音の音質が伸びているのか、フルートとかの高音部が綺麗に聞こえるような気がします。あと、サントラが「音楽を聴く」仕様なのに対し、楽器毎のニュアンスが入って「演奏を聴く」仕様になっていると思います。録音時(マスタリング時?)のコンセプトの差かと思いますが。個人的には、もうちょっと生っぽく楽器ノイズが入っている方が好みなんですが。
要所要所に拍手も入ってます。
あと、西住殿の朗読ですが、「音楽聞くのに邪魔になるかな」と思いましたが。音源自体がサントラのように細かく曲が切れているのと。渕上さんの声質が意外と音楽にマッチしていること。内容が違和感なくまとめられているのとで、案外気になりませんでした。これなら、BGMとして流すのに曲だけにしなくてもいいカナ、とか。
本命はBD版の方なのでそっちも楽しみです。

2016年2月11日 (木)

「大正処女御伽話(桐丘さな/集英社)」1巻

ここのところ、会議に出たり、材料買い付けたり、会議に出たり、材料選定したり、会議に出たり、ロイドの英文規格を読んだり、会議に出たり、社内規格を作ったり……開発の仕事が全く進んでなくて、そろそろ怒られるわ。

「大正処女御伽話(桐丘さな/集英社)」1巻が発売中です。
事故で右腕が動かなくなった主人公。父に養生を理由に田舎の別荘に蟄居を求められ、厭世観に浸っていたが。借金の形にやってきた嫁のおかげで、生活が変わっていく……。
ということで、大正時代を背景にしたラブコメです。タイトルの処女というのは、オトメと読みまして。当時の資料に「14歳から25歳までの未婚の女性を指す」とあったそうで。まー、今ほど意味が固定化されていなかったようです。
内容的には、ペシミストの主人公を天真爛漫な嫁が癒す、ということで、裏表紙によると「ホンワカストーリー」ということですが。一言で言って「読むとダメな人間になる本」です。…………嫁の夕月さんがかわいすぎて、正気を保てません。もう、会社に行かずに引き籠もっていたくなります。こんな嫁が来てくれるなら、腕の一本くらいくれてやるところです。問題は、うちは金持ちではないということだな(笑)。
大正時代の田舎の描写も、いい雰囲気です。
ということで、読むと生きているのが辛くなる怖れがありますので、要注意です。
あと、夕月の女学校時代のエピソードも面白いというより興味深い物になっていますな。

女学校と言えば、朝ドラの「あさが来た」で主人公・あさの娘の千代の女学校生活がラノベや少女漫画顔負けの設定になっていて、夕方あたりの子供向けドラマとしてスピンアウトさせたら面白いのに、と思ってしまう。もったいないわな。

2016年2月10日 (水)

本家サイトを移転しました

サイトを移転しました。@niftyも自社でサーバーを持つのが面倒になったのか、ウエブサイト(ホームページ)というもの自体が流行らなくなったのか。突然、「@homepage」のサービスが終了という通知が来ました。無料ホームページサービス自体を終了させたかったようですが、これまでやっていた人には継続してサービスを提供してくれるということで。今度は「LaCoocan」という名前のサービスになりました。……調べてみると、既に契約体系自体が結構変わってしまっていて、旧NIFTYSERVE時代からの会員は、受けられるサービスが新規の方とは違っていたりして驚きます。
ということですが。もともとうちのページは全て相対アドレスで記入してあるので、niftyの用意してくれた引っ越しツールで、ものの数分で手続きから始まり、新しいアドレスにコピーされました。告知も自動で入れられますが、こっちはFTPの設定をやり直すついでに自分で作っときましたが。
ということで、引っ越しを機会にリニューアルしようとしましたが、あんまりにも簡単に行ってしまったので、そのままです(笑)。
あと、連絡用アドレスが、サービス終了したgooのフリーメールのままだったので、こっそり新しいものに変更しときました。

今週の鉄血のオルフェンズ【ネタバレ】

ちょこちょことネットで小銭を稼いでも、ポイントを使える期間が短すぎたりして、どうにも使い道が思いつかずに捨てることになったり。余分なものを買うと、余計に高くつくしナー(<それが狙い)。

今週の鉄血のオルフェンズ【ネタバレ】
ミカヅキに恋敵を抱かせようとするアトラ、いい子過ぎて泣ける。
そして、二人とも抱き留めるミカヅキが男前すぎる(笑)。
チョコの人、アマンダラ・カマンダラのポジションかと思ったら、ガンダム史上最速(最初から身バレしていた人を除く)と思える速さで主人公に正体を見破られて笑う。
そして、今週も戦闘シーンはなかった(笑)。

2016年2月 9日 (火)

バーナード・ロー・モントゴメリー子爵に思う

モントゴメリーについて書いてみる。
日本語で読めるサイトでモントゴメリーについて調べると、大抵「エル・アラメインでアメリカ製の大量の戦車をもってドイツ軍に勝利」「マーケット・ガーデン作戦で大失敗」で「物量で勝っただけの凡将」みたいな評価になっていますが。個人的に、自伝や評伝を読んだ限りでは、もう少し違うのではないかと思います。
特に、イタリア戦線以降は米軍のパットンと競争するかのように進軍したため、前線指揮官として勢いのあるパットンに比べて評価が低いというか。そもそも、米軍から見ると、うっとうしい目の上のたんこぶみたいな人のため、米国での評価は特に低い感じです。日本での評価というのは、米国からのスライドですね。
一方、英国では、NATOの司令官に据えたり、モンティパイソンの語源になったりと、庶民人気もあります。
これらの評価の違いについては。自伝を読むと分かりますが、そもそもモントゴメリーという将軍は前線指揮官としての直接的な指揮をするタイプではないということで、パットンと比べる方がおかしいということです。エル・アラメインでの勝利は物量が集まるまで待ったこと、ということが一因であることは確かですし、そのために本国の進軍命令を押しとどめた手腕は認められるべきです。しかし、この間にモンティは「1.徹底的に部隊の訓練を行った。特に地雷原を進軍するための訓練をミッチリと行った」「2.部隊をこまめに回って、一兵卒にも気軽に話しかけ、全軍の士気を高めるために努力した」というようなことを行っており。これによって、英軍での兵卒に対する人気はなかなかのものだったようです(帽子に閲兵部隊の徽章を付けて親しみを持たせるなど、演出にもこだわっていたようです)。このあたりは、彼が本国で軍学校の教官をしていたことにもあると思いますし。「士気を高める」ことを重要と考えていたことがあると思います。ロンメルやパットンは前線で指揮をすることにより兵士を鼓舞していましたが、モンティは後方でそれを行っていたわけです。
逆に、一旦作戦が始まっても、時間になれば寝てしまうし、起こされると不機嫌だったと言います。つまり、事前の情報戦。偽装戦。練りに練った作戦。訓練。物資の補給。そういった戦争前の準備に関しては非常に優秀だったようですが。逆に、刻一刻と変わる前線の戦いについては、部下の将校に一任していたということで。前線で機動的に作戦を変えていくロンメルとは全く逆のタイプだったことが分かります。ただ、一点。兵士の士気を高めることを重要視していた、という点については非常に似ています。
ゆえに、一番の疑問はマーケット・ガーデン作戦にて「情報がまともに上に上がらず、地上軍と空挺部隊の連携も取れず、作戦自体が機能しなかった」という問題がなぜ起きたのか。アフリカやノルマンディーでの戦闘指揮との遊離具合(いかに焦っていたとはいえ、なぜそんなことになったのか)が気になります。
後年、モンティは人種差別主義者であったと言われていますが。彼が活躍したアフリカ戦線では植民地の兵隊=コモンウェルズの有色人種の部隊も多数参加しており。それらの部隊も対等に扱っていたとすれば、少なくとも本音と建て前をしっかり分けて仕事をすることが出来る人だったと思われます。そのあたりは、彼による中国やインドの首脳の評価を読んでも人種差別的なところを微塵も出していないことから、読み取れると思います。
基本的に、イギリスでもガンコで見栄っ張りという評価については同じであるようですが。基本的に、アメリカや日本での評価は一方的で、低く見過ぎているのではないかと思います。重ねて言うと、彼は後方で戦闘準備をするのに非常に優れた将軍である、と思います。その辺、気になった人は「モントゴメリー回想録」「指導者への道」などの日本語で読める自伝がありますから、読んでみることをオススメします。

2016年2月 7日 (日)

「私の御主人様は人間じゃない気がする(高崎ゆうき/KADOKAWA)」1巻

1/12_IV号H、2台欲しいけど、さすがに無理があるな。特に、置き場所(笑)。予約在庫は潤沢のようですね。

「私の御主人様は人間じゃない気がする(高崎ゆうき/KADOKAWA)」1巻が発売中です。
メイド喫茶のバイトを首になりまくったメイが、メイドのバイトをすることになった家の主人は。角が生えていて、目が三つあって、口が耳まで裂けている、どう見ても悪魔にしか見えない……残念女主人であった。
ということで、お子様気質のメイド主人公と、明らかに悪魔っぽいご主人の残念4コマです。他の登場人物はご主人の使い魔・ゆにこ(ユニコーン)と主人公の高校の同級生(自称・飼い主)くらいというインナー4コマですが。メイドとしてのプライドを持ちながら、なんかがさつ(というより子供レベル)なメイに萌えるか。言葉の節々に、明らかなアヤシイ部分があるご主人の残念なところに萌えるか(もしくは、ゆらゆらとした踊りに萌える?)。人それぞれですが。ちなみに、ゆにこは見た目はともかく、中身はどうしようもないニートなので萌えるのは難しいと思います。
ということで、ギャップ系コメディなので、疲れているときに気楽に読める、いい作品かと思います。

2016年2月 6日 (土)

寒いと電池が

昨日は、オークションで入手した「*ist DL」のチェックをしていたのですが。このカメラ、単三電池で動くので、手元の充電済みエネループを入れて見たところ。通電はしているけど、電池容量がない。エネループは半年くらい放っておいてもカメラくらいは起動できるはずだし、前回充電したのはあんこう祭の時だから昨年の11月だ。
ということで、防湿庫から適当に選んで他のカメラで試したところ。たまたま出てきた「*ist DS2」では、一応、容量半分くらいで認識した。
…………これは、誤差と言うべきなのか。
ということで、次にチェックすべきは。電池が寒くて電圧降下を起こしているのではないかという疑問である。今年は微妙な寒さなので、この部屋は暖房無しである(笑)。0℃以下ということはないが、10℃は下回っている可能性がある(なんか、夜も更けてきて寒いし)。
かといって暖めるのも面倒なので、再充電してみる。電気的には残容量があるはずなので、割とすぐにバッテリー満了でランプが消える。で、カメラに電池を入れて見たら、問題なく動きましたわ。
最近のペンタックスのカメラは耐寒性能の保障をしていますが(その充電池6本バッテリーグリップに入れてK-3を起動すると、何事もなく動く。まー、6本というのが良いのかもしれませんが)。古い製品である上に充電池が付属しないタイプのカメラであること、元々乾電池に比べて電圧の少ない充電池であること、気温が低く電圧降下を起こしやすい状況であったことなど、悪い状況が重なっていたと考えられます。やはり、デジカメは電池が生命線なだけに怖いねー。

安く入手した製品ですが、最近の機種と比べるとシャッターを切ったときのミラーの「パカン」という安っぽい音がなんとも言えず笑えて、これはこれでよいですわ。安い中古はアイカップが付いていなかったりしますが、こんなこともあろうかと、DL用のアイカップを仕入れてあったので、問題なし(笑)。

2016年2月 4日 (木)

いろいろ

ちょいと問題発生につき、今日はこれにて。

寝てしまう

微妙な寒さでストーブを点ける気にもならないため。布団に入ると、速攻で寝てしまう。思ったよりも疲れているのか?
なんとかしないと、仕事以外の趣味に問題が(笑)。やはり、布団模型道を追求するしかないのか。

マッドマックス~怒りのリローデッドが4DXを中心にリバイバル上映とか。やはり、4DXがない地域は辛い。これが地域格差か(笑)。

2016年2月 2日 (火)

「滅子に夜露死苦(クール教信者/一迅社)」2巻

「滅子に夜露死苦(クール教信者/一迅社)」2巻が発売中です。
完結巻ですが。内容的には、「ピーチボーイリバーサイド」の後日談であることが1巻以上に色濃く出てきています。おそらく、向こうを読んでいなくても話は通じると思いますが。読んでいるのと読んでいないのでは、登場キャラクターの意味とか解釈に違いが出てくると思うので。今なら、WEBで無料で読めるのですから、読んでない人は一読してから読むことをオススメします。リメイク版も連載されていますが、キャラクターが出揃うまで何年かかるか……。
特に、「フラウ」が登場していて。あの「フラウ」に繋がるのかどうか分かりませんが。本作品内での描写はストーリーに対するガジェットとしての位置付けしかないのですが。「ピーチボーイリバーサイド」を読んでいると、かなり色々考えさせられて、オソロシイです(その容姿も含めて)。
あと、三木さんが相変わらず男前なので、彼のファンは必読です(笑)。
どこぞのメイドドラゴンもちらっと出てきます(笑)。

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